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2015年7月16日 (木)

バスラマインターナショナル150号とバスグラフィックVol.24

先月末から今月頭にかけて発売になったバスの専門誌、『バスラマインターナショナル 150号』と『バスグラフィックvol.24』。

どちらも揃えたかのように沖縄のバスが特集になっています。

まずはバスラマのほうから。
バスラマ自体は相変わらず硬派な印象で、本島の4事業者(琉球バス交通・那覇バス・沖縄バス・東陽バス)へのインタビュー記事であるとか、地域の交通を考えるような硬派な記事、そして歴史的な視点として730以前の沖縄の路線バスの写真なんて言うのも出てきます。

今年の3月に閉鎖になった那覇バスターミナルの建物は730以前と以後で違っているのにちょっと驚いたり…。

バスグラフィックのほうは、沖縄本島4社で見られる路線バスのタイプをすべて揃えるというなかなかすごい特集になっています。
中古車については出自まで明確にしているのがちょっと驚きです。
ちょっと驚きだったのは、東陽バスにしかいないと思っていた団地交通(現あすか交通)の中古が琉球バス交通にもいたということだったり。

沖縄本島の場合、とにかく京浜急行バス系の中古が多いので、見開きに出てるバスが全部京浜急行バス系の中古なんて言うページまであったりします。

そして、こちら側がかなり有用なのは、折込附録で沖縄のバスマップ(バスマップ沖縄が編集したもの)が入っていることです。
沖縄を路線バスで旅するならば、これはかなりありがたいものなのかなぁと思えたりします。

今の時期は沖縄は観光のトップシーズンでチケットも高いので、もうちょっと落ち着いたら沖縄に一度行っておきたいなぁと思ったり。
12月のエアーフェスタには行くつもりではあるのだけど、その前に一度行っておきたいなと。

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