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2013年4月16日 (火)

飛騨高山遠征 3日目

飛騨高山遠征も最終日。
1日目・2日目はお祭りを主体に楽しんでいたので舞台探訪は殆どしていなかったので、今日は帰りの特急に乗るまでの間にあちこち舞台を回ってみようかと…。

まずは朝イチに高山駅前のバスターミナルで写真撮影。
T301
白川郷行きの特急バス。
前に乗った時は貸切バスタイプのクルマだったのだけど、今日は路線バスタイプの車両。
距離とかからしてもこれで充分なのかなと…。
これが2号車として入っていたけれど、1号車は貸切バスのエアロクイーンIIだったり…。

そして、今回撮ろうと思っていた『氷菓』のラッピングバスを左右押さえてみる。
T302
左側の側面。
窓には中からは外が見える特殊なフィルムが使われています。

T303
右側の側面。

アニメ作品のラッピングバスはいくつもあったけれど、こういう形というのは珍しいかも。
ベースが日野ポンチョという小型車というのもあるけれど。

このあとレンタサイクルを借りて市内をぶらぶらと…。
T304
『氷菓』の神山高校のモデルになったとされる斐太高校。
作者の米沢穂信先生が卒業した高校でもあります。

T305
古典部のメンバー4人が並んでいるシーンとよく似たカットを撮ってみる。
桜がきれいで非常にいい感じ。

T306
そのシーンで主人公たちが見ていたであろう景色も合わせて出してみる。

T307
入須先輩の家が経営している病院のモデルになった建物。
元々はJA系の病院で昨年に移転し、現在では空き家。
地方都市でJA厚生連系の病院の移転先というと畑か田んぼのど真ん中しか想像できないのだけど…。

T308
オープニングの中で、古典部の通学シーンに出てくるところ。

T309
高山市立図書館。
ここも作中に出てきます。
中に高山市文学館があり、そこの図書閲覧コーナーにちゃんと『遠回りする雛』があるのも確認できたり…。

T310
『氷菓』のタイトルに出てくる宮川。
ここも良く描かれています。

ぶらぶらしていると、ちょうど『氷菓』のラッピングバスが近くを通る時間。
T311
桜の木と絡めてちょっと遊んでみました。
ほんのちょっとだけタイミングが遅ければよかったかなと思いつつも、古典部メンバーの姿がちゃんと写っているのでこれでいかなと…。

T312
交差点を右折するところを後方から。
ある意味大胆なラッピングなのが分かるかも…。

このあと、『氷菓』の第2話に出てきた喫茶店『パイナップルサンド』のモデルになった『バグパイプ』さんへ。
T313
外観も作品そのもの…。
そして店内の様子も非常によくまとめられている感じ。

T314
そして、2話でえるが頼んでいたものと同じウインナーココアを頼んでみる。
お店の雰囲気も非常によく、のんびりできるお店でした。
また日を改めて高山へ訪問してみたいと思ったり。

今回の旅はいろいろと実りのある旅でした。
この後でまた『氷菓』とか、同じく高山氏が舞台のアニメ『星空へ架かる橋』などを見て、さりげなく舞台を通り過ぎたところをチェックしていないという事実にいづれ気付きそうだけど、それはまた次の楽しみにしておこうかと…。

2013年4月15日 (月)

飛騨高山遠征 2日目

高山遠征も2日目。
今日の一番の目的は、高山祭のからくり奉納を見ること。
他にもいろいろと見ることができたのでそれを中心に…。

T201
お祭りで観光客がいっぱい集まるということは、それなりに観光バスが撮れるということ…。
中国系の外国人観光客に強いジョイフル観光。
希望ナンバーの『168』というのが中国では非常に縁起のいい数字なのだとか…。
このほかにも福島とか山形の会社の観光バスなんかも見かけました。

T202
市内をぶらぶらと歩いて、陣屋前のからくり奉納会場へ。

T203
からくり奉納の屋台が3台並んだところ。
左にちょっと映っているのは東海テレビのテレビカメラ。
カメラマンの話しだと、昼のニュースで使う素材なのだとか。
時間が際どくなったらしく、途中であわてて帰って行きました。
からくり奉納自体が10時スタートで、11時30分スタートの昼のニュースに使おうとなると致し方ないところか。
NHKだったら、最後まで見ても間に合うのだろうけれど。
からくり自体も非常にすごかったけれど、今回は望遠を持っていかなかったことをちょっと悔やんでみたり…。

T204
お祭りの幟。

市内では数か所で屋台が見学できるようになっています。
T205
恵比須台。

T206
鳳凰台。

春の高山祭は日枝神社のお祭りなので、神社へ行ってみる。
T207
『氷菓』作中で出てきた石段。
ちょっとアングルがずれてしまいました。

神社にお参りをした後また市内へ戻る。
陣屋前に行くと、屋台が屋台蔵へ戻ろうとしているところでした。
T208
神楽台。

T209
青龍台。

T210
高山祭というと良くでてくるのが、中橋を渡る屋台の写真。
今回は三番叟と桜をうまく絡めて撮ることができました。
もう一本下流側の橋で撮るというのが定番なのだけど、桜がきれいだったのでちょっとアングルを変えてみたり…。
単に望遠を持って行っていなかっただけだったりするけれど。

これを撮った後に、この場所のすぐそばに恵比須台の屋台蔵があることを思い出したので屋台蔵の近くへ行ってみる。

T211
すると、曳き揃えの会場から屋台蔵へ戻ってくるところでした。
高山祭というと、個人的にはなぜか狭い道を大きな屋台が練り歩くというイメージがあるだけに、狙ったような構図が撮れて満足。

T212
屋台蔵の前まで来たところ。

T213
蔵の前で蔵へ入るべく方向転換。
蔵の向かいの家の軒先ギリギリ…。

T214
方向転換している途中で、またいい感じに撮れました。

T215
そして蔵へと入っていきます。

T216
完全に蔵へおさまったところ。

更にぶらぶら歩いていると、龍神台が屋台蔵の横へ着いたところで人だかりができていました。
T217
これからからくりを見せてくれるということなので、陣屋前では遠目にしか見えなかったのでここでじっくりと見てみようと思う。

T218
童子が龍神の入った壺を持って歩いてきます。

T219
壺を台に置くちょっと前の様子。

T220
童子が壺を置いたところ。

T221
壺を置いて引き返していく途中。

T222
そして壺から龍神が現れるところ。
個人的にはなかなかいい感じに撮れたかなと…。

今日は高山祭をじっくりと堪能でき、撮りたいと思った写真が撮れていい感じでした。
高山祭の屋台は、地域の人達が守り引き継いでいるのも目の前でよく見ることができたのも大きな収穫でした。

2013年4月14日 (日)

飛騨高山遠征 1日目

今日から2泊3日の高山祭遠征。
前にも書いた通り、アニメ『氷菓』を見て、高山にまた行きたいと思っていた気持ちが再燃してきたのと、一度春の高山祭を見たいという気持ちが高ぶってきてしまったというのもあります。

とにかく観光客が多い祭りとしても知られるので、ホテルの確保が最優先になるのは言うまでもなく…。
そこで、高山在住のフォロワーさんに高山祭の日程が固定であることを昨年の11月に確認。
祭りの日程が固定とわかったところで、その時点でホテルへ予約。
ホテルの予約ができれば何とかなるかなという気持ちがあり、1ヶ月前に列車も予約。その前に休暇申請が通るように根回しというのもあるけれど(笑)。

高山市内に着いて、ホテルに荷物を入れて市内をぶらぶらと…。
T101
街中を歩いているとすごく立派な門構えの門が見えてきました。
脇には地元選出の衆議院議員の後援会事務所の看板が出ています。
そういえばこの議員さん、鞆の浦の埋め立て架橋問題で埋め立て認可申請が出たときの国土交通大臣だったような…。
国民的価値とか賛成派から見ると聞きたくないようなフレーズをいくつも出していたのは記憶にあります。
個人的にはどちらかと言えば反対のスタンスだったので、プロフィールをチェックしてこれで埋め立て架橋は無くなったなと思った次第で…。

T102
少し行くとお米屋さんの出店が出ていました。
氷菓米とえる米が売られていてちょっと驚いたり…。

T103
そして、高山祭というと良く思い浮かぶ屋台が橋を渡るシーンを撮ってみる。

そのあと、今年は天候に恵まれたので夜祭へ。
T104
神楽台。
RAW現像の特性をうまくつかみノイズをある程度除去して見ました。
結構いい感じに撮れているかと。

T105
三番叟。

T106
龍神台。

T107
琴高台。

T108
恵比須台。

T109
麒麟台。
他の屋台も良く撮れてはいたけれど、その中でもよく撮れていると自分で思ったものだけを今回はアップロードしてみました。

RAW現像の際にノイズ除去を掛ける練習も兼ねて頑張ってみたつもり。
実は今回高山に遠征するまで、高山祭の夜祭の存在を知らなかったり…。
そんな中でまあまあいい感じに撮れたかなと。

2013年4月13日 (土)

明日から遠征します

明日から2泊3日で遠征してきます。

上手い具合に仕事の休みも調整できたし、前から見てみたかったお祭りを見に行くというのが一番の目的。

今回の目的地は、飛騨高山。
一番の目的は、日本三大美祭に数えられる春の高山祭を見に行くこと。
そして、深夜アニメ『氷菓』の舞台であるこの町を自分の目で見ること。

高山に行くのは2度目だけど、前回はお祭りとは関係ない時期だったし、どちらかというと白川郷に行ったときに半日ぐらいでサラッと回っただけだったりしたので、美しい街並みもしっかりと見てきたいと思っていたりしています。

『氷菓』に関しては地元に高山「氷菓」応援委員会という組織が立ち上がっていて、色々と盛り上げる活動をしていると聞いているので、どんな活動をしているのかも非常に気になっているところであったりします。
写真のアップロードなどを含めて更新は、16日以降に遡りで公開していく予定です。