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2017年7月 3日 (月)

ATR ATR42-600Sを発表

Flyteamのニュースによると、フランスのATRは、ATR42-600Sという新機種を発表したそうです。

ATR42の短距離離着陸能力を高めた機種で、滑走路の長さが800メートルでも離着陸できるという機種になるようです。

この性能アップで、調布、新島、神津島、あと定期便の飛んでいない波照間空港なんかにもこのクラスの飛行機が離着陸できるという形になるのだとか。

このくらいの長さで行けるとなると、確か佐渡空港でも離着陸できるんじゃないかなぁと…。

滑走路の短い空港だと、現状だと旅客便を飛ばすとなれば、バイキングのツインオッター400、ドルニエ228,BN-2Bアインランダーくらいに絞られるはずで、そこにこういう選択が増えると言うのは今後何らかの動きもあるのかなぁと。

そして、ATRは与圧キャビンだから、山越えをして羽田~佐渡なんてのもできそうな気もするが、採算が取れるかどうか…。

今後どんな動きになっていくか、日本国内に入ってくるか等ちょっと気になることばかり。

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