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2009年11月21日 (土)

大阪万博(あずまんが大王10周年記念企画)

コミック雑誌『電撃大王』に連載され、深夜アニメにもなった『あずまんが大王』。
今年が連載開始10周年と言うことで、記念の本が出た。
その名も、『大阪万博』
この作品の主人公ではない、通称:大阪(確か春日歩と言う名前だったような…)のイラストが表紙にドーンと出ています。
本の半分は今までの『あずまんが大王』の歴史となっていて、残りの半分は公式アンソロジーとなっています。
『あずまんが大王』の歴史なんていうのを見ていると、残業で午前様になったときにオンエア時間にたまたま見たことなんかを思い出してしまいました。
この本に出ている、『あずまんが大王』の英語版をたまたま本屋で見つけて買ってきたことを思い出したり…。
Wikipediaによると、『らき☆すた』の作者は『あずまんが大王』のファンだそうで、『らき☆すた』を見ているとなんとなく『あずまんが大王』を思い出してしまったのは気のせいではなかったようです。
どちらも仲良し高校生のゆる〜い日常を描いている作品には違いないけれど…。

2009年11月11日 (水)

モーニングの『カレチ』が単行本に

漫画雑誌『モーニング』に不定期連載されている漫画、『カレチ』。
国鉄の旅客専務車掌として働く主人公を描いた作品です。

今まで不定期連載となっていましたが、いよいよ12月22日に単行本が発売になるそうです。
なかなか読み応えのある作品で、他の鉄道漫画とは違う切り口があって個人的には気に入っているだけに、発売になったら即座に買いに行くつもりでいます。

さらに今回の連載では珍しく、次号連載の予告がなされていて、そのタイトルが『マルス』となっています。
車掌さんが、オンライン予約システム『マルス』とつながりのあるネタを展開するとなると、ひょっとすると二重発券がネタなのか、はたまた指定券を持たずに飛び乗ったお客さんの対応になるのか…。
タイトルだけ見て、これだけ予測できるのは自分がマニアックだからか???

2009年10月21日 (水)

埼玉新聞65周年の特別版

埼玉新聞の創刊65周年記念の特別版を入手した。
特別版が『らき☆すた』一色になっていると言うかなり衝撃的なもの。
一面にはドーンと鷲宮神社の写真がd手いたり、書き下ろしの漫画があったり、鉄道博物館のC57のターンテーブルが出ていたりします。
中には知事とキャラクターの対談とか、オープニングに出てくる埼玉県内の現地の写真とか、『らき☆すた』以外の埼玉県を舞台にしたアニメのロケ地マップなんていうのも出ています。
その中に、『藍より青し』が抜けているのが個人的にはちょっと残念かなと思っています。
原作やアニメの中では埼玉県内の東上線沿線に住んでいる設定になっていて、それっぽい場所も何箇所も出てくるのだけど…。

そのほかにはあちこちに小ネタが散らばっています。
団長腕章を示して『埼玉の奥深さを紹介する団』だとか(SOS団のSOSにはそういう意味もあったのか)、『宮城のカラオケボックスで乱入された』なんてのまで…。
宮城のカラオケボックスで乱入されたのは、深夜アニメ『かんなぎ』の第10話、カラオケボックスでのシーンです。
オープニング早々から『らき☆すた』のエンディングシーンのパロディから始まったと思ったら、間違えて入ってしまった部屋にどういうわけだか『らき☆すた』の4人組がいたなんていう話だったと思います。
新聞の特別版が雑誌の折り込み付録になったりするという、かなり意外な展開があっただけに、また何かやってくれるんじゃないかとへんな期待をしてしまったりもするわけで…。

2009年10月15日 (木)

『コボちゃん』の意外すぎる展開

読売新聞の朝刊に連載されている4コマ漫画『コボちゃん』。
昨日の朝刊でコボちゃんのママが妊娠していたという衝撃的な展開がありました。
昨日の朝の朝刊では新聞記事にはなっていなかったけれど、今日の朝刊にはちゃんと記事になっていました。
おそらく、新聞記事と4コマ漫画は最後の最後で一緒になって印刷されるのだろうから、その日に記事にすることができなかったんだと思います。
昨日の時点で『コボちゃん』の連載が9764回目、1万回まであと8ヶ月ぐらいあります。
朝刊なんで、1万回に達する日と言うのは大体想像が付きます。
ひょっとすると、1万回にあわせてママが出産するなんていうのがあるんじゃないかな?と思ってしまいます。
これからの展開がどうなっていくのか気になるところですね。

2009年10月13日 (火)

海の御先 ドラマCDになる

ヤングアニマルで連載されている『海の御先』の単行本の最新巻(11月29日発売予定)の限定版にドラマCDが付くとは前から予告がされていたけれど、最新号で声の出演が明らかになりました。
実際に見た感想としては、今旬の声優さんが多く出ていて、個人的にはキャラクターと声があっているような気がしています。
果たして一体どんな作品になるのか非常に気になるところです。
同じ作者が前に連載をしていた、『藍より青し』のように深夜アニメ化されるのかどうかも含めて気になるところ。

この『海の御先』の島のモデルが沖縄県の伊良部島、御先の巫女のモデルとなった考え方が宗像大社と聞いたので、そのうち聖地巡礼に行っちゃうかもしれません。
伊良部島の隣の下地島は別のアニメ作品の聖地でもあるし…。

2009年9月 9日 (水)

となりの801ちゃん 4

『やおい』とか『腐女子』なんて言葉を広めるのに貢献したとも言える、『となりの801ちゃん』の4巻が出たので買ってきた。
いきなり、『雨ニモ負ケズ』のコミケ風のパロディから始まったりと、なかなか今回も飛ばしているような気がする。
今回は特別限定版にアニメDVDがついているのが驚きです。
『となりの801ちゃん』自体は、一度京都アニメーションの手でアニメ化が決まったところまで行ったのだけど、諸般の事情で中止になったことはあったのだけど、こういう形でアニメ化されるとはちょっと意外でした。
作品の監督は山本寛氏、製作は京都御薗橋アニメーションで、テレビアニメーションの域に達していないのでオープニングだけだそうです。
まだ、『その域に達していない』を引っ張るのか?と言いたくなるけれど、オープニングを見てみると、『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』『かんなぎ』あたりをイメージさせるつくりになっているのは、監督が同じだからか?
本編のほうはこれからじっくりと読むつもり。

2009年8月 6日 (木)

もやしもん 8巻

前に地ビール特集を組んでいたコミック『もやしもん』の単行本が出たので買ってきた。
どうせ単行本で出るだろうと思っていたので、週刊誌に連載されていたときは立ち読みで済ませていたけれど、改めて読んでみるとなかなか面白い。
ビールに関する知識がある私が読んでも勉強になるし、知識のない人は読んでビールの魅力をちょっとでも感じてくれればと思う。
なんといっても圧巻なのは、大学でオクトーバーフェストをやってしまうところ。
その中で、25社もの地ビールメーカーのロゴが描かれているのが地ビール愛好家としても嬉しいところです。
中にはこの単行本の発売前に生産を止めてしまったメーカーさんもあるけれど、一般の人が手に取りやすいコミックでこれだけ地ビールを取り上げたことは今までなかったと思う。
これからも地ビールの世界がますます盛り上がって行ってくれることを期待しているし、そのきっかけが『もやしもん』になってくれると信じています。

2009年6月13日 (土)

気になっているコミックの連載

自分自身、気に入った作品をつまみ食いのように読むので漫画雑誌を買うことは殆どなく、たいがい立ち読みしつつ、単行本を買うなんていうのが多い。
ひとつは、『イブニング』に連載されている『もやしもん』。
今は地ビールをネタにしていて、だいぶ前に『協力してくれるメーカーさん募集』なんていう告知が出ていたけれど、それに応えた地ビールメーカーさんが25社くらいあったようです。
ビールのお祭り『オクトーバーフェスト』の内容になっているのですが、地ビールメーカーの看板の中にベルギービールで知れたお店が出ていたり、地ビールメーカーのパレードのあとに、オリオンビールとアサヒビールとサッポロビールが出てきたりとこれからどうなるかかなり気になるところ。
しかも、その本文中に『オリオンビールって地ビールだっけ?』というせりふがあってちょっと笑えるところ。
今のところは、コミックのストーリーと言う名の地ビールの宣伝にしかなっていないような感じだけど、これからいったいどうなっていくのかが非常に楽しみです。

もうひとつは、不定期で『モーニング』に連載されている『カレチ』。
『カレチ』とは、国鉄時代の用語で客扱専務車掌のこと。
昭和40年代後半の新米車掌の活躍ぶりが描かれています。
今回は車掌弁を題材にした話。
ストーリーとしてなかなか面白いけれど、国鉄時代に客扱専務車掌が車掌弁を引くことがあったのかどうかがちょっとだけ気になるところ。
客扱専務車掌であれば、車掌弁を引くという運転に関わることがあったのかどうか…。
何度か連載内容を見る限り、北陸本線が舞台となっていることを考えると、モデルになった車掌さんは大阪を拠点に乗務していた人ではないかと思えるところ。
そういえば、車掌として乗務したことを本に書いている坂本衛氏は大阪車掌区の車掌だったはずですから、意外とこのあたりと繋がりがあるのかも…。

2009年6月 3日 (水)

あずまんが大王の新装版が出る

よつばスタジオのホームページを見ていたら、 かれこれ6~7年前に深夜アニメ化された、『あずまんが大王』が新装版となって、しかも出版社を変えて出るそうです。
既に連載は終わっているけれど、深夜アニメでも結構面白く、ゆる~い学園モノでした。
ただ、主人公が飛び級で10歳の高校生となっているのが何とも言えず…。
コミックも面白かったし、アニメもそこそこ面白かったので、もしかしたらまたコミックの新装版を買ってしまうかもしれない…。

2009年5月14日 (木)

歯ギター

今話題の深夜アニメ、『けいおん!』。
この間、私も学校に聖地巡礼に行ってきましたが、これからどういう方向に進んでいくのか非常に楽しみだったり…。
前の放送で、先生が派手にギターを弾くシーンがありました。
その中で驚いたのが、『歯ギター』。
どうもいろいろ調べてみると、指ではなく歯でギターを弾くものらしい…。
最初のうちは、歯で弾いているように見えても裏で指で弾いているものかと思っていたけれど、どうやら違うらしい。
こういうネタをアニメに持ち込むあたり、『けいおん!』の原作者はかなりの音楽好きと見たけれどどうだろうか?
自身が演奏する趣味がなければ、こういうネタには触れられないだろうし…。

オススメの本