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2017年3月19日 (日)

インドネシア エアアジア エクストラ 5月に成田就航

国土交通省から、『インドネシア エアアジア エクストラ』への外国人国際航空運送事業の経営許可を出したとの報道資料が出ています。

報道資料についてはこちらから。

報道資料によれば、運航開始日は5月25日で、成田~デンパサール(バリ島)との間を週4往復運航するととのことです。

まだ運航ダイヤとかは見えてきてはいないけれど、運航日は月・火・木・土曜日となるようです。

エアアジアの長距離版のXはエックスではなくエクストラが正しいのかなと思って調べたのだけど、どうやらインドネシア エアアジア エクストラだけが、エクストラとなっているようで…。

Wikipediaに載っているのだが、どうやらコールサインは『RED PHENIX』だそうで…。

とりあえずこのコールサインは頭に入れておくと、エアーバンドを聞きながら撮っている人は身構えるとか、気合を入れて撮ろうとするとか心の準備ができるのかも。

2017年3月17日 (金)

月刊エアラインの…

月刊エアラインの4月号は、ターボプロップ機の特集。

表紙にはフランスから届いたばかりの日本エアコミューターのATR42。
ATR42は昨年天草エアラインに入り、その後に日本エアコミューターがサーブ340Bの代わりにと導入を勧めているということで、日本国内のターボプロップ機の路線をいくつも取り上げています。

現状、国内で定期便のターボプロップ機というと、地方空港がメインになるとは言え、この飛行機に乗ってみたいなと思わせるような記事ばかり。

日本を飛んだターボプロップ機の中には時刻表でしか見たことない機種なんていうのもあったりして、色々と興味深い部分も。

海外でしか飛んでなかったターボプロップ機なんていうのも出ていて、ロシア製の二重反転プロペラのプロペラ機(これの軍用機バージョンはたまに自衛隊がイーグルで様子を見に行っているが…)なんていうのがあって、ちょっと驚くところ。

また、旅客機としては失敗作だったとされるロッキードのエレクトラなんていうのも…。
旅客時としては失敗だったが、哨戒機としてはベストセラーとなったP-3Cオライオンのベースになったものであったりする。

あと、目を引いたのはアメリカにある飛行機の墓場言われる飛行場の数々…。
過去に私も成田で撮っていたであろう機体なんかがいくつも砂漠にあるのを見て、ああこれも時代の流れかなと感じたり。

他にも色々と興味深いところがあって、じっくりとこれは読み進めていきたいところ。

2017年3月14日 (火)

車椅子で飛行機に乗るにはという動画

車椅子ウォーカーというところが、車椅子利用者と一緒にバニラエアで成田から台北に行くという動画が出ています。

鉄道車両と違って、飛行機で車椅子対応となると、機内用の小さい車椅子が必要だと聞いていたけれど、ちょっと興味深い内容になっていました。

詳しくは以下の動画を見ていただくとして。

やはり空港の制限区域の中でのルートは、ランプバスで移動のコースと同じだなぁと思えたりしています。
LCCターミナルだとボーディングブリッジはないからねぇ…。

何よりも興味深かったのは、東京空港交通のリフト車の客室内の様子。
これって、あまり画像で出てこないし、私自身車内の様子って始めてみたというか…。

こういうのはもっと知られてもいいかなぁと思う。

2017年3月 1日 (水)

アメリカNBCニュースが取り上げた国連総会の一風変わったニュース

知り合いから、アメリカのNBCニュースで国連総会を変わった切り口で取り上げたニュースがあるというのを教えてもらった。
動画は以下の通り。

タイトルは『JFK Plane Spotting: Unique U.N. Aircraft | NBC News 』ということで…。

国連総会に参加する要人を乗せた飛行機をニューヨークのジョン・F・ケネディ空港に撮影に行く飛行機を撮りに行く飛行機好きを取り上げたもの。

カメラはやはり日本製だなぁと、キヤノンの白いレンズと思しきレンズも見えるし、ニコンのストラップをしている人も。
そして無線の受信機は日本のメーカーでありながら、日本では手に入れにくいユニデン製のワイドバンドレシーバーを使っているなぁと…。

ワイドバンドレシーバーを使いつつ、Flightradar24を駆使して撮影となると、やっていることはやはり同じなんだなと思う。

どうやらあちらの電波に関する法律が日本とは違うんだろうなと思う部分もなんとなく見えたり…。

でも、レアな飛行機がくるとなると空港に足がむくのは万国共通なのかなと思っていたり…。

2017年2月28日 (火)

スターフライヤー 北九州~那覇に夏季限定新規就航

スターフライヤーから、夏季限定で北九州~那覇に就航するというプレスリリースが出ました。

プレスリリースについてはこちらから。

既存の北九州~羽田、関空~羽田、福岡~羽田、セントレア~羽田、山口宇部~羽田に続く新規路線となるそうです。

過去にはチャーター便で飛んでいたことはあったようですが、定期路線とならば初となるそうです。

運航ダイヤは今後詰めていくようですが、どんなスケジュールになるかちょっと気になるところです。

個人的には、福岡空港の門限(確か22:00頃だったかな)をすぎる時間に北九州空港に到着するようなダイヤが組まれるのかなと推測しています。

今後の動きがちょっと楽しみ。

2017年2月25日 (土)

木更津航空祭に行ってきた

今日は、平成28年度木更津航空祭に行ってきた。

平成28年の木更津航空祭自体、伊勢島サミットだとか、観閲式だとか、オスプレイの整備拠点受け入れだとか色々とあったようで、今年度の航空祭ということで本日開催となりました。

わざわざ平成28年度と謳っていることを考えると、もしかすると今年はもう一回、平成29年木更津航空祭があるのかなぁなんて思ったりもしたり…。

木更津航空祭に行くのは2013年以来のこと。
この年は痛いコブラの最終回で、装備品展示で『対戦車道』とか派手にやっていただけでなく、BGMで『戦車道行進曲』がかかっていたりとか色々とあったのを覚えています。

Kz01
会場の入口はこんな感じ。

Kz02
会場の配置はこんな感じ。

ここからは地上展示。
Kz03
航空自衛隊のT-7。

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航空自衛隊のT-400。
美保基地所属の機体でどこの航空祭でも見かける印象の強い機材。
輸送機の要員の長距離移動の訓練とセットでいろいろな航空祭に出ているのかなぁ…。

Kz05
航空自衛隊のU-125飛行点検機。
これも確か、数年以内にセスナ・サイテーションに置き換えられるんだったかなぁ。

Kz06
千葉市消防局のAS365。

Kz07
警視庁のS-92。

Kz08
千葉県警のAW139。
成田空港をベースにして飛んでいる機材で、成田で撮っているとたまに飛んでるのを見かける機材であったり…。

Kz09
海上自衛隊のLC-90。
前から部隊のマークがこんな場所に入ってたかなぁと…。

Kz10
陸上自衛隊のブラックホーク。

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陸上自衛隊のOH-6D。

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陸上自衛隊のAH-1Sコブラ。

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陸上自衛隊のアパッチ・ロングボウ。

あと今回うまく撮れていないのですが、チヌークと海上保安庁のダッシュ8がいました。

そういえば、OH-1観測ヘリコプターを見なかったような。

Kz14
飛行展示を終えて戻ってきた特別輸送ヘリコプター隊のEC225LP。

Kz15
陸上自衛隊の対空機関砲の装備品展示。
真ん中が11式短SAMというのがポイントが高いかなと。
そもそも11式短SAMは本州では下志津駐屯地にしかいないわけだし。
ある意味千葉らしいといえば千葉らしいか…。

以下飛行展示等から。

Kz16
飛行展示前に撮ったなんか気になる737。
VP-CAQという登録番号の機材で、ケイマン諸島籍の機材。
ビジネス機として使われているようだけど、未だにボーイング737-200というのがまた凄い…。

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チヌークのフォーメーションフライト。

Kz18
特別輸送ヘリコプター隊のEC225LP。

Kz19
EC225LPの豪快なヒネリ。
要人輸送部隊のヘリがこんな飛び方をすると言うのが航空祭ならではという感じかもしれません。

これに耐えられそうな要人、世界にどのくらいいるやら…。

Kz20
チヌークからのロープ降下。

Kz21
ブラックホークのヒネリを正面から。

Kz22
ブラックホークからの機銃照射。

Kz23
軽装甲機動車を吊っているチヌーク。

今回も色々と楽しめる航空祭でした。
さて次の航空イベントはどこに行くか…。

2017年2月22日 (水)

第一航空 下地島で訓練開始

宮古毎日新聞に、第一航空の訓練が下地島で始まったという記事が載っています。

記事についてはこちらから。

第一航空は最新鋭のツインオッター400を就航させたのだが、就航後1ヶ月もしないで粟国空港で事故があったことで、運航を休止していて、それから訓練等を行った上で運航再開を目指しているとは聞いていたが、どうやら下地島空港を使った実機訓練が始まったようです。

この訓練の後、どうやら今年の4月以降に那覇~粟国の運航が再開されるようです。
そのあとになると石垣~多良間、石垣~波照間への運航もどうなるかという話になりそうです。

そうなると2機体制となるはずで、果たしてそのときはどうなるかがちょっときになるところ。

今後どうなるかちょっと気になるところです。
そして今まで飛んでいたアイランダーはどうなっているのかもちょっと気になるところ。
登録は残ってるようなのだが…。

2017年2月 6日 (月)

エバー航空のハローキティ特別塗装機 上半期に4機引退…

中央社フォーカス台湾の報道によると、エバー航空がハローキティジェットの特別塗装機のうち4機を2017年度上半期に引退させるとのことです。

記事についてはこちらから。

記事によると引退するのは…
・マジックスター
・ラブアップル
・スピードパフ
・アラウンド・ザ・ワールド

の4機だそうです。
記事によれば、ハッピーミュージックタイムは昨年の11月に引退していたようで…。
登録番号で検索したら、ハッピーミュージックタイムはエバー航空の新塗装になって現れているようで…。

記事によれば、新しい塗装機をまた追加で入れるようで、それがどの程度集客につながるかというのが気になるところと書かれています。

さて、この中でまともに撮れていないのがマジックスターというのがまた悩ましく…。
自分が乗ったことがあるだけに、さてどうするか。

2017年1月28日 (土)

実は2日間で10回だったらしい…

無線雑誌、『ラジオライフ』の最新号が出てきたので買ってきた。

この雑誌の連載にエアバンドを現地受信した際のレポートが出ており、今回はそれが気になって買ったというのもあったりする。

全国の航空祭をくまなく回っているレポートで、順番からすれば今月発売号で12月の美ら島エアーフェスタの内容が出て来るはずだと思っていたので、本屋でチェックした後に購入。

かなり受信に関してはノウハウのあるライターさんで、どうやら秘密の周波数まで調べてそこもワッチしてるのかなという内容になっていたり。
周波数が秘匿されているのは言うまでも無くですが。

一部の周波数が秘匿されてなければ、色々差し障りもあるわけだし…。

これによると、1日目のスクラブルは5回、2日目のスクランブルは4回だと思っていたのですが、どうやら2日目も5回だったらしい。

ある意味航空祭の目玉が本番任務というのが、今の那覇を象徴するような感じになってしまったようです…。

ひょっとしたら次あたり、所属基地でも捕捉しにくいEC-1でも任務でさり気なく飛んでくるとかありそうな気がしてならない。

過去にYS-11EBとか、EP-3が任務で飛んで航空祭を盛り上げたことがあっただけに…。

2017年1月21日 (土)

レッドブル・エアレース 今年も幕張で開催

レッドブル・エアレースの公式サイトに、今年のスケジュールが発表されました。

スケジュールについてはこちらから。

どうしても気になっているのは日本での開催。
今年も日本で開催が決まっています。

開催日は6月3・4日の2日間で、会場は昨年同様幕張海浜公園。

最近、エアレース開催時に臨時の場外離着陸場ができる浦安市内の岸壁で何やら工事が始まってるという情報があり、何か動きがあるのかなと思っていましたが、単なる整備だったようで…。

開催できる場所は関東だとどうしても幕張かなぁとなってしまいます。
お台場だと羽田の管制圏内だから絶対に無理であるし、他でも公共交通機関が便利な場所でエアレースができる浜なんてあるかなぁと思えたり。

でも、公式twitterが千葉県幕張市とツイートしてしまったのがちょっと残念…。
たしかに幕張は新都心であるのは間違いないが、千葉市なんだけどなぁ。

今年は見に行ければ見に行きたいなぁと思っていたり。
昨年、丘珠で室屋さんのフライトを見たからには、リアルにレースを見てみたい。

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