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2017年5月19日 (金)

オランダ国王の以外な横顔

昨日あたりから海外ニュースサイトや飛行機好きの間でかなり話題になっている記事がある。

それは、オランダ国王の以外な横顔。

どこを情報源としてあげようかと思ったが、CNNが一番良さそうなのでこちらとリンクしておく。

過去21年間に渡り、KLMオランダ航空のゲスト操縦士として、月に2度ほど副操縦士として定期便に乗務していたという事実を明かしたと言うもの。

現状ではKLMオランダ航空の子会社、KLM,シティホッパーという会社でフォッカー70を飛ばしているのだとか。
副操縦士であれば、特に名乗る必要もなく、普通に飛行機を飛ばしていたそうな…。
機長だったらアナウンスのときに名乗らなきゃいけないはずだしなぁ。
KLMオランダ航空のFacebookページには、副操縦士として乗務する国王の様子が出ているが、言われなければ普通の副操縦士にしか見えないというのがまた…。

登場記録簿を頼んだらどうなるのかちょっと気にはなるが、恐らく普通に姓だけ書かれて終わりかなぁ…。

航空管制官の指示は、その国の航空行政を仕切る大臣の命令(日本では国土交通大臣の命令)ということを考えると、知らず知らずのうちに大臣は国王に命令していたとなるんだよなと。

なにかあったときのために、あまり長距離は飛べないらしいが、どうやらフォッカー70の退役計画があるようで、これにそってボーイング737への移行訓練を受けてほぼ終わっていると記事にあり、恐らくはこのあと実機を飛ばせばライセンスが付与されるのかなというところではないかと思われる部分が…。

長距離飛ばせる機種のライセンスを取ったところで、短時間で国に戻らなきゃいけないという条件があると、ライセンスを維持するのはちょっと大変になるだろうけれど、外遊の際に国王自ら飛ばしてくるなんていう他の国家元首ができないことをやるところを見てみたいという気持ちもあったり…。

この記事の続きも見てみたいなぁ。
737に移行したあと飛んでるという様子も含めて。

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