団地のプラモデル
前にもブログでネタにした、アオシマ文化教材社の団地のプラモデルを買ってきた。
二棟分のパーツが入っていることもあるけれど、各フロア毎に内装などを表現できるパーツが入っていて、そこそこ大きな箱の中にはパーツがぎっしり入っています。
一度中のパーツ数を確認するために箱から出してみたのだけど、その後もう一度箱に戻すとちゃんと蓋が閉まらなかったり…。
試しに1棟組み立ててみましたが、パーツの合いも良く、うまく工夫さえすれば数時間で組み立てられると思います。
私自身、だいぶ長い間団地住まいをしていたので、自分が住んでいたところとは微妙にタイプは違うのだけど、なんとなく懐かしい感じもしました。
個人的には、窓のサッシは茶色ではなくアルミサッシにしてくれたほうが良かったのだけど…。
建物の階段は見える側にはちゃんと階段が再現されていて、覗き込まないと見えない側については階段の表現が省略されていたのは潔いと言うかなんというか微妙な気持ちになります。
せっかくなら見えない部分も階段にしてくれれば良かったのにという気持ちもあったりします。
団地でエレベータなしで5階建てというのは、年代的に限られるはずなのでなんか建物が大きく見えるのは気のせいか…。
一応、『建築ロマン堂』というシリーズになっているようなので、このあどどんな建物が出てくるのか気になるところです。




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