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2017年7月20日 (木)

韓国技術で開発した軽飛行機…

韓国の中央日報の日本語版に、韓国が開発した軽飛行機の記事が出ています。

なんでも279億ウォン(約28億円)投資して開発した飛行機で炭素複合素材で機体を軽量化し、万が一のときにはパラシュートが出てくるというものだとか。

でも、機体の写真を見るとなんか見覚えのある機体にしか見えなくて…。

軽飛行機に明るい人達の間では、オーストリアのダイヤモンドエアクラフト社製のDA40 DIAMOND STARと良く似ているなんていう話も…。

日本よりも国土の狭い韓国で、軽飛行機がどの程度売れるのかというのもちょっと気になるところではあるが、こればかりは国の航空行政がどう動いているかとも関係しているだけになんとも言えないところ。

万が一のときにパラシュートが出てくると言うと、シーラスSRシリーズだったかなぁ…。
確か航空大学校が今度入れ替えるのがシーラスだったはずで…。

2017年7月19日 (水)

海上保安庁 自前でパイロット養成

読売新聞の報道によると、海上保安庁が自前でパイロット養成を始めるようです。

記事によれば、現状海上自衛隊に委託している固定翼(世間一般で言う飛行機のことね)パイロット養成を自前で行うという形に持っていくのだとか…。

恐らくは事業用の操縦士を取るまで委託だろうから、訓練は小月基地と徳島基地でやっているということなのかなぁ…。

となると今後の訓練にどんな機材を使っていくのかというのがちょっと気になるところ。
現状の海上保安庁の機材から考えると、双発のプロペラ機はビーチクラフトキングエア90あたりにでも鳴るんだろうけれど、最初の単発機がどのようなものが選ばれるのか…。

航空自衛隊や海上自衛隊はオリジナルの練習機であるけれど、航空大学校はビーチクラフトボナンザ(徐々にシーラスに入れ替えるらしいが)、他のパイロット養成課程がある大学だとセスナスカイホークだったかなぁ。

どんな機材で訓練するのかというのもちょっとだけ気になるところ。

2017年7月14日 (金)

空港見物で事故…

ヤフーニュースで痛ましいニュースの記事が出ています。

そのタイトルは『空港見物の観光客、ジェット噴流に吹き飛ばされ死亡 カリブ海』と言うもの。

タイトルを見ただけで、どこの空港で何があったかというのがピンときてしまうのが飛行機好きのお約束。

カリブ海にあるセントマーティンという島のプリンセス・ジュリアナ国際空港の近くのマホビーチで吹き飛ばされて死者がでたということは想像に難しくなく…。

このマホビーチ、ジェット機の噴流に注意、危険とか書かれているけれど、フェンスギリギリまで行く人が一定数いるそうで…。

日本の感覚だとこんな危ないところ、間違いなく閉鎖になってるだろうし、ビーチの手前を通る道路だってトンネルになってるだろうしなぁと思えるのがまた…。

とにかく有名な撮影地ではあるけれど、そんなに大型機は飛んできていないという話もあるし、日本から行くとなると日程次第では世界一周になるんだとか。

アメリカのちょっと南にあるけれど、フランスとオランダの統治下にあるそうで、パリのシャルルドゴールとか、アムステルダムのスキポールから直行便も飛んでいるのだとか。

一度行ってみたいけれど、大型機で迫力のある写真を撮るならタイのプーケットのほうがいいよという話もあり…。

2017年7月 3日 (月)

ATR ATR42-600Sを発表

Flyteamのニュースによると、フランスのATRは、ATR42-600Sという新機種を発表したそうです。

ATR42の短距離離着陸能力を高めた機種で、滑走路の長さが800メートルでも離着陸できるという機種になるようです。

この性能アップで、調布、新島、神津島、あと定期便の飛んでいない波照間空港なんかにもこのクラスの飛行機が離着陸できるという形になるのだとか。

このくらいの長さで行けるとなると、確か佐渡空港でも離着陸できるんじゃないかなぁと…。

滑走路の短い空港だと、現状だと旅客便を飛ばすとなれば、バイキングのツインオッター400、ドルニエ228,BN-2Bアインランダーくらいに絞られるはずで、そこにこういう選択が増えると言うのは今後何らかの動きもあるのかなぁと。

そして、ATRは与圧キャビンだから、山越えをして羽田~佐渡なんてのもできそうな気もするが、採算が取れるかどうか…。

今後どんな動きになっていくか、日本国内に入ってくるか等ちょっと気になることばかり。

2017年7月 1日 (土)

月刊エアラインの最新号の…

月刊エアラインの最新号が出てきたので買ってきた。

今回はパイロットとコクピットの特集。
日本航空がグアムで行っているパイロット訓練の様子なんて言うのもなかなか興味深いところであったし、日本国内で飛んでいる旅客機のコクピットの写真がいくつも出ているのがかなり興味深いところ。

そしてその後に、お金さえ払えば教官が横に乗って飛ばせるフライトシミュレーターの特集が出ていたりします。

前に一度行ったことがある、天空橋のLUXURY FLIGHTさんにボーイング747-400のフライトシミュレータが入ったそうで、これはこれでちょっと気になるところ。

今までがボーイング737-800とビーチクラフト・バロンだったはずで、更に同じ敷地内に747-400のシミュレータを入れたとなるとかなり気になる部分が。

あと、品川にあるボーイング777-300ERのシミュレータもなんか気になるところ。

いくつかフライトシミュレータを飛ばした感覚からすると、気軽に飛ぶならビーチクラフト・バロンが楽しいかなぁと言う気がしました。

もし、知り合いが旅客機を飛ばしているとか、普段見れない景色を見たいと言うなら旅客機もいいかなぁと…。

次にどこかのシミュレータを飛ばしに行こうかと検討中…。

2017年6月29日 (木)

奄美群島をメインにしたLCCができるかも

昨今の奄美空港で車椅子のお客さんと航空会社が揉めたと言うニュースから、甘みのことを調べていたらこういうのを見つけた。

どうやら、奄美群島に本拠地を置き、奄美群島と鹿児島・関西・沖縄を結ぶ地域創生型LCCの『エア奄美』という会社ができているようです。

公式サイトによれば、2019年の就航に向けて準備中と書かれています。
本社は徳之島にあるようで、おそらく日本エアコミューターと真っ向勝負をするのでは?という印象を受けます。

運航乗務員の募集もしているようだけど、その採用内容を見る限り、使おうとしている機種についてはどうやらまだ決まっていない様子。
そこが決まっていれば、機種限定を持っている方歓迎となるはずだし…。

とは言っても、現在の日本の航空情勢からすると、Dash8 Q400かATR72の二択にしかならないはずだしなぁ…。

果たしてこのあとどんな動きになるか気になるところです。
どうやら筆頭株主はメガソーラーとかやってるようなので、かなり気になる。

2017年6月 5日 (月)

F35A 国内生産初号機を公開

読売新聞にアメリカの最新鋭戦闘機、F35Aの国内生産初号機がお披露目された言うニュースが出ています。

記事についてはこちらから。

日本の空を護る最新鋭戦闘機で、たしかこれからステルス戦闘機になるんだったかな…。

とりあえず最初の4機はアメリカ製で輸入されてきて、残りの38機を日本国内で組み立てて検査もするようです。
作っている工場は三菱重工の小牧の工場ということだから、運が良ければ県営名古屋空港で飛んでるところが見れるかもという感じがします。

実戦配備は三沢基地になるようで、恐らく三沢の航空祭などで見ることができるようになるかなぁ…。

もしかしたら他の基地の航空祭に来てくれるかも?

2017年6月 4日 (日)

レッドブル・エアレース 室屋選手 優勝!

今日はレッドブル・エアレースの本戦。

今日は用事があるので、幕張には行けなくて色々とネットで情報収集で結果を見たところ、今年も室屋選手が優勝という輝かしい結果になりました。

予選は1位での通過にならなかったけれど、どうやら今日のほうが風も安定していたようで、2日続けて見に行けたら行っても良かったかなと思ったりしたり…。

どうやら今日は零戦が脚を出さないで飛んだようだし、2日とも来てくれると新しい発見があるかのように対応してくれているのかなと考えていたり。

また来年も幕張に来てほしい。
共産党が騒ぐのはいつものことだから無視してもいいとして…。

日本でレッドブル・エアレースがこの規模で開催できるところがどれだけあるのやら…。

お台場は羽田空港の管制圏の中だから絶対に無理だし、想定される来場者数だけをさばける交通手段等があるかとか、色々と考えると、やっぱりまた幕張かなと。

願わくば北風が吹くことが多い冬場にやると騒音関係のクレームも多少は減るのかな?と思ったり…。
これをやろうとするとワールドツアー自体が組み直しになるのは何となく分かるだけに、果たしてどうなるか。

来年もまたエアレースがあるなら見に行きたいなと。

2017年6月 3日 (土)

レッドブル・エアレースの予選を見に行ってきた

今日、明日と幕張海浜公園でレッドブル・エアレースが開催。
日程の都合から、今回は予選のみ見に行ってきました。

総武線側からだと幕張本郷駅からバスで会場へ向かうのが定番なのだが、なんか混みそうな気配を感じたので、幕張駅で電車を降り、千葉シーサイドバスで幕張新都心のタウンセンターまで行って、そこから歩きで会場へ。

入口の行列はそれなりに並んでいたけれど、意外と流れていたけれど、後続の列に気付かずにさり気なく割り込んでる人がいたのはちょっとどうにかならないものかと思ったり。

会場の中に入ると、それなりにフードコートとかも整っていて、結構頑張ってるなという感じがするけれど、ソフトドリンクが一律300円というのがちょっと驚き。

普通のペットボトル飲料とレッドブルが同一価格と言うのがある意味驚きというか、レッドブルが妙に割安に見えてくるという不思議なところも。

レース自体は見ていて非常に楽しかったのだが、撮影した写真はまだまだ整理中。

エキシビションである、DC-3と零戦の飛行だけ画像を上げておこうと思う。

Rab01
ブライトリングの世界一周ツアーで日本にやってきたDC-3。
駐機場と燃料の関係か、仙台空港からの飛来だったとか。

Rab02
旅客機としても使われた名機がローパスしてくれただけでもかなりありがたいところ。
本当に凄い事ができるもんだと…。

そして今回はレース以上に気になっていた零戦の飛行。
この手の軍事モノといえば定番の共産党の飛行中止申入れも会ったものの、雨乞いなんていう実力行使をしたなんて事例も聞いたことがなく(本気でやれば良いアピールになると思うんだけど…。やったら容赦なく拡散と言うか晒す)、いい天気の中飛んでくれました。

こちらはどうやら龍ヶ崎飛行場からの飛来だったようです。
Rab04 Rab05
優雅に東京湾を飛ぶ零戦。
正直言って感動しました。
最初のうちは、栄発動機ではないとか、JAレジ(日本国籍ではない)とか言っている人もいたようだけど、現状これよりもずっと新しいYS-11だって民間用の日本国籍で飛べる飛行機なんてないし、それよりも前の零戦を飛ばせる状態に日本がなるかというと極めて怪しいわけで…。
ただ、世界のどこかに飛行可能な零戦があるという状態は維持しなければならないのかなと思ったりもしています。

日本の技術史に燦然と輝く名機なだけになんとかならないかなぁという気もしていたり。

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そして最後は東京スカイツリーをバックに夕焼け空を悠然と飛んでいき、正直言って感動して泣けてきました。

またどういう形ででもいいから、飛べる大戦機が来てくれるといいなぁ…。

2017年5月27日 (土)

レッドブル・エアレースのチケットを買った

いよいよ来週末に迫った、レットブル・エアレース。

なんとか日程の調整がつき、とりあえず予選だけは行けそうな雰囲気になってきた。
それがほぼ確定になってきたので、先日ローソンチケットでレッドブル・エアレースのチケットを買ってきた。

エリアはどうしようかなと迷っているうちに一般エリアだけしか空いてなかったので、必然的に一般エリアに。

スタート・ゴールよりも動きが見れそうだし、個人的にはこっちのほうがいいかなと。
どうせ上空を飛んでいるんだし、前の方に行かなくてもなんとかなるだろうし。

あとは天気がどうなるか…。
現状のGPV気象予報はどこかのゼロ戦が飛んで欲しくないと騒いでいる政党の連中が雨乞いでもしてるのかどうか分からないが、なんか不穏な予報でちょっと心配…。

まだまだ先とは言え、なんとかならないかなぁ。

これからは天気予報とにらめっこが続くのかななんて思ったり…。

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