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2016年9月29日 (木)

台湾鐵路管理局自強号が日光詣スペーシアデザインに

東武鉄道から台湾鐵路管理局が自強号に日光詣スペーシアデザインの車両が運行を始めるというプレスリリースが出ています。

詳細はこちらから。

8月ごろに自強号の日光詣スペーシアと言う話は国際調達情報で出ており、ブログで取り上げたのですが、ようやくこれが確定になったようです。

今回ラッピング対象になるのはいわゆるPP自強と言われる機関車牽引タイプの車両。
前後の機関車2両+客車12両の編成とのこと。

運行範囲が『潮州~台南~台中~台北~花蓮~台東』ということは、どちらかというと台湾の西側の西部幹線の自強号がメインの運用となるようです。

運行開始日は10月3日。
どうやら、台湾の南港駅と、東武浅草駅でほぼ同時刻に出発式をやるようで…。

別のプレスリリースを見ると、東武鉄道が台北に支社を構えるなんて言う記事も出ており、日光鬼怒川方面へのインバウンド需要を取り込もうとしているのかなぁなんて思えたりもしています。

今後にまた期待したいところ。

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コメント

運行区間は台湾の環島一周鉄道の電化区間を示しています。(厳密には台東の2つ先の知本まで電化していますが。) 最近は電気車特急は1000系プッシュプル、太魯閣号、普悠瑪号ともどこでも走っていますね。 逆に言えば台湾の環島鉄道の非電化区間は潮洲=知本間だけになってしまった、といえます。

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