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2016年10月22日 (土)

遠征3日目

今回の遠征も最終日。

今日は普段はオンラインでしかつながりのない方と、オフ会を兼ねていろいろと回っていました。

そんな中で前から行きたかった、嵯峨野観光鉄道の19世紀ホールへ。
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19世紀ホールには蒸気機関車が4両と前頭部1両が保存されていて、3両と前頭部1両は屋内保存となっています。

蒸気機関車を寄贈された方のプレート。
大阪は九条駅の近くの本社にC57、大阪南港のコイルセンターにC12、そして非公開の蒸気機関車1両(どうやら取引先から引き取ったものらしい…)を持っていることで知られる共永興業さんが持っていたもののようです。

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C5698。

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C5848。

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D51603の前部。
本来はこの機関車が上野の国立科学博物館に収蔵される予定だったのだが、保管していた機関庫が火事で燃えてしまったためこうなったとか聞く…。
火事のあとにこの機関車の前頭部を持って行った人がいるという話は地元ではあったとか聞いたことが…。

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鷹取工場の実習用機関車、若鷹号。
実習用とはいえ、なかなかいいプロポーションの小型機関車。

設計者の名前の書かれたプレートもあったが、そこには島秀雄氏の名前も…。
こんな小型の機関車、模型にできたら面白いかも。

この後、隣のジオラマ感館を見に行ったり、京都市内をぶらぶらと歩いて今日は終わり。

さて次の遠征はどこに行こうかなと。

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