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2015年6月28日 (日)

ニューズウィーク日本版 『沖縄 もう一つの現実』

普段あまり手に取らない雑誌だけど、タイトルに惹かれてつい買ってしまった『ニューズウィーク日本版』

タイトル通りの沖縄の基地問題について取り上げたもので、地元の新聞2紙が絶対に書かないようなことを記事にしています。
レポートの最初のページはこういう書き出しから始まっています。

<引用ここから>
「怒れる沖縄県民」に会える---
そんな思い込みは現実に
いとも簡単に打ち砕かれた
変わって目の前に現れたのは
本土から島に流れ着く
「怒れる人々」に対する地元の戸惑いや
沖縄に忍び寄る断絶だった
<引用ここまで>

この書き出し自体がすべてを端的に表しているような気がします。
私自身沖縄に何度も行って、現地を見ているとなんか違和感を感じるところがあったのはやっぱりこのあたりだったのかなと思えるところがいくつもあったりします。

路線バスの車体広告に『米軍基地で働きませんか』と広告を出している人材派遣会社とか、『あなたの軍用地 高く買います』なんていう不動産屋さんの広告などなど…。
そして、現地の反基地派の拠点になぜか止まっている県外ナンバーの乗用車とくるとねぇ…。
沖縄で県外ナンバーの乗用車ってとにかく目立つはずだから、誰か現地の協力者が駐車場を用意して車庫証明を取って、現地で中古車を買って帰る時に売り払えば、税金とか諸々考えてもレンタカーを借りるより安いんじゃないかなと思えるし、何より県外ナンバーではないから目立たないのでは?と思えるのだけど。
もしかすると、現地側の協力者は駐車場が作れるような土地を持っていないだけなのかと変なことを邪推してみたり…。

1年ちょっと前に基地問題が派手に騒ぎになる前に辺野古に行けて本当によかったと思います。
あの頃はまだ辺野古のキャンプシュワブのゲート前に座り込みなんてやってなかったから、本当にいいタイミングだったのかも。

また機会があたら沖縄に行って、現地をこの目で見てこようかなぁと…。
恐らく行先は辺野古以外になるとは思うけれど。

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