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2017年6月 5日 (月)

F35A 国内生産初号機を公開

読売新聞にアメリカの最新鋭戦闘機、F35Aの国内生産初号機がお披露目された言うニュースが出ています。

記事についてはこちらから。

日本の空を護る最新鋭戦闘機で、たしかこれからステルス戦闘機になるんだったかな…。

とりあえず最初の4機はアメリカ製で輸入されてきて、残りの38機を日本国内で組み立てて検査もするようです。
作っている工場は三菱重工の小牧の工場ということだから、運が良ければ県営名古屋空港で飛んでるところが見れるかもという感じがします。

実戦配備は三沢基地になるようで、恐らく三沢の航空祭などで見ることができるようになるかなぁ…。

もしかしたら他の基地の航空祭に来てくれるかも?

2017年6月 4日 (日)

レッドブル・エアレース 室屋選手 優勝!

今日はレッドブル・エアレースの本戦。

今日は用事があるので、幕張には行けなくて色々とネットで情報収集で結果を見たところ、今年も室屋選手が優勝という輝かしい結果になりました。

予選は1位での通過にならなかったけれど、どうやら今日のほうが風も安定していたようで、2日続けて見に行けたら行っても良かったかなと思ったりしたり…。

どうやら今日は零戦が脚を出さないで飛んだようだし、2日とも来てくれると新しい発見があるかのように対応してくれているのかなと考えていたり。

また来年も幕張に来てほしい。
共産党が騒ぐのはいつものことだから無視してもいいとして…。

日本でレッドブル・エアレースがこの規模で開催できるところがどれだけあるのやら…。

お台場は羽田空港の管制圏の中だから絶対に無理だし、想定される来場者数だけをさばける交通手段等があるかとか、色々と考えると、やっぱりまた幕張かなと。

願わくば北風が吹くことが多い冬場にやると騒音関係のクレームも多少は減るのかな?と思ったり…。
これをやろうとするとワールドツアー自体が組み直しになるのは何となく分かるだけに、果たしてどうなるか。

来年もまたエアレースがあるなら見に行きたいなと。

2017年6月 3日 (土)

レッドブル・エアレースの予選を見に行ってきた

今日、明日と幕張海浜公園でレッドブル・エアレースが開催。
日程の都合から、今回は予選のみ見に行ってきました。

総武線側からだと幕張本郷駅からバスで会場へ向かうのが定番なのだが、なんか混みそうな気配を感じたので、幕張駅で電車を降り、千葉シーサイドバスで幕張新都心のタウンセンターまで行って、そこから歩きで会場へ。

入口の行列はそれなりに並んでいたけれど、意外と流れていたけれど、後続の列に気付かずにさり気なく割り込んでる人がいたのはちょっとどうにかならないものかと思ったり。

会場の中に入ると、それなりにフードコートとかも整っていて、結構頑張ってるなという感じがするけれど、ソフトドリンクが一律300円というのがちょっと驚き。

普通のペットボトル飲料とレッドブルが同一価格と言うのがある意味驚きというか、レッドブルが妙に割安に見えてくるという不思議なところも。

レース自体は見ていて非常に楽しかったのだが、撮影した写真はまだまだ整理中。

エキシビションである、DC-3と零戦の飛行だけ画像を上げておこうと思う。

Rab01
ブライトリングの世界一周ツアーで日本にやってきたDC-3。
駐機場と燃料の関係か、仙台空港からの飛来だったとか。

Rab02
旅客機としても使われた名機がローパスしてくれただけでもかなりありがたいところ。
本当に凄い事ができるもんだと…。

そして今回はレース以上に気になっていた零戦の飛行。
この手の軍事モノといえば定番の共産党の飛行中止申入れも会ったものの、雨乞いなんていう実力行使をしたなんて事例も聞いたことがなく(本気でやれば良いアピールになると思うんだけど…。やったら容赦なく拡散と言うか晒す)、いい天気の中飛んでくれました。

こちらはどうやら龍ヶ崎飛行場からの飛来だったようです。
Rab04 Rab05
優雅に東京湾を飛ぶ零戦。
正直言って感動しました。
最初のうちは、栄発動機ではないとか、JAレジ(日本国籍ではない)とか言っている人もいたようだけど、現状これよりもずっと新しいYS-11だって民間用の日本国籍で飛べる飛行機なんてないし、それよりも前の零戦を飛ばせる状態に日本がなるかというと極めて怪しいわけで…。
ただ、世界のどこかに飛行可能な零戦があるという状態は維持しなければならないのかなと思ったりもしています。

日本の技術史に燦然と輝く名機なだけになんとかならないかなぁという気もしていたり。

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そして最後は東京スカイツリーをバックに夕焼け空を悠然と飛んでいき、正直言って感動して泣けてきました。

またどういう形ででもいいから、飛べる大戦機が来てくれるといいなぁ…。

2017年5月27日 (土)

レッドブル・エアレースのチケットを買った

いよいよ来週末に迫った、レットブル・エアレース。

なんとか日程の調整がつき、とりあえず予選だけは行けそうな雰囲気になってきた。
それがほぼ確定になってきたので、先日ローソンチケットでレッドブル・エアレースのチケットを買ってきた。

エリアはどうしようかなと迷っているうちに一般エリアだけしか空いてなかったので、必然的に一般エリアに。

スタート・ゴールよりも動きが見れそうだし、個人的にはこっちのほうがいいかなと。
どうせ上空を飛んでいるんだし、前の方に行かなくてもなんとかなるだろうし。

あとは天気がどうなるか…。
現状のGPV気象予報はどこかのゼロ戦が飛んで欲しくないと騒いでいる政党の連中が雨乞いでもしてるのかどうか分からないが、なんか不穏な予報でちょっと心配…。

まだまだ先とは言え、なんとかならないかなぁ。

これからは天気予報とにらめっこが続くのかななんて思ったり…。

2017年5月23日 (火)

空港のターンテーブルに大間のマグロ

朝日新聞のニュースサイトに、動画付きで青森空港のターンテーブルに大間のマグロのも機が出てくるというニュースが出ています。

記事についてはこちらから。

日本航空の整備士さんが、発泡スチロールから大間のマグロの等身大の模型を作り、大間のマグロのステッカーを貼った上で、荷物を受け取るターンテーブルに流れてくるのだとか。

こういうターンテーブルで名物を流すというのはいくつもあって、讃岐うどんが流れてくる、握り寿司が流れてくる(これはなんか回転寿司を食べていたら思いついたらしい)とか色々とあるようだけど…。

手荷物を預けない人だとこういうのを見ないまま行ってしまいそうだから、知っている人は知っているけれど、シレラない人は全く知らないとかありそうな気がする…。

2017年5月19日 (金)

オランダ国王の以外な横顔

昨日あたりから海外ニュースサイトや飛行機好きの間でかなり話題になっている記事がある。

それは、オランダ国王の以外な横顔。

どこを情報源としてあげようかと思ったが、CNNが一番良さそうなのでこちらとリンクしておく。

過去21年間に渡り、KLMオランダ航空のゲスト操縦士として、月に2度ほど副操縦士として定期便に乗務していたという事実を明かしたと言うもの。

現状ではKLMオランダ航空の子会社、KLM,シティホッパーという会社でフォッカー70を飛ばしているのだとか。
副操縦士であれば、特に名乗る必要もなく、普通に飛行機を飛ばしていたそうな…。
機長だったらアナウンスのときに名乗らなきゃいけないはずだしなぁ。
KLMオランダ航空のFacebookページには、副操縦士として乗務する国王の様子が出ているが、言われなければ普通の副操縦士にしか見えないというのがまた…。

登場記録簿を頼んだらどうなるのかちょっと気にはなるが、恐らく普通に姓だけ書かれて終わりかなぁ…。

航空管制官の指示は、その国の航空行政を仕切る大臣の命令(日本では国土交通大臣の命令)ということを考えると、知らず知らずのうちに大臣は国王に命令していたとなるんだよなと。

なにかあったときのために、あまり長距離は飛べないらしいが、どうやらフォッカー70の退役計画があるようで、これにそってボーイング737への移行訓練を受けてほぼ終わっていると記事にあり、恐らくはこのあと実機を飛ばせばライセンスが付与されるのかなというところではないかと思われる部分が…。

長距離飛ばせる機種のライセンスを取ったところで、短時間で国に戻らなきゃいけないという条件があると、ライセンスを維持するのはちょっと大変になるだろうけれど、外遊の際に国王自ら飛ばしてくるなんていう他の国家元首ができないことをやるところを見てみたいという気持ちもあったり…。

この記事の続きも見てみたいなぁ。
737に移行したあと飛んでるという様子も含めて。

2017年5月 1日 (月)

月刊エアラインの…

月刊エアラインの最新号が出てきたので買ってきた。

今月の特集は『747-400最終案内』と言うもの。
日本籍のボーイング747-400は政府専用機だけになってしまったし、国際線でも徐々に減ってきていて、成田空港に最後まで飛んでくる旅客型のボーイング747はどこになるのか?なんていう声も聞こえてきたり…。

個人的にはここが最後まで飛ばすのかな?と思っていたところが機材変更になって、あっさり別機種になってしまったなんてのもあったし…。

やはり4発機というのが色々と面倒なところもあるのかなぁなんて思ったりしています。

デルタ航空の初号機がアメリカで保存展示されている様子なんて言うのも出ていて、こういうのも見たら面白そうだなぁとは思うけれど、アメリカまで行くとなると色々と大変かなぁと…。

今後の動き等も色々と気になるところではあるが。

2017年4月25日 (火)

桃園国際空港・桃園機場捷運、関西空港・南海電鉄の連携協定

台湾の中央社フォーカス台湾に桃園国際空港・桃園機場捷運、関西空港・南海電鉄の連携協定を締結したというニュースがでています。

記事についてはこちらから。

南海電鉄のプレスリリースはこちらから。

いくつかの施策案がでているのだが、その施策の中に共同企画切符の検討というのがちょっと気になるところ。

日本側だと紙の切符というのがあるが、桃園機場捷運だと紙の切符というのが一切なく、普段はICカードや券売機で買えるのもトークンのはずで…。

恐らく乗車券を発売となると、窓口での引き換えが必須になるのかなぁと…。

桃園国際空港の日本向け路線の充実ぶりはかなりのもののはずで、関空~桃園でも20往復以上飛んでいるようだし、そのうち関西の公共交通機関が台北でバスに広告を出す(京成バスは既にやってる)なんて展開もありそうな気がしてなりません。

現地で見る限り、日本への関心も高いようだし、日本語を覚えようとする人達もそれなりにいる印象があり、今後どうなっていくかちょっと気になるところです。

2017年4月23日 (日)

県営名古屋空港に展示されるYS11 5月29日搬入へ

朝日新聞に、県営名古屋空港にできる航空ミュージアムに展示されるYS11についての記事が載っています。

記事についてはこちらから。

展示される機材といっても、YS11であれば自衛隊にしかないし、かと言って海外で飛行可能な機材があるかと言われると非常に怪しいし…。
なんかどこかの飛行場の端っこに捨ててあるらしいという話は耳にするけれど、多分日本に持って帰ってくるのは厳しいものだろうなぁと…。

趣味人の間の噂では、美保基地(米子)のYS11ではないか?という話がかなり有力的で、おそらくこれでは?という話だったのだけど、どうやら本当に美保基地のYS11がやってくるようです。

現状航空自衛隊が持っているYS11は、入間基地の飛行検査用と、入間基地の電子戦訓練機・電子測定機、美保基地の輸送機だけのはずで、そもそも入間の電子戦訓練機・電子測定機については任務事態も謎のベールに包まれているし、エンジンもオリジナルとは違うエンジンに取り替えられているしなぁ…。

入間の飛行検査機についても、昨年U-125A検査機が1機墜落してしまったので、代替機が製造されるまで離脱することもなさそうだしとなると、一番無難なのは美保基地のになるといえばそれまでか…。

実機は美保基地の航空祭に展示されたあと、ファイナルフライトとして県営名古屋空港に飛んでくるとか…。

今後が色々と楽しみだったり。

2017年4月19日 (水)

チャイナエアライン 三熊友達号 5月26日運航開始

中央社フォーカス台湾にチャイナエアラインが三熊友達号という相性のついた特別塗装機の運航を開始するという記事が出ています。

記事についてはこちらから。

台湾観光局のPRキャラクターのオーション、高雄市観光局のヒーロー、そして熊本県のくまモンを機体に描き、高雄85大楼や熊本城、阿蘇山などを描いた機材になるのだとか。

運航開始日は5月26日の高雄~熊本便からとなるようで、その後は高雄をベースにして、那覇や大阪、東京へ就航する予定だとか。

機種はボーイング737-800であるから、恐らく東京といっても成田へ来るんだろうなぁと思いたい。

成田に来るようになったら撮りにいきたいところ。

より以前の記事一覧