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2017年3月16日 (木)

貸切バス事業者への監査で即日全車両使用停止

国土交通省近畿運輸局のニュースリリースに貸切バス事業者へ対して、即日全車両使用停止という行政処分を下したというリリースが出ています。

リリースについてはこちらから。

昨年の軽井沢のスキーバス事故を受けて色々と監査が強化されているとは聞いてはいたけれど、こんな形で監査に引っかかるというのは驚きでしかない…。

運行管理者の有資格者が不在のままバス事業をしていたというのがいまいち理解不能のだけど、それでもなんとか回っていた(違法だけどね)というのが実情なのかも。

即日全車両使用停止ということは、監査が入った時点で監査官がナンバープレートを持って帰ったという意味なのかも。

普通ならば、行政処分で車両使用停止となると、ナンバープレートを外して運輸局に持って来なさいだったはずだけど。

処分された事業者名で検索すると、どうやらインバウンド系で稼いでいる会社の雰囲気を感じる部分もあったりします。
このあたりは色々とありすぎると聞くから…。

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