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2016年9月13日 (火)

WILLERグループ、台湾の國光客運と商品を共同開発

都市間高速バス大手のウィラーグループが、次なる一手を出してきました。

共同通信社のPRワイヤーにあるプレスリリースによれば、台湾大手のバス会社、國光客運とツアー商品の共同開発を行うそうです。

プレスリリースはこちらから。
桃園空港から台北市内へ向かう1819系統のチケットであるとか、國光客運乗り放題のチケットなどを出すようで、さらに驚くところは、バスの車内アナウンスに日本語を追加する方向で動くなんて言うところだったりします。

WILLER TRAVELの公式サイトで1819系統の往復チケットが1000円と言う価格設定が台湾通の間ではちょっと驚きではあるようです。

確か、桃園空港~台北市内の1819系統は片道125台湾ドル、往復が230台湾ドルと言うか価格設定で、現時点でのレートは1ドル=3円くらいのはずで、これを考えると直接現地で買ったほうが安いんではないか?とかいう意見まで聞こえてきたりするし、場合によっては台北~高鐵桃園を台湾高鐵にして、そこから統聯客運(U-Bus)で行くのと値段が変わらないとかいう話も出ていたりと、通の人の見る目はなんか違うなと思えたりもしています。

でも、初めての海外で何もよくわからない中、日本でチケット等が用意できることの安心感と言うのは金額には変えられないのかもしれません。

今回は台湾に行く日本人向けの対応になっているのだけど、いずれは逆も出てくるのかなぁと思っていたり。

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