2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2016年7月23日 | トップページ | 2016年7月25日 »

2016年7月24日 (日)

北海道遠征 3日目 札幌航空ページェント

本日は札幌航空ページェントの本番。
民間が主体となって行われる航空ショーでは国内最大級で隔年開催となっています。

前日に並ぶ場所とか入口とか下見をしておいたので、多少は落ち着いた感じで会場へ。

地下鉄東豊線に乗ると、やはり航空祭だなと言う感じの装備の人がちらほら。
ブルーインパルスが来るというけれどそんなに混んでいないような感じ。

地下鉄で最寄駅の栄町駅を降りると、行列の最後尾まで自然と流れができています。

何より驚いたのは警備員の人数の多さ、
なんでこんなに動員できるんだろうという人数、そしてどうやら1社ではまかないきれなかったのか5社ぐらいの混成部隊…。
主催者側がこういう形で動いたのか、はたまた警備会社の横のつながりなのか。

勿論、道警の機動隊も出ていましたが、あくまで雑踏警戒だけみたいな感じではありました。

行列は大変長くて、入口からの行列は栄町駅からの道が丘珠駐屯地の敷地の横に出るところを越え、その先のつどーむを越え、つどーむ北側のセイコーマートの前までつながってはいたのにはちょっとびっくり。
でも、流れ始めるとすごく早くて、手荷物検査の場所まではほぼ止まることはなく、オープニングフライトには余裕で間に合うという感じ。

まずは地上展示機から。
Hk301
昨日飛来するところを撮ったパイパーPA-18 スーパーカブ。
ノーズアートがネギを持った初音ミクだったり。

Hk302
ダイヤモンドエアクラフトのDA-42ツインスター。
チバテレビの番組『ヘリに挑戦』で実際に飛ばしているところが良く流れている機材で、どんな飛行機かちょっと気になっていたもの。

Hk303
室屋義秀氏の機材。エクストラEA300とレクサス。

Hk304 Hk305 Hk306
北海道航空が運航している報道ヘリ。
左からHTB(JA001H)、STV(JA005H)、UHB(JA008H)。
HTB以外は登録番号とテレビのリモコン番号をあわせてあるような…。

Hk307
HBCは朝日航洋へが運航している報道ヘリ。
今回は何もなかったけれど、なにか大事件が起きるとすぐ飛び立つ体制だろうから、何か起きると会場でもすぐわかったのかも。

Hk308
北海道新聞のビーチクラフトキングエア90。
この機材も北海道航空が運航しているようです。

Hk309
航空祭だと規模の大小を問わず見かける美保基地のT-400。
どうやら長距離の飛行訓練を兼ねて航空祭に来ているとか…。

Hk310
入間基地のU-4。
政府専用機を使うまでもない規模の首相の国内移動とかにも使われている機材。

ここからは飛行展示などを…。
Hk311
オープニングフライト。
セスナ2機による編隊飛行。
片方の機材を飛ばしているパイロットは道内最高齢の現役パイロットだとか。

Hk312
海上保安庁のビーチクラフトキングエア350。
この後地上展示になりました。

Hk314
八戸のP-3Cの航過飛行。

Hk315
千歳救難隊のUH-60J。

Hk316
ピュアグライダーによるアクロバット飛行。
エンジンが付いていないので風切音だけで飛んでいきます。

Hk317
航過飛行のの後、着陸してきたセスナサイテーション。

Hk318
千歳救難隊のU-125A。

Hk319 Hk320

Hk321 Hk322
室屋義秀氏の飛行展示。
レッドブルエアレースのコースがあるかのように見立てた飛行展示もあり、ものすごい迫力でした。
テレビで見てるだけだと、迫力があまり伝わってこない印象があったけれど、実際に見ると見とれてしまって、来年こそは日程を合わせてエアレースを見に行こうと決めたところでもあったりします。

Hk323
前日の予行でも見たイーグルの編隊飛行をちょっとアングルを変えて…。

Hk324
海上保安庁のDASH8の航過飛行。
このクラスなら降りてこれるはずなのだけど…。

Hk325
海上保安庁函館基地のヘリコプター。
来たと思ったら、意外と早く帰って行ったような感じでした。

Hk326
入間のU-4の航過飛行。

Hk327 Hk328

Hk329 Hk330
ブルーインパルスの飛行展示。
途中でどうやら他のヘリコプターが飛んだようで、一度飛行展示が中断と言うこともありましたが、前日の予行ではやらなかった『サクラ』を見ることができて満足。

Hk331
陸上自衛隊のヘリコプターの編隊飛行。
コブラだけを切り出してみました。

丘珠にはチヌークとブラックホークの配備がないので、展示飛行でチヌークもブラックホークも飛ばないというのがちょっと新鮮な感じではありました。

Hk332
百里のRF-4Eの航過飛行。
ちゃんと色違いを出してきてくれました。

Hk333
嘉手納のP-8ポセイドン。
今回は横気味に撮ってみました。
一気に急上昇とかかなり派手な飛び方をしていました。

個人的にはできれば海上自衛隊のP-1なんかもこのタイミングで見れたら面白いかなとは思ったのだけど、たぶんそれは次回なんだろうなぁと。

Hk334 Hk335
展示からの帰投はかなり速め。
展示飛行がすべて終わるとどんどん支度をはじめて帰っていくような感じでしたl。
室屋義秀氏の帰投。
左の画像を見ると、滑走路サイドで陸上自衛隊の隊員がお見送りをしています。
よく見るとひとりは記録写真の撮影もしているような。

大きく翼を振って帰って行きました。

展示機の帰りもかなり早かったようで、その日のうちに他の飛行場へ行ったようで…。

とにかく楽しいイベントでした。
どうやらこのイベントに建設会社さんの多大な協力があるような雰囲気を感じました。
会場周囲に警備員を大量に動員できたり、展示機のまわりの規制線はどう見ても工事現場から持ってきたようなパイプの柵だったし、ゴミ箱だって工事現場から持ってきたようなものだったし、トイレはまぁ、いつものことだけど…。

こういうイベントは末永く続いて欲しいなぁと思います。
隔年開催なので次回は再来年。
日程を合わせて再来年も行こうかなと思っています。

« 2016年7月23日 | トップページ | 2016年7月25日 »