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2015年6月19日 (金)

おがさわら丸 新造船起工

小笠原海運のホームページからリンクされている新造船ブログによると、小笠原海運は客船『おがさわら丸』の新造船の起工式が行われたそうです。

発注先は三菱重工の下関造船所で、ここの所大きなクラスの客船やカーフェリーとかの発注先として定番ともいえるところ。
今起工したとなると、完成するのはおそらく1年後くらいかなぁと思っていたり。

どうやら最高速度が若干速くなって、所用時間が24時間に短縮されるようです。
世界遺産登録によって利用客も増えているそうで、船も大きくなるようです。

これと同時期に、父島~母島航路の『ははじま丸』も新しい船に変わるようで、最初のプレスリリースを見る限りでは、こちらも来年就航のような雰囲気を感じます。

一度小笠原諸島に入ってみたいけれど、片道だけで1泊2日、現地に2泊、そして帰りも1泊2日というのが悩ましく…。

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コメント

だいたい1000総トンクラス以上の旅客船やカーフェリー、RORO船なんかは大抵三菱下船建造ですねぇ。造船所には得手不得手がありますから、仕方がない面はあります。

特異な例は、琵琶湖汽船でしょうか。ここは日立造船神奈川が主体です。現在はユニバーサル造船ですけど。

小笠原は通常だと1週間必要なんですよね。繁忙期には小笠原停泊を止めてピストン運航するようですから、その気になれば小笠原滞在数時間で2泊3日も可能です。ただし、天候には左右されますから最悪カンヅメになることも想定は必要ですけど。

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