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2016年6月22日 (水)

台北機廠跡 鉄道博物館になる方向で動くようです

中央社フォーカス台湾の記事によると、台北市内にある日本統治下に建設された台北機廠(車両工場)跡地について鉄道博物館になることがほぼ決まったようです。

記事はこちらから。

前から美術館になるかもしれないなんて話があって、色々と気にしてはいたのですが、ようやく鉄道博物館になる方向で話が具体的に動き始めたようです。

台湾の鉄道雑誌『鐵道情報』でも、過去に他の国の進んだ事例として、台湾の高雄、アメリカのボルティモア、インドの鉄道博物館、スペインのカタルーニャ、そして日本の片上鉄道保存会という事例が紹介されていたりと、いろいろと動きはあり、前から気にしていたけれど…。

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台北101から松山空港方面を見た風景なのですが、この写真の右側の高架道路が避けてるあたりがどうやら台北機廠の跡地のようです。

鉄道博物館になるということは、車両とか何を運び込むのかちょっと気になるところ。
続報が気になるところ。

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