2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 北陸新幹線の人身事故の謎 | トップページ | 札幌の『みよしの』東京進出へ »

2017年3月 9日 (木)

台湾鉄道の時刻表が見づらい!

台湾の中央社フォーカス台湾に、台湾鉄道の時刻表が見づらいというのが記事になっています。

記事についてはこちらから。

台湾の立法院の中でこのような質疑に発展してしまったようです。
どう見づらいのかについては、こちらを開いて『時刻表下載』をクリックしたうえで、どれでもいいので對號快車と、非對號快車のPDFを見ていただくとして…。

ここで言う、對號快車と言うのはいわゆる優等列車で、自強号・太魯閣・普悠瑪・莒光号のことを指していて、非對號快車と言うのはいわゆる普通列車に当たる區間車というのを指しています。

この時刻表の驚きなところは對號快車は駅名が縦に並んでいて、上から下へと時刻を追いかけていくのだが、非對號快車は駅名が横に並んでいて左から右へと時刻をいかけていくという作りになっています。

そして、台湾で手に入る時刻表というのが、上に挙げた時刻表下載のものを印刷して冊子にしたものと言うことで、色々と見づらいのは言うまでも無くで。

あと、もう一つの問題は竹南~彰化間で海岸線(通称海線)と台中線(通称山線)に別れてる部分に対して對號快車は、上のほうに書いてある経由を判断しないと時刻表を見誤るという一歩間違うと大変なことになりうる作りになっていたりと…。

『台鉄の時刻表をめぐっては、「すごく読みづらい」として日本の鉄道ファンが独自に日本式の時刻表同人誌を作製するほど。2014年に台湾メディアが大きく取り上げ、台湾でも話題となった。』と記事の中にあるように、本当にどうにかならんのかなぁと思ってる台湾の人たちがそれなりにいるようで…。

台湾の公共交通の規模からすると、日本で言えば北海道時刻表ぐらいの体裁であれば、台湾鉄路局、台湾高鐵、捷運(台北・高雄・桃園機場)と、都市間バスまで入れてそれなりの値段で出せそうな気がするのだが…。

継続的に売れる仕組みがあればいいのだけど。

« 北陸新幹線の人身事故の謎 | トップページ | 札幌の『みよしの』東京進出へ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198443/64993022

この記事へのトラックバック一覧です: 台湾鉄道の時刻表が見づらい!:

« 北陸新幹線の人身事故の謎 | トップページ | 札幌の『みよしの』東京進出へ »