2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ヨコハマタイヤのあの看板は… | トップページ | 台湾の鉄道雑誌『鐵道情報』最新号について »

2017年1月16日 (月)

丸目会の同人誌 『詳説東武1800系・300系』

東武の車両に関して、濃い同人誌を出している丸目会(どうやら東京理科大学の鉄道研究会とそこに近い人たちが中心のようだ)の同人誌の新作が出てきたので買ってきた。

今回の本でまとめられているのは東武の1800系と300系。
今の200系が入るまでは、『りょうもう』などに使われていて、それ以降は改造されて『きりふり』とか『しもつけ』などに使われている車両。

過去のシリーズでもかなり濃いものが出ていただけに、内容も期待通りのものであり、なかなか勉強になるものでありました。

どうやら足回りは8000系とほとんど同じのようで、このくらいの年代であればついているはずの発電ブレーキがないとかいうちょっと驚きのことが書いてあったり…。

性能のいい足回りを通勤用車両と優等列車で共用するなんて言うのは、西武でもよくやられていた印象もあったり…。

もうちょっとじっくり読んで、そのあとに実物を見に行くのもアリかなぁと思えてきたり。

« ヨコハマタイヤのあの看板は… | トップページ | 台湾の鉄道雑誌『鐵道情報』最新号について »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198443/64770619

この記事へのトラックバック一覧です: 丸目会の同人誌 『詳説東武1800系・300系』:

« ヨコハマタイヤのあの看板は… | トップページ | 台湾の鉄道雑誌『鐵道情報』最新号について »