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2017年2月14日 (火)

台北に鉄道博物館整備へ

台湾の中央社フォーカス台湾によると、台北市内の国定古跡である旧台北機廠に鉄道博物館を整備すべく台湾の文化省と交通省が覚書を交わしたそうです。

記事についてはこちらから。

日本統治下に建設され、台北市内の地下化等により、工場機能自体は他の場所に移ったそうで、その後を古跡として保存し、博物館を作るという話には前からなっていて、他の国の進んだ事例という形で台湾の『鐵道情報』誌でも取り上げたりしていました。

日本での事例がいろいろな場所を押しのけて、片上鉄道保存会であったのが一番の驚きではありましたが…。

記事にはどうやら一部保存車両が運び込まれているようだけど、台湾初の特急電車であるEMU100であるのは間違いなさそう。

塗装が2種類あるのは、果たして何両保存されているんだろうというのがちょっと気になるところではあるけれど。

台北市内が近になったときでも、台北機廠はまだここだったはずだから、もしかするとレールは剥がしてあるけれど、当時使っていた線路の跡がまだ残っているなんてのはありそうな気がする。

ここから車両が搬入できれば色々とできそうな気もする。

今後の動きが気になるところではあったりする。

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