2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2017年8月19日 (土)

国際鉄道模型コンベンションに行ってきた

毎年恒例の夏のイベント、『国際鉄道模型コンベンション』に行ってきた。

ここ最近、モデルスIMONを運営しているIMONコーポレーションの主催になって、色々と面白くなってきている気がする。

その割にあまり会場は混んでないので、作品もゆっくり見れるし、模型の作者との交流なんかも楽しめるし、色々といいんだけどねぇ。

今年も東京駅からビッグサイト行きの路線バスで会場に向かう。
どうやら本来は燃料電池バスになるダイヤだったのが、イベントかなんかで来たのは普通のハイブリッドバスだったり。

とにかく色々と濃い展示が多く、本当にいい刺激になりました。
いつもオンラインでつながってる人達とも、直接ご挨拶したりとか、知り合いと偶然同じものを撮っていたりとか広い会場の中でウォーリーを探せみたいになっちゃったのはいつものことかなぁと。

私の場合、限定品とかはあまり気にしてないしなぁ…。

また来年も遊びに行きたいなぁ。
出展する側にはちょっとなれそうにもないし。

2017年7月27日 (木)

鉄道コレクション 伊豆急100系4両セットを買ってきた

前からちょっと気になっていた、鉄道コレクションの伊豆急100系4両セットを買ってきた。

今回出ているの2種類だけど、今回買ったのはグリーン車の入っている方だけ。
私鉄でも数少ないグリーン車だけに、なかなか気になる存在であったというか…。

個人的には、今でも現役で貸切列車で走っている両運転台の車両が出てくれないかなぁと思っているのだが、そのうち出るのかなぁと思ったり…。

車両も丹念に調べるとバリエーションに富んでいるものだし、今後何か出てくるのかなぁ…。
色々と気になるものではあるのだけど…。

手を動かせば出てくるというジンクスもあると聞くしなぁ。

2017年7月17日 (月)

国際鉄道模型コンベンションの今年のステージイベント

今年も毎年恒例の夏イベント、国際鉄道模型コンベンションが開催されます。

今年のステージイベントの内容が出てきました。
詳しくこちらから。

様々な方々がステージに立つことが告知されていますが、今回の目玉は恐らく元国土交通大臣の前原誠司氏になるのかなぁ…。

他の方々も鉄道趣味界の大物と言われる人たちではあるが、一度はこの人の話を聞いてみたいとなると、元国土交通大臣の出番になるのかなぁと。

一体どんなトークをするのやらというのがちょっと気になるというのも出ていたりします。

ネット上ではゲル閣下(石破茂代議士)も呼べなんて声が出ているが、この2人の超党派のマニアトークとなるとどんな方向に進んでいくのやら…。

政治の話は抜きといいいつも、国防政策なんかだと2人の向いている方向が良く似ているなんていう話もあるし…。

2017年7月15日 (土)

KATO トランスイート四季島を模型化

KATOからトランスイート四季島の模型化が発表されました。

この手のクルーズ列車を模型化するとなると、色々と費用対効果とか諸々出てくると思っていただけに、まさか製品化を決定するとは思ってもいなくて…。

車両の作りが独特で、それでいて金型を多く設計しなければならないとかそういうのを見ると、模型で持っていると面白いことになりそうだが、完成品は出ないんだろうなと思っていました。

今回は特設サイトも用意され、それで設計段階から色々と見せてくれるらしい…。

値段もおもったより高くないので、買おうかどうしようか本気で悩んでしまうのは言うまでも無くで…。

2017年7月 8日 (土)

鉄道コレクション 秋田内陸縦貫鉄道 AN8900

鉄道コレクションの秋田内陸縦貫鉄道が出ていたので買っていた。

現状としては、オリジナルカラーのものが鉄道コレクションの19弾で、そして普通列車用として入れられたAN8800型がA・Bと塗装を変えたものが出ているのに続いて、急行列車用として導入されたAN8900型が出てきました。

ここで、あえてセットAとついてるあたり、もしかすると旧塗装が出るとか、両運転台用のAN8905が出るとか新しい展開もあるのかなぁと…。

確か同型車は廃止になった高千穂鉄道にもいたはずだし、前面だけだとこれと同じ前面のものが南阿蘇鉄道にいたような気もするし、今後また新しい展開でもあるのかな?なんて思ったりもしています。

今後の展開がちょっと楽しみ。

2017年7月 2日 (日)

JNMAフェスティバル2017

今年もこの時期がやってきた。

年に一度の鉄道模型のお祭り、JNM,Aフェスティバル。
例年と同様に浅草の都立産業貿易会館で開かれていて、なかなか興味深いイベントであったり。

やはり今年のはやりは3Dプリントと紙のレーザーカットという感じで、このあたりがなんか目についたかなという感じ。

イベントの前に目星をつけていたものは買うことができたけれど、そっちに目が行って、結果として手が伸びなかったものもいくつかあっただけに、これをなんとかリカバリできないかなとも検討中。

手を動かせるときに動かして行かないとというのはいつものとおりなのだけど。

2017年6月24日 (土)

[改訂版]往年の客車列車編成表(アルモデル版)

先日、模型店で『[改訂版]往年の客車列車編成表』というのを見つけたので買ってきた。

これはかつて、久喜にあったキングスホビーが自社製品の説明用に集めた編成資料を元に本にしたものが最初だったかなと…。

これも気付かないうちに売り切れたという感じだったはず…。

キングスホビーの製品をアルモデルが引き継いで色々とやっていると聞いていたが、まさかこの本までが再販されるとはちょっと予想外と言うか。

どうやらかつてのものに更に追加がなされているという形になっているようで、かなり色々と濃いものになっているというか…。

キングスホビー自体、エッチングキットで旧型客車をほとんどカバーしてたはずで、販売促進とかそういう観点でこういう本が出たのかなぁと…。

今後どうやって活かしていけるか、ちょっと考え中。

2017年6月22日 (木)

台湾の鉄道模型メーカーの新製品予告

台湾の鉄道模型メーカー、鐵支路の新製品予告のページが更新されていることに気付いた。

前から予告が出ていた、台北捷運の車両は試作品が出ているというところまで来ています。
個人的にはちょっと気になる雰囲気があるところではあるが…。

この後に試作品としてイラストがいくつか出ています。
出ているものは以下の通り・
・特急形電車のEMU1200
・冷気平快
・平快車
・電源行李車
・通勤電車のEMU800

となっています。
EMU1200というと、これは南アフリカ制のツリカケの特急電車で、現状では1往復だけ台湾南部で走っているもの。
シマウマだとかチキンラーメンだとか言われてるものだったかな…。

平快車は日本製の客車で、台湾南部の非電化区間を走っている車両。
どことなく日本の旧型客車と雰囲気が似ているということで日本でもファンが多いものであったりする。

平快車を冷房改造したのが冷気平快。
今は確か定期運用を持っていなくて、蒸気機関車を使ったイベント列車というと出て来るのがこれで、こちらも期待してる日本のファンは一定数いそうな気がします。

電源行李車は、非電化区間での冷房付きの客車を使うときに冷房電源を取るためについてくるもの。
電化区間であれば、電気機関車に積んだ電動発電機から冷房電源を取れるのだが、それを補うというのがこれだったはず。

そして最後に台湾の最新鋭通勤車両のEMU800となっています。
写真を見ると、初期型の車両と出ているが、恐らくオールロングシートの後期型も出てくるのかなぁと思っていたり…。

台湾だと日本並みのハイペースで製品化してしまうと、作るものがなくなってしまうからなぁ…。
このくらいののんびりさがいいのかも。

2017年4月29日 (土)

富山市内線7000のプラキット

先日、富山地鉄の富山市内線7000形のプラキットを見かけたので、珍しいと思って買ってきた。

どうやら、ガレージメーカーが金型を起こして作ったもののようで…。

2両セットではあるのだけど、とりあえず試しに1両組んでみた。
窓に少しバリが目立つものの、これを慎重に削ってやるとなかなかいい感じ。

一度仮組みをした後に接着してみると、これまたいい感じにきれいに決まる。

きっと元の設計がいいんだろうと思えるような…。

とりあえずいま出ているのは非冷房タイプではあるのだけど、屋根板の裏を見ると、なにやら意味深なくぼみがあることを考えると、売れ行き次第でなんか色々とでてきそうな雰囲気が…。

恐らくこのあたりを活かして冷房化とか、側面の金型を新しく起こして万葉線仕様とかも出てくるのかなぁと…。
どうやら作図はされているようだし、いっぱい売れてくれればきっと出てくるのかなぁと。

気になる方は公式サイトを見ていただくとして…。

2017年4月11日 (火)

第2次台湾遠征 2日目

台湾遠征も2日目。
最初は彰化方面まで行こうかと思ったが、あまり天気がよくなさそうな雰囲気だったので台北市内をブラブラと…。

Tw201
ホテルで朝食をとると500NT$と言われたので、近くの早餐店へ。

Tw202
その早餐店の近くで見かけた看板。
『大正浪漫メイド&讃岐うどん』ってなんだ???
大正時代の台湾って日本の統治下にあったはずだし、一体どんな店になっているのやら…。

Tw203
たまたま見かけた路線バスの広告がこれで驚く。
中興巴士所属の車両にまで広告がでているとは。
國光客運には、京成グループの広告車とウィラーグループの広告車がいるのは知っていたが、これにはね…。

ま、東京(羽田・成田)~台北(松山・桃園)で1日に20往復以上飛んでるわけだし、こうやって広告を出すメリットもあるんだろうなぁと。

今まで台北のバスって乗ったことがなかったので、とりあえず来たバスで終点まで行ってみる。

来たバスは首都客運の226系統の三重行き。
三重站と書いてあるから、台北捷運と桃園機場捷運の乗り換えができる三重站に行くかと思ったら…。

Tw204
連れて行かれたのには首都客運の営業所でした(笑)。
運将(こう書いて『うんちゃん』と発音し、ある意味丁寧な言葉だそうで…)には怪しい外国人に見られただろうなぁ…。
なんか途中から産廃業者とかスクラップ業者とからしきものが見えてきたからなんか変だなぁとは思ったのだけど…。

来た道をバスで戻り、捷運の駅へ。
Tw205
本当はこの線の三重站に行くはずだったんだけどなぁ…。

Tw206
ここから捷運を乗り継いで淡水へ。
とりあえず台北の捷運はある程度乗りつぶしておきたいし…。

Tw207
淡水信義線の北投~新北投の支線に乗り換えるべく北投駅で見かけたもの。
やはり日本統治時代の影響なのか、お不動様の像があったりする。

Tw208
最近移築保存されていた場所から、里帰りを果たした新北投の駅舎を見に行く。
どうやら復元の課程で色々とあったようで、建物ができた頃と違うところがいくつもあると一部で騒ぎになっているらしい。

それも全く違うというわけではなく、パッと見た感じでそれっぽく見えるという状態になっているようで…。
とりあえず今のうちはなんとかなるだろうけれど、数十年後騒ぎになるんじゃないかなぁ…。

Tw209
このあとは故宮博物院へ。
台北でも一度は行っておかないとというところ。

Tw210
ここの一番の目玉というと、この白菜。
上野の東京国立博物館にやってきたときには、これ1つを見るだけに5時間待ちとか6時間待ちとかいう凄いことになっていたはず…。

その時間があったら、並んでるうちに故宮博物院に着いちゃうぞ!という冗談もあったくらい。

他にも色々と展示品があったけれど、こればかり見ていると他にいけなくなるので途中で切り上げて市街地に戻る。

故宮博物院のバス停を見ると、行きに乗った淡水信義線の士林からのバスだけでなく、文湖線の松山機場の隣の大直へ抜けるバスがあるので、こちらで台北市内へ。

このあたりで、台北に住む友人から、夕方時間取れる?と連絡があり、時間を調整して夕方会うことにして…。

このあとは國父記念館へ。
Tw211
台北101の近くにあり、なかなか立派な建物で、國父(孫文)の像には護衛の兵士がついていたり…。

このあと、昨日気になってた本を書いに2日続けて台湾的店に。
途中の駅で見かけたのがこれ。

Tw212
最初は飲酒運転撲滅の告知なのかなと思ったけれど、どうやら運転代行の広告のようだ…。

このあと、台北在住の友人と合流し、バスで東方模型専売店に。

Tw213 Tw214
台北で台湾型の鉄道模型を買うならここ!と言われる有名なお店。
私単独でいけたかと言われるとちょっと怪しいし、どうやら英語も日本語も通じないという話で、お客さんが日本人とわかるとメモ用紙とボールペンがでてきて、『欲しいものを書いて』と身振り手振りで示してくるらしい。
中国語ができる人と同伴だと、そこは全部その人に交渉を任せるということができたりするのだけど…。
前もって予算を話しておいて、それでスムーズに買い物はできたかなと。
今回買ったのは…

Tw215 Tw216
R100ディーゼル機関車とインド客車のセットと、電気機関車と新莒光号のセットに単品1両。
なかなか面白い取り合わせであるし、このあとで日本のC57かC12あたりでも買い足してみようかなと…。

Tw217
このあと台北車站の2階のフードコートで食事をして今日は終わり。
明日に続く。

より以前の記事一覧