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2015年10月18日 (日)

台湾の鉄道雑誌『鐵道情報』226号を入手する

書泉ブックタワーで台湾の鉄道雑誌、鐵道情報の最新号を手に入れてきた。

どんな特集が組まれているかは、中国語の読解力のある方はこちらを見ていただくとして…。
どうやらあちらではFacebookの『いいね!』は『讃』らしいというのはどうでもいい話か。

特集として、鉄道博物館に関する特集がされています。
どうやら台北市内にある鉄道工場の跡地が日本で言うところの史跡になったようで、その有効活用策として鉄道博物館を誘致しようという話になっているらしい…。
中国語の読解力はないけれど、台湾の場合繁体字なので、何となく意味が分かるという程度ですが…。
国内の保存施設の他、海外の進んだ事例を紹介する特集が組まれています。
紹介されている施設は…
・アメリカのB&O鉄道博物館(ボルティモア)
・インド国立鉄道博物館(デリー)
・スペインカタルーニャ鉄道博物館(バルセロナ)
・片上鉄道保存会(岡山)
となっています。

日本で片上鉄道保存会が取り上げられているのが正直って驚きです。
私はここの雰囲気が好きで3回ほど行っていますが、日本人でもクルマを運転しない人にはアクセスしにくいところであるだけに、こういう形で海外の鉄道雑誌に出てくるというのが驚きと言うかなんというか…。

もしかして、海外では公共の博物館の展示品として列車を動かしているというのがかなり珍しい存在なのかなぁと思ったりします。

もうちょっと中国語の読解力があればいろいろと説明できるのですが、詳細は実物を見ていただくとして…。

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