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2016年9月 1日 (木)

月刊エアライン 『飛来機通信』にまた載りました!(5回目)

昨日、イカロス出版から郵便が届いた。

届いたのは『月刊エアライン』の最新号。
届いた理由もすでに分かっていて、飛来機通信に採用されたというもの。

前もって発売日に本屋さんにって立ち読みで内容を確認、掲載されいることもしっかり確認していたので来るのはわかっているけれど、やっぱり嬉しいですね。

投稿した後に、この号あたりに出る(基本的には撮った月の翌月末発売号)と分っているから、この号を開いて当該ページを見るときはなんかドキドキします。

一種の成績発表みたいな感じとでも言いましょうか…。

今回掲載されたのはこの写真。
Dsc_0407
アメリカのPrescottSupportのCASA CN-235。
この間丘珠の航空ページェントに行った際、新千歳でハワイアン航空が来るまで粘っていたらこの機材がトコトコと貨物地区側に。
色々と調べたら翌日飛び立ったようで…。

ネタ次第ではなんとでもなるという印象はあり、またいいものが撮れたら送ります。

2016年5月 8日 (日)

『題名のない音楽会』でアニソン特集

日曜朝の音楽番組『題名のない音楽会』でアニメソング特集が放送されました。
今回演奏されたのは…
・『ワンピース』の『ウィーアー』
・『創聖のアクエリオン』の主題歌
・『響け!ユーフォニアム』の『DREAM SOLISTER』
・『おそ松さん』の『はなまるぴっぴはよいこだけ』
・『進撃の巨人』の『紅蓮の弓矢』
・『魔法少女まどか☆マギカ』の『コネクト』

の6曲でした。
硬派なクラシック系の番組(ニチアサアニメが始まるちょっと前に寝ちゃって目が覚めるとやってるのに気付くとかあるけどw)という番組でこういう特集が組まれること自体が珍しいけれど、こういう形でアニメソングが取り上げられるとまたちょっと違う視点で見れるような…。

今回一番目を引いたのが『DREAM SOLISTER』の演奏で、日本を代表するユーフォニアム奏者が一番目立つところでユーフォニアムを演奏するというところで、かつてこの番組でもユーフォニアムが注目を浴びたことなんてあったのかなぁと思えるくらいのことではないかと思えたりしています。

今回の選曲はアニメソングを数多く手掛けておられる田中公平氏の手によるものだったようで、自身の作品はなかったもののいろいろと濃いものがあったように思えます。

2016年1月22日 (金)

F-22ラプター 横田基地に

読売新聞の報道によるとアメリカ空軍のステルス戦闘機F-22ラプターが14機横田基地に飛来しているようです。

日本でF-22ラプターと言うと、過去に横田基地のイベントで展示されたとかいう話は聞いたことがあるけれど、これだけ多い機体が日本に来たことがあったかどうか。

昨今の北の国の情勢からして、なんらかの牽制目的で日本にやってきたのかもしれない。
果たして今回の飛来が横田での前線待機なのか、はたまた嘉手納まで行くのかちょっと気がかりなところ。

北の国の情勢が微妙になってきた頃、不謹慎ながら「こういう時にこそ、道の駅かでなの屋上に行きたいね」なんて言う話も飛行機撮影趣味の人達であったりするし…。

果たしてどんな動きになるか様子を注視したいところ。

2015年8月26日 (水)

アニメのような本当の話…

ネット仲間からちょっと興味深い記事が回ってきたので紹介します。

YU@Kの不定期村というブログの記事なのですが、今年他の学校から吹奏楽のカリスマと言われる先生を招聘した長崎の活水学院が今までにない好成績を出して、コンクールで金賞を取り全国大会への出場を決めたそうです。
詳しくはリンク元を見ていただくとして。

吹奏楽を楽しむ人からすると大事件ではないのかなぁと思える事態ではないかなぁと。
高校野球でいうなれば、ベスト16に残れば御の字みたいなところが指導者が変わったら甲子園に出るようなものだし。

この話を聞いてつい思い出してしまったのが、春アニメの『響け!ユーフォニアム』だったりするのはアニメ好きのお約束かもしれない。
あれも確か、無名校がカリスマと言われるような先生が赴任して劇的に変わるという作品だっただけに、本当にアニメみたいなことがあるものなのだなぁと思ってしまったり。

2015年8月19日 (水)

特攻兵器『桜花』の秘密基地の映像が見つかる

産経新聞の報道によると、アメリカ公文書館の資料の中から、特攻兵器『桜花』の訓練基地の映像が見つかったとのこと。

特攻兵器『桜花』と言うのは、当初は爆撃機の下に搭載して、人が乗ったうえで敵の飛行機に体当たりするというものであったけれど、重量等の問題があって、あとからは地上から発進するものにされたとは聞いたことがあるけれど…。

大戦中の兵器に関して、日本の場合はこうするしかなかったのはわかるが、まさか本当にやるとは思わなかった」とよく言われるけれど…。
ちなみにアメリカの場合は、「必要なのはわかるが、そこまで沢山作る理由がわからない」なのだとか…。

終戦後にアメリカ軍は、日本側の技術を徹底的に調べていたそうで、まだほかにもいろいろと貴重な資料がアメリカの公文書館に残っているような気がしてなりません。

桜花を設計した技術将校は、戦後国鉄に移り、鉄道の高速化に尽力し、その結果東海道新幹線ができたのは知られているところ。
0系新幹線の前面が飛行機に似てるよね?という話をよく目にしますが、こういう前提を知っているとああやっぱりなと思えたりします。
かといって、特攻兵器と新幹線を結びつけるような見せ方は、『鉄道伝説』でしか見たことがなく…。

2015年7月17日 (金)

京阪電車 『響け!ユーフォニアム』とのコラボ企画

京阪電鉄のプレスリリースによると、京阪電鉄と、沿線が舞台のアニメ『響け!ユーフォニアム』とのコラボ企画を7月25日から開始するそうです。

内容を箇条書きで書き出してみると…
・アニメとコラボした京阪線のフリー乗車券
・アニメとコラボした京阪大津線のフリー乗車券
・石山坂本線のラッピング電車の運転(7月25日から翌年3月31日まで)
・京阪線にてヘッドマークの掲示(13000系4編成)
・石山坂本線にてヘッドマークの掲示(ラッピング車両全10種類)
・キャラクター等身大パネルを宇治・黄檗・六地蔵・伏見稲荷の各駅に設置
・ハッシュタグを使ったtwitter連動企画

京阪電鉄は今までいろいろなアニメとのコラボ企画がありましたが、今までのなかで一番気合の入った企画になっているような気がします。

どこかのタイミングで予定を作って、また撮影にいかなくてはと思っています。
石山坂本線のラッピングについては、またいつもの『明日都浜大津』の周辺で撮影になっちゃうかな…。