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2017年3月17日 (金)

月刊エアラインの…

月刊エアラインの4月号は、ターボプロップ機の特集。

表紙にはフランスから届いたばかりの日本エアコミューターのATR42。
ATR42は昨年天草エアラインに入り、その後に日本エアコミューターがサーブ340Bの代わりにと導入を勧めているということで、日本国内のターボプロップ機の路線をいくつも取り上げています。

現状、国内で定期便のターボプロップ機というと、地方空港がメインになるとは言え、この飛行機に乗ってみたいなと思わせるような記事ばかり。

日本を飛んだターボプロップ機の中には時刻表でしか見たことない機種なんていうのもあったりして、色々と興味深い部分も。

海外でしか飛んでなかったターボプロップ機なんていうのも出ていて、ロシア製の二重反転プロペラのプロペラ機(これの軍用機バージョンはたまに自衛隊がイーグルで様子を見に行っているが…)なんていうのがあって、ちょっと驚くところ。

また、旅客機としては失敗作だったとされるロッキードのエレクトラなんていうのも…。
旅客時としては失敗だったが、哨戒機としてはベストセラーとなったP-3Cオライオンのベースになったものであったりする。

あと、目を引いたのはアメリカにある飛行機の墓場言われる飛行場の数々…。
過去に私も成田で撮っていたであろう機体なんかがいくつも砂漠にあるのを見て、ああこれも時代の流れかなと感じたり。

他にも色々と興味深いところがあって、じっくりとこれは読み進めていきたいところ。

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