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2016年3月 8日 (火)

島原鉄道に1号機関車複製構想?

西日本新聞の長崎ニュースに非常に気になる記事が載っていた。

記事へのリンクはこちらから。

現在鉄道博物館に展示されている1号機関車は、博物館に収蔵される前は島原鉄道に走っていたもので、島原鉄道と別の機関車と交換する形で収蔵されたもの。

機関車には当時の社長が『惜別感無量』と記した銘板があったりします。
この銘板は交通博物館時代は見にくい場所にあったのですが、鉄道博物館ではちょうどこのプレートがある側が開けているようになったので見やすくなったという形になっています。

記事を読み進めていくと、小湊鐵道の里山トロッコ列車と同じ扱いで、蒸気機関車の形をしたディーゼル機関車を製造して運行する方向だとか。

とりあえず今年中にめどをつけると記事にはなっています。

非常に気になる計画ではあり、蒸気機関車自体をイチから作る技術が怪しいはずだし、蒸気機関車を運転する資格の問題等もあるし、ディーゼル機関車がベースになるのはアリなのかなと個人的には思っています。

この計画が計画通りに進んで、新たな観光の目玉になってくれることを期待したいところ。
そうしたらまた乗りに行こうかなと。

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