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2015年4月28日 (火)

旅客機の操縦室 常時2人以上に

読売新聞の報道によると、国土交通省が運航中の飛行機の操縦室に常に2人以上いる状態にするよう指示したそうです。

<引用ここから>
今年3月に起きたドイツ・ジャーマンウィングス機の墜落を受け、国土交通省は28日、運航中の旅客機の操縦室で操縦士1人の状態にしないことを国内の航空各社に指示した。
 2人いる操縦士のどちらかがトイレなどで席を立つ場合、客室乗務員らを代わりに操縦室に入れるなどして、常時2人以上がいることを求めた。
 国交省は、操縦室に入退室する具体的な手順を定めることや、操縦室に入室する可能性のある客室乗務員に適切な教育や訓練の徹底も指示した。各社とも1週間程度で運用開始できる見込みという。
 指示は、独機墜落の原因調査が終了するまでの暫定的措置で、原因が解明された段階で恒久的な対策を改めて指示する。
 独機の墜落では、機長がトイレに行くため席を立った後、副操縦士が操縦室のドアに内側からカギをかけ、意図的に機体を急降下させたとみられている。
<引用ここまで>

確か現状では、パイロットが飛行中にトイレに入る時は、客室乗務員が利用客がトイレに並ばないようにトイレの前で監視するというルールになっていたような…。
過去に出発前に機内のトイレにパイロットが入った時はそんな感じだったような記憶があります。

すでにスカイマークは常にコックピットに運航乗務員が2人いる体制にしていると聞いたことも…。
と言うことは、パイロットがトイレに立った時は客室乗務員が代わりにコックピットの中に入ったりしてるのかなぁ…。

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