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2017年2月26日 (日)

新千歳空港欠航時はカーフェリーを

北海道新聞に、新千歳空港が欠航になったときにはカーフェリーを活用しようという動きが出ていることが記事になっています。

記事についてはこちらから。

昨年末の大雪で飛行機が飛ばなくなったときに、空港で待機した人もかなりいて、自衛隊にも対応を依頼したというのはニュースになっていたような。

そんな中でもカーフェリーはほぼ正常に運航していて、これでなんとか東京に帰れたなんていう話も耳にしています。

主に苫小牧~八戸のシルバーフェリーがこういうときに使えるとは思うけれど、もうちょっと時間に余裕がある人だと、仙台まで太平洋フェリーに乗るとかいう選択肢もあるのかなと思ったりしています。

万が一のときにフェリーに逃げるというのができれば、なんかしら手が打てるだろうし、こういうアピールっていうのが結構大事なのかなぁと思ったりもしています。

2017年2月20日 (月)

親不孝通りの名称、復活へ

読売新聞の報道によると、福岡市の『親不孝通り』の名称が20年ぶりに復活するそうです。

記事についてはこちらから。

もともとはこの通りの先にある予備校に通う予備校生が集まる場所として、自然発生的に『親不孝通り』という名前になったようです。

20年前に「親不孝」という名称について問題があると警察から申し入れがあって、『親富孝通り』に名前を変えたものの、あまり定着はしなかったらしい。

確か『親不孝通り』の名前の由来を記した石碑なんてのもあったはず。

今ではこの名前の由来になった予備校もなくなり、そういうのも影響して、元の名称に戻すなんていう話になっているようです。

千葉にも通称『親不孝通り』ってあるけれど、これはあくまでカラオケボックスとかゲームセンターが集まってるだけだしなぁ…。
正式名称でもなんでもないはずだし。
その昔は『ナンパ通り』なんても言われてたし。

2017年2月 9日 (木)

市が協力した歴史雑誌の誤植…

岐阜新聞に『信長読本』の誤植が多いという記事が出ています。

記事についてはこちらから。

市が校正の補助などの支援をしたようだが、その支援した内容が反映されない状態で本になっちゃたらしい。

地図の表記やら、年代表記とか30箇所ぐらい誤植があったのだとか。
とりあえずは正誤表で対応という感じになるらしいが、重版がかかったらその際に直す方向だとは言うけれど、果たして重版がかかるのかなと。

聞いた話だと、誤植は完全に潰したはずなのに、できた本を読み直すとまた見つけて凹むなんていう事例もあるとか聞いたけれどねぇ…。

時間に余裕があるなら、一度書いた原稿を数日置いてから読み直すとか色々と防衛策はあると聞いたことがあるが、日程が詰まってるとそれもできるのかどうか。

決して校正能力が落ちてるというわけではないのだろうけれど。

2017年1月20日 (金)

セブンイレブン ついに沖縄進出へ

SANKEIbizの報道によると、ついに2018年度にセブンイレブンが沖縄に進出のようです。

記事についてはこちらから。

色々と立地調査等をしているようで、工場等の整備が整ったところで一気に進出していくような雰囲気を感じます。

そして、本州では限られた店舗にしかないイートインスペースをすべての店舗に設置するという方向で動いているようです。

地場の業者と組むかどうかという話はまだ出ておらず、もしかすると他社と組まずに独自に進出という可能性も否定できず…。

現状沖縄の大手スーパーは他社と組んでいることを考えると、スーパー以外の流通企業と組むとかもあるのかなあとも思っていたりします。

果たして沖縄進出というのが沖縄本島だけなのか、それなりに規模の大きい離島(石垣・宮古・久米島)まで含むのかがちょっと気になるところです。

果たしてどうなるか、沖縄2紙の報道も追って調べたいところ。

2016年12月 3日 (土)

アメリカの次期大統領 台湾総統と電話会談

今日の結構大きなニュースとして、アメリカのトランプ次期大統領が台湾の蔡英文総統と電話会談を行ったというのが出ています。

情報源としては読売新聞へリンクしておこう。

一つの中国論というのがあるなか、まだ大統領になっていないとはいえこういう形で階段をするというのは極めて異例で、断交後初の出来事であるらしい…。

確かに一つの中国論と言うのは基本であるけれど、だからと言って台湾に北京政府の施政権は及んでいないし、台湾から中国(北京政府の施政権が及んでいる範囲という意味ね)に渡る飛行機は国際線だし、何とも言えぬ微妙な関係にあるというところで、こういう会談が行われたというのは驚きと言うか…。

一帯大統領に就任した後、どんな政策を行ってくるのか非常に気になるところではあるけれど、未知なるカオスの世界になるのではないかと言うちょっとした不安も…。

2016年9月 2日 (金)

チーバくん 中央通訊社に

いつもニュースサイトとして見ている、台湾の中央通訊社の中央社フォーカス台湾。

今回こんなニュースが載っていたので紹介します。
記事はこちらから。

中央通訊社に千葉県のキャラクター『チーバくん』がやってきたというもの。

PR活動や居合わせた社員との記念撮影の他、たまたま通りかかった社長さんとの名刺交換なんかもしたようなことが書かれています。

ここのところ、森田健作知事が台湾を訪れて観光PRや福島の原発事故後の食品の輸入規制の解除にも動いているとかいう話も出ています。

過去には、成田空港と台湾を結ぶ便数を増やそうみたいなセールスもしていったらしい…。
現状でも成田~桃園は18往復も飛んでるのに、これ以上増やすとなるとどうするのかちょっと気になるところ。

成田~台北松山とか、成田~高雄の増便とかができれば、もうちょっと台湾旅行の自由度が増えるような気もするんだけどなぁ…。

また次に台湾に機体なぁと思いつつも、いつにしようかちょっと悩み中であったり…。

2016年8月26日 (金)

小学1年生が4アマ!

琉球新報に大変喜ばしいニュースが載っていました。

小学校1年生が4級アマチュア無線技士(通称4アマ)を取得したそうです。
記事についてはこちらから。

琉球新報は比較的記事が長持ちするのでこのままでしばらく見れるかなと。
小学校高学年ぐらいだと、親が好きだと4アマを持ってるなんて言うのはよく耳にするけれど(私の知り合いにもいて、アマチュア無線技士の免許証にはスポーツ刈りの少年だったりする)、小学校低学年となるとかなり珍しいかなと思う。

記事の中で日本アマチュア無線連盟の県支部には小学校低学年が受験したという記録はないようで、どうやら県内最年少の4アマと言うことで確定のようです。

恐らく、父親も無線の免許を持っていてそれを見て育ったとかいう環境があるのかもしれません。
一種の『英才教育』(親子で同じ趣味を楽しむようにするという意味ね)の賜物ではないかなと思えたりします。

さらに上位の資格を狙っていきそうな気配を感じます。

2016年8月 6日 (土)

高雄国際空港に外国人専用の自動化出国ゲート

台北駐日経済文化代表処のホームページに外国人向けの自動化出国ゲートが高雄国際空港に設置されたというニュースが出ています。

記事についてはこちらから。

対象は14歳以上で、以下の条件を満たす人だそうで…。
・入国審査時に指紋採取を行った外国人
・台湾の無国籍国民
・中国大陸の国民
・香港およびマカオの住民

現状であれば日本人は一番上の入国審査時に指紋採取を行った外国人になるはずで…。
恐らくはとりあえず高雄国際空港で試行的な導入のようで、この後にいずれ台北松山空港とか桃園国際空港でも使われるようになるのかなぁと…。

問題がなければ10秒ぐらいで通過できるようになるようです。

果たして今後どのように増えていくのかが気になるところです。

2016年7月21日 (木)

『ライオン逃げた』のデマで逮捕者

読売新聞を見ていたら、熊本地震の時のデマで逮捕者が出たという記事が載っていた。

記事はこちらから。

悪ふざけでライオンが逃げたとツイートを流し(写真は南アフリカで実際にライオンが逃げたもの)、それがものすごい勢いでリツイートされてて、それは確かに私のところにも回ってきました。

こういうふざけた行為をするというのが私には一切理解できません。
最近では、3時34分に爆破するなんて言う爆破予告もあちこちで起きていて、これについても捕まっていないだけに、どうにかならない者かなぁと思ったりもしています。

果たしてこっちは逮捕者が出るのかどうか…。

以下私信。
あすより4日間北海道へ遠征してきます、
更新するかどうかはまだ未定ですが、更新できたら更新はしていきたいなと。

2016年7月20日 (水)

大橋巨泉さん 死去…

ニュース等で報道されている通り、大橋巨泉さんが亡くなった。

どうやらテレビでの報道は、『とくダネ!』が一番速かったようです。
小倉智昭さんと大橋巨泉さんの関係を考えると、一番速いのはなんとなくわかるような。

情報源としては読売新聞へリンクしておきます。

今年の2月に永六輔さんと二人で『徹子の部屋』に出てきていたのは見ていて、なんかふたりとも弱ったなぁと言う感じがしてちょっと驚いたというのもあるけれど。

まるで、永六輔さんの後を追うようになくなって行ったような気がしてなりません。

ご冥福をお祈りいたします。

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