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2015年11月20日 (金)

男鹿線に蓄電池電車

先月あたりから、JR東日本が交流電化区間用の蓄電池車両を開発しているという情報が出ていたけれどそれについての新しい動きがJR東日本秋田支社のプレスリリースに出ていました。

何より驚いたのは、烏山線のaccumの交流電化バージョンを導入するのかと思えば、JR九州が若松線(筑豊本線折尾~若松)での導入を目指して開発している車両をベースに耐寒性を高めたものを導入するとのことです。

その技術が元になるということで、完成予想図のイラストもJR九州の817系がベースになっているものになっていて、このイラストと説明に驚いたというのが事実と言うか…。

JR九州の蓄電池車は、若松線に入ったあとに香椎線とか山陽本線の門司~下関とかに入るのかなとばかり思っていただけに、これをベースにした車両が男鹿線に入るというのが意外と言うか。

恐らく電化区間の中にポツンと残った非電化区間の諸々(電車と気動車は免許が違うとかね)に対応するために蓄電池車って今後増えてくるのかもしれませんが…。

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