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2009年10月23日 (金)

『とんかつパフェ』が関東に!!!

ウォーカープラスの情報によると、12月3日に東京都八王子市にオープンする予定の肉料理のテーマパーク『東京ミートレア』に松山の有名なとんかつ店『清まる』が出展することが決まったそうです。
昨年、松山に行った際に『清まる』に寄ってきました。
そのときの様子は2008年3月20日付の当ブログを見ていただくとして…。
見た目はごくごくごくごくごく普通のとんかつ屋さんなのですが、メニューを見るとなかなかすごいことになっているお店。
まさか関東にこういう形で進出してくるとは思ってもいませんでした。
他にどんなお店が出てくるのかは京王電鉄のプレスリリースに載っていたりしますが、なかなか個性的なお店が揃っているみたいです。
どうやら、南大沢の駅前にできるようなので、オープンしたら行ってみるつもり。
ただ、ちょっと気になるのは、とんかつパフェの作り方として、一度揚げたとんかつを冷蔵庫で冷やす必要があるので、注文を受けてから一から作っていたら相当時間がかかると言う点。
たぶん、揚げたとんかつを前もって冷やしておくのかなとも思えたりします。
京王電鉄のプレスリリースを見る限りではテイクアウト専門店みたいですし…。

2009年7月19日 (日)

浅草でもんじゃ焼きを楽しむ

今日は、北海道紀行主催のオフ会、『浅草仲見世散策ともんじゃ焼き』に行ってきた。
実は昨日の運転会の参加メンバーもこの北海道紀行の関係者で、同じ人と2日連続で飲んでたりもするわけで…。
仲見世散策の前に、浅草寺の横にある浅草観音温泉に行ったのだけど、この建物がまわりにツタが絡まっていたり、男湯の脱衣場の窓の外は一般道路だったりとなかなか怪しげな雰囲気がしていました。
ただ、建物自体には味があり、浴場のタイルも傷みが少なく、しかも素晴らしいタイル絵があり、古い建物が好きな人でなくとも一見の価値はあります。
結構常連客も居るようで、温泉に定期券があったり月極ロッカーがあったりしたのが印象的でした。
そのあと、もんじゃ焼きで有名な『純喫茶マウンテン』に行く。
『マウンテン』と言って、まったく別のものを想像し『遭難』とか言う言葉が出てくるあたりが旅行好きの集まりだから仕方がないのか…。
料理はお好み焼きあり、鉄板焼きあり、お好み焼きありいろいろと楽しめました。

また機会があったら参加しようと検討中…。
今度関東方面でやるのは、来年の新年会で『ひたちなか海浜鉄道』を中心に行うようです。
その前の特殊ツアーにいければいいけれど…。

2009年6月 7日 (日)

三菱サイダー

先日、JR千葉駅の乗り換え通路にある売店で見慣れないサイダーを見つけた。
その名も『三菱サイダー』というもの。
熊本の弘乳舎と言う会社が、阿蘇の伏流水を使って作っているものなのだとか…。
大正時代の頃からスリーダイヤのマークを使っていて、三菱グループとも三菱鉛筆とも関係ない会社なのだとか…。
味は、普通のサイダーに比べると炭酸を強く効かせているという感じで、暑いときなんかはこれを飲むといいような気がしてはいるけれど…。
インターネットで検索すると、熊本でしか売っていないご当地限定なんて書いてあるけれど、細々と千葉で売られているのはいったいなぜなんだろう…。
キリンガラナとか、リボンナポリンみたいに大手のメーカーが作っているならともかく、地場のメーカーが作ったものが千葉で売られているのかがちょっと気になったりするわけで…。

2009年4月20日 (月)

食べても食べても…

食べ物系で変なネタばかり流していると個人的には思っている『GIGAZINE』がラーメン二郎を取り上げています。
『食べても食べても減らない恐怖』なんていうタイトルが付いていたりしますが…。
ラーメン好きの間では、あれはラーメンではない、『二郎と言う別の食べ物だ』なんていわれているわけで…。
その中で攻略法なんていうのも出ていますが、それは全てGIGAZINEの編集メンバーが失敗したからこそ出せたものではないかと…。
まず、いきなりドカ盛りなんていうのを頼んでいるのが失敗ではないかと思えます。
二郎の並は普通の店の大盛りより多いのではないかと思えるだけに…。
さらにトッピングに野菜を頼んでいるのも失敗ではないかと思える部分があったりするわけで…。
私自身、何度も二郎には行っているけれど、最初のうちは食べ切れなかったけれど、慣れてきたのか今となっては普通に完食できるようになったけれど…。

2009年4月10日 (金)

浜松餃子

先日、ネット通販で浜松餃子を買った。
日本一餃子を食べているという町ということもあるけれど、宇都宮の餃子とまた違った感じでなかなか楽しめた。
ただ、テレビで見た浜松餃子は茹でたもやしを付け合せにして食べていたのだけれど、アレには何か味をつけているのだろうか?
なんかいまいちもやしが味気なかったので、いったい何があるのかちょっとばっかり気になって…。
かと言って、餃子を食べるためだけに浜松日帰りなんていうのもなんかおバカみたいだし。

2009年3月29日 (日)

京都の『壹錢洋食』

この間旅行に行った際に京都の祇園四条にある『壹錢洋食』に行ってきた。
前に、『ワンダーJAPAN』の第8号で特集が組まれていて、なかなか面白そうだと思って行ってみたというのが事実です。
本当のところは、中之島から京阪に乗って京都に向かう際にどこか行こうと思ってパッと思い浮かんだというのもあったりするわけで…。
Nz_img_0175a まずは店先の様子から。
『登録商標 壹錢洋食』の看板が目立ちます。
店先では、壹錢洋食が手際よく調理されなかなか良い雰囲気。
このあたりだけ見ていると、なぜワンダーJAPANでネタにされるのかが理解できない人もそれなりにいるようにも思えます。
Nz_img_0177 入り口の横には壹錢喰太郎人形がいるのですが、なぜか犬にパンツを噛まれているという謎な雰囲気。
正面から見ると、前は丸出しなのだとか…。
徐々にワンダーJAPANでネタにされるのが分かるような気がしてきました。
こういう雰囲気、個人的には大好きです(笑)。
Nz_img_0181 店内にはところどころに、こういう形で和服を着たマネキン人形がいたりします。
いったい何のためにこういうことをしているのかはちょっと理解できませんでしたが、この人形と記念写真を撮っている人もいたりと、それなりに名物となっているようです。
この人形の横に、『芽新』と書かれたメニューがあるのですが、その中身というのがこれ。
Nz_img_0185 開くとこのページしかありません。
本当にこれだけで商売をしているのが良く分かります。
あとは飲み物として、ラムネ・ひやしあめ・ビールがあるくらいで、本当にこれ1本でやっているようです。
大盛りとかハーフサイズなんていうのもありません。
Nz_img_0178 店内にはちょっとエッチな絵馬もあったりして、これもまた怪しげな雰囲気だったりします。
本当はもっといろいろと載せたいんだけれど、ここへ行くのを楽しみにしている人もいるだろうから、この辺で止めておこう。
あとは現地に行って楽しんできてください。見るだけで楽しめる店ですから…。

2009年3月 1日 (日)

マックスコーヒーの公式サイト

ついに全国発売になった『マックスコーヒー』。
公式サイトまでできていて、このまま全国区で定着しそうな雰囲気がしています。
つい最近まではチバラキ限定なんていわれていたのに…。
この『チバラキ』という言葉は、千葉と茨城の蔑称だという人もいれば、『にっせい』と聞いて保険屋さんが思い浮かぶ県民が多い茨城県南部を示す言葉なんていう人もいるようです。
茨城県北部でだと『にっせい』といえば『日製(=日立製作所)』を示すのでこういう意味が生まれたのではないかと想像ができます。
テレビCMでまでマックスコーヒーと出ているとそれはそれで嬉しかったり、ちょっとした寂しさを感じていたり…。
確か20年位前だと思うけれど、『100円パラダイス マックスコーヒー』なんていうCMが千葉テレビ限定で流れていたような記憶があるのだけれど、未だにその動画が見つからない…。

2009年2月25日 (水)

また全部乗せ…

KansaiWalker のサイトにかなり笑える記事が載っていましたので紹介します。
カレーハウスCOCO壱番屋で、トッピングを全部乗せるなんていうネタをやっています。
店長も苦笑していたなんていう話も出ていて笑えちゃうところ。
前にGIGAZINEでも同じようなことをやっていたけれど、あまりにもトッピングの量が多いのでトッピングだけ別皿に出てきて、ここだけ見るとどう見てもオードブルにしか見えないところがなんともいえないところです。
ラーメン屋さんなんかだと、『全部乗せ』なんていうのお勧めメニューであったりするけど、全部のせをココイチでやるとはちょっと驚いてしまいます。

2009年2月20日 (金)

ウーパールーパーを食用に!

富山新聞の記事によると、富山の会社がウーパールーパーを食用にして中国で販売するようです。
以下記事を引用。

<引用ここから>
水生生物を養殖する日本生物教材研究センター(富山市)は、ペット向けの需要が激減しているウーパールーパー(メキシコトラフサンショウウオ)を食用として中国向けに販売する。かつて原産国のメキシコで食べられていたことに着目し、乾燥食品として製品化した。一九八〇年代にテレビCMで一躍人気を集めた「アイドル」は、用途を変えてブームの再燃を目指すことになった。
 ウーパールーパーは一九八五(昭和六十)年、食品メーカーのCMに起用されて人気に火がついた。同センターは八七年から養殖を始め、年間約一万五千匹を養殖してきた。
 しかし、ブームが去った九〇年ごろから需要が激減し、卸価格もピーク時の一匹四千円から八百円に落ち込んだ。同センターは数を減らして養殖を続けてきたが、ペット用では採算が取れず、新たな販売方法を探っていた。
<引用ここまで>

ウーパールーパーと聞いて、すぐにどんな生き物か思い浮かぶ人は30代以上の人が多いのではないかと思います。
確か、日清食品のUFOのCMで、宇宙人みたいな形で出てきていたような記憶があります。
時期的にはつくばの科学万博なんかと同じ時期だと記憶していましたが、記事を見る限りでは私の記憶に誤りはなかったようだ。
サンショウウオの類だとは知っていたけれど、まさか食べられるとは驚きです。
一度乾燥させたものを食用にするそうだけど、自分でもこれを出されて食べれるかどうかちょっと疑問が残るところ…。
でも、どんな味がするのかちょっと気になるのでちょっとは食べてみたい気もしますが…。

2009年2月10日 (火)

マックスコーヒー ついに全国発売!

ネット上のニュースを見て驚いたのだけど、タイトルの通りあの『マックスコーヒー』が来週から全国発売になります。
いつでもマックスコーヒーが手に入るエリアに住んでいる身からすると、どこでも買える商品なるのを嬉しく思える半分、地元の独自性がちょっとだけなくなるような一抹の寂しさを感じます。
日本コカコーラのプレスリリースによれば、現在の発売エリアは千葉・茨城・栃木の各県とその隣接エリアでの発売となっているけれど、ネット上で調べると兵庫県内のサービスエリアで売られていたなんていう話も…。
何よりマックスコーヒーの特徴は、甘さを砂糖ではなく煉乳で付けていることです。
これによって、国内屈指の激甘コーヒーができてしまうのです。
コーヒーを甘くして飲む人には堪らないものなのだけれど、コーヒーはブラックに限る!と言っている人にしてはかなり悲惨な目にあうはずです。
数年前ベトナムコーヒーと言うのを飲んだことがあるけれど、ベトナムコーヒーも煉乳で甘みを付けるので、これがヒット作になればマックスコーヒーの全国展開もあるのかと思いましたが、思ったよりもベトナムコーヒーが流行しなかったのでそれもかなわなかったけど…。
どういうわけだかそれとは別の切り口で突然マックスコーヒーにスポットライトが当たってちょっと驚いています。
恐らく、『木更津キャッツアイ』の影響だと思うけど…。
アニメ作品の中で、コーヒーをメチャクチャ甘くして飲むキャラクターが番組中にマックスコーヒーを飲んでいたとか、昨年大ヒットした深夜アニメ『かんなぎ』の中で、マックスコーヒーとよく似た『WAX COFFEE』なんていうものが出てきたり…。

2008年11月20日 (木)

新宿東口の『ベルク』が日刊サイゾーに取り上げられる

今日、mixi上の『mixiニュース』を見て驚いた。
そこには『ルミネ立ち退き騒動 怒りの声』なる記事が…。
ルミネで立ち退き騒動と言うと、ベルク の問題しか考えられず…。
もう、かれこれ1年近く問題になっているのに、未だにルミネが『出て行け!』と言っているのが理解できない部分もあります。
恐らく、ルミネエストの中でももっとも効率よく売上を上げていると思うんだけどなぁ…。
mixiニュースはmixiの会員じゃないと見れないんで、そのネタ元となった『日刊サイゾー』の記事はこちら
この手の記事は、ルミネに遠慮して既存のマスコミはなかなか記事にできない問題ではないかと思います。
確か、雑誌でも週刊金曜日くらいしか記事にしていなかったような…。
大家から『出て行け!』と言われていることを公表する店もなかなかないと思うのだけど、これを堂々と公開したところがベルクの凄いところだと思うし、それで1万人も署名を集めるあたりが凄い。
是非ともルミネ側もこの1万人の署名の重みを受け止めていただきたいものです。
一般的には新しいお客さんを呼び寄せるよりも、常連さんを根付かせることのほうが効率よく利益が上がるはずなんだけど…。

2008年11月 7日 (金)

ベルク通信に載っていた衝撃的な記事

前からたびたびネタにしてきている、新宿駅東口の改札口から歩いて15秒の場所にあるビア&カフェ ベルク
昨年から今年の春にかけて、大家のルミネから退店勧告が出ていたのを見事にはねのけて営業を続けていいます。
根強いファンが多く、営業継続を求める請願書には1万人近い署名が集まったそうです。

今月のベルク通信にさりげなく書いてある衝撃的なことは…
『来年の3月までに退店の準備をしてくださいという文書が届いた』と言うもの。
え…、またですか?????

前回も色々と騒ぎになって、週刊金曜日とかにも取り上げられたというのに、また同じことを繰り返そうとしているのがなんとも…。
しかも、『出て行かなければ家賃を倍にする』とまで言っているけれど、大家が一方的に家賃を倍にするのって借地借家法でできるのかが疑問。
これからいったいどうなっていくのかまだまだ見ていく必要があるかもしれない…。
でも、来年の春以降もきちんと営業しているんじゃないかなとも思えたり…。

2008年10月26日 (日)

一宮モーニング博覧会

mixiでお付き合いのある友人の日記で知ったタイトルどおりのイベント。
公式サイトをみると、愛知県の一宮市で喫茶店のモーニングサービスを一堂に集めた博覧会なのだとか…。
喫茶店のモーニングサービスと言うと、名古屋が有名だとは言うけれど、名古屋市内だと土地などのコストが高いことから、徐々に名古屋市の郊外でモーニングの競争が激しくなっていると聞いた覚えはあったのだけど…。
確かに愛知県は喫茶店が多くて競争が激しく、その中でも『喫茶マウンテン』みたいなすごい店もあるようで…。
行くことを『登山』、完食することを『登頂』、食べきれずに残したり帰りがけにお腹を壊した場合は『遭難』と言うそうで、『名古屋 登山』で検索すると、登山用品店よりも先に『喫茶マウンテン』が出てきたりするわけで…。

喫茶店の中には、朝から夕方までモーニングサービスと言う『フルタイムモーニング』をウリにしている店もあるようで、本当にこれで採算が取れているのかがちょっと気になるところだけど、潰れない所をみると何とかなっているのでしょう。

一宮モーニング博覧会に話を戻すと、イベントの中で一宮モーニングの試食会なんていうのがあったようです。
その中の値段の案内を見てちょっと気になったことが…。
『価格/一律300円(ドリンク付き)』
元々モーニングってコーヒーのオマケみたいなものじゃなかったのか???
ついにモーニングと言う名前のB級グルメの仲間入りをしてしまったのかもしれません。

2008年9月17日 (水)

高田馬場に『じゃじゃ麺』を食べに行く

今日は仕事が早く終わったので、mixiの『じゃじゃ麺』コミュニティで知った、『めぐさめんこ』に行ってきた。
場所は高田馬場駅の早稲田口を出て西へ5分くらい行ったところ。
ちょっとばっかり行き過ぎたかなと不安になった頃に、目的のお店が見えてきます。
このお店、盛岡では有名な『中野製麺所』の直営店で、盛岡でじゃじゃ麺といえばこの店!と言われるくらい有名な『白龍(パイロン)』もここから麺を仕入れているとか…。

前に一度盛岡で本場のじゃじゃ麺を食べたことはあるけれど、それとほぼ同じ本格的なものを出してくれるお店で、店内には岩手県内の新聞も置かれていたりします。
都内でじゃじゃ麺を出すお店はもう一軒行ったことがあって、こっちは三軒茶屋駅の近くにある『じゃじゃおいけん』と言うお店で、こちらもかなり本格的。
盛岡出身の方が出しているお店だそうです。
まだ他にも都内にあるとは聞いていますが、未だに行ったことはなく…。

都内で手軽に地方の名物が楽しめるのは、旅先で美味しいものには目がない私にとってはありがたい存在ではあります。
またいずれ、無性にじゃじゃ麺が食べたくなったら食べに行くつもり…。

2008年8月 4日 (月)

市販されている『どぶろく』

先日、合掌造りで有名な白川郷に行ってきた。
白川郷一帯では、秋祭りでどぶろくが振舞われる『どぶろく祭り』という有名なお祭りがあって、それを楽しみに行く観光客もいるようだ。
酒造業の免許がない人が醸造をしてしまうと犯罪になってしまうのだけれど、宗教的な観点から境内で飲む分には酒税法の罰則が適用されないという特例が適用されているそうだ。
とは言っても、最低醸造量の6キロリットルの制限が撤廃されるだけで、アルコール度数に合わせて酒税はきちんと払っているそうです。

そんな白川郷で、『あさちゃんのどぶろく』という看板を出している店を見つけた。
白川郷で作っているどぶろくは神社の境内からそのまま持ち出せないはずなので、何であるんだろう?という素朴な疑問が沸いてきたのでついついお土産物屋さんへ…。

ラベルを見て納得。
普通の酒蔵が、普通に販売できる『どぶろく』を造って販売していると言うものでした。
これであれば、酒税法の縛りを簡単にクリアできるし、仮に少量しか作らなかったにしても、蔵としての最低醸造量だってクリアできるはずですし…。

そうなると、今になって飲んでみたいと気になっちゃうのは飲兵衛の悲しい性か…。

2008年7月29日 (火)

金沢カレー

先日、前から気になっていたゴーゴーカレーに行ってみた。
最初のうちは同業他社と同じ、ごくごく普通のカレー屋さんだと思っていたのだけど…。

なんでも金沢カレーが売りらしい。
あちこち旅をしていて、名物とかにはそれなりに詳しいつもりでいたんだけど、こればかりは初耳。
一緒に仕事をしている石川県出身の人にまで聞いてしまうのでした。
やはり地元ではそれなりに有名で、人気があると言う…。

どこが独特なのかは、上の『ゴーゴーカレー』のところをクリックしてみていただきたい。
北陸に行くと、ゴーゴーカレーの他に『カレーのチャンピオン』なるチェーンもあるんだとか…。

個人的には気に入ったので、また都合があえば行ってしまうかも…。

2008年7月12日 (土)

本屋で見かけた妙な本

先日、地ビールの本を色々と書いている藤原ヒロユキ氏の新作が出たというので、近くの本屋で対象の本を探していた。
結局その本屋さんには残念ながら入荷していなかったんだけど、その本屋で見かけてしまったタイトルが気になる本があったのでちょっと立ち読みしてみた。

そのタイトルは『我が家でできるこだわり清酒』というもの。
調べてみると、農林水産省所管の社団法人が発行元のようだ。

写真などで色々と手順が説明されていて、本当に自宅で清酒が作れちゃいそうな雰囲気を感じてしまいます。
でも…、私が知っている限りでは酒造免許を持たない人が勝手に醸造をしてしまうと、酒税法違反となって3年以下の懲役か、50万円以下の罰金のはずなんだけど…。
実際に税務署が自家醸造を調べに来るとは考えにくいけど、万が一税務署に見つかったら大事件でしょうね。

怪しいことが大好きな出版社とかがこういう本を出すならばまだしも、発行元が農林水産省所管の社団法人というのが何ともひっかっかるところ…。
言葉を変えると、『農林水産省所管の社団法人が犯罪の手引書を出している』と書かれても文句は言えないんじゃないのかなぁなんて思えちゃいます。

お役所叩きが好きなマスコミだったら面白おかしくネタにする可能性だってありそう…。

自家醸造と酒税法の関係については殆ど書いていなくて、「ホンモノの酒を消費者の手に」とか書いてあるだけで、違法であることについてはぜんぜん触れていません。
過去に、どぶろく裁判で話題になった著者(最高裁まで持ち込まれて結局有罪確定)もこの出版社から本を出しているようで、そのあたりもあって、どぶろく作りは犯罪と言うことをあえて弱く書いているのかも…。

ホンモノの酒を味わいたいのであれば、きちんと法に則って楽しむべき方法でやるしかないと個人的には思っています。
そういうことに理解のある蔵元を応援することで、ホンモノの酒を消費者の手に渡るようにするのが筋だと思うのですが…。
前に、『ザ!鉄腕!DASH!』でDASH村で酒造りと言うネタがあったときに、予告を見たときにゴールデンタイムに堂々とどぶろく作りを流すのかと思ったら、材料持参で酒蔵に行って酒造りをするだけだったので、ある意味ホッとしたような、ちょっとガッカリしたような…。
ゴールデンタイムの人気番組で堂々とどぶろくを作ったらいったい何が起こっていたのか見てみたかった気がするけれど、今のマスコミがそこまでハイリスクなことをするわけがないし…。
本当にやったら番組打ち切りどころじゃすまないかもしれませんが。

2008年6月14日 (土)

餃子小舎に行く

今日はちょっと柏方面まで出かけてきた。
前々から行ってみたいと思っていた、柏の『餃子小舎』に行ってきた。
お店に着くまでちょっと迷ったけれど、あとで地図を見てみれば柏郵便局を目指して歩いて行けば迷わずに行けるかと思う。
Ko_gk01 店の感じはごく普通のどこにでもある飲食店の雰囲気。
餃子専門店と言うよりは、喫茶店に近い印象を受けるかもしれません。
ごくごく普通に見えるのは、メニューを見るまでの話…。
メニューを見るとそのバリエーションがあり、一部にはアブノーマルなものまで…。
3月に行った松山の道後北代にある『清まる』みたいな雰囲気をかもし出しています。
Ko_gk02 数あるメニューの中から、よくばり餃子Aコースをチョイス。
この餃子は、1つずつ味が違っていて、キムチ・にんにく・えび・しいたけ・タコ・しそが餃子の中に入っています。
定番メニューと言うこともあるので、普通に美味しい。
他にも色々餃子はあるのですが、ここの名物が何と言ってもすごいのです。

Ko_gk03 この『餃子小舎』さんの名物が、餃子パフェ!
ごく普通のパフェに餃子が刺さっています。
チワワをイメージしたデコレーションがされています。
この餃子の中はチョコバナナ餃子で、この餃子も普通に美味しくいただきました。
どう考えても、松山の『清まる』と同じノリを感じてしまうのは気のせいではないと思うんだけど…。
自分が頼んだもの以外にも気になるモノは色々あって、他の餃子を食べにまた行かなきゃという妙な使命感を感じてしまうのでした。
ほぼ間違いなく次回訪問があるように思えちゃうのがなんとも…。
モンブラン餃子なんていうのも気になっちゃうし…。

2008年6月 9日 (月)

ベルクの奥…

前から不定期にチョコチョコ様子を見ている新宿の『ベルク』。
その奥にあった『びあ・まっちゅう』の跡が、別のお店になっていました。
そのお店は「三愛水着楽園」とかかれていたので、恐らく期間限定のお店だと思う。
でも、立ち食い蕎麦屋と立ち飲み屋の間を入っていく水着専門店というのもなんとも怪しげな雰囲気。
ま、期間限定だからいいのかもしれないけどね…。

ベルクの中に、ガムテープ文字で有名な佐藤修悦氏の直筆原稿が飾られていますが、どうやらこの人、ペンでもガムテープ文字のような字を書くのにはちょっと驚いちゃいました。

2008年4月 4日 (金)

恐怖の全部乗せ

ラーメン屋さんで具の選べるお店になると、トッピングを全種類乗せる、『全部乗せ』なんていうのが良くあります。
GIGAZINEと言うサイトにとんでもないものの全部乗せが出ていました。
カレー屋さんでトッピングを全て乗せてもらうというもので、その店がなんと、ココイチなのです。
ココイチの売りは色々とトッピングを選べることにあるわけで、それをとにかく手当たり次第全部と言うのはちょっと笑えてしまいます。
全部のトッピングがカレーライスの上に乗るわけがなく、別皿で揚げ物のトッピングが出てきていて、どう見てもカレーじゃなくてオードブル(笑)。

で、ちゃんと完食して帰ってきたんだからちょっとおバカなことをしただけでしょうけど…。

2008年2月10日 (日)

中国の白酒を入手する

日頃仕事でお世話になっている中国の方から、中国で良く飲まれる「白酒(パイチュウ)」をもらった。
漢字で書かれている文字を類推しながら読んでいってビックリ。
アルコールの度数がなんと52度!
色々調べて見ると、現地でも強いものを飲む人が減ったらしく、アルコール度数を下げたものが出ているようだけど、それでも38度くらいだそうだ。
38度でも日本の乙類の焼酎より強いはず…。これでも度数を下げたというのがなんともいえません。
飲み方とかを調べると、乾杯の時に小さな杯に入れて一気飲みするんだとか…。
度数からしても分かるとおり蒸留酒なんだけども、この度数にちょっと越が引けてます。

日本の法令上は、50度を越えるとスピリッツ類になって、50度をきると焼酎乙類の扱いになるんだとか…。
お礼に日本酒でもプレゼントしようかとは思っているんだけど、日本酒なんてにごり酒でも20度行くかどうかですし…。

頂いた白酒は『金六福』というブランドのもの。
どうやら調べてみると、中国本土で5%のシェアを持ち、国内でもトップクラスのブランドらしい。
日本で言ったら、『さつま白波』とか『いいちこ』、『雲海』と同じくらいの知名度なのかもしれませんが…。
中国のニュースサイト には昨年のキャンペーンガールが選ばれたときの記事が出ています。キャンペーンガールに選ばれたのは、香港の人気デュオ『Twins』の蔡卓妍(シャーリーン・チョイ 愛称は阿Sa)だったそうです。
前に一度この人たちが歌っているのをYouTubeで見た覚えがあると思って調べてみると…。
相方と2人でコスプレして『DANZEN!ふたりはプリキュア』の広東語版を歌っている人たちだと言うことに気付いてしまった。
なんか面白いと思ったので削除される前にPCに取り込んでおいたのがこんな形でブログのネタにできちゃうのがなんとも…。
あっちのタイトルは『光之美少女』って言ったりしますが、いったいどこがどうなってこんなタイトルになってしまうのだろうか…。
それはそれでまた気になってしまうし、歌詞もどんな意味か知りたい部分も…。

2007年10月23日 (火)

比内地鶏まで偽装…

昨今、食への不安が広がっていて、しかも名物と言われるもので色々と出てくるので、旅行好きな身としては知らず知らずのうちに食べているような気がして怖い…。

秋田の地鶏として名高い比内地鶏。
これでも偽装が発覚してしまいました。
しかも、今回話題になっているメーカーはよくおみやげ物として見かけるもので、たぶん知らず知らずのうちに何回か食べているはずだ…。
純粋種の比内鶏は天然記念物に指定されていることもあり、食べることはできなくなっている。
そこで、繁殖力の強い鶏の雌と交配した一代雑種(いわゆるF1雑種)としたのが比内地鶏。
比内地鶏を名乗るためには、広い土地でのびのびと育てたりするなど、色々と規制があったりする。
秋田県内でも、広い土地にフェンスで囲った土地があると思って覗いてみると養鶏場だったりすることも…。

これで比内地鶏のイメージが悪くなりそうで怖い…。
ましてこれから鶏肉の需要が伸びる時期でもあるはずなので、今後どうなっていくのやら…。

2007年6月 3日 (日)

B-1グランプリ

今日、ニュースを見ていたら静岡県の富士宮市で全国のB級グルメを集めた『B-1グランプリ』なるものが開催されたようだ。
今回エントリーしたB級グルメは以下の通り

・北海道富良野市 富良野オムカレー
・北海道室蘭市 室蘭やきとり
・青森県青森市 青森生姜味噌おでん
・青森県八戸市 八戸せんべい汁
・秋田県横手市 横手やきそば
・群馬県太田市 上州太田焼そば
・埼玉県行田市 行田ゼリーフライ
・神奈川県厚木市 厚木シロコロ・ホルモン
・長野県駒ヶ根市 駒ヶ根ソースかつ丼
・静岡県富士宮市 富士宮やきそば
・静岡県浜松市 浜松餃子
・静岡県裾野市 すその水ギョーザ
・静岡県静岡市 静岡おでん
・静岡県袋井市 たまごふわふわ
・福井県小浜市 若狭小浜焼き鯖寿司
・岐阜県郡上市 奥美濃カレー
・岐阜県各務原市 各務原キムチ鍋
・兵庫県高砂市 高砂にくてん
・鳥取県鳥取市 とうふちくわ
・福岡県北九州市 小倉発祥焼うどん
・福岡県久留米市 久留米やきとり

今回優勝したのは地元と言うこともあるのか、『富士宮焼きそば』でした。
私自身この中で食べたことがあるのは、横手焼きそば・静岡おでん・とうふちくわくらいですね。
室蘭の焼き鳥に似たようなものとして、函館のハセガワストアのやきとり弁当なら食べたことがあります。
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これが函館名物、ハセガワストアのやきとり弁当。
鶏肉ではなく、豚肉です。
北海道では、やきとりといっても豚肉を使うところが多いようです。
ここのコンビニはレジの横に焼き鳥の設備があって、その場で焼き鳥を焼いてくれるというのもまた特徴といえるでしょう。

2007年5月 9日 (水)

秋葉原といえば…

秋葉原名物の食べ物といえばいったい何が思い浮かぶだろうか?

近頃電車男などで話題になった『おでん缶』なんていうのも有名ですが…。

私としてはドネルケバブを推したい。

ドネルケバブとはこんなもの。

Kebab これはスターケバブのホワイトで、つくり方については上のリンクを見ていただきたい。

あいまいな記憶であるが、トルコ大地震があった1999年頃から秋葉原で営業していたような気がする。

その頃は秋葉原でも外れのほうのワシントンホテルの向かい、今のつくばエクスプレスの駅があるあたりで移動販売によって営業していたように思える。

そのあと、移動販売よりも店頭販売に切り替わっていったはずだ。

まだ、秋葉原が『萌え』ではなく、『パソコン・デジカメ』の頃だったように思える。

個人的には今回リンクをしている『スターケバブ』が一番美味しいような気がする。他の店とは何かが違うような気がする。

これもいいきっかけだから、ケバブ以外のトルコ料理でも食べてみたいと思っている自分がいたりする…。

2007年2月12日 (月)

新横浜ラーメン博物館

昨日、新横浜にあるラーメン博物館に行ってきました。

Sr00 新横浜駅に程近いオフィス街の中にあり、しかも表通りには面していません。

表向きからすると、高い建物に見えますが展示スペースとしているのは1階と地下だけです。 

 

Sr01 新横浜ラーメン博物館の中にはいくつもお店がありますが、ラーメン屋をハシゴする気は全くなかったので、色々と迷った結果、和歌山の井出商店に入りました。

 

Sr02 和歌山ラーメンの大きな特徴と言えば、ラーメンの前に『早寿司』と呼ばれる鯖の寿司を食べることにあります。

押し寿司の一種で、ラーメンが出来る前に食べるのが正しい食べ方のようです。

 

Sr03 特製ラーメンです。

一応どんな麺を使っているか分かるように撮ってみました。でも…、実は写真を撮る前に一口食べてしまっただけです。

Sr04 館内は昭和30年代のテイストで固められ、物干し竿にダッコちゃんがぶら下がっています。

でも…、テレビ用の八木アンテナが2本全然違う方向を向いているのはなぜなのでしょう?

本来であれば、同じ方向を向いていなければいけないはずなのに…。それじゃないと、全く違う方向のテレビが映るはずなのに。Sr05

玄関先の細かい標記も凝っていて、水道は横浜市水道局、ガスは東京ガス、電気は東京電力で、ちゃんとNHKの受信料を払っているようです。

 

Sr06 町の中の広場です。

夕方の雰囲気が出ており、館内は常に薄暗い状態になっています。

こっちを見ても、テレビ受信用の八木アンテナが全部違う方向を向いています。

Sr07 道端に止めてあったスクーター。

良く調べてみると、富士重工業が作ったラビットスクーターのようです。

同年代のバイクとしては、ホンダスーパーカブなんかもあるのですが、スーパーカブだと今と殆どデザインが関わっていないので…。

Sr08 街並みへの入口は、国鉄の『鳴戸橋』という駅と言う設定になっており、その駅はどことなく鶴見線の国道駅に似た怪しい雰囲気を醸し出していました。

よく見てみると駅名もラーメンに絡んだものから取ったものではないかと…。

Sr09 そして、その鳴戸橋の駅を降りると、下にはこのマーク。

営団地下鉄のマークがこのマークになったのは、1960年のことらしいので、時代設定としては東京オリンピックが始まる直前くらいではないかと…。

どうみても、普通の人が見るところと違うところしか見ていないような(^^;;

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