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2015年7月20日 (月)

インドの高速鉄道計画、新幹線が有力か?

読売新聞にインドの高速鉄道についてのニュースが取り上げれていました。

<引用ここから>
 日本とインド両政府は20日、同国西部ムンバイ―アーメダバード間(約500キロ)で計画中の高速鉄道について、共同事業化調査の報告書をまとめた。
 「新幹線方式が最適」との内容で、各国による受注合戦が続くインドの高速鉄道計画の第1弾として、新幹線方式の採用が有力となった。
 報告書は最適な高速鉄道システムとして、新幹線方式の特徴である自動列車制御装置(ATC)や専用軌道を推奨。日印両政府は正式決定に向け資金調達など詳細について協議を進める方針。公共事業方式で円借款とする案が浮上している。
 報告書によると、ムンバイ―アーメダバード間の総事業費は9800億ルピー(約1兆9200億円)。2017年に着工し、23年に開業する予定。12か所に駅を設け、現在の鉄道で約10時間の所要時間を約2時間に短縮する。23年の開業時に1日あたり3万5800人の乗客数を見込む。
<引用ここまで>

 この報告書の位置づけがどうなっているかはちょっと気になるけれど、共同事業化調査の報告として新幹線方式が最適と言う結論が出たのは、日本とインドの共同事業化のための調査だからなのだろうか…。
 それとも、他の国の高速鉄道と比較したうえで新幹線方式と決まったのかがちょっと読み取れなかったりします。
 こういう形で新幹線方式が世界に広まっていくのは本当にいいことであるし、今後がどうなるか気になるところ

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