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2014年4月16日 (水)

超重戦車『マウス』復元へ

マイナビニュースの情報によると、戦車対戦のオンラインゲームの会社が協力して、ロシアに残るドイツ軍の超重戦車『マウス』の復元を行うとのこと。

アニメ『ガールズ&パンツァー』で建物の陰からまるで構造物が動いているかのようにそろりそろりと現れた超巨大戦車(アニメの中では砲塔を回したときに砲身を建物にぶつけたりしてたけど)としても知られるもの。

ロシアに現存する1両は、爆破された2両の状態のいいところだけを組み合わせたもので、外観だけが復元されたもののようで、中身についてはホンモノの戦車を作っている工場にて作って復元する模様。

ということは、ちゃんと動く巨大戦車なんて言うのが見れたりして…。
続編を期待したいですね。

2013年11月17日 (日)

三菱自動車の東京モーターショー特設ページが凄すぎる…。

今週末から始まる東京モーターショー。

三菱自動車のホームページが凄いことになっています。
特設ページはこちらから。

まさかモーターショーで深夜アニメとコラボするとは予想外でした。
戦車道ならぬ自動車道という形でやるようです。

今の時点で見えているのは三菱アウトランダーのプラグインハイブリッドと思われるモノのイラスト。
果たしてこの後どんな展開が待っているのやら…。

まさかこういう形で大手の自動車メーカーがコラボしてくるとは思ってもいませんでした。

2013年10月27日 (日)

防衛雑誌MAMOR 2013年12月号

普段は立ち読みで済ませてしまう防衛雑誌のMAMOR。
今回は表紙を見て、驚いて買ってしまいました。

表紙には『ガールズ&パンツァー』のヒロイン、西住みほの姿があったから…。
そしてその横で陸上自衛隊の迷彩服を着て敬礼しているのは、西住みほ役の渕上舞さん。

制服の階級章は二等陸尉になっていたりするけれど、本文を読んでいくと戦車隊の小隊長クラスの扱いになっていて、このあたりもアニメと合わせているのかなぁ…。

そのあとのグラビアページには制服姿も出ているけれど、こちらの職種き章は機甲科のものと、アニメ作品をかなり意識した内容になっていてちょっと驚いたり。

このほかにも海上自衛隊が誇るUS-2救難飛行艇や、航空自衛隊への導入に向けて検証が行われているC-2輸送機の紹介記事なんかも載っている。
流石にアニメのように、輸送機には戦車は積めないので空挺投下もできないみたい…。
日本の事情を考えても、実戦で戦車を空挺投下する意味なんかあるのかなぁと思えたりもするわけで…。
このほかにも自衛官の日々の訓練の様子だとか、マンガではあるけれど予備自衛官補の訓練の様子とか興味深い記事がいくつも出ていたりします。

あとは実際に本を見て頂くとして…。

2013年7月21日 (日)

大洗の異色の町おこし

読売新聞に、大洗の町おこしに関しての記事が出ました。
<引用ここから>
戦車が登場するアニメ「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」の舞台、茨城県大洗町が「戦車」による町おこしを進めている。
 町内のイベントには陸上自衛隊から最新鋭の戦車まで出展してもらった。東日本大震災で減った観光客を取り戻したい町と、戦車の存在意義をアピールしたい陸自の思惑が一致した、異色の町おこしの行方は――。
 15日、町などが主催するイベントが開かれた大洗港。陸自が誇る「10式戦車」などが展示される中、ガルパンの女性声優3人が特設ステージに登場。ファンから大きな歓声が上がった。3日間のイベントに訪れたのは、昨年のイベントの5倍にあたる約3万2000人。同町には13回目の訪問だという都内の男性会社員(43)は、「ガルパンで描かれた神社などを訪ねるのが楽しみ」と話す。
 太平洋に面した人口約1万7000人の同町は、原発事故に伴う風評被害で、大震災前の2010年に約65万人だった海水浴客が昨夏は約35万人に落ち込んだ。
 町おこしのきっかけとなったのは、昨年10月に始まったガルパンのテレビ放映だった。作中に登場する商店や街角を「聖地」として「巡礼」するファンが急増。町商工会も店先にキャラクターの看板を置くなどして「戦車の町」を演出した。
 イベントに戦車を「誘致」したのも町側の発案だ。小谷隆亮町長は、「ガルパンに登場する戦車を実際に見てもらいたかった」と語る。陸自は快諾し、ガルパンの制作会社にも戦車の資料などを提供した。
<引用ここまで>

アニメで大洗が出てきたとき、ここまで盛り上がるのかなと思っていたけれど、とにかく戦車がリアルで出てきた町並みもかなり良く描かれているようで、一気に人気が爆発した感じだったけれど、その人気が今でも続いているのは非常に喜ばしいことです。

そして、自衛隊の理解の元、ちゃんと戦車も出してくるあたりが何とも凄いところ。
ちょっと調べてみたら、地元選出の衆議院議員の方が元防衛庁長官だそうで、そういうところでひょっとしたら議員さんも協力してくれたのかも。

イベントに参加した人の話だと、本当に自衛隊に関心があって、自衛官募集の対象になる年代の人が自衛隊の地方協力本部の方にいろいろと質問をしていたら、自衛官の方が本気モードになって勧誘していたなんて言う話もあったとか。

この流れが定着してくれると面白いんだけどなぁ…。

2013年6月27日 (木)

ガルパンバス 2号車登場

茨城交通のホームページによると、アニメ『ガールズ&パンツァー』とタイアップしたガルパンバスの2号車が完成したそうです。

なんでも、観光庁主催の「今しかできない旅がある」若者旅行を応援する取組、という賞に応募した際に、冗談半分に入賞したらガルパンバスで国交省に乗りつけるということを言い始めたのがきっかけだとか…。

最初のうちは冗談だったけれど、受賞が決まっていろいろと調べていくと、ガルパンバス(1号車のほうね)はディーゼル規制の関係で都内に乗り入れられない(≒利根川を越えられない)という事実を知ってしまったところで、新し目のクルマにもう1台ラッピングするというのをトータル2週間でやってしまったのだとか。

これは早いうちに見に行きつつ、乗りに行かなくては…。

2013年5月14日 (火)

木更津航空祭 飛行展示・地上滑走編

一昨日から続けてアップしてきていた木更津航空祭の様子、最後に飛行展示と地上滑走を上げていきます。
最後にちょっとしたおまけも…。

今年の飛行展示は、痛コブラでも有名な第4対戦車ヘリコプター隊。
AH-1SとかOH-1での飛行展示でした。
確か昨年はCH-47Jで消火訓練なんかを見せていたような…。

Kze31
AH-1Sコブラが離陸したところ。

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第4対戦車ヘリコプター隊のシンボルマークを付けたスペシャルマーキング機が隊列を組んで離陸。

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隊列を組んでの周回飛行。

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縦にフォーメーションを組んだコブラ。

Kze35
スペシャルマーキング機を1機だけ切り出してみたり。

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急旋回するコブラ。

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急上昇中のコブラ。

これだけいろいろ撮れると痛コブラのプラモデルを作る上での資料にもなったかなと…。

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そしてまた4機でフォーメーションを組むコブラ。

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まるでフォークダンスを踊るかのように向かい合わせで横に円を描くように飛ぶOH-1。

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そして飛行展示を終えて着陸したコブラ。

この飛行展示が終わると、CH-47Jの体験搭乗の抽選(プログラムに連番が振られていてその番号で決まる)があったのだけど、見事に外れてしまったので、並べば乗れるCH-47Jの地上滑走体験へ。
地上滑走とは言いつつも、一部コースの関係でちょっと離陸したりするのだけど…。

Kze41
並んでいる場所に書かれていた注意書き。
乗り降りするときでもヘリのローターは回ったまま…。
行列の途中で耳栓が必要と書いてあって軽く焦ったけれど、ちゃんと売店があってそちらに耳栓が売られていたり…。

Kze42
CH-47Jへ乗り込むところ。
ローターから起こる風と、後ろのジェットエンジンからの排風で凄い風…。
帽子が飛んで行って、それを追いかける自衛官の姿もあったり…。
今話題のオスプレイだとローターの位置が全然違うので、ひょっとすると真後ろではそんなに風が来ないのかもしれません。

Kze43
座った位置には窓がなかったので、飛んでる様子は機内からはこんな風にしか撮れませんでした。
元自衛官の方から、チヌーク(CH-47Jのこと)の中は凄い音で、隣の人の声は聞こえないとは聞いていたけれど、本当にすごい音で驚いてしまう。
耳栓はしているのだけど、音に圧倒されてしまったり…。

Kze44
逆光気味だけど、地上滑走体験の様子を外から撮ってみたり。

ここからはオマケ…。
Kze45
空挺団の展示のところに銃が飾られていましたが、『けが防止のため、さわることはできません』なる貼り紙が…。
ちょっと前のニュースで見たけれど、どこぞの市民団体が騒いだことでこうなったらしい。
こういう市民団体はいったい何を考えているのだか…。
自分は自衛隊の駐屯地の近くで育ったこともあり、自衛隊に反対みたいな左巻きの人達はあまり見なかったし、そういう教師にも遭遇したことがありませんでした。

自衛隊をウォッチして粗探しをする組織なのかもしれないけれど、一体何が目的なのやら…。
ただ騒ぎたいだけなのか気になるところ。

他の方が動画で上げていたものも2つリンクを貼っておきます。

第4対戦車ヘリコプター隊の装備品展示。
去年見たので最初のうちだけ見て他に行ってしまったのだけど、去年以上にハジけていて驚いたり…。
最初に『対戦車道』なる言葉が出てきたときには、目の前に『対戦車道wwwwwww』なんて文字が頭をよぎった気がしたり…。

そしてもう一つ驚いたのがこのサントラ。
ちゃんと撮ってる人がいたんですねぇ…。そっちが驚きだったり。

こうなると、どこかの戦車部隊で演習場を使ってリアルに戦車道なんて言うのを期待してもいいのかなぁ…。

2013年5月12日 (日)

木更津航空祭 地上展示編

今日は、陸上自衛隊木更津駐屯地で開催された木更津航空祭に行ってきた。
色々と撮った写真も多かったので、とりあえずは地上展示だけをまとめてみます。

地上展示のあとに、訓練展示、飛行展示と地上滑走という形で分割して日を変えてアップロードしていきます。

Kze01
入口の様子はこんな感じ。

木更津航空祭というとやっぱり気になるのは、第4対戦車ヘリコプター隊の痛コブラ!
今年はこんな感じでした。
Kze02
こちらが今年の痛コブラ。
今年は髪が短めのキャラになっていて、雰囲気の良く似た女性自衛官を使って装備展示の説明をしていました。
アニメ『ガールズ&パンツァー』の影響を受けて、つかみに『対戦車道』なんて言葉を使っていて、自衛隊も変わったなぁと…。
そして、会場のスピーカーからは『ガールズ&パンツァー』のサウンドトラックが流れているという妙なことも…。
自衛隊の国際貢献で、対潜哨戒機で海賊対策なんて言うのを紅海でやっているのだけど、その要員を養成する下総航空基地の航空祭に行ったら、スピーカーから『猛烈宇宙交響曲第七楽章 無限の愛』(モーレツ宇宙海賊のオープニング曲)が流れていたこともあったし…。

そして…。
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そして、コブラだけじゃなくてOH-1観測ヘリコプターまで痛くなってる!!!!
今年はなんか気合が入っている感じがしたのだけど…。

Kze04
非常に残念なお知らせ…。
どうやら今年でもう終わりらしい。
スペシャルマーキングのプラモデルまでできたのだから、かなり大きな成果があったともいうべきか…。

これからは他の展示機の撮影に回る。
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まずはCH-47JA(チヌーク)のコクピット。

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今年も海上保安庁の羽田航空基地からDASH8(JA722A)が飛来してきました。
今日は北風運用だったので、羽田空港で離陸した滑走路によっては、飛行している時間よりも地上を移動している時間のほうが長そうな気もしたり…。

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航空自衛隊入間基地の飛行点検隊のU-125(49-3043)。
航空自衛隊が保有する点検機だそうで、恐らくは国土交通省航空局が持っているチェックスターなんかと同じような目的の機材ではないかと。

Kze08
海上自衛隊の連絡機LC-90(9305)。
所属基地まではわからなかったけれど、海上自衛隊ということを考えると厚木あたりから来ているのかなぁ。
下総基地は哨戒機しかいないはずなので…。

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警視庁所属の大型ヘリコプターS-92 Helibus(JA02MP)。
去年は千葉県警のヘリがいたのだけど、今年は警視庁の大型ヘリコプターがいました。

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飛行展示で周回中のところで、陸上自衛隊の高等工科学校のドリル演技。
持っている銃には1発だけ空砲が入っていて、本当に発射していました。
こういうのは自衛隊じゃないとできないですからねぇ…。

Kze11
航空自衛隊のT-400(21-5062)。
輸送機や救難機の要員を養成するための機材だそうです。
全機美保基地(米子空港)の所属だとか…。

Kze12
陸上自衛隊の攻撃ヘリコプターAH-64Dアパッチロングボウ(74504)。
木更津所属のヘリかと思ったら、どうやら木更津に配備はなく、果たしてどこの所属なのか…。
霞ヶ浦駐屯地のような気もするけれど。

Kze13
陸上自衛隊のUH-6OJA(43130)。
こちらは飛行展示で飛んでいたので、恐らく木更津駐屯地所属のもの。

Kze14
陸上自衛隊の連絡偵察機LR-2(23057)。
海上保安庁でも運用しているビーチクラフトキングエア350を自衛隊向けに改造したもの。
こちらも機内の見学ができたので見てきました。

Kze15
客席が向い合せのボックスシートになっていたのがちょっと驚きでした。

このほかに千葉市消防航空隊の『おおとり1』(JA03CF)なども飛来していましたが、去年は見かけた航空自衛隊のC-1輸送機とか、YS11の姿がなかったのがちょっと意外でした。
財政の崖の影響なのか、米軍のヘリや飛行機の姿もなかったのが印象的でした。

個人的には純国産ジェット機のP-1哨戒機なんかも期待したけれど、今回は残念ながら見ることはできませんでした。
ひょっとしたら、下総基地の航空祭に行けば来てくれるのかなと期待してみようかと…。
この機体が所属している厚木基地のイベントは今年はもう終わってしまったはずですし。

2013年3月12日 (火)

38(t)戦車 ガールズ&パンツァー仕様

深夜アニメとして、作品だけでなく模型でもヒットになっている『ガールズ&パンツァー』。
コラボしたプラモデルなんてのもいくつか出てきている。

店頭に並んだところですぐに在庫が消えていく感じで、なかなか手に入らなかったけれど、ようやく38(t)戦車を手に入れることができた。
箱が大きいので、どうなっているかと思えば中は比較的余裕がある中身でちょっと驚いたり…。
色々なキットからランナーごと集めているらしく、説明書を見ると不要なパーツが殆どなんて言うランナーもあったりする。

何よりも驚いたのが、履帯。
小さなパーツが240個入っていて、それを100個近くつなげて再現するというモノ。

戦車モノに限らず、模型いじりをしている人でさえちょっと引いてしまうのに、アニメからプラモデルに入った人は驚くんじゃないかなぁ…。
あまりにも在庫の減り方が早いので、とりあえず積んでる人もそれなりにいそうな気がしたり…。

2013年3月 2日 (土)

雑誌『モデルグラフィックス』で『ガールズ&パンツァー』特集

模型雑誌『モデルグラフィックス』の最新号で、『ガールズ&パンツァー』の2回目の特集が組まれている。
なんでも、このアニメの影響で戦車モノのプラモデルの売れ行きが異様に良くなったらしく、模型店の中には『ガールズ&パンツァー』のコーナーを作ってるようなお店もあったりと、一種の萌えバブルみたいなものが来ているような気がする。

何よりも模型雑誌として異質なのは、アニメの作中に出てきたトンカツ屋さんのマスターが戦車の模型と共に見開きを飾ってしまっていること。
今まで模型雑誌でこんな展開ってあったのかなぁ。

作例はどれもこれも素晴らしいモノばかりで、こういうのを作りたいなという意欲が出てくるつくり。

初めての人向けには、姉妹紙の『アーマーモデリング』誌が戦車模型入門みたいな特集を組んでいるけれど、それで作例としてチョイスされている戦車がどれも、『ガールズ&パンツァー』に出てくるものばかりで、表向きは普通の模型雑誌だけど実際のところは『戦車模型道入門』になっているのが面白いところ。

アニメ自体も結構面白いし、こういう形で模型の世界に新しく人が入ってくるというのは、業界的にもいろいろ面白い展開なんじゃないかなとも思えたり…。

2013年2月12日 (火)

雑誌『ラジオライフ』に『ガールズ&パンツァー』ネタ

無線雑誌、『ラジオライフ』にアニメ『ガールズ&パンツァー』に関するネタが載っていた。

しかもアマチュア無線向けのコーナーの中に。

出る理由はたった一つ、作中にアマチュア無線技士の免許証が大きく出てきたから…。
更に『ラジオライフ』らしさが出ているのが、免許証の番号の解析まで入っていたり。
作中では第2級アマチュア無線技士(通称2アマ)を取得したことになっているけれど、その番号体系がどう見ても第4級アマチュア無線技士(通称4アマ)で、免許証を3回再発行しているような番号になってるなんて言うことに…。

アマチュア無線技士の免許の免許というと、4級や3級は結構いるけれど、2級以上になると取得している人も少ないと聞くし、難易度もかなり上がるとか…。
確かモールス信号が理解できないと試験にすら合格できないはずだし。

ちょっと調べてみると、アニメにアマチュア無線技士の免許証が出てきたこと自体が大事件だし、本当に高校生で2アマを取ったというのは称賛すべき内容だなんていう記事も…。

まだ最終回が来ていない作品だけど、これからどんなふうになっていくのかが気になるところではあるけれど、最近ではこの作品の影響で戦車プラモデルの売れ行きが良くなっているという話も…。
買って積んじゃってる人もいるかもしれないけれど。