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2017年2月23日 (木)

今年もまた富士フイルムの写真展のご案内が来た

今年も富士フイルムから毎年恒例の写真展のご案内が届きました。

今年はどうやら今まで30000人の写真展というのが50000人の写真展と言うかたちでパワーアップしての実施になるようです。

詳しくは公式サイトを見ていただくとして。

私もなんだかんだでそれなりの枚数を出しました。
自分が撮った写真を大きく引き伸ばして、それを飾るというのがまた楽しくて。

どうやら昨年も30000人で収まらなかったようで、実際には延べで30000人を超えてきたようです。

昨年の写真展のあとにもいい写真がいくつか撮れているだけに、これをまた出展してみようかなと。

まだ今年の締め切りまでは期間があるので、それまでにいいものが撮れればまた違ってくるだろう。

2016年2月26日 (金)

CP+に行ってきた

今日は毎年恒例のカメラのイベント、CP+に行ってきた。

イベント自体は昨日から開催されていて、会期は日曜日まで。
ここ数年毎年行っているけれど、徐々に規模が大きくなっているような気がして、今まではアマチュアの写真展を行っていた会場が別会場になっていたりとか、三溪園に行く無料シャトルバスが出ていたりと、いろいろと変わってきたような感じもする。

ちょっと気になるものもいくつかあって、お店で見かけたら買っちゃおうかなぁと思ったものもいくつかあったり。

日頃お世話になっているカメラマンさんにもご挨拶できたし、短い時間ではあったけれどかなり濃いところを見ることができました。

ちょっと気になってる単焦点レンズなんかもチェックできたし。
果たして次に何を買おうかと物欲がいい感じに刺激されてしまって悩ましいところ。

カメラ自体はここ最近大規模に投資したので、次を買うのはしばらく先だけどPanasonicの4K photoはちょっと気になる存在であったりするわけで…。

確か去年か一昨年のCP+で他のメーカーのブースで独自のRAW形式で同じようなことができるのを出していたような記憶があるのだけど…。

また来年も行くことになるのかなぁと。

2015年12月30日 (水)

デジカメで撮った写真データの保管について

知り合いからtogetterでこんなのがあるよと教えてもらったのでネタにしてみます。

それは、『要注意!写真データをメモリーカードにアルバム用途で保管してはいけません』と言うもの。

リンク先にはとある量販店で、メモリーカード自体をアルバム用途で保管するのを勧めるかのようなPOPが出ていることが紹介されています。

確かメモリーカード自体は、最低でもある一定の周期でメディアに通電しないとデータが飛ぶ可能性があるし、最悪の場合端子に近いところに静電気が当たるとアウトだったような気もするし…。

果たしてどうやって保管するのかがちょっと気になるところだけど、私の場合、まずは普段使ってるパソコンのハードディスク(OSはハードディスクに入っておらず、別のSSDに入れてありそちらからOSは起動)に保管をしています。
そのあとで、普段は接続していないポータブルハードディスクをバックアップ用途で確保してあり、新しいデータが追加されるごとにタイミングを見てポータブルハードディスクへコピーと言うのを繰り返しています。

今ちょっと考えているのは、クラウドストレージへのバックアップができないかどうかと思い、価格等を調査しているところ。
物理的に別の場所に保管するというバックアップは絶対にありだと思っているので…。

2015年9月22日 (火)

新しい一眼レフを購入

前から買おう買おうと思ってずっと値段をチェックしていた一眼レフを買った。

買った機種はニコンのD7200、新製品が出た頃からずっと気になっていて値段をチェックしてきたもの。

最初の販売価格は148,500円でしたが、ずっと値段を見ていたら一度127.,610円に下がったあと、また148,500円に戻るなど、常に価格が乱高下していました。

とりあえず今までの価格と、ヨドバシカメラのポイントカードにたまっているポイントを元に、とりあえず130,000円を切るのを目安にずっと値段をチェック。

本当は北海道に行く前に買いたかったのだけど、その時がだいたい135,000円あたりを上下してる感じだったので、間に合わず…。

そして、シルバーウイークに突入すると同時に。特価として126,880円と言う今までに見たことがない価格になっていたのでポイントも使いつつ、ほぼ狙い通りの値段で購入することができました。

ま、さすがにポイントを使った分で引いた分、そしてさらにポイント還元でついたぶんのポイントを考えても、そこまで下がるのはしばらく先だろうと…。

これからうまく使いこなして、いい写真を撮って行けたらなと思っています。

2015年4月22日 (水)

雑誌『鉄道ファン』の写真コンテストのこと

昨日は鉄道雑誌の発売日、
毎年恒例の雑誌『鉄道ファン』に写真コンテストの告知が出ていました。

私はまだコンテストに出しても賞を取れる腕前ではないので、こういうコンテストの受賞作を見てセンスを磨かなくてはといつも思っていたり。
日ごろお世話になってる方が参加しているグループ展の様子なんかを見ると、腕を磨きつつ切磋琢磨できる仲間を持つことが写真を楽しむコツなのかなと最近は思っていたり。

今回一番驚いたのは、写真コンテストの審査員。
どうやら過去のコンテストでもいろいろなジャンルの審査員としてプロカメラマンを呼んでいるようですが、今回の審査員は航空写真の神様ともいえる、ルーク・H・オザワさん。

鉄道ファンのフォトコンテスト自体、キヤノンマーケティングジャパンとの共催イベントなだけに、キヤノン派のプロを呼んでくるのは当たり前としても、ルークさんというのが驚きでしかなかったり…。

雑誌の告知自体、成田からの離陸機を上空から撮るという驚きの展開で、果たしてどんな作品が集まるのか、今からちょっと気になるところ。

2015年4月14日 (火)

またデジタル一眼レフに不正改造品?

ニコンからまた不正改造品に関するプレスリリースが出た。
前回はD800の外観をD800Eにした不正改造品ではあったけれど、どうやらさらに2機種怪しいものが見つかったそうです。

まず一つは、D4にD4Sの外観カバーを付けたD4Sもどき。
もう一つは、D7100のボティにD610の外観カバーを付けたD610もどき。

D4とD4Sだと確か連写速度が速くなり、バッファのサイズが大きくなったりとマイナーチェンジのはずだけど…。

もう一つの不正改造品のほうがいまいち理解不能…。
なんでD7100をD610に見た目を改造しなければならないのかなぁ…。
そもそもD7100はDXフォーマット(APS機)、D610はFXフォーマット(フルサイズ)という違いがあるわけで、一度ファインダーを覗けば、なんかおかしいとすぐ気付くはずなのだけど…。

これもネットオークションで出回っている怪しいものなのかもしれないけれど…。

2015年3月 2日 (月)

Nikon D7200発表

ニコンから新型のデジタル一眼、D7200の発売に関するプレスリリースが出た。

発売は3月19日予定。
今までD3000番台とか5000番台の新作がいくつも出てきているだけに、そろそろ7000番台の新作を期待していたけれど、ようやく新製品が出てきたという感じ。

噂ではこのくらいに発表があるなんて言われてはいたけれど、本当にこの時期に出てくるとは…。

この時期に発表できるなら、なぜCP+で参考出品とかできなかったのかと言うツッコミも入れたいところだが、それを突っ込むのは無粋なのかもしれない。

スペックを見る限りでは、D5300などで採用されている画像処理エンジンEXPEED4を採用し、Wi-Fi対応と言う形でほかのシリーズと同じような進化になっているのは予想通りと言えるか。

D5300にはついているが、D5500にはついていないGPS機能については、結局つかないというのがちょっと意外だけど、GPSについてはカメラ本体に付けなくても何とかなるだけに、あまり必要性がないと判断されたのかも。

もう少しすると実機が出てくるだろうから、その時に一度触ってみてどうしようか判断してみようかと思っていたり…。
D7100のいいところをそのままに順当に進化しているような印象もあるから、個人的にはかなり気になるところです。
カメラ好きの間ではD300sの後継機種を待っている人もいるとは聞くけれど…。

2014年12月23日 (火)

RAW現像ソフト SILKYPIXの新バージョンを導入

一眼レフをRAWデータで撮影する私は、RAW現像ソフトにSILKYPIXを使っている。

RAWで撮影するのを始めるに当たり、RAW現像ソフトについて実際にRAWで撮っている友人や、日ごろお世話になっているプロカメラマンの方に話を聞いたら、とりあえず試用期間があるからそれをフルに使ったうえで、何を使うか決めても遅くはないと言われ、最初はいろいろ試していました。

結果として自分と相性が良かったのが、SILKYPIX Developer Studio 4.0でした。
この時はプロ向けにSILKYPIX Developer Studio PRO 5との比較した結果、4.0で充分と言う判断の元、購入したのだけど…。

今月になって、SILKYPIX Developer Studio 6.0が発表され、どんなものか試しに使って見ると、個人的な感覚では4.0の頃に比べて処理が全般的に速くなっている印象を受け、これからのメインはこちらにしようかということで、新バージョンを追加購入しました。

ちょうどキャンペーン価格でかなり安く買えたというのもあるけれど…。
私のRAW現像はまだまだ自己流なので、どこかでもうちょっと本格的に勉強してみたいなぁと思っているけれど、そういう機会はあるのかなとも思えたり。

もしそういう場が用意されるのであれば、なんらかの告知があるのは間違いなさそうだけど…。

2014年12月16日 (火)

デジタル一眼レフの不正改造品???

ニコンのプレスリリースによると、フルサイズの一眼レフD800Eの不正改造品が見つかったそうです。

なんでも、修理窓口にD800にD800Eのカバーを付けたものがD800Eの修理品として持ち込まれたらしい。
確かD800EはD800のローパスフィルターレスの機種なだけに、外観はロゴ以外に変わりはないはずで、いったい何のためにカバーを交換してあったのかがちょっと気になるところ。

どうやらネットのオークションサイトに流れているとも書いてあり、実物を手に取って確認できないということで、ボディを不正に改造したものを出品しているとしか思えないところも。

果たしてどの程度このような不正改造品が出回っているのかちょっと気になるところ。
かなりいい値段をする者は実物を確認して普通に販売店で買うのがいいのかなと思えてしまったり…。

2014年11月11日 (火)

キヤノンプレゼンツ The Photographers

昨日、BS朝日でタイトルの通りの番組をやっていた。

どうやら、キヤノンがEOS 7D MarkIIの発売を記念しての特別番組で、3回に分けて行われる模様。
前代未聞とも言える、カタログを7種類も作ったEOS 7D MarkIIでカタログ写真を撮っているカメラマンに密着していろいろとレポートしているのが興味深いところ。

最初は飛行機と鉄道。
飛行機撮影は、先日世界で一番多くの航空会社に乗った人という形でギネスワールドレコードに登録されたチャーリー古庄さんと、航空写真の神様ともいえるルーク・H・オザワさん、鉄道は長根広和さんと山崎友也さん。
番組はチャーリー古庄さんにスポットをあてたものが流れ、鉄道モノをやった後にルーク・H・オザワさんの飛行機撮影という構成で放送されていましたが、プロがどういうセンスで撮っているのかという雰囲気がよく伝わってきて参考になった。

チャーリー古庄さんは成田空港の近くに住んでいるとは聞いていたけれど、部屋にいて飛行機の離陸をすぐチェックできるくらい近いところであることなんかも紹介されていて、ちょっと驚いたり。

twitter上には、空港周辺の有名な撮影ポイントでルーク・H・オザワさんに出会ったなんて言う話もでてきてそちらも面白かったり。

この後自然モノとスポーツものがあるようだけど、見るかどうかはまだ決めてはいないけれど、キヤノンの気合を感じる番組になっているのは間違いなさそうな気がする…。