長距離フェリーの事故が意外なところに…
ニュースで報道されているとおり、東京と沖縄を結ぶフェリー『ありあけ』が熊野灘で大きく傾き座礁した事故が起こった。
積荷が3200トンもあるにもかかわらず、利用客がわずか7人と言うのに意外な感じをした人もそれなりにいるのではないかと思う。
長距離フェリーにとって、一番の収入源はトレーラーに積んだ荷物だと聞いたことがあります。
基本的には荷台だけを積んで、積み下ろしをした後は現地の運送会社が荷物を運んでいるようです。
そんななか、その船の中には来週沖縄県内で発売する雑誌が積まれていたそうで、沖縄タイムスの記事によると、本が届かないことに対する対応に追われているとか…。
来週発売分の週刊少年ジャンプが発売できない状態になっているようです。
マルエーフェリーのサイトを見る限りでは、今回座礁した『ありあけ』はほぼ週に1度東京と沖縄を往復していたようですから、雑誌などを運ぶのには効率が良かったのではないかと思えます。
今後どのように輸送手段を確保するのでしょうか?
ひょっとすると他にも定期船の航路があるのかもしれないけれど…。


















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