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2017年9月27日 (水)

石垣~波照間航路に大型高速船

前から話題になっていて、ちょっと気になっていた安栄観光が導入すると言っていた、石垣島~波照間島航路に就航する大型高速船がついに石垣島に入港したそうです。

八重山日報の記事によると船名は『ぱいじま2』という船名だそうで、どうやら船体形状やらスペックからすると、石崎汽船が松山観光港~門司港で運航していた『シーマックス』で間違いなさそう。

今までは19トンクラスの船体に700馬力のエンジンを3発も搭載する爆走船(確か巡航速度が38ktだったかな)が主力だっただけに、ここで240トンクラスの大型船で、ほぼ同じ速力の双胴の高速船が入るということは、これで多少は欠航便が減るのかなぁと思ったり。

機会を見つけて波照間島にまた行きたいなぁと…。
でも、更にちょっと先の台湾のほうが安いという別の誘惑もあって悩み中というか…。

2017年8月23日 (水)

石垣~波照間航路の大型高速船 9月末に就航か?

八重山日報の記事によると、前から就航の準備が進んでいた安栄観光の大型高速船の就航が当初の8月末から9月末に延期になる模様とのこと。

私が行ったときは20トン弱の小型船が38ノットで爆走するという航路だったのが、今度は284トンの大型高速船が就航することになるそうです。

恐らく八重山諸島の定期便に使われる高速船の中では最大級の船になるのだと思います。

さすがにこのサイズでの新造船というわけでななく、中古船ではないか?と言う話が出ていたりしていて…。

最初に話に出たのは、波照間海運が使っていた高速船では?と言う話だったが、船のサイズが違いすぎるし、こちらは神戸-関空ベイ・シャトルの予備船としてかなり重要な地位を占めていると聞くしなぁ。

どうやら色々と調べていくと、かつては松山と門司港を結んでいた高速船の『シーマックス』ではないか?と言う話も出ていて、どうやらこれが最も有力では?と言われているらしい。

船のトン数とかからするとほぼ間違いないし、広島~松山の高速船ともサイズが違うし、やっぱりこれなのかなぁ…。

そのうち続報が来るだろうけれど。

2017年8月20日 (日)

ポール・アレン氏 重巡インディアナポリスを見つける!

昨年、戦艦武蔵を見つけたアメリカの資産家、ポール・アレン氏。

今度は、アメリカの重巡洋艦『インディアナポリス』を見つけたそうです。
情報源として、時事通信社の記事へリンクしておこう。

極秘任務からの帰りに、日本海軍の伊58が放った魚雷で沈んだんじゃなかったかな?
艦隊これくしょんの中で出て来る『凄い重巡』というのが、インディアナポリスのことのはずで、もしこれが極秘任務の往路に沈めていたら間違いなく歴史が変わっていたはずで…。

その極秘任務で運んでいたのが原爆の部品だったと聞くし。

またこのあと、何らかの形で成果物が見られるようになるかなぁ…。
軍艦モノの模型雑誌で特集になるかどうかちょっと気になるところではあるけれど。

きっとまた何らかの軍艦を探しに行くんだろうなぁと思ったりしています。

まともに活躍もせずに沈んでしまった空母信濃とか、日本海軍の武勲艦の一つとも言える戦艦金剛あたりでも見つけてくれないかなぁ…。

2017年7月 5日 (水)

『戦艦比叡の沈没位置を特定し、慰霊したい』というクラウドファンディング

知り合いからクラウドファンディングのお知らせというのが回ってきた。

それが『日本海軍が失った最初の戦艦「比叡」の沈没位置を探し慰霊したい』と言うもの。

どうやら弁護士さんが代表を務めるNPO法人が主体となって、ソロモン海に沈み場所が特定できていない戦艦比叡の場所を特定するのが今回の目的だとか。

ソロモン海というと太平洋戦争の激戦地の一つで、アイアンボトム・サウンド(鉄底海峡)なんて言われて、海底には沈没船の残骸があちこちに沈んでいて、海底を埋め尽くしているなんても言われるくらいのはず…。

サイトによれば、大体の場所は特定できているようで、そのあたりを中心に探すことになっているようです。

ソロモン海に沈む軍艦のうち、戦艦は霧島と比叡だけだけど、霧島の場所は特定されているから、主砲さえ見つかってくれれば、なんとかなりそうな気もするんだけどなぁ…。

正直言って、こういうことをやろうとするとなれば今が一番のチャンスであるのは間違いないわけで、これをきっかけに見つかってくれるといいなぁ…。

2017年6月18日 (日)

石垣~波照間に大型高速船 9月に就航予定

八重山毎日新聞に、石垣~波照間航路に大型高速船が導入されるという記事が載っています。

記事によれば総トン数284トンの大型高速船で、県外からの中古船を買ってきて整備して使うのだとか。

確か現状の波照間航路に使わる高速船は総トン数19トンの小型船で、私が波照間島に行ったときも就航していたのはこの小型船…。

自分が乗っている船の前に同じような高速船がいるとその波で派手に揺れるというなかなかすごい船だったりのを覚えています。

たしかその小型の高速船の最高速度が38~40ノットくらいという速力と記憶しているが、今回導入される船はそれよりは若干遅い船がやってくるようです。

これで、欠航する便が少なくなれば、また波照間島に行きやすくなるかなぁ…。

それにしてもやってくる中古船はどこから出てくるのか。

かつて、波照間海運が使っていた高速船は神戸-関空ベイ・シャトルの予備船『かぜ』になったはずだけど、大きさがぜんぜん違うしなぁ…。

2017年5月25日 (木)

五島列島沖の日本海軍の潜水艦

様々なメディアで報道されているが、五島列島沖に沈む日本海軍の潜水艦について大きな動きがありました。

情報源としては朝日新聞へリンクしておこう。

過去に海上保安庁がソナーで探索したとは聞いていたが、今回は更にソナーを深いところに沈めて船体の形を捉えたそうです。

このあたりに潜水艦がいくつも沈んでいると言うのは、確か昨年の今頃、戦艦武蔵が見つかったのと似たような時期に潜水艦があるよというレベルの記事が出ていたはずで…。

戦争直後に米軍が調べた後に沈めたというのがこういうタイミングで出てくるというのがなんか興味深いところ。

将来的には沈んだ潜水艦を引き揚げるなんていう話もあるようで、今後果たしてどうなるのやら…。

何かやるなら、ある意味軍艦とかに話題が向いている今はチャンスであるといえばチャンスなんだけどなぁ。

2017年5月20日 (土)

川崎重工 ジェットフォイル建造を再開

神戸新聞に川崎重工の建造を再開するという記事が出ています。

記事についてはこちらから。

2019年より、東海汽船向けの新造船の建造を再開するのだとか。

このクラスのサイズと速度を満たす高速船となるとジェットフォイルしか選択肢がないはずで、現状ある船の代替の話が出てきそうな時期に、今後どうなるのかなと色々と気になっていたところ。

そこそこのサイズで高速船となるとジェットフォイル化、それよりちょっと大きめのオーストラリアのインキャット社製の高速船くらいしかないはずで…。

小さくて速いやつとなると、八重山群島を爆走する船くらいしか思い浮かばないし…。

このクラスの船が新造されることで安堵している業界関係者も多いんじゃないかなぁと思ったり。

2017年4月13日 (木)

第2次台湾遠征 4日目

台湾遠征も最終日。
今日はホテルを出て、とりあえず台北車站のインタウンチェックインで荷物を預けてちょっと観光したあとに桃園機場捷運で桃園空港に向かい、私と入れ替わりで台湾を観光する友人と昼食を取ったあと帰国するというのが今日の予定。

とりあえずホテルを出て、捷運で行こうかと思ったが悠遊卡ならば地下鉄とバスを乗り継ぐと8NT$引きになることを思い出し、バスで台北車站へ。

インタウンチェックインを済ませ、中正記念堂へ。
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中正記念堂もちょっと気になっていたが、バスの車窓から見えたその隣の博物館のほうが面白そうなのでそちらへ。

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世界屈指の海運会社エバーグリーン・グループが運営していている『長榮海事博物館』に行ってみる。

展示フロアの殆どの撮影がダメなのだけど、帆船の時代の船の模型から、エバーグリーン・グループの大型船の模型だとか、軍艦の模型などもありかなり見ごたえのある施設でした。

戦艦大和が大きく目立つところに置かれていたりするのもちょっと驚きではあったり…。

『戸締まり用心火の用心』とか、某海洋もののアニメの標語とかが頭をよぎってしょうがないところではあったりもするのだが…。

このあと、桃園空港へ。
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せっかく台湾に来たのでアヒルを食べてみたり…。

桃園空港でまともに撮れるのは出国したあとの搭乗待合室だけと知っていたので、さっさと搭乗待合室に入る。

そこで撮れたのがこんな感じ。

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日本に就航していたかどうかちょっと記憶が微妙なキャセイ・パシフィック航空のエアバスA350。

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日本にはあまり飛来していないような気のするチャイナエアラインのボーイング777-300ER。

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日本への就航が徐々に増えつつあるチャイナエアラインのエアバスA350。

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エアアジアX。

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今年の夏には退役してしまうエバー航空のボーイング747。

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奥の方に止められている諸々の機材…。
オリエント・タイ航空と破綻したトランスアジア航空の機材。
もしかしたら右端の機材は、トランスアジア航空とVエアの共用機材だったのかな?

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オリエント・タイ航空の機材はエンジンはついてないし…。
たまたま外して置いてるだけなんだろうけれど。

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まさかVエアの機材を撮るのがこういう形になるとは…。
新千歳に飛んでくれて、熊が出ると有名なA10ポイントでこいつを撮って『A10で飛行機撮ってたら熊が出た!』とネタにしたかったけれど…。

帰りの飛行機もエアバスA330。
帰りの機内食はこんな感じ。

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行きは鶏だったので帰りは魚。
ご飯はこちらのほうが私には好みでした。

帰りの飛行機の中でも『君の名は。』を見て、2度目だと1度目には気付かなかった諸々に気がつけて、また面白い展開。
そして、途中から感動して泣いてしまうなど…。

確かに何度も見たくなる映画と言うのはわかるような気がしたり。

こうやって今回の遠征は終わり。
まだ、台北と高雄とその周辺しか行けていないので、今後はまだ行けてないあたりをいけるようにしたいなぁと考えていたりしています。

さてさて、次行くのはいつになるのやら。

2017年4月 1日 (土)

アニメ『ハイスクール・フリート』 OVAの前半を放送

昨年放送されたアニメ『ハイスクール・フリート』。

アニメのあとの世界を描くOVAが5月にい発売されるのをうけて、1月からアニメの再放送が行われていました。

再放送の最終回のあと、5月発売のOVAの前編『納沙幸子がピンチ!』が昨日BS11で放送されました。

ストーリー等についてはネタバレをしないようにあまり触れないつもりだけど、陸上のシーンがメインということで、実在する横須賀市内の場所が何箇所も出ているようです。

その中にはアニメとコラボしてお菓子を出している和菓子屋さんが、お店とお店が入っているビルが出ていて、和菓子屋さんの上の雀荘なんてのまで出てきたり…。

さすがに実際にはファン同士のコミュニケーションスペースになっているところは再現されてはいなかったけれど…。

このシリーズは個人的には好みなので、後半もきになるところであり、DVDを予約しようかなと検討中…。

2017年3月11日 (土)

ハイスクール・フリート『武蔵』のプラモデルを買ってきた

フジミから出ている『ハイスクール・フリート』のシリーズのプラモデルの『武蔵』を買ってきた。

これはフジミの中でも最新のシリーズである『艦NEXT』に入る部類で、基本は接着剤不要でいわゆるパチ組みでいけるというもの。

同じ『ハイスクール・フリート』のシリーズだと『晴風』の2種類とこれが特EASYシリーズだったかな…。

確かに組み立て甲斐のあるきっとかなぁと思いつつも、時間ができたところで制作に取り掛かろうかなぁと…。

なんか、艦NEXTシリーズ自体の新作で、戦艦『比叡』が出るとかいう話があるのでもしかするとこっちも『ハイスクール・フリート』版が出るのかなぁななんて思っていたり。
普通なら金剛のほうが先に出てくるのかなぁと思ったりするのだが。

より以前の記事一覧