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2015年5月24日 (日)

宮古・奄美などに陸上自衛隊配備?

読売新聞の報道によると、陸上自衛隊の空白地域を埋めるべく部隊配備の強化を始めるとのことです。

<引用ここから>
 防衛省は、中国の活発な海洋活動を受け、陸上自衛隊部隊の「空白地域」となっている南西諸島への部隊配備を強化している。
 左藤章防衛副大臣は今月11日、沖縄県の宮古、石垣両島を相次いで訪問した。
 宮古島市に対しては、陸自の警備部隊や、地対空ミサイル部隊などで700~800人規模の人員を配置する計画を説明した。
 防衛省は、鹿児島県・奄美大島にも、同様の部隊を配備する計画を持っている。中国艦船が通過する沖縄本島と宮古島の間は、「戦略的な要衝」(防衛省幹部)であるため、宮古島には、奄美大島の部隊を含めて統括する司令部機能を置きたい考えだ。宮古島市の候補地に関して、防衛省は既に現地調査を終えており、牧場とゴルフ場の2か所を有力候補地に選定している。地元の理解が得られれば、用地取得費などを予算計上する。宮古島市のある保守系市議は「最終的に配備を容認することになるだろう」とみている。
<引用ここまで>

昨今の情勢を考えると、確かにこの地域への自衛隊配備は必要になってくるのかなと個人的には思っています。
ある程度補給ができるそれなりの規模の島に自衛隊を置くというのは、今の情勢からすると賢明な選択であるように考えられたりします。

いわゆる反戦系の人達は騒ぎそうだけど、最悪の事態を想定したうえで警戒しておくのは当たり前のことであると思えるのだけど。

さてこの後どんな動きが出てくるか報道を含めてしっかり見ておきたいところ。

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