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2016年10月 5日 (水)

那珂川清流鉄道保存会へ

先週の土曜日、友人に誘われて那珂川清流鉄道保存会に行ってきた。

場所は、栃木県の那珂川町(広域合併する前は馬頭町と言っていたあたり)にあり、公共交通機関だけで行こうとなると、乗継等を考えてもなかなか行きにくい場所で…。

今回は友人が宇都宮からレンタカーで行くというので、そのご厚意に甘えてしまうことにしました。

まず、宇都宮駅に行ってそこからレンタカーで現地へ。
そして途中にある公園へ。

Ns01
保存されているEF57。
後はプールなので夏場はちょっと避けたほうがいいかなぁ…。
そしてこの手前側は銀杏の雌の木が多いだけに、季節によってはギンナンの匂いが…。
冬場に再度行ってみようかなぁと検討中。

Ns02
今回那珂川清流鉄道保存会に行った目的は、保存されている貨車『タ3077』へレタリングを入れることが目的。
まずレタリングシートを切り出して…。

Ns03
すでに入っている東洋高圧の文字の上下にマスキングテープを張って…。

Ns04
社名並びに、自重等の表記を追加。

Ns05
そして反対側も…。

Ns06
こちらもきちんとレタリングを入れてきました。
あとは常備駅表記ぐらいだったかな…。

せっかく来たので他の保存車両も足早に見てきました。

Ns07
私が高校時代に毎日乗ってた千葉都市モノレール。
入口の上に展示されているのは1002+1015。
千葉都市モノレールからの車両が譲渡される時は1両だけか、2両の時は編成ごとだと思っていただけに、ここで違う編成同士の車両が組まれてるのにはちょっと驚きではあったり。
実は1001~1008と1009~1016ではドアの前の天井からの手すりのつくりが微妙に違うので、わかってる人が見るとちょっと気になってしまうわけで…。

Ns08
そして千葉都市モノレールがもう1本。
こちらは第7編成1013+1014で、ちゃんと編成単位での譲渡になっています。
周りには走行装置などがあり、私自身これを見たのは初めてなだけに、色々と興味深いところが…。

Ns09
黒部峡谷鉄道のボハ2563。
確か窓のある客車で10の位が50より大きい車両は黒部峡谷鉄道の社紋が入っているものの関西電力籍だと聞いたことがあり…。
実際に銘板を見ると関西電力になっていたり。
前から気になっていた客車の連結器ってこうなっていたんだと…。

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除雪機つきの入換動車。
管理番号が旧国鉄の重要機械の管理番号そのものだったり、検査表記に三越(さんえつ)という富山の業者の名前が入ってるあたり、北陸のどこかの貨物駅で使われていたものなのかなぁ…。

Ns10
10トンの入換動車。

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鉱山用の電気機関車と、その後ろが伊予鉄のモニ30。

Ns13
海軍の錨のマークの入った加藤製作所の機関車。

今回は保存車両の見学は駆け足になってしまったけれど、かなりいろいろと濃い展示を見ることができました。
個人的にはこのあたりをメンテナンスできたら面白いかなぁと思える車両もあったけれど、それはまた次の機会にでも…。

そして実物に関する資料をいろいろと集めなくては…。



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