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2017年3月 5日 (日)

Internet watchにアニメイトバンコク1周年の記事

Internet watchにアニメイトがバンコクに進出して1年経った結果についての記事が出ています。

記事についてはこちらから。

海賊版撲滅を目指して進出したそうで、それでいて初年度から黒字になるという想定外のいい結果になっているようです。

どうしても人気のコンテンツとなると海賊版対策というのは大事になってくるけれど、こういう形で正規版が海外へ出ていくことは日本を知ってもらうためには非常に大事なことであると思う。

どうやら日本から取り寄せた日本語版のコミックと、現地語に翻訳したものとが両方共お店にあるという形になっているのは、海外店舗だと同じなのかなぁと思えたります。

前に行った台北はそんな感じだったので、おそらくはそうなんだろうと…。

バンコクのアニメイトに行ったら、現地スタッフがレジにいても普通に日本語で買い物できたりして…。

2016年11月 7日 (月)

手塚治虫秘蔵のエロス…

朝日新聞に、手塚治虫の遺稿についての記事が出ています。

記事についてはこちらから。
今日発売の雑誌にどうやら載っている様子。

手塚治虫と言うといろいろと有名な作品が多く、そちらのイメージが強い部分もあるが、どうやらエロスな部分は死後にでてきたとかで。

ま、このあたりが手塚治虫のエロパロで知られる田中圭一氏のおかげなのかどうか。
昔は同人でやっていて、本業で手塚プロダクションに営業に行かざるを得ないというシャレにならない修羅場も越えてきたとか聞くし…。

ちょっと見てみようかなぁと。

2016年9月 3日 (土)

こち亀 連載終了…

今日は衝撃的なニュースが回ってきました。

各マスコミでは大きなニュースになっているし、NHKでは全国ニュースの扱いにもなっていたりする。
情報源としては読売新聞としておこう。

週刊少年ジャンプの人気連載である『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が今月17日発売の号をもって連載を終了するそうです。

連載開始は昭和51年、ということで40年も連載が続いているということになります。

これだけ連載が続いている者がなくなるとなんかさびしい感じもします。

過去に1回も休載したことなく、聞いた話だと編集者が原稿を取りに行くと必ず原稿が出来上がっているというあたり、かなりすごいかなぁと思えたりします。
それでいて、さりげなく社会風刺を入れたりするあたりが凄いなと。

これからの少年ジャンプがどうなっていくかちょっと気になるところではあります。
他の人気作品でも連載が終わったものがあると聞いているので。

2016年6月17日 (金)

漫画家島本和彦氏 『財界さっぽろ』誌に…

『アニメ店長』とか『アオイホノオ』で有名な漫画家、島本和彦氏が北海道地域の経済誌、『財界さっぽろ』にインタビュー記事が載ったという話が回ってきました。

ご本人のツイートはこちら、財界さっぽろの公式サイトはこちら

経済誌と言っても、どちらかと言うとゴシップ誌に近い感じで、もっともらしいことを書いているけれど実はゴシップ誌みたいなものだなんていう話もあったりするわけで。

そして、北海道の場合、こういう雑誌が2誌あってちゃんと成立しているとか。
もうひとつのほうは、道端の看板なんかでもよく見かける『道民雑誌 クオリティ』だったりするわけで…。

最初、財界さっぽろに島本和彦氏と聞いたとき、なにか経済的にやらかしたのかなぁと直感的に思ってしまったのは言うまでもなく…。

でも、実際のところは父親の本業(どうやらダスキンの代理店とかTSUTAYAのフランチャイズのオーナーだとか)とそのつながりについてのことを真面目にまとめた記事のようです。

なんでも父親の経営しているTSUTAYAが在庫として持っている島本和彦氏の著書は全部サイン本だとか…。

こうなると、今度札幌に行くときはちょっと調べて行ってみなければと思っていたり…。

2016年5月26日 (木)

コミック『銀彩の川』

知り合いから鉄道絡みのコミックがあると教えていただいたので買ってきて今読んでいる。

ビッグガンガンに連載されている『銀彩の川』という作品。
ホームページはこちらから。

パッと見でどことなく京阪のような小田急のようなという感じの車両が走ってるシーンとかが出てきてちょっと興味深いところ。

主人公は新人の指導を任せられる指導車掌で、初めて車掌見習いが付くという感じのところ。
運転士と車掌がペアで動くというところまで描写されているけれど、このあたりもたぶんどこかの鉄道会社が取っている形態なのかなぁと思えたりします。

国鉄の分割民営化直前の時期の『カレチ』とはまた違う鉄道の雰囲気が出ていて色々と興味深いところ。

どうやら協力者は鉄道会社に勤めていたことがある人で、元乗務員らしいとの情報もあり、今後どんな展開になっていくのかちょっと興味深いところ。

2016年2月 7日 (日)

とあるコミックのアニメ化の話…

昨日あたりから、とあるコミックがアニメ化されるという噂が流れている。

噂レベルなので具体的なタイトルを書くのはちょっとまずいかなと…。
情報源がいわゆるゲハブログの類だけで、その中にも情報源として何も書いてないのが本当に気になるところ。

このあたりで出てくる情報源としては、発売日前の雑誌やコミックが買切りのルートで出てそれを見てるとは思うので、決定稿だと思うんだけど、いまいち信頼できず…。

それにしてもなんで信頼できる情報源を引っ張ってこようとしないのか、それが不思議でならない…。
あえて話題に食いつかせるために隠してるのか?

2015年8月24日 (月)

高嶋ひでたけのあさラジ!でコミケ特集

今朝放送された、ニッポン放送『高嶋ひでたけのあさラジ!』でコミケ特集が流れました。

高嶋ひでたけさんと言うと、ニッポン放送を代表するラジオパーソナリティの一人で間違いないと思う(文化放送で言うところの吉田照美さん、TBSラジオで言うところの大沢悠里さんというところか)けれど、そういう方がコミケの3日目の突撃レポートになっています。

コーナーの開始当初でμ’sがかかるあたり何とも言えない感じ…。
そして、スタッフが番組のリスナーだったらしく、そこで声をかけられたなんてのも。

若いオタクがたくさんいるとか、えっちな薄い本が多いとか、コミケはそれだけじゃないんだけどなぁと思えたりしてるのだけど…。
事前抽選で当選するサークルは申し込んだサークルのうちの6割ぐらい、そして最後の札をお客さんがどんどんリレーしていくのもなんか違和感を感じているような話しぶり。

コミケのカタログを『電話帳!』と言い張るあたりが何とも言えず、全部同じ顔・ぜんぶおっぱいがでっかいとか言ってるのが何とも…。

たまたま刈った同人誌は凄い激しいものだったらしい…。

そういうコーナーだけ見てたからこういうレポートになっちゃったのかもしれません。
ラジオ絡みで濃いのが揃ってるのを見たら果たしてどういうイメージになるのか…。

そして、同人で稼げてるに人が1割と言うのまでしっかり踏み込んでるのがなかなかいいかなと。
同人って儲けるかどうかなんて二の次で、カウンターの内側でネットワークを作る方がメリットが大きいようなイメージがあるだけに…。

番組の予告には『オタクのお祭り!コミケ・コスプレ初体験!』とあって、高嶋ひでたけさんが何かのコスプレをするのかと思いきや、あくまでレポートでした。
確かにラジオでコスプレをしましたと言ってもどうやってリスナーに伝えるのかと言う問題点はありますが…。

多少誇張した部分はあるにしても、きちんと自分なりにまとめてトークしてていい感じにまとまってるかなと言うのが一介のオタクの個人的な感想であるのは言うまでもなく…。

2015年5月30日 (土)

郵便事故って…

アニメイトのイベント情報のページにこんなお詫び文書が出てました。

<引用ここから>
5月30日に開催を予定しておりました「寿美菜子 MINAKO×MUSEUM」発売記念サイン会」に於きまして、
アニメイト開催回の当選ハガキが郵便事故により、当選者の皆様にお届け出来ていないことが判明いたしました。
この度は、申し訳ございませんでした。
当選されていらっしゃいました皆様には、後日、詳細をご連絡をさせて頂きます。
<引用ここまで>

郵便事故で届いていないってどういうことなのかなぁとちょっと思います。
いくらなんでも当選者全員に届いてないってのはどう考えても郵便局のせいにするのはなんかおかしい気がします。

まさかまさかと思うけれど、当選者を選んだはいいがポストに投函していなかったのではなかったかとつい疑ってしまうのはなんなんだろう…。

で、スタッフがみんな郵送したつもりになっていて、当日になって会場に誰も当選者が現れずに何かおかしいとなって今回の事象になったのではないかと思えたりします。
この手の当選者は発送をもって発表に変えるはずだから、申し込んだ人も届かないので外れたんだなと思っていただろうし…。

2015年3月10日 (火)

アニメイトが47都道府県全てに出店

アニメショップの全国チェーンであるアニメイトから、今日重大発表がありました。

今まで店舗のなかった島根県についに進出することが決まったそうです。
詳しくはこちらを見ていただくとして。

新店舗の出店先は、イオン松江ショッピングセンターの中。
最近増えているイオンの商業施設の中にあるアニメイトのようなので、恐らくはミニ店舗なのかなぁと。
元々鳥取県にあるアニメイトが米子のイオンの中と言うこともあり、ちょっと近いかなと言う気はしているけれど、このあたりはうまくすみわけができるようになるのかなぁと思っていたりしています。

採算とか物件とかいろいろ事情はあるにせよ、個人的には鳥取県でも鳥取市内に1店舗あったほうが鳥取県のアニメファンにとって嬉しい内容なのかなぁと思えたりしています。

中国地方の店舗一覧を見てみると、どうやら今月27日にアニメイト岡山が、天満屋の近くの表町から、岡山駅近くに移転してくるようです。
このあたりも人の流れと合わせて変わっていくのかなぁと思ったり。

2015年2月26日 (木)

いちえふ 2巻

福島第一原発の廃炉作業に携わる作業員の方が、ペンネームで書いている漫画『いちえふ』の2巻が出てきたので買ってきた。

多重下請け構造の中で、何とかしてでも上位へ移ろうとする姿とか、稼ぎを得るために放射線の線量が高い場所の作業を志願するなど読んでいて引き込まれるような内容がいくつも出てきています。

やれ原発が爆発したから福島は終わりだの、意図的にカタカナでフクシマと書くような人もいたりするけれど、なんか騒ぎすぎな感じがしてならないという印象はしていたけれど、徐々にではあるけれど原発の廃炉作業は進んでいるような印象を受けたりします。

作中でも一度現場を離れ、その後コミックの1巻になる漫画を描いた後にまた現場に入った様子なんて言うのも出ています。

確か放射線の影響を最低限にするために、年間で被曝する線量に最大値が決まっていて、それを無駄にしないためにもこういうことをしているのかもしれません。

どうやらまた続編もあるようで、こちらもまた期待して待ってみようかなと思っています。

より以前の記事一覧