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2017年7月22日 (土)

今年もこの季節が…

今年もこの季節がやってきました。

旧暦の6月から8月にかけて、沖縄の奥武島でアイゴの稚魚『スク』漁の最盛期になります。

例年沖縄の新聞社がニュースにするのだけど…。
これが狙ったかのように、『スク水揚げ』という言葉を出して一瞬『スク水』か?と思わせるようなお約束の展開が出てきていたり。

今年の沖縄タイムスの記事はこんな感じ。
ちなみに今年のタイトルは『沖縄・奥武島でスク水揚げ 「昨年よりも大漁」漁師ら笑顔こぼれる』となっています。
更にタグに『スク水揚げ』といれてるあたり、絶対沖縄タイムスは狙って『スク水揚げ』にしてるのでは?という疑念も…。
記事が読まれないと新聞社としては困るだろうしなぁ…。

どうやら沖縄タイムスは2014年以降は、常に『スク水揚げ』という言葉を使っているような感じ。

一方の琉球新報は今年の記事はまだ出ていないなぁ…。
こちらは、『スク水揚げ』の合間に『スク大漁』となっていたり、なんか統一性がないというか…。

さて、沖縄本島の新聞で第三の勢力となりつつある八重山日報はどうなのかとチェックしているが、未だに記事にはなっていないみたい。

辺野古とかも大事だとは思うけれど、夏の風物詩だから奥武島の取材に行って記事にしてくれないかなぁとは思うのだが…。

2017年7月 9日 (日)

福岡の『沖ノ島』世界遺産に

世界遺産の候補として審査されていた、福岡県の宗像大社とその沖にある沖ノ島が一括せ境遺産に登録されることが決まりました。

情報源としては読売新聞をリンクしておこう…。

最初のうちは離島だけと言う感じだったのが、最終的には一発逆転で全部世界遺産に鳴るという非常に喜ばしい展開になったのは驚きというか…。

こうなったということには、きっとこのあたりは混むようになっちゃうんだろうなぁと。

機会があったら行ってみたいなぁとは思っているのだが。

2017年6月16日 (金)

ドライバーなしの自動運転車両の公道実験のこと

NHKニュースに沖縄県内でドライバーが乗らない形の自動運転車両の公道走行実験のニュースが載っていました。

報道によれば、道路に埋め込まれた誘導線をなぞる形で自動運転を実現しているのだとか。

他の自動運転システムだと車両にルートを覚えさせて制御するなんていうのもあるのだけれども、今回は誘導線を埋め込むことで対応するのだとか。

模型だとドイツのファーラーのカーシステムだとか、トミーテックのバスコレ走行システムなんかもこれと似たような形のシステムになっているはずだけど…。

でも、現状の日本の法律だと、道路に埋め込まれたビーコンをなぞりながら無人運転するIMTS(愛・地球博で走ってたもの)でさえ、鉄道車両の扱いを受け、動力車操縦者運転免許を取得した人が係員として乗っていたとの記憶があるのだが…。

このあたりをどうクリアしているのかちょっと気になるところではあるのだが…。

2017年6月 9日 (金)

セブンイレブン 沖縄県に2019年進出を正式発表

琉球新報の記事によると、セブンイレブンが沖縄県庁で会見を行い、2019年に沖縄県に進出し、5年かけて250店舗を展開する方向で動いているとのこと。

今までセブンイレブンがないのは沖縄県だけ、一番近いセブンイレブンは実はセブン-イレブン・ジャパンが運営しているのではなく、統一超商が運営している台湾のセブンイレブンだったなんて言う話もあるはずだし…。

ちょっと意外だったのはセブン-イレブン・ジャパンが100%子会社を作ってそこが沖縄のセブンイレブンを運営するというスタイルになるというところ。

このあたりは先に進出しているファミリーマート(リウボウインダストリーとの合弁)、ローソン(こちらはサンエーと合弁)のような形になるのかと思ったらこう来るかと。

前にも噂レベルで、スーパーマーケットのかねひで、燃料販売のりゅうせきなんて名前も上がってきてはいたけれど、あくまで噂レベルだったのかな。

この250店舗というのが果たしてどうなるのか、本島だけなのか、それとも離島にまで進出していくのか、それもちょっと気になるところだが、セブンイレブンのやり方だとちょっと離島は厳しいかなぁ…。

沖縄での物流拠点をどの辺に構えようとしているのかでまた何か見えてきそう。
続編も期待したいところ。

2017年5月22日 (月)

沖縄『第3の県紙』

産経新聞に沖縄の第3の県紙という記事が出ています。

記事についてはこちらから。

産経新聞と近い、石垣島に本拠を置く八重山日報が沖縄本島版を出し、じわじわとシェアを伸ばしているという記事。

沖縄本島の新聞というと、琉球新報と沖縄タイムスが今までしのぎを削っていて、どちらも反基地というスタンスを貫いていることでも知られているのは言うまでもなく…。

この2紙が報道する内容が共同通信社経由で全国に配信されることで、オール沖縄は沖縄の総意であるかのように見えてきてしまう…。

個人的には左に偏った2紙に対抗しうるのは読売新聞のようなどちらかと言うと中立よりなしぶんだとは思うのだが、全国紙だと産経新聞のスタンスに近い八重山日報が善戦しているというのは、今までの2紙に対しての不満がかなり多いということなのか。

中立的なスタンスを取るには琉球新報・沖縄タイムスのうちいずれかと八重山日報を併読して自分なりに考えてみるというのが正解なのかなぁと思えたり。

今後どうなっていくのかをしっかり見ていきたいところ。

2017年5月 9日 (火)

『ザ!世界仰天ニュース』で、慢性活動性EBウイルス感染症を取り上げる

今日の『ザ!世界仰天ニュース』ニュースは難病の特集。

前もってこんな話が取り上げられるよという情報が出てきたので、普段はあまり見ないのだがチェックしていました。

今回取り上げられた難病の一つが『慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)』という病気。

日本の現状では、難治性疾患克服研究事業の対象ではあるが、難病ではないという状態だそうで、症例も少なく、この病気の存在を知らない医師に当たるといつまでも治らないというものだとかで。

ただ、この病気、アニメ声優のファンの間ではそれなりに知名度があって、一昨年亡くなった松来未祐さんが生前苦しんでいた病気がこれだったからと言うのもあり…。

確か、アニメ『たまゆら』のイベントが竹原で行われる直前に亡くなって、諸々が一段落したあと、そのイベントの翌日に公表されたと記憶しています。

どうやら、竹原でこういう衝撃的な話を聞いたファンも一定数いたと記憶しているし、このときには、症状から結核ではないか?と言っている人もいた記憶が。

結核であれば、感染力が強いのでもっと騒ぎになるはずだしなんか変だなとは思っていたのだけど…。

そしてその後に、この病気の存在を知ってもらうために色々とテレビでも取り上げられるようになり、なんとか助かる人が増えてほしいという動きになっていると聞く。

どうやら大学病院での症例の論文も、松来未祐さんへの治療の結果等が載っているとも聞く。

このような病気についての研究が進み、多くの人が助かることを期待したいと思う。

2017年4月26日 (水)

世界の安全な都市ランキング

中央社フォーカス台湾に世界の安全な都市ランキングについての記事が出ています。

記事についてはこちらから。

世界最大の都市・国家比較サイトがまとめたものだそうで、安全度で言うと世界で3番目なのが台北で、東京は16番目だとか。

確かに台湾に行ってみて、言葉の疎通に不安は感じるものの、治安はいい状態に保たれているなぁと思えたのが2度訪問したときの率直な印象。

よるあまり遅い時間まで出歩いたりしないというのもあるけれど、日本ほどパトカーが緊急走行しているところは見なかったし、救急車にしてもあまり見なかったような…。

色々な国を巡っている人が皆口を揃えて『初海外は台湾がいい!』というのも実はこのあたりから来ているのか…。

2017年4月21日 (金)

日産スカイラインが60周年

朝日新聞に日産スカイラインが60週年を迎えたという記事が載っています。

記事についてはこちらから。

現行のデザインで13代目となるようだけど、昔のスカイラインに比べると、なんか個性が減っているような気がしてなりません。

個人的には自分と同年代のケンとメリーのスカイラインが好みではあるのだが…。
このあたりは、自身の憧れだとか、自分が乗っていたという時期のものが好みという話も良く耳にします。

中身は現行型のセダンでいいから、外見だけ復元した車なんて出したら、それのほうが売れるんじゃないか?なんていう冗談もあったりするが、さすがに自動車の生産ラインをそこまでして売れるかどうか怪しいしなぁ…。

2017年2月26日 (日)

新千歳空港欠航時はカーフェリーを

北海道新聞に、新千歳空港が欠航になったときにはカーフェリーを活用しようという動きが出ていることが記事になっています。

記事についてはこちらから。

昨年末の大雪で飛行機が飛ばなくなったときに、空港で待機した人もかなりいて、自衛隊にも対応を依頼したというのはニュースになっていたような。

そんな中でもカーフェリーはほぼ正常に運航していて、これでなんとか東京に帰れたなんていう話も耳にしています。

主に苫小牧~八戸のシルバーフェリーがこういうときに使えるとは思うけれど、もうちょっと時間に余裕がある人だと、仙台まで太平洋フェリーに乗るとかいう選択肢もあるのかなと思ったりしています。

万が一のときにフェリーに逃げるというのができれば、なんかしら手が打てるだろうし、こういうアピールっていうのが結構大事なのかなぁと思ったりもしています。

2017年2月20日 (月)

親不孝通りの名称、復活へ

読売新聞の報道によると、福岡市の『親不孝通り』の名称が20年ぶりに復活するそうです。

記事についてはこちらから。

もともとはこの通りの先にある予備校に通う予備校生が集まる場所として、自然発生的に『親不孝通り』という名前になったようです。

20年前に「親不孝」という名称について問題があると警察から申し入れがあって、『親富孝通り』に名前を変えたものの、あまり定着はしなかったらしい。

確か『親不孝通り』の名前の由来を記した石碑なんてのもあったはず。

今ではこの名前の由来になった予備校もなくなり、そういうのも影響して、元の名称に戻すなんていう話になっているようです。

千葉にも通称『親不孝通り』ってあるけれど、これはあくまでカラオケボックスとかゲームセンターが集まってるだけだしなぁ…。
正式名称でもなんでもないはずだし。
その昔は『ナンパ通り』なんても言われてたし。

より以前の記事一覧