2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2017年4月25日 (火)

桃園国際空港・桃園機場捷運、関西空港・南海電鉄の連携協定

台湾の中央社フォーカス台湾に桃園国際空港・桃園機場捷運、関西空港・南海電鉄の連携協定を締結したというニュースがでています。

記事についてはこちらから。

南海電鉄のプレスリリースはこちらから。

いくつかの施策案がでているのだが、その施策の中に共同企画切符の検討というのがちょっと気になるところ。

日本側だと紙の切符というのがあるが、桃園機場捷運だと紙の切符というのが一切なく、普段はICカードや券売機で買えるのもトークンのはずで…。

恐らく乗車券を発売となると、窓口での引き換えが必須になるのかなぁと…。

桃園国際空港の日本向け路線の充実ぶりはかなりのもののはずで、関空~桃園でも20往復以上飛んでいるようだし、そのうち関西の公共交通機関が台北でバスに広告を出す(京成バスは既にやってる)なんて展開もありそうな気がしてなりません。

現地で見る限り、日本への関心も高いようだし、日本語を覚えようとする人達もそれなりにいる印象があり、今後どうなっていくかちょっと気になるところです。

2017年4月23日 (日)

県営名古屋空港に展示されるYS11 5月29日搬入へ

朝日新聞に、県営名古屋空港にできる航空ミュージアムに展示されるYS11についての記事が載っています。

記事についてはこちらから。

展示される機材といっても、YS11であれば自衛隊にしかないし、かと言って海外で飛行可能な機材があるかと言われると非常に怪しいし…。
なんかどこかの飛行場の端っこに捨ててあるらしいという話は耳にするけれど、多分日本に持って帰ってくるのは厳しいものだろうなぁと…。

趣味人の間の噂では、美保基地(米子)のYS11ではないか?という話がかなり有力的で、おそらくこれでは?という話だったのだけど、どうやら本当に美保基地のYS11がやってくるようです。

現状航空自衛隊が持っているYS11は、入間基地の飛行検査用と、入間基地の電子戦訓練機・電子測定機、美保基地の輸送機だけのはずで、そもそも入間の電子戦訓練機・電子測定機については任務事態も謎のベールに包まれているし、エンジンもオリジナルとは違うエンジンに取り替えられているしなぁ…。

入間の飛行検査機についても、昨年U-125A検査機が1機墜落してしまったので、代替機が製造されるまで離脱することもなさそうだしとなると、一番無難なのは美保基地のになるといえばそれまでか…。

実機は美保基地の航空祭に展示されたあと、ファイナルフライトとして県営名古屋空港に飛んでくるとか…。

今後が色々と楽しみだったり。

2017年4月19日 (水)

チャイナエアライン 三熊友達号 5月26日運航開始

中央社フォーカス台湾にチャイナエアラインが三熊友達号という相性のついた特別塗装機の運航を開始するという記事が出ています。

記事についてはこちらから。

台湾観光局のPRキャラクターのオーション、高雄市観光局のヒーロー、そして熊本県のくまモンを機体に描き、高雄85大楼や熊本城、阿蘇山などを描いた機材になるのだとか。

運航開始日は5月26日の高雄~熊本便からとなるようで、その後は高雄をベースにして、那覇や大阪、東京へ就航する予定だとか。

機種はボーイング737-800であるから、恐らく東京といっても成田へ来るんだろうなぁと思いたい。

成田に来るようになったら撮りにいきたいところ。

2017年4月13日 (木)

第2次台湾遠征 4日目

台湾遠征も最終日。
今日はホテルを出て、とりあえず台北車站のインタウンチェックインで荷物を預けてちょっと観光したあとに桃園機場捷運で桃園空港に向かい、私と入れ替わりで台湾を観光する友人と昼食を取ったあと帰国するというのが今日の予定。

とりあえずホテルを出て、捷運で行こうかと思ったが悠遊卡ならば地下鉄とバスを乗り継ぐと8NT$引きになることを思い出し、バスで台北車站へ。

インタウンチェックインを済ませ、中正記念堂へ。
Tw401
中正記念堂もちょっと気になっていたが、バスの車窓から見えたその隣の博物館のほうが面白そうなのでそちらへ。

Tw402
世界屈指の海運会社エバーグリーン・グループが運営していている『長榮海事博物館』に行ってみる。

展示フロアの殆どの撮影がダメなのだけど、帆船の時代の船の模型から、エバーグリーン・グループの大型船の模型だとか、軍艦の模型などもありかなり見ごたえのある施設でした。

戦艦大和が大きく目立つところに置かれていたりするのもちょっと驚きではあったり…。

『戸締まり用心火の用心』とか、某海洋もののアニメの標語とかが頭をよぎってしょうがないところではあったりもするのだが…。

このあと、桃園空港へ。
Tw403
せっかく台湾に来たのでアヒルを食べてみたり…。

桃園空港でまともに撮れるのは出国したあとの搭乗待合室だけと知っていたので、さっさと搭乗待合室に入る。

そこで撮れたのがこんな感じ。

Tw404
日本に就航していたかどうかちょっと記憶が微妙なキャセイ・パシフィック航空のエアバスA350。

Tw405
日本にはあまり飛来していないような気のするチャイナエアラインのボーイング777-300ER。

Tw406
日本への就航が徐々に増えつつあるチャイナエアラインのエアバスA350。

Tw407
エアアジアX。

Tw408
今年の夏には退役してしまうエバー航空のボーイング747。

Tw409
奥の方に止められている諸々の機材…。
オリエント・タイ航空と破綻したトランスアジア航空の機材。
もしかしたら右端の機材は、トランスアジア航空とVエアの共用機材だったのかな?

Tw409_2
オリエント・タイ航空の機材はエンジンはついてないし…。
たまたま外して置いてるだけなんだろうけれど。

Tw411
まさかVエアの機材を撮るのがこういう形になるとは…。
新千歳に飛んでくれて、熊が出ると有名なA10ポイントでこいつを撮って『A10で飛行機撮ってたら熊が出た!』とネタにしたかったけれど…。

帰りの飛行機もエアバスA330。
帰りの機内食はこんな感じ。

Tw412
行きは鶏だったので帰りは魚。
ご飯はこちらのほうが私には好みでした。

帰りの飛行機の中でも『君の名は。』を見て、2度目だと1度目には気付かなかった諸々に気がつけて、また面白い展開。
そして、途中から感動して泣いてしまうなど…。

確かに何度も見たくなる映画と言うのはわかるような気がしたり。

こうやって今回の遠征は終わり。
まだ、台北と高雄とその周辺しか行けていないので、今後はまだ行けてないあたりをいけるようにしたいなぁと考えていたりしています。

さてさて、次行くのはいつになるのやら。

2017年4月10日 (月)

第2次台湾遠征 1日目

今日から3泊4日で台湾へ。
前回はエバー航空だったので、今回はチャイナエアラインをチョイス。
台湾の2大航空会社を双方乗ってみて、今後に活かすというのも目的であったりします。

Tw101
機体の写真は撮り忘れたのでこんな感じで。
第二ターミナルの一番端っこからの出発…。
乗った機材はB-18360。

Tw102
飛行機の楽しみといえば機内食。
今回は鶏肉料理をチョイス。
ご飯はどうやらもち米でも混ぜてあるのか、普通以上にモチモチしていた感じ。
チャイナエアラインがこのようにお願いをしているのか、ケータリングのコスモ企業の調理がこうなのかはちょっと不明…。

Tw103
前に台湾に行った友人から、チャイナエアラインの機内エンターテイメントの映画に『君の名は。』が入ってるよという情報をもらっていて、色々と操作してみるとちゃんと入っていたのでとりあえず見てみる。

なかなか面白い映画で引き込まれていきました。
JR東日本のグループ企業がお金出したはずなのに、列車が逆走してるんじゃないの?みたいなシーンが見えちゃったのがちょっと気になったりはしたけれど、色々と引き込まれてしまいました。

今回は桃園空港からなので、桃園空港からは桃園機場捷運で台北市内へ。
これができてくれたことで、台北市内に行くのも便利になりました。

捷運で12駅と言っても距離は遠いし、捷運=地下鉄と思っていると登山鉄道並みの山越えはあるし、色々と風景を見ていても楽しめる路線であったり。

台北車站に着いたところで地図を見ると、台北捷運の台北車站(板南線・淡水信義線)に行くよりは北門站(松山新店線)へ行くのが便利そう。
泊まるホテルは淡水信義線の大安森林公園だけど、松山新店線の新店行きと、淡水信義線の信義方面行きは中正記念堂で隣同士で乗り換えられるということで、北門へ向かう。

そしてスムーズに乗り換えて、更にエスカレーターのある出口がホテルに行きやすいところへとりあえずホテルへ。
ホテルに荷物を置いてまず軽くお出かけして、体を慣らしていく。

Tw104 Tw105
ま、行くところはここなんだけどね(笑)。
相変わらず日本とほとんど変わらず、日本のコミックの中国語版とか高雄捷運のグッズなんてのを買ってみたり。
なんで高捷少女のイラストの後ろに台北101が描かれていたりするんだろうと…。

Tw106
このあとは台湾の鉄道書を手に入れるべく、公館駅近くの『台湾的店』へ。
ここは国立台湾大学に隣接している地域で、東京で言うと本郷の東大の近くを思わせるような場所。
恐らく中国語が読めれば、両岸問題とかにかなり踏み込んだ本とかが買えたのかもだけど、今回は鉄道関係の本だけ買ってきました。

この後ホテルに戻り、あまり体調も良くなかったのでホテルの隣のセブンイレブンで弁当を買ってホテルの部屋で食べて今日は終わり。

2017年4月 7日 (金)

MRJ 納入遅れで全日空が代替機を発注へ

読売新聞にMRJに関するちょっと気になるニュースが載っていた。

記事についてはこちらから。

記事によればMRJの代替機としてボンバルディアのDasH8-Q400を3機、ボーイング737-800を4機調達しているそうで、これらの費用の一部を遅れ分の補償とする方向で動いているのだとか…。

全日空系としてはちょうどMRJに近いサイズの機種でジェット機というのが無いので、こういう形での対応になったのかなと思っていたりします。

MRJに期待している部分はQ400で飛んでいる路線をジェット化したいだったんだなぁと…。

色々とまだ動きが気になるところではあるけれど。

2017年4月 5日 (水)

2017年 ブルーインパルスのスケジュールが発表に

航空自衛隊のホームページにブルーインパルスのスケジュールが出ています。

スケジュールについてはこちらから。

スケジュールを見ると、定番の航空祭はほぼ入っているなという感じ。
ここ最近の傾向としては、災害復興支援で飛ぶというのもよく見るような気がしてきました。

早速4月23日に熊本でブルーインパルスが飛ぶようです。

個人的にちょっと気になるところがいくつか…。
千歳基地航空祭が7月というところでちょっと焦っている人もいるような。
昨年は8月の第1日曜日だっただけに…。

これは恐らく北海道航空協会主催の札幌航空ページェントがある年は8月の第1日曜日、そうではない年は7月20日の直近の日曜日というかたちになっているのかも。

政府専用機が撮りたい人からすれば、8月の第1日曜日のほうがありがたいと言うのはあるのかもしれません。
この時期であれば、政府専用機が飛ぶであろう天皇皇后両陛下の海外行幸啓もないはずだし(確かこのくらいの時期は那須御用邸でご静養のはずだし)、総理大臣の外遊もない(広島・長崎の原爆の日とも近いし)というところで、7月だと総理大臣は外遊に行かないで!という声も聞こえてきそうな。

百里基地の航空祭のスケジュールが入っていないのは、今年の観閲式が航空自衛隊の年だから、百里基地航空祭がないというのもあるのだと思います。

観閲式は例年10月なので、エアフェスタ浜松のスケジュールが調整中となっているのもありそうな気がします。

あと、那覇のエアーフェスアタが入っていないけれど、これはここ数年よくあることで近くなってくると追加されてくるだろうと思っていたり。
恐らく新田原基地の航空祭の翌週だろうなぁと…。

小松基地の航空祭のスケジュールが入っていないのもまた気になるところ。
ここ最近、迷惑路上駐車に絡むトラブルが起きているという話もあり、これが事実となると航空祭にブルーンパルスが来ない、そもそも航空祭が開かれないという可能性もあるのか?とちょっと気になるところ。

航空祭でもブルーインパルスが来るかどうかで来客数がかなり変わるのは間違いないだけに、果たしてどうなるやら…。

今後の動きをちょっと見ておきたいところ。


2017年3月19日 (日)

インドネシア エアアジア エクストラ 5月に成田就航

国土交通省から、『インドネシア エアアジア エクストラ』への外国人国際航空運送事業の経営許可を出したとの報道資料が出ています。

報道資料についてはこちらから。

報道資料によれば、運航開始日は5月25日で、成田~デンパサール(バリ島)との間を週4往復運航するととのことです。

まだ運航ダイヤとかは見えてきてはいないけれど、運航日は月・火・木・土曜日となるようです。

エアアジアの長距離版のXはエックスではなくエクストラが正しいのかなと思って調べたのだけど、どうやらインドネシア エアアジア エクストラだけが、エクストラとなっているようで…。

Wikipediaに載っているのだが、どうやらコールサインは『RED PHENIX』だそうで…。

とりあえずこのコールサインは頭に入れておくと、エアーバンドを聞きながら撮っている人は身構えるとか、気合を入れて撮ろうとするとか心の準備ができるのかも。

2017年3月17日 (金)

月刊エアラインの…

月刊エアラインの4月号は、ターボプロップ機の特集。

表紙にはフランスから届いたばかりの日本エアコミューターのATR42。
ATR42は昨年天草エアラインに入り、その後に日本エアコミューターがサーブ340Bの代わりにと導入を勧めているということで、日本国内のターボプロップ機の路線をいくつも取り上げています。

現状、国内で定期便のターボプロップ機というと、地方空港がメインになるとは言え、この飛行機に乗ってみたいなと思わせるような記事ばかり。

日本を飛んだターボプロップ機の中には時刻表でしか見たことない機種なんていうのもあったりして、色々と興味深い部分も。

海外でしか飛んでなかったターボプロップ機なんていうのも出ていて、ロシア製の二重反転プロペラのプロペラ機(これの軍用機バージョンはたまに自衛隊がイーグルで様子を見に行っているが…)なんていうのがあって、ちょっと驚くところ。

また、旅客機としては失敗作だったとされるロッキードのエレクトラなんていうのも…。
旅客時としては失敗だったが、哨戒機としてはベストセラーとなったP-3Cオライオンのベースになったものであったりする。

あと、目を引いたのはアメリカにある飛行機の墓場言われる飛行場の数々…。
過去に私も成田で撮っていたであろう機体なんかがいくつも砂漠にあるのを見て、ああこれも時代の流れかなと感じたり。

他にも色々と興味深いところがあって、じっくりとこれは読み進めていきたいところ。

2017年3月14日 (火)

車椅子で飛行機に乗るにはという動画

車椅子ウォーカーというところが、車椅子利用者と一緒にバニラエアで成田から台北に行くという動画が出ています。

鉄道車両と違って、飛行機で車椅子対応となると、機内用の小さい車椅子が必要だと聞いていたけれど、ちょっと興味深い内容になっていました。

詳しくは以下の動画を見ていただくとして。

やはり空港の制限区域の中でのルートは、ランプバスで移動のコースと同じだなぁと思えたりしています。
LCCターミナルだとボーディングブリッジはないからねぇ…。

何よりも興味深かったのは、東京空港交通のリフト車の客室内の様子。
これって、あまり画像で出てこないし、私自身車内の様子って始めてみたというか…。

こういうのはもっと知られてもいいかなぁと思う。

より以前の記事一覧