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2009年12月 7日 (月)

団地のプラモデル

前にもブログでネタにした、アオシマ文化教材社の団地のプラモデルを買ってきた。
二棟分のパーツが入っていることもあるけれど、各フロア毎に内装などを表現できるパーツが入っていて、そこそこ大きな箱の中にはパーツがぎっしり入っています。
一度中のパーツ数を確認するために箱から出してみたのだけど、その後もう一度箱に戻すとちゃんと蓋が閉まらなかったり…。

試しに1棟組み立ててみましたが、パーツの合いも良く、うまく工夫さえすれば数時間で組み立てられると思います。
私自身、だいぶ長い間団地住まいをしていたので、自分が住んでいたところとは微妙にタイプは違うのだけど、なんとなく懐かしい感じもしました。
個人的には、窓のサッシは茶色ではなくアルミサッシにしてくれたほうが良かったのだけど…。
建物の階段は見える側にはちゃんと階段が再現されていて、覗き込まないと見えない側については階段の表現が省略されていたのは潔いと言うかなんというか微妙な気持ちになります。
せっかくなら見えない部分も階段にしてくれれば良かったのにという気持ちもあったりします。
団地でエレベータなしで5階建てというのは、年代的に限られるはずなのでなんか建物が大きく見えるのは気のせいか…。

一応、『建築ロマン堂』というシリーズになっているようなので、このあどどんな建物が出てくるのか気になるところです。

2009年12月 3日 (木)

鉄道コレクションのライトレール第3弾が決まったようです

Nゲージ情報サイトN-Gauge Infomationの情報によると、鉄道コレクションのライトレールシリーズの第3弾が決まったようです。
第1弾と第2弾で富山ライトレールを全編成そろえたことから、その後は同型の車輌となりました。
今度製品化されるのは…
・熊本市交通局0800型
・万葉線アイトラム
・岡山電気軌道momo

の3種類。
どれも富山ライトレールとは微妙に形の違う車輌で、岡山のmomoは他の車輌よりもドアの数が多かったりと、単純に前面だけ作り変えれば良いというものでもなかったりします。

たぶん、アイトラムは2本くらい、0800型とmomoは1本ずつ買っちゃうんだろうなぁ…。
恐らくこの後には、今月開通する富山の『セントラム』が出てくるのかなとも思えちゃったりするわけで…。

個人的には、広島電鉄の『ぐりーんらいなー』を期待したいんだけど、動力ユニットから新規開発になるから厳しいかも…。

2009年12月 1日 (火)

銚子電鉄 ハフ1・2のNゲージ完成品が出た

先日、鉄道模型専門店に行ったら、津川洋行の銚子電鉄のハフ1・2の完成品が出ていたので、買ってきた。
とりあえずは青電色のものが出たのだけど、この後デキ3のツートンカラーのものも出てくることを考えると、恐らくハフ1・2もデキ3と同じ色の奴が出てくるだろう…。

銚子電鉄のハフ1・2はNゲージでは、だいぶ前にKSモデルが真鍮製のキットを出していましたが、これも市場在庫はほとんどなく、在庫を探すくらいだったら自作したほうが早いのではないかと思えるような状態でした。
まさか、こういう車輌がプラスチック製の完成品で出てくるとは思ってもいませんでした。
こういう車輌が出てくる時代になったとは、地方私鉄好きにはいい時代になったとは思うけれど、このあたりでメーカー同士でネタがかぶったりすると、それはそれで別の問題が出てきそうな気がする部分も感じたりするわけで…。
どうも調べると、銚子電鉄のデキ3のツートンカラーが来年1月、客車の赤いツートンカラーが来年2月に出るそうです。
たぶんこっちも買っちゃうんだろうなぁ…。

2009年11月27日 (金)

鉄道コレクション 富山ライトレール第2弾

トミーテックの『鉄道コレクション』の富山ライトレールの第2弾が出てきたので買ってきた。

前に第1弾として3色が出ていたけれど、残りの4色も出てきて、これで富山ライトレールの車輌がすべて模型化されたことになるわけで…。

本来はもうちょっとあとに発売になる予定だったのだけど、他社からも富山ライトレールの車輌が出るので、恐らくその影響が出る前に発売するべく、発売日が繰り上がったものだと思う。

前にイベントで、富山ライトレールの同型車も製品化するという予告が出ていて、企画進行中という写真には岡山の『momo』が出ていました。
富山ライトレールの同型車となると、岡山の『momo』の他に、万葉線の『アイトラム』、熊本市電の最新鋭車、そして富山市内線の新車があるはず…。

更に模型を裏から見てみると、熊本市電の9700形にも対応しているようにも思えるつくりになっているところがちょっと気になるところ…。

たぶんこのあたりがいずれ模型になるんだろうなぁ…。

2009年11月 1日 (日)

乗って守ろう 作って残そう 地方の鉄道

先日、鉄道模型雑誌を見ていたら、HOゲージで地方の私鉄でよく使われているディーゼルルカー、新潟鐵工所(現在の新潟トランシス)NDCの18メートル車が出ると言う記事が載っていた。
私自身、鉄道模型はNゲージ専門ではあるけれど、中小私鉄モノは好きなんで発売もとのサイトを見てみた。
発売元は久留米にあるMaxモデルというお店。商品サイトはこちらになります。
その商品サイトのキャッチコピーとして、タイトルのとおり『乗って守ろう 作って残そう 地方の鉄道』という言葉が載っています。
模型を作るにあたり、雑誌等に載っている写真だけでなく、どうしても実物を見ないとわからない場所なんていうのが何箇所か出てくるわけで…。
ひょっとすると説明書にも現地訪問を推奨する内容が書かれているのかもしれません。
Nゲージだと、新潟鐵工所NDC18のメートル車というと、KitcheN(林檎製作所名義)でトイレなしの基本的なタイプしか出ていなかったりします。
Nゲージのキットは目に付いたときに買って10両近く積んでいたりします(^^;;;。

HOゲージのほうは一気に12種類を製品化するそうでそのライナンップはこうなっています。

1.ひたちなか海浜鉄道キハ3710
2.島原鉄道S-DC2500(1.にトイレをつけたタイプ)
3.山形鉄道YR880 2次車(1.とヘッドライトの位置が違う)
4.山形鉄道YR880 1次車
  (3.にトイレのあるタイプだが、トイレ側の窓配置が2.とは違う)
5.秋田内陸縦貫鉄道 AN8800(4.とヘッドライトの位置が違う)
6.平成筑豊鉄道400/500 (第三世代NDCといわれるタイプ)
7.錦川鉄道NT3000(5.と前面形状が違う)
8.会津鉄道AT600(7.のドアステップを低くしたもの)
9.会津鉄道AT650(8.にトイレがついたもの)
10.のと鉄道NT200(8.のドアの上下方向が広く、前面形状が違う)
11.肥薩おれんじ鉄道HSOR-100(6.のドアの上下方向が狭いもの)
12.フリー(とは言いつつもJR東海・東海交通事業のキハ11)

一度にこれだけプラスチック製のキットを出すのにはちょっと驚かされますが、一体成型ではなく板状のパーツからキットを組み立てる製品と言うこともあるので、バリエーションの割には大量に金型を彫らずに済むのかもしれません。
1~5だって、整理すれば側面3種類・前面3種類ですし、特定の車種だけ偏って売れなければ何とかなるんじゃないかなぁ…と思えたりします。
基本的にはプラスチック製のキットは、模型を買う人がみんなでメーカーさんの金型代を出してあげているようなものですから…。

2009年10月10日 (土)

全日本模型ホビーショーを見に行ってきた

今日は幕張メッセで開かれている、全日本模型ホビーショーを見に行ってきた。
入場料が1000円とは言われいるけれど、雑誌の中に300円引きの割引券が入っていたのでそれを有効に使ってみることにした。
会場内での写真はあまりよく撮れていなかったので、展示されていたものはほかのサイトを当たっていただくとして…。
個人的にいろいろと気になったものがあったのでそれをネタにしてみようと思う。
トミーテックのブースに、バスコレクションが自走するシステムなんていうのが出品されていました。
実際にスタッフの方に話を聞くと、ドイツのファーラー社のカーシステムとよく似たつくりになっているそうで、動力源は今のところボタン電池のようです。
これからいろいろと調整をして製品化するそうです。
さらに、鉄コレ式制御器に国鉄101系の運転台をベースにしたものが出品されていました。
コンパクトにまとめられているものの、かなりリアルにできていて、警笛ペダルとかドアスイッチまでついていました。
どうやらサウンド機能もついているような…。
本当に鉄コレブランドで出しちゃっていいんですか?と聞きたくなるようなものでした。
いっそのことTOMIXブランドで出したほうが、あとあと楽なような気がしたのだけど…。

KATOブースには、新製品の富山ライトレールが動く状態で出品されていて、それはそれで魅力的でした。
鉄道模型以外のブースも見てきました。
青島文化教材社のブースに行くと、会社のロゴ以上に『けいおん!』のロゴが目立っていてちょっと驚きました。
前から気になっていた団地の模型の試作品が出ていました。
公式サイトに試作品の画像が出ていますが、ほぼこのとおりの製品が出てくるようです。
どうやら今月末に出てくるような雰囲気です。
タミヤからは、流し込み用ではないリモネン系の接着剤が出るようで、これが発売になったら一度は使ってみようかと思っています。
タミヤのスタッフも「白キャップ(通常のタミヤセメントのこと)と同じように使えます」と言っていましたから…。


あと、意外だったのがあちこちのブースで製品の展示だけではなく、商品の割引販売をやっていたことで、結果としてその割引額を計算すると入場料分ぐらいは元を取ってしまったような気がします。

会期は明日までなので、興味のある人は幕張メッセに行ってみてもいいのでは?

2009年9月 6日 (日)

銚子電鉄 デキ3のNゲージ

津川洋行から銚子電鉄のデキ3のNゲージが出た。
かなり小さいものだけど、完成品としてそこそこ入手しやすい値段で出てきたのには驚き。
一部のお店では在庫不足に陥っているところもあるようだ。
私も1軒目で在庫なしと言われたので、別の模型屋に行って確保したと言うのがあるけれど…。
製品の出来だけど、側面のプロポーションはかなり良いのだけれど、前面から見るとどうも横幅が広く感じる。
Nゲージと言う規格に収めるためには仕方がない部分があるようには思えるけれど、このあたりで違和感を感じる人もいるかもしれない。
このあたりは設計者の趣味が反映される部分ではあるのだけれど…。

外箱には『銚子電鉄 デキ3』と紙に印刷されているけれど、『動力付き・黒』と明らかにあとで印刷したような雰囲気で書かれていると言うことは、将来的にはツートンカラーなんてのも出てくるのかもしれません。
中の説明書には客車も製品化されるのではないかと思える写真もあったりと、今後の展開に期待が持てそうな気がする。

そうしたらまた買っちゃうんだろうなぁ…。

2009年8月19日 (水)

富山ライトレールの続報

J-鉄道部のブログによると、先日の鉄道模型ショウに出品されていたKATO製の富山ライトレールの製品化の時期などが決まったようです。
どうやら、車両だけではなくレールや電停なども同時に発売になるようです。
発売時期は2009年12月頃となっているようです。
多少遅れるという前提ぐらいの気持ちでいると精神的にはいいかもしれません。
製品に振られた品番から推測すると、どうやら車両は7色全部出すというのが決まっているような様子。
とりあえずは、赤・青・緑が出るようです。
レールシステムまでしっかりと出してくれるのなら、富山ライトレール以外の路面電車のほうが良かったような気がするのは私だけでしょうか。

今月にはトミーテックからも鉄道コレクションシリーズの一環として富山ライトレールの赤・黄緑・紫が出ます。
既に発売が決まっているところに、あとからぶつけてきたKATO製の富山ライトレールがどの程度売れるのかが気になるところではあります。

2009年8月 1日 (土)

鉄道コレクション 第10弾

トミーテックの鉄道コレクションシリーズの最新版が出た。
今回初めてディーゼルカーが製品化された。
どんな車両が入っているかというと…。
・東武キハ2000
・鹿島鉄道キハ431
・羽後交通キハ3
・国鉄キハ04
・遠州鉄道キハ802
・関東鉄道キハ411
・北陸鉄道キハ5201
・同和鉱業片上鉄道キハ302
・新潟交通クハ37
・蒲原鉄道クハ10

とりあえず6個買って来たのだけど、いきなりシークレットが出てきてびっくり。
今回のシークレットは鹿島鉄道キハ432で、最末期の姿がそのまま製品化されています。
個人的には、動いているところを2回見に行った同和鉱業片上鉄道の車両が欲しかったのだけど、ブラインドパッケージなので選べないのは仕方がないところだけど…。
先日JNMAで買ってきた、旭川電気軌道の1000と組んでいた客車がキハ04の改造車だったと知ったので、このあたりとあわせるようにいじってみようかと…。

2009年7月24日 (金)

鉄道模型ショウに行ってきた

毎年夏の恒例行事、鉄道模型ショウを見に行ってきた。
どんな製品があったかは、他のサイトが詳しいので、そのあたりは他を当たってもらうとして…。
個人的な感想を…。
平日の夜ということもあって、お客さんもあまり多くなく、しかも仕事帰りのサラリーマンが多いので、スタッフの説明にもかなり熱が入る。
ここで熱心にアピールすれば、かなりの高確率で売上げに繋がるだろうし(笑)。
今年の展示の中で衝撃的だったのは、KATOから富山ライトレールが出ることですね。
もうじきトミーテックの鉄道コレクションシリーズから富山ライトレール3色が出るというのに、このタイミングで発表してくるのにはちょっと驚きですね。
というか、富山ライトレールという小さい会社の車両が2社から出るというのはいったい何なのでしょうねぇ…。
鉄道会社から商品化の承認を得て発売しているはずなのに、何で両方に承認を出してしまったのでしょうかと富山ライトレールさんには聞いてみたいですね。
案外、受付になった窓口が別々で気付いたら両方に承認を出していたというレベルじゃないのかと思えたりもするわけで…。
似たようなものを出すなら、どちらかは岡山のmomoとか、万葉線のアイトラムとかにしてくれたほうがモデラートしては有難かったのに…。
今分かってる範囲では、トミーテックからは間違いなく3色は出ることと、参考出品という形で残りの4色が出品されていたこと、KATOからは赤しか出ていなかったこと…。
恐らくトミーテックは今のまま7色を出してくるだろうし、KATOはとりあえず1色出して様子を見るのか、他の色はラウンドハウスブランドにするのかなとも個人的には思っていたりもします。
あと気になっていたのは、モデモの100作目。
大方の予想通り、東急の200系でした。
私自身、中間発表があった時点で、東急200が怪しいと思って投票してありましたので、個人的には的中できてちょっと嬉しかったり…。
途中での中間発表の結果の中から、今までモデモが手がけていない会社の車両を排除して言ったらインパクトのある車両が東急200しかないように見えたというのも事実でもあるし。
仮に今まで手がけていない会社の車両となると、鉄道会社の中の人が嬉しくなって『ウチの会社にモデモが挨拶に来た』なんてポロッと言ってしまう可能性だってあるわけだし。

あと、トミーテックのブースにあった『週刊 鉄道模型少年時代』なんてのもちょっと気になる存在だけど、よくよく見てみれば、未だに製品として出ていないものもいくつかあって、週刊誌というネタよりも、いつばら売りで出るのかのほうが気になってしまったのはいうまでもなく…。

オススメの本