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2016年6月15日 (水)

台湾遠征時の語学のこと

初めて海外に行って帰ってきて周りから言われたのは、言葉はどうだったの?ということ。

やはり海外に行ったことのない人にとって一番気になるのはこのあたりらしい。

ちなみに私の語学レベルとしては、英語は中学・高校・大学で習った程度。
会話もスムーズにできるかと言われると怪しいレベル…。

それでも海外に行ったら何とかなりました。

台湾の場合、70年以上前は日本領だったわけだし、それ以降も親日な土地柄でもあるし、ホテルに関してはそれなりのランク以上のところであれば24時間日本語の話せるスタッフ常駐というところなので、何かトラブルがあっても日本語対応になっているわけで…。

あと、台湾の場合は繁体字と言われる日本の漢字にも近い中国語を使っているので、多少の文章は日本語で斜め読みできてしまう部分があるわけで…。

なので、台湾に行って向こうの趣味の雑誌を買ってくるなんてこともできちゃうわけだし…。

何度も台湾に行ってる人曰く、英語にそれなりに自身のある人のほうが失敗してるなんて聞くし…。
台湾でタクシーに乗って場所を示したら、行きたい場所とは違う別の場所に連れて行かれたとかで、タクシーに乗る時は行き先をメモ用紙に書いて渡すと確実だとか。

台北市内であれば、タクシーに頼らなくても捷運で何とかなる場所が多いのだけど…。
列車の指定席を窓口で取るときに、向こうの発音が分からなくてメモ書きを渡して取ってもらうなんて言うのはなかなか有用であったり。

また機会があったら海外遠征、台湾になるんだろうなぁ。
台湾か香港かとなりそうな気もするけれど。

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