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2017年4月 5日 (水)

2017年 ブルーインパルスのスケジュールが発表に

航空自衛隊のホームページにブルーインパルスのスケジュールが出ています。

スケジュールについてはこちらから。

スケジュールを見ると、定番の航空祭はほぼ入っているなという感じ。
ここ最近の傾向としては、災害復興支援で飛ぶというのもよく見るような気がしてきました。

早速4月23日に熊本でブルーインパルスが飛ぶようです。

個人的にちょっと気になるところがいくつか…。
千歳基地航空祭が7月というところでちょっと焦っている人もいるような。
昨年は8月の第1日曜日だっただけに…。

これは恐らく北海道航空協会主催の札幌航空ページェントがある年は8月の第1日曜日、そうではない年は7月20日の直近の日曜日というかたちになっているのかも。

政府専用機が撮りたい人からすれば、8月の第1日曜日のほうがありがたいと言うのはあるのかもしれません。
この時期であれば、政府専用機が飛ぶであろう天皇皇后両陛下の海外行幸啓もないはずだし(確かこのくらいの時期は那須御用邸でご静養のはずだし)、総理大臣の外遊もない(広島・長崎の原爆の日とも近いし)というところで、7月だと総理大臣は外遊に行かないで!という声も聞こえてきそうな。

百里基地の航空祭のスケジュールが入っていないのは、今年の観閲式が航空自衛隊の年だから、百里基地航空祭がないというのもあるのだと思います。

観閲式は例年10月なので、エアフェスタ浜松のスケジュールが調整中となっているのもありそうな気がします。

あと、那覇のエアーフェスアタが入っていないけれど、これはここ数年よくあることで近くなってくると追加されてくるだろうと思っていたり。
恐らく新田原基地の航空祭の翌週だろうなぁと…。

小松基地の航空祭のスケジュールが入っていないのもまた気になるところ。
ここ最近、迷惑路上駐車に絡むトラブルが起きているという話もあり、これが事実となると航空祭にブルーンパルスが来ない、そもそも航空祭が開かれないという可能性もあるのか?とちょっと気になるところ。

航空祭でもブルーインパルスが来るかどうかで来客数がかなり変わるのは間違いないだけに、果たしてどうなるやら…。

今後の動きをちょっと見ておきたいところ。


2017年2月25日 (土)

木更津航空祭に行ってきた

今日は、平成28年度木更津航空祭に行ってきた。

平成28年の木更津航空祭自体、伊勢島サミットだとか、観閲式だとか、オスプレイの整備拠点受け入れだとか色々とあったようで、今年度の航空祭ということで本日開催となりました。

わざわざ平成28年度と謳っていることを考えると、もしかすると今年はもう一回、平成29年木更津航空祭があるのかなぁなんて思ったりもしたり…。

木更津航空祭に行くのは2013年以来のこと。
この年は痛いコブラの最終回で、装備品展示で『対戦車道』とか派手にやっていただけでなく、BGMで『戦車道行進曲』がかかっていたりとか色々とあったのを覚えています。

Kz01
会場の入口はこんな感じ。

Kz02
会場の配置はこんな感じ。

ここからは地上展示。
Kz03
航空自衛隊のT-7。

Kz04
航空自衛隊のT-400。
美保基地所属の機体でどこの航空祭でも見かける印象の強い機材。
輸送機の要員の長距離移動の訓練とセットでいろいろな航空祭に出ているのかなぁ…。

Kz05
航空自衛隊のU-125飛行点検機。
これも確か、数年以内にセスナ・サイテーションに置き換えられるんだったかなぁ。

Kz06
千葉市消防局のAS365。

Kz07
警視庁のS-92。

Kz08
千葉県警のAW139。
成田空港をベースにして飛んでいる機材で、成田で撮っているとたまに飛んでるのを見かける機材であったり…。

Kz09
海上自衛隊のLC-90。
前から部隊のマークがこんな場所に入ってたかなぁと…。

Kz10
陸上自衛隊のブラックホーク。

Kz11
陸上自衛隊のOH-6D。

Kz12
陸上自衛隊のAH-1Sコブラ。

Kz13
陸上自衛隊のアパッチ・ロングボウ。

あと今回うまく撮れていないのですが、チヌークと海上保安庁のダッシュ8がいました。

そういえば、OH-1観測ヘリコプターを見なかったような。

Kz14
飛行展示を終えて戻ってきた特別輸送ヘリコプター隊のEC225LP。

Kz15
陸上自衛隊の対空機関砲の装備品展示。
真ん中が11式短SAMというのがポイントが高いかなと。
そもそも11式短SAMは本州では下志津駐屯地にしかいないわけだし。
ある意味千葉らしいといえば千葉らしいか…。

以下飛行展示等から。

Kz16
飛行展示前に撮ったなんか気になる737。
VP-CAQという登録番号の機材で、ケイマン諸島籍の機材。
ビジネス機として使われているようだけど、未だにボーイング737-200というのがまた凄い…。

Kz17
チヌークのフォーメーションフライト。

Kz18
特別輸送ヘリコプター隊のEC225LP。

Kz19
EC225LPの豪快なヒネリ。
要人輸送部隊のヘリがこんな飛び方をすると言うのが航空祭ならではという感じかもしれません。

これに耐えられそうな要人、世界にどのくらいいるやら…。

Kz20
チヌークからのロープ降下。

Kz21
ブラックホークのヒネリを正面から。

Kz22
ブラックホークからの機銃照射。

Kz23
軽装甲機動車を吊っているチヌーク。

今回も色々と楽しめる航空祭でした。
さて次の航空イベントはどこに行くか…。

2016年7月 6日 (水)

BBCが『艦これ』の記事…

BBCニュースで『艦隊これくしょん ~艦これ~』に関する記事が出ていてちょっと話題になっている。

最初BBCニュースと言うから、イギリスではなく滋賀県のびわ湖放送かと思ったのだけど、アドレスを見るとちゃんとイギリスのBBC。

記事はこちらから。

横須賀市内のゲームセンターの様子を取りあげたツイートを元にしたもので、『艦隊これくしょん~艦これ~』のアーケード版をプレイしているのもプレイ待ちをしているのも、海上自衛隊の教育隊に所属する自衛官ばかり…。
どうやら、ある一定の期間内は基地の外へ出るときは制服でなければダメらしく、そういう中でゲームセンターに行って『艦隊これくしょん~艦これ~』のアーケード版をプレイしているのだろうという感じ。

一瞬コスプレのように見えてしまう(ゲームを元にしたコミック版の『艦隊これくしょん~艦これ~』の提督の服装と似てる)けれど、本職と気づいてツイートしたらこんなことになったとかで…。

ツイートした本人には通知が止まらなかったとか。

まさかこんな形で海外の新聞に『艦隊これくしょん~艦これ~』なんてのが取り上げられるのは珍しいかなぁと。

私が知る限りだと台湾の新聞が『霧島』と書いたというのはあるけれど、あれは史上初の女性総統が似てるからという話だったよなと…。

2016年5月27日 (金)

オバマ大統領 広島訪問

伊勢志摩サミットが終わって、オバマ大統領が広島を訪問した。

まさかこういう形とはいえ、現職の大統領が広島を訪れるということになるとは予想外で、これは歴史に残る一日であったのではないかと思う。

広島での会見もかなり言葉を選んで慎重な内容になっているなぁという印象を受けました。

twitter上で流れ来た情報によると、岩国基地でも外周から撮れるところは規制されることはなく一般の人もエアフォースワンとか大統領専用ヘリとかを見ることができたようです。

広島ではどうだったかはちょっと回ってこなかったけれど、報道のヘリが云々というツイートについていたヘリコプターの画像が自衛隊のチヌークだったことも。

果たして今後、核兵器のない世界が実現していくのかどうかも含めて、色々な観点から見て行かなければならないと思う。

2016年4月30日 (土)

ブルーインパルスの今年のスケジュールが発表になる

ブルーインパルスの詳細なスケジュールが発表になっていました。

つい最近までは4月と5月ぐらいしか出ていなかったけれど、12月までのスケジュールが発表になっています。

詳しくはこちらから。

スケジュールを見てちょっと気になるところがいくつがあって…。
百里の航空祭が今年は11月と言うのがちょっと驚きなところではあるけれど、去年は10月だったから、これはこれで過ごしやすい時期になるのかなと。

今年は丘珠空港の札幌航空ページェントのある年ではあるけれど、本来は空の日のイベントではあるけれど、今年も前回と同じく7月にスケジューリングされてるなと思ったら、ブルーインパルスが来るのねと言うところだったりします。

そしてちょっと気になるのが、小松基地航空祭、築城基地航空祭、岐阜基地航空祭、那覇エアーフェスタに関する記載がないことかなぁ。

確か去年は築城基地航空祭と岐阜基地航空祭と百里基地航空祭が同日開催だったはずで、恐らくこのあたりの絡みがあるのかなぁと思っていたりしています。

那覇エアーフェスタは去年は直前になって中止と言う事象はあったけれど、果たして今年はどういう扱いになるのかちょっと気になるところではあるけれど。

あと例年だとイベントに合わせて飛行する東北六魂祭(今年は青森)のスケジュールも入っていないというのもちょっと気になるところ。

さて今年はどこに見に行こうかなと…。
丘珠は見に行かないかと誘われてはいるのだけど。

2016年4月29日 (金)

高射学校のつつじ祭りに行ってきた

今日は、陸上自衛隊下志津駐屯地(高射学校)のつつじ祭りに行ってきた。
大規模な災害があった中、場所によってはイベント中止なんて言う事態もあったようだけど、こちらは予定通り行われました。

ここは普通科部隊がおらず、高射特科と高射教導隊がいるという特殊な事情もあるような気がします。
式典の中の基地司令のあいさつの中では、ここからも災害派遣に行っている隊員がいるとのこと。

ここのイベントの見せ場は観閲行進と対空戦闘展示だったけれど、対空戦闘展示はちょっとうまく取れていなかったので割愛。

観閲行進に参加した車両をメインで…。

Kg01
昨今の事情もあるのか、災害派遣の表示を出した3トン半。
後は屋外炊具でしょうか。

Kg02
続いて中型トラック。
こちらは水トレーラーを牽いています。

Kg03
1トン半救急車。

Kg04
野整備器材を積んだ3トン半、

Kg05
96式装輪装甲車。

Kg06
対空戦闘指揮装置。

Kg07
幹線無線伝送装置。

Kg08
対空レーダー(P-18)

Kg09
対空レーダー(P-14)

Kg10
対空レーダー(P-25)

Kg11
11式短SAM射撃統制装置

Kg12
11式短SAM発射装置。
陸上自衛隊の最新鋭短SAM。
どうやらまだあまり配備されていないらしく、ここ以外には数ヶ所でしか見れないとか。
航空自衛隊もほぼ同じ装備を持っているけれど、発射装置はこれとはまた違う車になってるので…。
(このブログの那覇エアーフェスタの記事に載ってるはず…)

Kg13
中SAMのレーダー装置。

Kg14
中SAMの発射装置。

Kg15
CW捕捉レーダー。

Kg16
HPI追随レーダー。

Kg17
ホークミサイル。

Kg18
87式自走高射機関砲。
これも確か本州で配備されてるのはここだけだったかな…。

Kg19
そして今回一番驚いたのがこれ。
陸上自衛隊の最新鋭戦車である10式戦車。
動いているところは初めて見ることができました。

この後、対空戦闘訓練展示も見ましたが、昔は地対空で防衛できてたというイメージだったのだけど、地対空で敵を撃滅したものの、地上部隊が侵攻してくるという展開に変わっていてちょっと驚いたり。
久しぶりに見た対空戦闘訓練展示、前より情勢が悪化してないか?と思えてしまって…。

今日は時間の都合で帰ったけれど、イベントの告知にこんなのが…。

Kg20
今年も『プリキュア』やったんだ…。

2016年2月29日 (月)

海上自衛隊機 フィリピン海軍に貸与

読売新聞などの報道によると、海上自衛隊機をフィリピン海軍に貸与する方針が決まったそうです。

昨今の南シナ海情勢を考えるとこういう形で警戒強化されるのはなんとなくわかるような気もします。
国防はある意味、家の防犯と同じようなものなので周りに対して用心してると思わせること自体が重要ではないかと思えるだけに…。

今回貸与されるのはTC-90と言われる練習機。
ビーチクラフトキングエア90がベースのもので、海上自衛隊の徳島航空基地に所属している練習機。

下総航空基地のイベントで撮影した同型機がこちら。
Sk08

目的は対潜哨戒ではないようだし、性能的にもこれで充分なのかもしれません。
Wikipediaを見ると既存の航空装備はセスナ172スカイホークがベースになったT-41とBN-2アイランダーのようだし…。

T-41とBN-2アイランダーは翼が胴体よりも上にあるけれど、こちらは胴体より翼が下にあるのだけど、このあたりはおそらく運用で工夫してどうにかするのだろう。
怪しい物体を見つけたらバンクを付けて旋回飛行で何とかなるのかなぁと思ったりします。

2016年1月26日 (火)

上坂すみれさんのブログに…

人気声優の上坂すみれさんのブログに、海上自衛隊八戸航空基地の見学に行った様子が出ているので紹介します。

上坂すみれさんと言うと『中二病でも恋がしたい!』シリーズとか、『艦隊これくしょん~艦kこれ~』とか『無彩限のファントムワールド』などでも活躍されている方。

元々ミリタリー系の趣味にも明るいそうで、過去に千葉の船橋マリンフェスタで護衛艦の一日艦長なんてのもやっていたりする方で…。

八戸航空基地での様子を見ると、ちゃんと名札付きの制服を着て記念撮影をしている様子がどう見ても雑誌『MAMOR』に見えるけれど、実際は『NEWTYPE』の取材だったとか。

あまり外には出てくることのない画像として、P-3Cのコックピットの様子が出てきます。
撮影の制限が緩いイベントだとコックピットだけは撮ってもいいよと言われたことが過去にあるらしく、このブログの中でもコックピットの様子が出てきています。

P-3Cは元々エレクトラという旅客機がベースで設計は結構古いこともあり、計器は殆どがアナログというのがやっぱりなと言う感じ。

この中でもちょっと驚いたのは、エンジンのスロットルが機長席にも副操縦席にもあるということで、左右連動ではあるんだろうけれど、ちょっと珍しいかなと。

下総航空基地の航空祭の時に申し込んで当たれば乗れるとはわかっているのだけど、今年は申し込んでみようかな…。

2015年8月16日 (日)

今年もやっぱりあった自衛隊の…

何かと例年話題になる、自衛隊の音楽隊の演奏の様子。
子供達への受けもいいようにアニメソングを演奏するのは相変わらずで…。

それもなぜか東映系のアニメが良く流れる(プリキュアとかね)のは気のせいか。
例年年度が替わってちょっとすると出てくるのですが、今回はちょっと遅かったようで。

まずは海上自衛隊の舞鶴で録画されたもの。

これは最後のほうに軍艦マーチが入っているのが海上自衛隊らしいというか。

こちらは陸上自衛隊の帯広で録画されたもの。

やっぱりプロが演奏するとちがうかなぁと。

それにしてもどうやって曲を選んでいるのか…。
たまに年度の途中で新しい曲が入ったりすると、それを入れたりしているあたり多少は柔軟に決めているような気もしているけれど。

2015年5月24日 (日)

宮古・奄美などに陸上自衛隊配備?

読売新聞の報道によると、陸上自衛隊の空白地域を埋めるべく部隊配備の強化を始めるとのことです。

<引用ここから>
 防衛省は、中国の活発な海洋活動を受け、陸上自衛隊部隊の「空白地域」となっている南西諸島への部隊配備を強化している。
 左藤章防衛副大臣は今月11日、沖縄県の宮古、石垣両島を相次いで訪問した。
 宮古島市に対しては、陸自の警備部隊や、地対空ミサイル部隊などで700~800人規模の人員を配置する計画を説明した。
 防衛省は、鹿児島県・奄美大島にも、同様の部隊を配備する計画を持っている。中国艦船が通過する沖縄本島と宮古島の間は、「戦略的な要衝」(防衛省幹部)であるため、宮古島には、奄美大島の部隊を含めて統括する司令部機能を置きたい考えだ。宮古島市の候補地に関して、防衛省は既に現地調査を終えており、牧場とゴルフ場の2か所を有力候補地に選定している。地元の理解が得られれば、用地取得費などを予算計上する。宮古島市のある保守系市議は「最終的に配備を容認することになるだろう」とみている。
<引用ここまで>

昨今の情勢を考えると、確かにこの地域への自衛隊配備は必要になってくるのかなと個人的には思っています。
ある程度補給ができるそれなりの規模の島に自衛隊を置くというのは、今の情勢からすると賢明な選択であるように考えられたりします。

いわゆる反戦系の人達は騒ぎそうだけど、最悪の事態を想定したうえで警戒しておくのは当たり前のことであると思えるのだけど。

さてこの後どんな動きが出てくるか報道を含めてしっかり見ておきたいところ。

より以前の記事一覧