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2017年2月 5日 (日)

ハイスクール・フリート『アドミラル・グラフ・シュペー』のプラモデル

今、再放送されているアニメ『ハイスクール・フリート』。

フジミ模型から、晴風・武蔵・晴風(最終形態)とプラモデルが出ているが、これに続いて、『アドミラル・グラフ・シュペー』が出てきたので買ってきた。

晴風と武蔵は最新の設計の『艦NEXT』シリーズなのだが、アドミラル・グラフ・シュペーについては『EASY』シリーズという今までこんなのあったか?みたいなシリーズで…・

現在のフジミのラインナップからすると…
・最新鋭の設計で基本はパチ組みの『艦NEXT』
・最近の設計で接着剤と塗装が必要な『特シリーズ』
・特シリーズの塗装が不要な『特EASY』

というラインナップだけだと思っていただけに…。

実際に買ったプラモデルを見てみると、あちこちにちょっと大きめのバリができていてちょっと驚く。
どうやら完全な新製品ではなく、昔の製品を色付きプラスチックで成形したもののようで…。

さてどうしようかと検討中。
その前にこの製品が出てくるとは思わなくて、ピットロードの『アドミラル・グラフ・シュペー』も買ってあるので、こっちを組んでデカールだけ使うにしちゃおうかと悩み中…。

2016年12月 4日 (日)

NHKスベシャル 戦艦武蔵の最期

今日のNHKスペシャルは『戦艦武蔵の最期 ~映像解析 知られざる”真実”~』

マイクロソフトの共同創業者、ポール・アレン氏が率いる探索チームがクルーザー(と言っても東海汽船の客船並みと言う大きなもの)でフィリピン沖を探索して見つけたもの。

さまざまな映像と資料を基に、なぜ武蔵が沈んだのかというのを多角的に見ることができ、かなり良くできた特集だったと思う。

『艦隊これくしょん ~艦これ~』の提督勢の中には、ボロボロになって沈んだ武蔵胃の姿になんか罪悪感を感じる(ゲームの中で艦娘を轟沈させたからか?)なんて声もいくつか聞こえてきたり…。

不沈艦と言っても、やはり構造的に弱いところがあって、それが原因で沈んだのではないかと言われているという結論になったのはなんとなくわかるような。

結構いい特集だったので、見ていない方も再放送があるのでそれに合わせ見ることをオススメしたいなと。

2016年5月 2日 (月)

横須賀にお出かけ

今日は仕事が休みなので横須賀に行ってきた。
一つの目的は、地域限定の『ハイスクール・フリート』のフレーム切手を買いに行くこと。
そして、もう一つは前に行ったときに時間の都合で早足で見てしまった記念艦『三笠』の展示をじっくりと見ることだったりします。

まずは、横須賀中央駅から三笠公園方面へ。
横須賀中央駅のすぐそばにあるアニメイトに行くと、ここにフレーム切手が売られていて、フレーム切手とグッズをまとめて購入。
この後、三笠公園へ行く途中にある横須賀郵便局によるとまた違う台紙のフレーム切手が置かれているのでこちらも購入。
どうやらフレーム切手、切手の柄は1種類だけど、台紙は2種類ある模様。
あと、オマケの飾れるミニ色紙の柄が違うぐらい。

アニメとコラボしたフレーム切手は過去にいくつもあったけれど、今回は横須賀市市制110周年記念でキャラクターをあしらった小型印が用意され、各郵便局で記念押印をしてくださるそうで…。
どうやら郵政局時代の分類でいうところの普通局だけでなく、特定局まで入っているようで、平日でないと回れないというちょっときつい状態もありそうな…。

それでは横須賀市内をぶらぶらと。

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三笠公園の案内図。

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東郷平八郎氏の像。

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三笠秘蔵の艦船模型の『艦隊コレクション展』なんてのが開かれています。
どうしても音だけで判断すると『艦隊これくしょん~艦これ~』の影響を受けてるのかなぁと思えてしまったりします。
売店でこの展覧会の図録が売られていたので買ってきたのだけど、三笠保存会の会長のあいさつの中に『最近、「坂の上の雲」のテレビ放映やオンラインゲーム「艦隊これくしょん」の興隆により40年振りに記念艦「三笠」への来艦者数が増加している。』なんて言う記載があってちょっと驚く。
ある意味硬派な施設にまでこういうゲームのプラスの影響が出ているとはちょっと驚きだけど、確かにいわゆる提督と言われいるであろう人たちの姿は見たなぁと。

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艦内の案内図。

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主砲の根元部分。

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三笠の艦橋。

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『艦隊コレクション』の展示品から。
どうしても気合を入れて撮ってしまうのは、『艦隊これくしょん~艦これ~』の中で活躍してるものを選んでしまいます…。
左から、長門・隼鷹・摩耶。

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音楽隊の展示に関する部分には、楽器の他、行進曲『軍艦』の楽譜もありました。

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外にある行進曲『軍艦』の歌碑。
表側は楽譜、裏側には歌詞が彫られています。
軍艦行進曲ぐらいは一般常識として知っておいてもいいのかなと思えたりしますが…。

三笠公園から市街地に行く途中で見かけたもの。
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地元の百貨店『さいか屋』の駐車場にオリジナルのキャラクターがあちこちに。
港町だからセーラー服なのかなぁと。

せっかく横須賀に来たのだからヨコスカネイビーバーガーを食べに行く。

今回行ったのは『TSUNAMI』と言うお店。
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横のスマートフォンは大きさ比較用で…。

お店の近くで『ハイスクール・フリート』に出てきた風景らしきものを見つけたのでちょっと寄り道。
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2話でましろが姉や母親と神社へお参りに行くところ。

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神社の石段。
このあたりで、ましろがブルーマーメイドになると宣言したんじゃなかったかな…。

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この神社の境内も2話に出てきていました。
いい感じにまとめられているような印象を受けました。
もうちょっと資料を集めて再度探訪かなぁ…。

ちょっと調べてみると、衣笠駅の近くの商店街が面白いことになっているという情報があったので様子を見に行く。
路線バスで途中、不入斗なんて言う地名が出てきて、そういえば『たまゆら』の中にもこんなところの話、出てたなぁと。
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スーパー『西友』の外側に貼られていたポスター。
風景についての説明が3枚もついてるのはちょっとやりすぎな気配も…。

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商店街にこんな横断幕まで…。
これからどうなっていくのかなぁ。

最後に衣笠駅の観光ポスターのところはこうなっていました。
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色々と気合が入っている感じで、今後どうなるかじっくりと様子を見ていかないとという感じがします。
また改めて訪問が必要かなぁと…。

2016年4月14日 (木)

石垣~花蓮(台湾)に高速フェリー

沖縄タイムスに石垣~花蓮(台湾)に高速フェリーが就航と言う記事が載っていました。

大事なところは有料記事になってはいるものの、日本側は浦添の『あんしん』という会社が関わっていて、台湾側が華岡集團が関わっているようです。

日本側の会社のホームページを見ても、特に何も載っていないので台湾側のホームページを。

台湾側のページはこちら。
表紙にはなんか見覚えのある船がいますねぇ…。
津軽海峡フェリーが入れていた高速フェリー『ナッチャンRera』だなぁとすぐにわかる船が。
もう一隻の『ナッチャンWorld』のほうは半官半民の共有になってて自衛隊が移動訓練につ割れているのは前に生で見てるしなぁ…。

今は『麗娜輪』と言う名前で蘇澳港~花蓮港を結んでいるようです。
地図を見る限りでは、どこか島に渡るというわけではなく陸路があまりよくないところを海上に出て高速船でショートカットするような使い方をされているような気配を感じます。
運航は週3回のようですが…。

最新のお知らせには民国紀元105年(西暦2016年)5月14・15日に定期便の運航を止めて、石垣島に行くよというお知らせがでていたり…。

あくまで試験的なものなのか、本格的に定期便として就航なのかちょっと気になるところではあるけれど。

2016年4月13日 (水)

呉市が戦艦大和の潜水調査

今日の広島からのBS列島ニュースで、呉市が戦艦大和の調査を行うというJ報道がありました。

NHKニュースへのリンクはこちら。

記事によれば、予算8000万円で来月9日から行われるそうで、無人潜水調査船で映像記録を取るという形になるそうです。

その画像を大和ミュージアムで分析したうえで、公開される予定だとか。

果たしてどのような映像が出てくるかちょっと気になるところです。
模型を作っているメーカーさんがみて、驚くような映像が出てくることを期待していたり。

2016年1月14日 (木)

探検バクモンに艦これ

昨日放送された、NHKの『探検バクモン』は、今週と来週で横須賀の記念艦三笠の特集。

昨年夏に行ってきて、なかなか面白いところだったけれど、この番組でどう取り上げられるのかと思って見ていたら、一番驚いたのが『艦これ』のコスプレをしたレイヤーさんが何人も出てきてちょっとびっくり。

大人の事情でゲームに出てくるキャラクターは出せないとか言っていたけれど…。
でもコスプレイヤーは出しちゃっていいのかとなんかいろいろと察してしまいそうな部分も。

さすがにテレビと言うことで、普段は入れない場所までしっかりと見せてくれていてかなり興味深いものでした。

来週はどんな展開になってきてくれるのかなぁと。

2015年11月 9日 (月)

九州遠征(2回目) 2日目

九州遠征も2日目。
今日は宮崎から鹿児島を経て熊本まで。
明るい時間は鹿児島で市電を撮っていようという感じ。

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朝ちょっと時間があったので、宮崎県庁の前へ。
前知事の頃は観光地みたいになっていたけれど、今となってはそうでもなく…。
県庁の建物自体もかなり味のあるもの。

県庁から宮崎駅に戻り、特急で鹿児島へ。

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宮崎から鹿児島中央は787系の特急で。
このあたりってハイパーサルーンが来るかと思ってましたが、どうやら787の運用もあるようで…。
駅の案内を見ると、指宿枕崎線の観光特急『指宿のたまて箱』がやってくる時間なのでいろんな方面から。

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左右ではっきり違う塗装と言うのが何とも言えないけれど、天井もきれいに真っ二つになっているとは…。
ドアの近くに行く配管は、ドアの上に湯気を出すためのもののようです。
デビュー当時は2両だったはずが、今は3両になっています。
どうやら増結分は『はやとの風』の予備と兼用なのだとか。

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そして鹿児島でも行く場所はやっぱりここ(笑)。

この後、鹿児島の名物ともいえる『白熊』を食べに『天文館むじゃき』へ。
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名物の白熊を楽しむことができました。

鹿児島に向かう特急の中から、桜島フェリーの桟橋のあたりに気になる船があったので近くまで行ってみる。
Q208
桜島桟橋の近くの岸壁に津軽海峡フェリーの高速船『ナッチャンWorld』が来ていました。
夏季の繁忙期以外は国が借り上げて自衛隊の転地訓練などに使われていると聞いたので、こんなところで見れるとは予想外でした。
画像は出しませんが、この後船の近くまで行ってみましたが、陸上自衛隊の車両がかなりいて、所属の表記を見る限りでは北海道の部隊に所属するものでした。
どうやら夕方に出港したようで…。

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この後、明るい時間のうちは市電を撮り、交通局の資料室などを見学した後熊本へ。
夜は夜で、前に熊本に泊まった時に気になった居酒屋に行って終わり。

2015年10月31日 (土)

アニメキャラクターの等身大乗船券???

アニメ『たまゆら』の公式サイトに予想外のニュースが載っていて驚いた。

なんでも映画の第3弾の公開を記念して、キャラクターの等身大の乗船券というものすごいものを作ってしまったという…。

どうやら11月1日のイベントに、映画第1弾・第2弾の記念品の学生証を持ってきた人先着500人に抽選券を渡して、当たった人にプレゼントだそうです。

この切符で竹原~大長の高速船、竹原~大崎上島~小長のフェリーに乗れるのだとか。
実際に乗る時の使い方も載っていますが、これがまたなかなかすごくて…。
こういう使い方ってありなのかなと思ったりもしますが…。

当日は当たった人のために有料で宅配手配もしてくれるようだけど、3辺で160センチを超えるから、ヤマト運輸でも宅急便ではなくヤマト便の扱いになるはず。
このサイズであれば、佐川急便だと確か飛脚ラージサイズ宅配便で対応だったかなぁ。

ここまで大きい切符とは日本では初めてだろうし、ギネスワールドレコードに申請してもいいんじゃないかなぁと思えたりするけれど。

2015年10月25日 (日)

Model Graphix誌に『艦これ』特集(3回目)

模型雑誌『Model Graphix』の最新号が『艦隊これくしょん ~艦これ~』特集だったので買ってきた。

かれこれこういう形で特集が組まれるのは3回目。
かなり息の長いコンテンツになってきました。

こういう形で息が長く続いてくれていることが模型業界にとってもプラスに動いているようです。
息の長いヒットのおかげで、プラモデルメーカーが金型に投資をできるということで、色々と新製品が出せたりしているのだとか…。

予算が取れたら金型を彫ろうと言っていたものが、できるようになったとも取れる記事がいくつも…。

まだまだ息の長いコンテンツになってくれるんだろうなあと思いつつ。

2015年8月20日 (木)

柳原良平氏 死去

イラストレーター、柳原良平氏の訃報が新聞に載っていた。
情報源として、読売新聞の記事へリンク

心よりお悔やみ申し上げます。

柳原良平氏と言うと、代表作はサントリーのトリスウイスキーの『アンクルトリス』ではあるけれど、船に関してもかなり造詣が深く、名誉船長の肩書もいくつかあったやに聞いています。
どうしてもトリスウイスキーのイメージよりも、東海汽船の名誉船長と言う肩書が最初に出てきて、頭にセブンアイランドとか橘丸が出てくるのは、普段あまりウイスキーを飲んでいないせいかなと思えたり…。

一度機会があればお会いしてみたかったけれど。

より以前の記事一覧