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2017年7月16日 (日)

台北機廠跡 報道公開される

読売新聞の報道によると、台北市内にある日本統治下に建設された鉄道車両の整備工場、台北機廠跡が報道公開されたそうです。

公開は今月19日以降、週に2回予約した団体に公開されるようになるのだとか。

2024年を目途に鉄道博物館として整備されるようで、この話が決まった時点で海外の進んが鉄道保存の事例が台湾の鉄道雑誌『鐡道情報』にまとめられたなんて言うのがありました。

そのときに出てたのが…
・アメリカのB&O(ボルチモア&オハイオ鉄道博物館)
・インドの鉄道博物館
・スペインのバルセロナにある鉄道博物館
・片上鉄道保存会

でした。

正直言って、日本を代表する保存の事例として片上鉄道保存会が出ているということには私自身驚いたというか…。

果たして海外の事例を見て、どのような刺激を受けてどんな施設ができてくるのかちょっと楽しみ。

そして、本線から切られる前に取り込まれた車両がどんなものかというのも気になるところであったりするのだけど…。

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