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2016年8月29日 (月)

桃園機場捷運 ようやく開通か?

前からいつできるんだろうと何度も何度もネタにしてきた台湾の桃園機場捷運。

中央社フォーカス台湾に新たな記事が出ました。

『<空港線>目標速度などより開業優先か 運転間隔拡大の恐れ』との記事です、
記事についてはこちらから。
当初5分間隔だったという計画は、ラッシュ時6分、通常時7分半間隔になり、速度について当初計画の速度を落として走るという方向だということで…。

現状、台湾の空の玄関口と言われる桃園国際空港は、日本で言うと台北中心部の距離は札幌と新千歳空港の関係に近く、そちらの事情を理解している人には札幌から新千歳空港へ行くのに、途中の恵庭からバスで行くみたいなところなんて説明をするとわかりやすいのかなと。

台北松山空港は、どちらかというと天神と福岡空港の関係に近いかなぁというところで。

この路線ができてくれることで、台湾の交通について大きく変わるだろうなあと思っています。

現状台北駅と桃園空港のバスを運行している國光客運は何らかの対策を立てざるを得ないだろうなあと思ったり…。

台北駅に行かず、市街地各地へ直行と言う手段に転換していくのかなぁと思ったり。

2016年5月16日 (月)

台湾高鐵に新車?

読売新聞にちょっと気になる記事が載っていた。
記事についてはこちらから。

どうやら東海道・山陽新幹線で使われているN700系がベースになった車両が台湾高鐵から発注されるかもと言う記事。

すでに台湾高鐵も開業して10年近くなるし、少し延長するという話もあるし、新車の話が出てきてもおかしくないとは思っていたけれど。

単なる飛ばし記事なのか、本当に決定なのかと言うのがちょっと気になるところではあるけれど…。

既存の車両の進化版となると日本の新幹線方式の車両になるのはなんとなくわかるところではあるけれど。

今後どういう動きになるのかちょっと楽しみではあったりします。

2015年6月30日 (火)

沖縄本島の鉄軌道導入に向けた調査結果の記事

沖縄タイムスに、内閣府が行った沖縄本島への鉄軌道導入に向けた調査が行われ、その結果が公開されたという記事が出ていました。
<引用ここから>
 内閣府は29日までに、沖縄本島への鉄軌道導入に向けた2014年度の調査結果を公表した。13年度調査までに検討した各モデルルートでのルート見直しや、地下から地上への構造変更などで一定の事業費の縮減が可能と試算した。社会的観点から事業効率性を評価する費用便益比の改善はわずかで、公共事業を実施する目安の基準には届いていない。15年度調査は費用縮減策を検討し、新たな県民需要予測調査、「上下分離方式」など制度を研究する。
 内閣府は鉄道とトラムトレイン(トラム)の2種類で検討した。費用縮減策として、トンネル建設での最新技術や小型システムの導入に加え、地下から地上への構造変更と部分単線化の区間を拡大した。ドライバーレス運行や省エネ技術の導入を検討し、開発中の「高速新交通システム」の情報を集めた。利益部分で観光客ら県外からの来訪者の需要予測を上方修正した。
 鉄道では、糸満-名護(うるま経由・国道330号ルート)で事業費は前年度比で約4%減の7600億円に圧縮できると試算。費用便益比が最も高かったのは、うるま経由・国道330号に空港接続線の組み合わせだった。
 トラムでは、糸満-名護(うるま経由・国道58号ルート)で、前年度比3%減の2800億円と試算。費用便益比の最大はうるま経由・国道58号ルートに空港接続線だった。
 鉄軌道整備による他の交通機関の運賃収入に対する影響も調査。うるま経由・国道330号ルートに空港接続線の場合、路線バスは年間5億3千万円(4・6%)の減収、モノレールは年間2億9千万円(7・3%)の減収と予測した。
<引用ここまで>

実際の報告書はこちらからになります。
報告書についてはこれからじっくりと調べながら読んでいこうと思っていますが、果たして沖縄本島に鉄道が必要かと言われるとかなり苦しいかなぁと個人的には思っていたりします。
恐らく今のバス網との調整にかなり苦労するのは目に見えているし、そこまでして鉄道を新たに作っても採算ラインに乗らないのではないかと思っていたりします。

あくまで定時制の確保と言うのであれば、那覇市内(久茂地からになるのかな)から宜野湾市内(大謝名か伊佐)まで終日バス専用レーンの規制でもかけたらどのくらい所要時間が短縮できるのかちょっと気になるところ。
沖縄の交通を考えるうえで、普通鉄道ができるとなるとかなり違うだろうけれど、費用対効果が…と思えてしまって…。
恐らく今後も調査が行われると思うけれど、また違う結果が出てくるのかまた見てみたいところではあったりします。

2015年6月 5日 (金)

台湾の鉄道雑誌『鐵道情報』を入手する

今日、秋葉原の書泉ブックタワーに行ってきたのだけれど、鉄道所のコーナーを見ると、台湾の鉄道雑誌『鐵道情報』と言うのが出ていたので試しに買ってきた。

値段は2200円+消費税だったけれど、本に書かれてる工本費 NT.250元と言うのからすると、隔月刊で日本円にして1000円ぐらいと言うところか。
ま、販売用に輸入とかすると諸々費用が掛かるし、部数によっては航空便で運ぶとなるから秋葉原に来る時点で現地価格の倍ぐらいになるのは致し方がないところか。

私自身、中国語は全くダメだけど、台湾の中国語は繁体字なので、前後の文脈から類推していけば何とかなるかなと思ったり…。
台湾の鉄道だけではどうやら一冊まとまらないようで、近隣国の鉄道(香港とか日本とか)にもページが割かれてるのが興味深いところ。

まずはとりあえず日本の鉄道のページから読んでみて、何が書いてあるか理解するところから始めないとなのかもしれない…。

裏表紙には架線なしのトラムの写真が出ていることを考えると、これは高雄なのかなと思えたりする部分も。

最近日本に持ってきても違和感が全くない萌えキャラを作ってる高雄捷運なんかも出てるようだし、ちょっといろいろと調べてみようかなと。

恐らく数年以内には現地に行くだろうから…。

2012年3月15日 (木)

聖地巡礼特集後の『輪廻のラグランジェ』

先週の『クローズアップ現代』で聖地巡礼特集が流れた後に、オンエアを迎えた『輪廻のラグランジェ』を見てみた。

今回は学園祭が中心となる回ではあるのだけど、そこでジャージ部が手伝った部活の一覧なんて言うのが出ている。
全部は出さないけれど、女子高ならば定番と思えるような部活がある中に、『鉄道同好会』だとか『なめこ飼育同好会』だとか、『政治学研究会』なんて言うのまであってちょっと笑えたり…。
他のアニメの題材にもなっている、『天文部』『軽音部』『卓球部』なんてのもちゃんとあって、そして中の人つながりかもしれないけれどちゃんと『かるた部』なんてのも…。

『クローズアップ現代』の中で、名物の『おらが丼』を出してほしいという要望が出ていたけれど、学園祭のシーンの中で背景のポスターの中にさりげなく『おらが丼』と出ているだけだったり。
地元が期待しているのは、こういう出し方じゃなくて主人公が居候している店の名物メニューとして出してほしいというものじゃなかったのかなぁと思えたり。

果たしてこの後、どんな展開になっていくのかが気になるところ。
そして、2期の制作も決定したようだし、どうなるのかなぁ。
元々分割2クールという話だったし。
個人的には、1月スタートではなく7月スタートでもよかったんじゃないかな?と思える時もあったりするわけで。

2012年3月 9日 (金)

クローズアップ現代の聖地巡礼特集

一昨日、期待していた『クローズアップ現代』の聖地巡礼特集が放送された。

確かにそこそこ面白い特集だったけれど、いくつか引っかかる点もあったりするわけで…。
その中で人によっては「リアルな背景を使うことで手抜きができる」と取れてしまうような発言があったのがちょっと気になるところ。

個人的には、リアルな風景が出てくることで、「とりあえず見てみよう」から、「これはじっくり見なきゃダメだ」に変わるのではないかと思っていたりします。

放送前からいろいろな場所で取材をしていたという情報が出ていて、本当にクローズアップ現代の枠に収まるのかという不安までネット上に出ていたりもしたけれど、比較的きれいにまとまっていたという感じ。

聖地巡礼と映画のロケ地めぐりはほとんど変わらないという前提で番組を作ってくれれば、もっといい番組になったんだと思うけどなぁ…。

一部には『輪廻のラグランジェ』の舞台の鴨川市の取り上げ方がひどいなんて言う話もあったりするけれど…。

クローズアップ現代は基本的には、NHKオンデマンドで配信になる番組ではあるのだけど、一部のアニメ作品の権利上の理由で放送できないなんて言う事態になっているようです。
見ている限りでは、どの作品がNGだったのかがいまいちよく分からないところだけど…。

2012年2月18日 (土)

安房鴨川まで出かけてきた

今日は、『パワフル×スマイルちばフリーパス』を利用して出かけてきた。
千葉県内のJRや私鉄が1800円で乗り放題というものすごくお得な切符なので、行く先としては最寄駅から一番遠い安房鴨川としてみた。

安房鴨川と言えば『輪廻のラグランジェ』の舞台としてもアニメファンの間でも話題になっているところ。

Km_01
安房鴨川駅。

ここからちょっと海の方向に歩いてみる。
海のちょっと手前の市民会館の入り口に掲示されているポスターを見てちょっと驚く。
Km_02
千葉県警が作った振り込め詐欺対策の萌えポスター。

そこから右に目をやると…。
Km_03
ここに『輪廻のラグランジェ』のポスターが3枚も!
ここはアニメショップでも何でもなく、市民会館。
地元としては気合いが入っているんだろうけれど、ちょっと作中に鴨川市内が出てこないような気がするのは地元の人たちはどう思っているのかなぁ…。

Km_04
1話のオープニングシーンに出てくる海岸は多分この辺ではないかなぁ…。
いきなり制服を脱いで水着姿になるという意表を突く展開ではあったけれど。

Km_05
戦闘シーンでさりげなく出ていた街灯。

Km_06
鴨川女子高校のモデルになったと言われる文理開成高校。
似ているけれどちょっと違うかなという印象。

Km_07
鴨川市役所の裏手にある、『菜な畑ロード』に来てみました。

Km_08
現地事務所のプレハブ小屋。
ここにも『輪廻のラグランジェ』のポスターが貼られています。

Km_09
菜の花畑のど真ん中に、ラン・まどか・ムギナミの等身大の看板が置かれています。
こういう観光地で、あまり見かけないパターンにちょっと驚いたり。

Km_10
ちょっと引いた感じで見ると、こうなったり…。

Km_11
畑から海の方向を見てみる。
真ん中奥に、鴨川女子高校のモデルになった建物が写っています。

撮影を終え、せっかくだから久留里線に乗ろうと、安房鴨川駅から千葉行きの高速バスに乗る。
Km_12
見た目は普通のエアロバスだけど、後部にトイレと乗務員仮眠室の付いた、夜行高速の予備として使われているちょっと変わった車がやってきました。
このバスで、亀山・藤林大橋まで移動する。
このバスを終点まで乗ればあっさり帰れるのだけど(笑)。

Km_13
上総亀山から乗った列車はこれでした。
キハ37とキハ30の2両編成。

あちこちにビニール袋を被せたATS地上子とか、出発反応標識などがあって、通票閉塞から単線特殊自動閉塞に切り替えの準備が着々と進んでいる感じ。

Km_14
久留里駅ですれ違った編成。

Km_15
久留里~横田間のタブレット(通票)とキャリア。

Km_16
横田駅ですれ違った編成。

久留里線内はタブレットの交換があるところで、撮影を楽しんでいる人達が結構いたけれど、全般的にはゆったりした雰囲気でした。
これが、通票閉塞がなくなる直前だとまたすごいことになるのかなぁと思えたりもする。

この後車両の代替も続くことから、もう一度久留里線の車両を撮影するためだけに遠征しようかと考えていたりしています。

2012年1月17日 (火)

東京アニメセンターで『輪廻のラグランジェ』展

先日、秋葉原の東京アニメセンターに行ったら、『輪廻のラグランジェ』展が始まっていた。

ここのイベントはいろいろとアニメ作品を入れ替えつつPRしているので、ちょっとチェックを怠ると全く別の作品の展示をしていたりすることもあるのだけど…。

会場の中には原画とか、ジャージとか、主人公が操るウォクス・アウラの大きな模型が置かれていたりと、ファンにはたまらない構成になっている。

地元で配られたPR誌と思しきものまで展示されていたり…。
まだ今のところは出せるものだけ出しているという印象もあり、これから放送が進んでいけば展示期間中に何らかの追加がありそうな予感。

立体化された、『ウォクス・アウラ』を見ると、デザイン自体を日産自動車が手掛けているせいか、車のイベントに出てくるコンセプトカーとよく似た雰囲気を感じるのは、同じ人がデザインしているせいなのかもしれない。
他社製品にはなるけれど、トヨタが愛知万博とかで見せている未来のロボットともなんか雰囲気が似ているような気がするところもあったりする。
自動車関係の人が考えるデザインってやっぱり似ているのかなぁ…。

2012年1月 8日 (日)

輪廻のラグランジェ ついに放送が始まる

今季のアニメの中で個人的には一番の期待作としている、『輪廻のラグランジェ』の放送がTOKYO MXで始まった。
舞台が千葉県の鴨川市ということで、海の様子とかはなかなかよく描かれているような気がする。
普通の学園モノの深夜アニメならば、放送が始まってからしばらく出てくるような水着シーンがいきなり出てくるというのはちょっと驚きだったり。

最初のうちは普通の学園モノだったのに、途中から急展開があってロボットを操縦し始めたりしていくなかなか面白い展開。

とりあえず聖地巡礼のネタになりそうなところは一つだけ…。
通っている学校は恐らくあそこかなと思えるようなところまで特定できていたりする。
どうやら『木更津キャッツアイ』にも出てきたところらしい。

これからどんな展開があるのかが気になってしまったりするのだけど。