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2015年5月16日 (土)

JR時刻表がついにタブレット端末のアプリに

読売新聞の報道によると、交通新聞社の時刻表と東京時刻表がタブレット端末向けのアプリとして発売されるそうです。
<引用ここから>]
全国のJR各線、首都圏100キロエリアの私鉄、地下鉄全線の時刻表を網羅したタブレット端末専用の有料アプリ「デジタルJR時刻表」を交通新聞社(東京)が開発し、28日に発売する。
 同社が出版する「JR時刻表」と「MY LINE 東京時刻表」の計約2000ページ分のダイヤを収容。目的地まで最も早く到着する方法などを調べる検索機能があるだけでなく、利用頻度が多い路線や駅の情報だけを表示するオリジナル時刻表を作ることもできる。
 価格は30日間の利用で960円(税込み)。同社は「ビジネスマンには役に立ち、鉄道ファンは楽しめる。ぜひ活用してほしい」としている。
<引用ここまで>

時刻表がいずれ電子版になるというのは想像がついていましたが、仮にデジタル化されるとしても紙のページのデータをデジタル化して、検索しやすくする程度はあるとは思っていましたが、まさかこういう形でデータのカスタマイズができるものになるとはちょっと意外でした。
確かに使いやすいパターンにカスタマイズできるというのは有り難いかもしれません。

たとえば東海道新幹線で、こだま号しか止まらない掛川駅と新横浜・品川・東京の各駅とを行き来する場合、静岡で降りてひかり号に乗り換えたほうが速いのか、それともこだま号に乗り続けたほうが速いのかと言うパターンをきれいにまとめたデータを作れたりするのかもしれない。
そういったところでは、かなり大きな進歩ではないかと思えたりします。

さてどんなアプリになるのかちょっと見てみたいところはあります。

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