2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« スターフライヤー 夢の飛行機デザインコンテスト | トップページ | パスポートを受領に行く »

2015年12月17日 (木)

琉球新報のコラムに17歳教のネタが…

沖縄の現地の情報を得るべく琉球新報のホームページを見ていたらこんなコラムを見つけた。

そのタイトルは『“永遠の17歳”になってみてわかったこと 「つらい。」』というもので、全文はこちらから。

共同通信社のエンタメ系に強い記者さんのコラムで、メイド服をメード服と書いてるあたり、共同通信社のガイドラインに準拠した言い回しであることを考えると、本当に紙面に載ったもので間違いなさそう。
記事には直接触れていないけれど、17歳教の定義の中に、17歳と156ヶ月以上(つまり30歳を越えたらOK)というのもきちんと守られているのが分かっているなぁと思っていたり。

この中でもちょっと気になる部分だけちょっと引用。

<引用ここから>
 “永遠の17歳”は声優の井上喜久子さんが使い始めたといわれるフレーズ。単純に年齢を低く自称するのではなく、何度誕生日を迎えても17歳という通常ありえない状態を作り出すので、詐称として問題になることはない。おおむね“こりん星”とか“10万52歳”とかと似た感じの位置づけになる。要するに井上さんはいつまでたっても17歳なのだ。20年以上前から声優として一線で活躍していらっしゃるけど17歳。娘が17歳だけど17歳。もちろんメード服だって着ちゃう。だって17歳だから。井上さんの影響で声優界には田村ゆかりさん、堀江由衣さんら“永遠の17歳”を自称する女性が少なからず存在し「17歳教」と呼ばれる一大勢力を築いていたりする。
<引用ここまで>

確かに『こりん星』とか、『10万52歳』と言われてみれば同類のものかなぁと…。
この記事が載った時点ではまだデビューしていなかったけれど、井上喜久子さんの娘さんが17歳であることまでちゃんと触れているのが興味深く、これが紙面に載ったんだなぁと。

そして、ネット上でちょっと話題になったけれど、沖縄には田村ゆかりさんという弁護士さんがいるそうで、この記事も弁護士さんご本人の目に留まっているのかなぁと思ったり。

この後もこれも傑作。引用します。
<引用ここから>
 そんなこんなでひそかに17歳ライフを満喫していたところ、勢い余って健康診断の問診票に「17歳」と記入してしまう事案が発生した。もちろんボールペンである。手ぶらで会場に来たから修正液などあるわけがない。考える。ひょっとして今が“その時”なのだろうか。「おいくつですか?」「17歳でーす☆」。おいおい?いやいや。
 結局「17」の上に2本線を引いて「31」に訂正した。はた目には何をどう間違えたのか想像すらできないであろう問診票をちらっと見て、受付のお兄さん(ちょっとイケメン)が浮かべた微妙な表情はしばらく忘れないと思う。結局つらい。
<引用ここまで>

健康診断の問診票に17歳って書いてしまうなんて、『おいおい!』と言いたくなるのは言うまでもなくですが、もしかしたら受付のお兄さんも17歳教に理解のある人で、ああこと人もやってるんだと思ってただけだと思いたい…。

この17歳教、上手くいくとは話のツカミにはすごくいいのだけど、スベると非常に恥ずかしいので、ネタとして使うには相手の層を考える、もし17歳教のメンバーと同い年ならば、『私は〇〇さんと同い年なので、じゅうななさいですw』とやるくらいでないとね…。

« スターフライヤー 夢の飛行機デザインコンテスト | トップページ | パスポートを受領に行く »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198443/62889159

この記事へのトラックバック一覧です: 琉球新報のコラムに17歳教のネタが…:

« スターフライヤー 夢の飛行機デザインコンテスト | トップページ | パスポートを受領に行く »