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2015年4月19日 (日)

米軍基地に入る時に必要とされる記載印字票を入手する

最近米軍基地へ入る際に、身分証明書として運転免許証だけではなく、それに本籍地を記載した記載印字票を用意するようにというパターンが増えている。

来月開催される厚木基地のイベントでも、こういうものが要求されると告知がされています。
厚木のイベントに行くかどうかはまだ決めてはいないけれど、今年はできれば普天間か嘉手納のイベントに行きたいと考えているので、とりあえず取得してみることにした。

とりあえず、自分の行動範囲で便利な場所にある警視庁のとある警察署へ。
警視庁の場合、免許業務をすべての警察署ではやっていないようで、近くの免許更新センターでなければ対応できないとのこと。

ということで、近くの免許更新センターへ。
免許更新センターには免許証を置いて暗証番号を入力し、特定の操作をすると記載印字票がすぐに出てくる仕組みになっています。
普通に免許証の内容を核にする端末から出てくるので無料で取得できました。

記載印字票に載っている内容は、免許証の交付日欄の交付日と、その横の通番。
そして本籍地の上表だけと言うあっさりした内容。

これに名前を載せてしまうと機敏情報になっていろいろと扱いが難しいのでこういうことになっているのかなぁと思ったり。

それにしても、この印字票の発行日が入っていないというのが何とも言えず不思議なところ。
発行日+5ケタの数字だけで本当に免許証そのものとの紐付けができているのかと言うのもちょっと心配だけど、たぶんこのあたりは大丈夫なんだろうなぁと。

これで米軍基地に行っても身分証明書の不備で追い返されることはまずなくなったけれど、果たして使う時が来るかどうか…。
米軍基地の中でも特に厳しい厚木だけが必要と言う話もあるし。

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