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2017年6月20日 (火)

台北の鉄道工場跡、7月から公開へ

中央社フォーカス台湾の記事によると、台北市内にある鉄道工場の跡の一般参観が7月19日から始まるようです。

日本統治下に作られた施設で、2013年に機能が移転したあと、保存が決まり、その後でどのように活用するかということで、かなり色々とあったようだけど鉄道系の博物館になると決まってたようだし、ちょっと先走りながらも国外の施設に協力を要請したようだという報道もあったが、要請を受けた側のプレスリリースがないという謎の事態もあったなぁと…。

台湾の鉄道雑誌、『鐡道情報』が過去にここに鉄道博物館ができるという前提で海外の進んだ事例を紹介なんていうのもありました。

アメリカのボルティモアや、スペインのカタルーニャと並んで、日本からは片上鉄道保存会が出ていて驚くしかないなんてことも…。

実際のところは整備しながら部分的に公開という形を取り、水曜と土曜にはボランティアによるガイドも行われ、そのメンバーの中にはここに長く勤めていた方なんて言うのもいるとも書かれています。

次回台湾に行くときに、行ければいいなぁ…。

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