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2017年5月26日 (金)

日本信号 台湾鉄路管理局南廻鉄路の電化工事を受注

日本信号のプレスリリースによると、台湾の南廻鉄路の非電化区間の電化工事を受注したとのことです。

プレスリリースについてはこちらから。

台湾でも幹線で電化されていないのは、高雄の先の潮州~地本の間。
支線だと平渓線とか集集線とか電化されていない区間もあるけれど…。

どうやら設備の関係で今回の電化工事の東側のの起点は地本ではなく電化区間に入った台東~潮州となるようです。
電化だけでなく保安装置の刷新もパッケージでという案件になっている模様。

完成目途は2021年だそうで、これが完成すると、台北~台東間が東廻りの台鐵でも、新左營乗り換えの高鐵経由でも所要時間が3時間台となるそうです。

現状この区間には普快車と言われる非冷房の客車列車が確か1日2往復残っていて、それ以外の區間車については、自強号用の気動車に區間車と紙を貼ったものがやってくると聞いたなぁ…。

この区間が電化されると車両とかどうなるのかちょっと気になるところで…。
恐らくディーゼルの自強号にも大きな動きはありそうだし、もしかするとこの頃になると電車の自強号も新車が入ってもおかしくないかな?と思える事態もあり、台湾の鉄道の歴史に残る一大イベントになるのは間違いないかなと思えています。

電化する前に1回ぐらいいけるかな…。

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