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2015年4月 3日 (金)

さくらの山への路線バスに乗ってみる

先月より運行を開始した、成田空港~さくらの山、航空科学博物館~さくらの山~成田駅の路線バスに乗りに行ってきた。
前者は成田空港交通、後者はJRバス関東の運行によるもの。
後者についてはさくらの山→成田駅のみの乗車となりました。

まずは成田空港交通の路線バスから。
バスは成田空港の第2ターミナル1階の13番バス停から、さくらの山への直行。
私が乗った便は、到着する便がちょっと渋滞に巻き込まれたらしく、若干遅れ気味で到着でした。
さりげなく運転席のスタフを見ると、成田空港~南部工業団地の路線バスが車庫に帰る際の回送便を路線バスにして乗れるようになったのではないか?という予感は的中でした。

空港内を出て、さくらの山の下の道へ出て、そのままさくらの山までまっすぐ進むという感じの路線でした。
公式サイトには降車バス停がどこなのかは書かれていませんでしたが(バス停で待ち合わせをする人なんてそうそういないだろうし)、実際に乗ってみると、降車用のバス停のポールはなく、成田空港交通の車庫へ入ったところで降車という車庫までの路線バスの定番みたいなパターンでした。
反対に成田空港へ向かうバスは、京成成田駅から来るコミュニティバスとバス停は共用で用意されているのが確認できました。

車庫の門のところには、1日1本だけのさくらの山→バンテック(南部工業団地)へのバス停もありましたが、どうやらこちらは次のバス停が住宅入口になっていることを考えると、空港内へは入らずに南部工業団地へ直接向かうような雰囲気。
1日1本と言うことになると非常に気になる存在ではあるけれど、乗れば変な人に見られるかも。
恐らく、バンテックまで行けば、そのまま成田空港行きになるだろうから、とんでもないところへ連れて行かれるというわけではないはずだけど…。
こちらも多分回送便を路線バスにして乗せるという扱いなのかも。

もう一つの路線、JRバス関東の航空科学博物館~さくらの山~成田駅の路線バスにも乗ってみる。
バス停は既存のコミュニティバスのバス停とは違い、成田空港交通の車庫の真向かいに専用のバス停が用意されています。
既存ルートから脇道に入っての迂回と言うこともあり、航空科学博物館方面と成田駅方面は同じバス停になっています。
さくらの山のバス停を出るとすぐに右折し、そのあと1つ目の角を右折したのち、さくらの山の道へ出て小菅交差点から本来のルートへ戻るという形を取っていました。

今までは成田市のコミュニティバス津富浦ルートしか公共交通で行くしか方法がなかったこの場所も、アクセスがかなり良くなったので、公共交通で行く分にはかなり便利になったかなと…。
何より、本数は少ないけれど成田空港から直行バスができたのがありがたい存在であったり…。
私が成田で1日撮影するときは、午前中は第1ターミナルのデッキから撮影し、ヨーロッパ向けの便がある程度落ち着いたら昼食にして、そのあと第2ターミナルに行って、それから風向き次第でさくらの山と言う撮影スタイルなので、自分のやり方にあってるのが便利で助かるところ。

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