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2017年6月24日 (土)

[改訂版]往年の客車列車編成表(アルモデル版)

先日、模型店で『[改訂版]往年の客車列車編成表』というのを見つけたので買ってきた。

これはかつて、久喜にあったキングスホビーが自社製品の説明用に集めた編成資料を元に本にしたものが最初だったかなと…。

これも気付かないうちに売り切れたという感じだったはず…。

キングスホビーの製品をアルモデルが引き継いで色々とやっていると聞いていたが、まさかこの本までが再販されるとはちょっと予想外と言うか。

どうやらかつてのものに更に追加がなされているという形になっているようで、かなり色々と濃いものになっているというか…。

キングスホビー自体、エッチングキットで旧型客車をほとんどカバーしてたはずで、販売促進とかそういう観点でこういう本が出たのかなぁと…。

今後どうやって活かしていけるか、ちょっと考え中。

2017年6月22日 (木)

台湾の鉄道模型メーカーの新製品予告

台湾の鉄道模型メーカー、鐵支路の新製品予告のページが更新されていることに気付いた。

前から予告が出ていた、台北捷運の車両は試作品が出ているというところまで来ています。
個人的にはちょっと気になる雰囲気があるところではあるが…。

この後に試作品としてイラストがいくつか出ています。
出ているものは以下の通り・
・特急形電車のEMU1200
・冷気平快
・平快車
・電源行李車
・通勤電車のEMU800

となっています。
EMU1200というと、これは南アフリカ制のツリカケの特急電車で、現状では1往復だけ台湾南部で走っているもの。
シマウマだとかチキンラーメンだとか言われてるものだったかな…。

平快車は日本製の客車で、台湾南部の非電化区間を走っている車両。
どことなく日本の旧型客車と雰囲気が似ているということで日本でもファンが多いものであったりする。

平快車を冷房改造したのが冷気平快。
今は確か定期運用を持っていなくて、蒸気機関車を使ったイベント列車というと出て来るのがこれで、こちらも期待してる日本のファンは一定数いそうな気がします。

電源行李車は、非電化区間での冷房付きの客車を使うときに冷房電源を取るためについてくるもの。
電化区間であれば、電気機関車に積んだ電動発電機から冷房電源を取れるのだが、それを補うというのがこれだったはず。

そして最後に台湾の最新鋭通勤車両のEMU800となっています。
写真を見ると、初期型の車両と出ているが、恐らくオールロングシートの後期型も出てくるのかなぁと思っていたり…。

台湾だと日本並みのハイペースで製品化してしまうと、作るものがなくなってしまうからなぁ…。
このくらいののんびりさがいいのかも。

2017年4月29日 (土)

富山市内線7000のプラキット

先日、富山地鉄の富山市内線7000形のプラキットを見かけたので、珍しいと思って買ってきた。

どうやら、ガレージメーカーが金型を起こして作ったもののようで…。

2両セットではあるのだけど、とりあえず試しに1両組んでみた。
窓に少しバリが目立つものの、これを慎重に削ってやるとなかなかいい感じ。

一度仮組みをした後に接着してみると、これまたいい感じにきれいに決まる。

きっと元の設計がいいんだろうと思えるような…。

とりあえずいま出ているのは非冷房タイプではあるのだけど、屋根板の裏を見ると、なにやら意味深なくぼみがあることを考えると、売れ行き次第でなんか色々とでてきそうな雰囲気が…。

恐らくこのあたりを活かして冷房化とか、側面の金型を新しく起こして万葉線仕様とかも出てくるのかなぁと…。
どうやら作図はされているようだし、いっぱい売れてくれればきっと出てくるのかなぁと。

気になる方は公式サイトを見ていただくとして…。

2017年4月11日 (火)

第2次台湾遠征 2日目

台湾遠征も2日目。
最初は彰化方面まで行こうかと思ったが、あまり天気がよくなさそうな雰囲気だったので台北市内をブラブラと…。

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ホテルで朝食をとると500NT$と言われたので、近くの早餐店へ。

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その早餐店の近くで見かけた看板。
『大正浪漫メイド&讃岐うどん』ってなんだ???
大正時代の台湾って日本の統治下にあったはずだし、一体どんな店になっているのやら…。

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たまたま見かけた路線バスの広告がこれで驚く。
中興巴士所属の車両にまで広告がでているとは。
國光客運には、京成グループの広告車とウィラーグループの広告車がいるのは知っていたが、これにはね…。

ま、東京(羽田・成田)~台北(松山・桃園)で1日に20往復以上飛んでるわけだし、こうやって広告を出すメリットもあるんだろうなぁと。

今まで台北のバスって乗ったことがなかったので、とりあえず来たバスで終点まで行ってみる。

来たバスは首都客運の226系統の三重行き。
三重站と書いてあるから、台北捷運と桃園機場捷運の乗り換えができる三重站に行くかと思ったら…。

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連れて行かれたのには首都客運の営業所でした(笑)。
運将(こう書いて『うんちゃん』と発音し、ある意味丁寧な言葉だそうで…)には怪しい外国人に見られただろうなぁ…。
なんか途中から産廃業者とかスクラップ業者とからしきものが見えてきたからなんか変だなぁとは思ったのだけど…。

来た道をバスで戻り、捷運の駅へ。
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本当はこの線の三重站に行くはずだったんだけどなぁ…。

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ここから捷運を乗り継いで淡水へ。
とりあえず台北の捷運はある程度乗りつぶしておきたいし…。

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淡水信義線の北投~新北投の支線に乗り換えるべく北投駅で見かけたもの。
やはり日本統治時代の影響なのか、お不動様の像があったりする。

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最近移築保存されていた場所から、里帰りを果たした新北投の駅舎を見に行く。
どうやら復元の課程で色々とあったようで、建物ができた頃と違うところがいくつもあると一部で騒ぎになっているらしい。

それも全く違うというわけではなく、パッと見た感じでそれっぽく見えるという状態になっているようで…。
とりあえず今のうちはなんとかなるだろうけれど、数十年後騒ぎになるんじゃないかなぁ…。

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このあとは故宮博物院へ。
台北でも一度は行っておかないとというところ。

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ここの一番の目玉というと、この白菜。
上野の東京国立博物館にやってきたときには、これ1つを見るだけに5時間待ちとか6時間待ちとかいう凄いことになっていたはず…。

その時間があったら、並んでるうちに故宮博物院に着いちゃうぞ!という冗談もあったくらい。

他にも色々と展示品があったけれど、こればかり見ていると他にいけなくなるので途中で切り上げて市街地に戻る。

故宮博物院のバス停を見ると、行きに乗った淡水信義線の士林からのバスだけでなく、文湖線の松山機場の隣の大直へ抜けるバスがあるので、こちらで台北市内へ。

このあたりで、台北に住む友人から、夕方時間取れる?と連絡があり、時間を調整して夕方会うことにして…。

このあとは國父記念館へ。
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台北101の近くにあり、なかなか立派な建物で、國父(孫文)の像には護衛の兵士がついていたり…。

このあと、昨日気になってた本を書いに2日続けて台湾的店に。
途中の駅で見かけたのがこれ。

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最初は飲酒運転撲滅の告知なのかなと思ったけれど、どうやら運転代行の広告のようだ…。

このあと、台北在住の友人と合流し、バスで東方模型専売店に。

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台北で台湾型の鉄道模型を買うならここ!と言われる有名なお店。
私単独でいけたかと言われるとちょっと怪しいし、どうやら英語も日本語も通じないという話で、お客さんが日本人とわかるとメモ用紙とボールペンがでてきて、『欲しいものを書いて』と身振り手振りで示してくるらしい。
中国語ができる人と同伴だと、そこは全部その人に交渉を任せるということができたりするのだけど…。
前もって予算を話しておいて、それでスムーズに買い物はできたかなと。
今回買ったのは…

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R100ディーゼル機関車とインド客車のセットと、電気機関車と新莒光号のセットに単品1両。
なかなか面白い取り合わせであるし、このあとで日本のC57かC12あたりでも買い足してみようかなと…。

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このあと台北車站の2階のフードコートで食事をして今日は終わり。
明日に続く。

2017年4月 6日 (木)

鉄道模型デジタルモデリング 2D&3D

鉄道模型のデジタルモデリングに関する本が出てきたので買ってきた。

RMモデルズの連載記事等が元になっている本ではあるけれど、色々と気になるジャンルのものがいくつも出ていて興味深いところ。

最近だとデカールも自作できるようになっているようなので、このあたりなんかも何かしらの資料を集めてやってみたいなという気がしたり。

最近はレーザーカッターなんかも安くなってきたのでその記事も載っていて、このあたりもちょっと気になるところ。

3Dについても作例とかが多い感じで、もうちょっと作り方とかに踏み込んだ記事が会ってもいいかなぁなんて言うのは感じたところではあるけれど、それはもっと汎用的なもので努力してからやってもいいのかなと。

このあたりの知識をなんとしても身につけたいところではあるけれど…。

2017年3月30日 (木)

鉄道コレクション 第24弾

鉄道コレクションの第24弾が出てきたので買ってきた。

今回は近郊型車両でも、国鉄末期からJRになってから出てきた短編成の車両たちが入っているもの。
入っているのは
・717系の3両編成
・713系の2両編成
・113系の紀勢本線ワンマン用の2両編成
・113系3800番台
・クモハ123-1の冷房改造後

というかたちで10両になっています。

どうやらシークレットは113系3800番台のクモハ112のパンタグラフが2個ついているものだとか。
確かにこれであれば、シークレットにしやすいかなと思えたりするもの。

やはりこの中で一番話題になっているのは113系3800番台。

全面に補強板を付けたというのもあるけれど、いろいろな意味で話題になったかなりぶっ飛んだ車両で、私も二度ほど乗りに行った記憶が…。

これだけどうやらデビュー当時の仕様になっているようなので、このあたりももしかしてオープンパッケージで出てきてくれないかなと思ったり…。

さてどうなるか、ちょっと今後が楽しみだったりします。

2017年3月28日 (火)

鉄道コレクション 福井鉄道FUKURAM えちぜん鉄道ki-bo

鉄道コレクションの新作、福井鉄道の『FUKURAM』と、えちぜん鉄道の『ki-bo』が出てきたので買ってきた。

前に模型のイベントで試作品が走っていて、これがいい感じであったので…。
まだ今の状態になってから乗ってないので近いうちに乗りに行かなきゃなと思っていたりもしています。

なんか、福井鉄道の車両のほうは、えちぜん鉄道に入らない編成もあるがこちらは色違いと聞いています。
福井鉄道のほうはわざわざ『オレンジ』と謳っていることを考えると他の色も出てきてくれるのかななんて思ったりもしています。

こういう形でボンバルディア系のLRTの3連接車なんてのが出てきたというあたりからすると、もしかするとヨーロッパあたりでもこのシリーズを出していくなんて言う方向に動いたりするのかどうかちょっと気になるところ…。

2017年3月27日 (月)

鉄道コレクション 京阪600形『響け!ユーフォニアム』ラッピング電車

鉄道コレクションの新作『京阪電車大津線600形4次車 『響け!ユーフォニアム』ラッピング電車2両セット』が出てきたので買ってきた。

前からこれが出てくるのを気にしていただけに、それなりにいい出来のものができてきていい印象を持っていたり。

実物も大津に撮りに行って思い入れがあるだけに…。

何かと色々と作り分けがあって、京阪600はなんだかんだで車体のバリエーションを制覇してるのでは?という気がしてなりません。

これでいつでもどんなラッピングが出てきても対応できるという形になっているような気がしてなりません。

このあたりを買い集めると、実際にはあり得ない並びとかもできてしまうかもしれません。

なんか今度は新塗装になるという話もあるし、その頃にまた新製品でも出てくるのかなと思ったり…。

2017年3月12日 (日)

写真で綴る 飯田線の旧型国電

ネコ・パブリッシングから、『写真で綴る 飯田線の旧型国電』という本が出てきたので買ってきた。

私にとっては、飯田線というと写真でしか知らない(住んでる場所が近くても辛うじてこの時代が見れたかどうか微妙…)ところもあり、色々と興味深い内容だらけ。

たまたまなのか必然なのか、色々と個性的な車両を選んでい集まってきているようにも見えるし、このあたりをこだわるのが真の飯田線好きであるのだろうなぁと思ったりします。

鉄道模型の完成品で飯田線シリーズがこれだけ出てる理由なども、実際に企画した方のインタビューなども出ていて、マニアック度が上がっているような気がします。

今まで手が伸びなかった飯田線シリーズも、なんかいいなぁと思い初めて、つい車両セットを3つほど買ってしまいました。

おそらく、この後にも買い足していくのかなぁと思っていたり…。

2017年2月 8日 (水)

イベントでは何も告知がなかったのに…

先日のヨコハマ鉄道模型フェスタでは、鉄道模型の新製品のお知らせが出ていました。

その後になって、今になって別の新製品の情報が…。

鉄道模型の情報サイト、N-Gauge Informationというサイトに鉄道コレクションの新作についてのお知らせが出ています。

詳しくはこちらから。

伊豆急行の一時代を築いた伊豆急行100系の4両セットが2種類出るそうです。
どうやら中間車にはグリーン車の入ったものも出てくるのだとか。

多分このあたりが出てくるのかなぁとは思っていたけれど、こういう形で出てくるとはちょっと予想外でした。

もしかするとこのあたりは、まだ出てこない両運転台のものとかが次に出てくるのかなぁと期待してみたり…。

それか普通車の冷房改造が出てくるか…。

今後がちょっと楽しみです。

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