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2015年7月21日 (火)

南大東島シュガートレイン 南の島の小さな鉄道

今日は、仕事帰りにトワイライトエクスプレスの写真展、Twilight Timeを見に神保町の書泉グランデに行ってきた。

今まで、梅小路蒸気機関車館、フォトサロンUC、札幌で開催された展覧会が神保町の書泉グランデでも開催となり、日ごろお世話になっているカメラマンさんも会場におられるというので、ご挨拶を兼ねて伺ってきました。

展覧会自体は本日で終わりでしたが、なかなか面白い展覧会でした。

帰りに鉄道書のフロアを見ていたら、思わず目に留まったのが『南大東島のシュガートレイン 南の島の小さな鉄道』と言う本。
調べてもなかなか実態の出てこない、南大東島の製糖工場の専用鉄道について非常に詳しくまとめられている本で、1980年に調査した結果だそうです。

どうやら著者が関西に住んでいた頃(もしかしたらいまもお住まいかもしれませんが)に書かれたもので、伊丹から那覇まではDC-8というのが時代を感じさせます。
当時であれば、幹線クラスの路線にまだ飛んでいただろうし…。

そのあと那覇から南大東へは南西航空。
地図を見れば今はラム酒の工場になっていると言われる旧南大東空港。
と言うことは飛行機はDHC-6ツインオターと言うのが時代を感じさせます。
製糖工場の怪しい鉄道という、食いつく人は派手に食いつくんだろうけれど、なかなか面白く興味深いものが載っていて、いい記録ではないかなと。

果たして今はどの程度痕跡が残っているのかちょっと気になりますが、機会があったら一度南大東には行ってみたいなぁと思っています。

このあたりも飛行機が新しくなるというし…。

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