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2015年3月15日 (日)

スカイマーク エアバスA330の運行を断念???

読売新聞にスカイマークのエアバスA330についての記事が載っていた。

<引用ここから>
民事再生手続き中のスカイマークが、2月から運航を休止している欧州エアバス社の中型機「A330」(271席)の復活を断念し、リース契約を解除したことが分かった。
 策定中の再生計画案では、米ボーイング社の小型機「B737」(177席)で利用者の多い羽田空港発着の路線に集中し、搭乗率を高めることを基本方針に据える。
 スカイマークは経営破綻する前、航空機リース会社2社からA330を5機借りており、2015年夏までには10機に増やす計画だったが、関係者によると、13日までにすべての契約を打ち切った。
 ただ、当初の想定よりも短い期間で契約を解除したため、スカイマークがリース会社から損害賠償を請求される可能性がある。その場合、民事再生法の適用申請の時点で約711億円となっていた負債総額が膨らみ、再生計画にも影響が出そうだ。
<引用ここまで>

結局エアバスA330の運行は断念してしまったのか…。
非常に残念な結果になってしまったような印象を受けます。

グリーンシートと言う着眼点はすごくよかったのだけど、果たして新型式の機材を導入してまでやることだったのかなと思うことがあります。

もしボーイング737-800に全席グリーンシートの機材を投入していれば、恐らくは150席以下で客室乗務員が3名乗務の機材にできたかもと思えたりします。
シート配置が違うだけで、運航乗務員は共通にできただろうから、こういう方向を考えなかったのかなと思ったり。
ちょっと座席数が足りないと思ったら、ボーイング737-900という選択もあったのでは?と思ったりもします。

果たしてこの決定がスカイマークの再建にどの程度影響を与えるのやら…。
まだまだ様子を見なければと思っています。

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