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2017年7月19日 (水)

海上保安庁 自前でパイロット養成

読売新聞の報道によると、海上保安庁が自前でパイロット養成を始めるようです。

記事によれば、現状海上自衛隊に委託している固定翼(世間一般で言う飛行機のことね)パイロット養成を自前で行うという形に持っていくのだとか…。

恐らくは事業用の操縦士を取るまで委託だろうから、訓練は小月基地と徳島基地でやっているということなのかなぁ…。

となると今後の訓練にどんな機材を使っていくのかというのがちょっと気になるところ。
現状の海上保安庁の機材から考えると、双発のプロペラ機はビーチクラフトキングエア90あたりにでも鳴るんだろうけれど、最初の単発機がどのようなものが選ばれるのか…。

航空自衛隊や海上自衛隊はオリジナルの練習機であるけれど、航空大学校はビーチクラフトボナンザ(徐々にシーラスに入れ替えるらしいが)、他のパイロット養成課程がある大学だとセスナスカイホークだったかなぁ。

どんな機材で訓練するのかというのもちょっとだけ気になるところ。

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