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2012年7月 1日 (日)

香川県情報誌 新・さぬき野

香川県の情報誌『新・さぬき野』の最新号が出てきたのでもらってきた。

中には、うどん県副知事の要潤さんが真剣な顔でオリーブオイルを注いでいる絵が出ていたり…。
香川の名物とはわかっていつつも、朝の『ZIP』の『MOCO'Sキッチン』でオリーブオイルを多用しているのが頭にあるだけに、それのパロディに見えてしまうのは仕方がないところか。

その中でも気になったのが、来年また『瀬戸内国際芸術祭』が開かれるというもの。
前回は2010年に開かれていて、直島・男木島・女木島・大島・豊島・小豆島・犬島でそれぞれ美術作品を見せる展示がなされていたもの。
来年はさらに、瀬戸大橋より西側の本島・沙弥島・高見島・粟島・伊吹島なんて言う離島も舞台になるようで、こうなると瀬戸内海の離島を結ぶ小さな航路に興味のある身としては、一度は訪れてみたい雰囲気のするところ。

恐らく一度にすべての島を訪れるのは無理があるだろうから、何回かに分けて行ってみたいところではあるけれど…。

この中でも一番気になっているのは、屋島沖にある大島。
この島は全域が国立ハンセン病療養所大島青松園となっていて、厚生労働省の官用船でなければ渡れない島。

関係者以外はこの船に乗れないという話もあるけれど、調べると瀬戸内国際芸術祭の期間外に一般の人が乗ったなんて言うのも出てきたり…。
その人が島に渡った理由と言うのが、旅行貯金と言うのには驚いてしまうけれど、旅行貯金をする人たちの間では、簡易郵便局を珍重する傾向にあると聞いたことがあるし、そうなればわざわざ島に渡る理由もわかるような気がする。

ハンセン病には過去にはいろいろと差別があったのは個人的に知っていたので、興味本位で行っていい場所ではないとはわかっていつつも、国内でもここだけの国営の客船にはどうしても目が行ってしまうだけに…。

2009年8月16日 (日)

うごボン

秋田の三大盆踊り・日本の三大盆踊りとして知られる、秋田県雄勝郡羽後町の西馬音内盆踊り。
今年になって新しいキャラクターが生まれたそうです。
かがり美少女イラストコンテスト実行委員会のブログに新しいキャラクターが出ています。
何でも、『デ・ジ・キャラット』シリーズなどの作者で知られる、こげどんぼ*先生によるオリジナルキャラクターなのだそうです。
昨年来、米袋・レトルトカレー・西瓜の箱と萌えネタに突っ走っていた羽後町らしいキャラクターになっていたりします。
さらに実行委員会のブログを見ると、このキャラクターのポストカードを関東地方2箇所で配ったようで、1箇所はコミックマーケットの会場、もう1箇所は鷲宮神社の前の大酉茶屋だったのだとか。
特にアニメ作品の舞台であるわけでもないのに、これだけ萌えに突っ走れるのはやっぱり担当者の趣味なのかなと思えてしまうのは私だけでしょうか。

参考までに日本の三大盆踊りとは…
・郡上おどり(岐阜県郡上市)
・阿波踊り(徳島県徳島市)
・西馬音内盆踊り(秋田県雄勝郡羽後町)

秋田の三大盆踊りとは…
・西馬音内盆踊り(秋田県雄勝郡羽後町)
・一日市盆踊り(秋田県南秋田郡八郎潟町)
・毛馬内盆踊り(秋田県鹿角市)

日本の三大盆踊りの一つとは言われていても、他の2つと比べて西馬音内盆踊りが余り全国ニュースで取り上げられていないような気がするのは気のせいでしょうか?

2008年5月 5日 (月)

春日部(庄和)の大凧あげ祭りに行く

今日は、春日部市(旧庄和町)の大凧あげ祭りに行ってきた。
Ko_k001 古くからゴールデンウイークに開かれ、元々は養蚕業が盛んだった頃に豊作を占ったり、繭の価格が上がることを祈願したお祭りだったそうだけれども、人集めも兼ねて、男の子の初節句のお祝いを兼ねて、凧揚げを始まったのがルーツであると、春日部市役所のホームページには書かれていました。

Ko_k002 大凧あげの準備をしている様子から。
大凧文化保存会下若組の小凧『元気』と大凧『五輪招致』です。
奥の大凧は縦15メートル、横11メートルという巨大なもので、広さにしたら約50坪(この大きさがあったら庭付き一戸建てが建っちゃいます)もある巨大なもの。
凧の後には足場が組まれていて、どうやら現地で組み立てているような雰囲気でした。
Ko_k003 大凧文化保存会上若組のと大凧『東京五輪』です。
地区を二分する形での凧あげ大会となると、相当古くから行われてる歴史のあるお祭りなのでしょう。
大きさを競っていたらこんなに大きくなっちゃったと言うのが真相である可能性も…。
会場にやけにジャージ姿の中学生(小学生もいたかもしれない…)が目立ったので、学校の地域を知る課外授業の一環も兼ねているような雰囲気でした。
この祭りに来た本当の目的は、こっちの大凧じゃなかったりするのが普通の人とは違うところでして…。臨時バスの運転士さんには「大凧見ないで帰っちゃうの?」なんて怪訝な顔をされちゃいましたが…。

Ko_img_0029b4月28日の当ブログでも取り上げた画像を再掲載しますが、鷲宮神社に奉納されていた絵馬です。
このときも『知らぬが仏 知ったら最後』なんていう言葉を書いていますが、知ったら最後、やっぱり行かなきゃいけないという気持ちになってきて、春日部まで行ってしまいました。
春日部と言っても川を渡れば野田市の旧関宿町地区で、時間さえあえばそちらから路線バスで会場へ向かうと言う方法もアリかもしれません。

Ko_k004 その『らき☆すた 絵馬大凧』です。
巫女姿の『柊かがみ』が描かれています。
やはり、神社の絵馬の力はかなりあったようで、この絵馬の写真を撮っている人が何人もいました(私もだけど)。
話を聞くと、鷲宮神社の絵馬で知って来たなんていう人がかなりいました。

Ko_k005 宙を舞う『らき☆すた 絵馬大凧』。
右下のアンパンマンよりも高いところを飛んでいます。
この時間は、『全国凧あげ大会』と言うことで、めいめいに持ってきた凧を思う存分上げられる時間で、さまざまな凧を上げることができるようでした。
子供向けには、凧を配ったりもしていたようなアナウンスもありましたが、「大人で欲しい方はちゃんと子供を連れてきてください」とか「ケガと弁当は自分持ちでお願いします」なんてかなりノリのいい人がマイクを握っていたようです。

Ko_k006 そして、もう一つ持ってきていたのがこの凧。
『らき☆すた』のちっこくてマニアックなヒロイン、『泉こなた』の大凧。
形が違う部分もありますが、絵馬大凧よりは若干大きいかも。


絵馬で予告されていた『涼宮ハルヒの大凧』は見ることができなかったけれど、この凧が見れただけでも収穫だったような。

Ko_k007 最後に、これらの凧を持ってきて揚げた『凧工房常陸創風舎』の凧師の方の画像を…。
横顔だけだから、肖像権とかの問題は発生しないと考えつつ、画像を上げてしまいます。

半被姿が決まっていますが、腕の腕章は…。SOS団?
今回はすばらしいものを見せていただきありがとうございます。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
前に何度かネタにしている鷲宮神社の巨大絵馬もこの方の作品だったそうで…。

2008年2月28日 (木)

神社やお寺を巡っているときにふと浮かんだ疑問

神社やお寺をお参りして、御朱印・納経印を頂くのを趣味にしていることもあって、普通の人よりも神社やお寺に行く回数はかなり多いほうだと思っているのだが…。

神社やお寺の境内に幼稚園や保育園があるところに遭遇したのも数知れず…。
そこでふとした疑問が沸いてきました。
神社やお寺がやっている幼稚園では、クリスマスってどうしてるんでしょう?
基本的にはキリスト教のお祭りだから完全無視なのでしょうか?
それとも、園長(この場合お寺なら住職・神社なら宮司が兼ねている可能性が高いけど)自らサンタクロースに変装してパーティを盛り上げるのでしょうか?

クリスマスはもう国民的行事だし、宗教的なものではないでしょうからごく普通にやっているような気がしているのだが…。

2008年1月 9日 (水)

寺と墓の秘密…

経済誌『週刊ダイヤモンド』の今回の特集は『寺と墓の秘密』。
今まで経済的観点からなかなかネタにならなかっただけに結構面白い特集です。

都市部にあるお寺の中には、敷地内にビルを建ててその賃料でお寺を維持しているなんていうのがありました。
前に、京都の本能寺がビルに囲まれていて景観がよくないなんて書いている人がいましたが、その人は本堂の横に建っているビルに『本能寺会館』『本能寺文化会館』と書いてあったのに気付いたのだろうか…。

あとは、副業で幼稚園とか保育園をやっているお寺なんていうのはあちこちで見かけますが、こういうところのクリスマスパーティだと住職自らサンタクロースに変装するのでしょうか?
ちょっと見てみたい気もしますが…。
仏教系の大学だと、その大学の仏教学科を卒業しないと住職になれないなんていう条件もあったりするようです。
実際にお寺が学校を作った例もいくつかあるようにきいています。
中にはライトノベルの学校のモデルになったけど、ストーリー上ではどう見てもミッション系に仕立てられてしまったところも…。

2007年4月22日 (日)

中銀カプセルタワー

先日、汐留まで行った時にすぐそばにある中銀カプセルタワーを外から見てきました。

Nakaginct 一応銀座8丁目にある建物で、先日の東京都知事選挙で落選した黒川紀章氏が手がけたもので、このカプセルが一つずつ着脱可能になっているらしい。

ただ、その構造が災いして雨漏りがひどかったりするらしく、残念ながら取り壊しが決まってしまったようです。

1階の外から覗けるところにサンプルのような形で部屋が一つ置いてあるのですが、それを見てみると、カプセルの中にはテレビとラジオとダイヤル式電話機とオープンリールのテープデッキが壁に埋め込まれたような作りになっていました。

建物まるごと保存はかなり無理だろうけど、カプセル1つくらいならどこかの博物館で引き取ってくれないかなぁ…。

2007年4月 3日 (火)

『痛車ろーど』と言う本

最近、『痛車(いたしゃ)』と言うのを目にすることがある。

それをまとめた『痛車ろーど』なる本まで出た。

恐らく、暴走族(ネット社会では『珍走団(ちんそうだん)』とも言うが…)ネタの雑誌『ティーンズロード』をもじったものだろう。

痛車は、自分の車を気に入ったアニメのキャラクターで飾るというもので、確かに目立つ。

秋葉原のラオックス ザ・コンピューター館の前のパーキングメーターは一種のステージとなっているのか、そこでよく見かけたりする。

好きな作品があって、それにお金をつぎ込むのはヲタ趣味として理解は出来るけどねぇ…。

アート的なセンスがあったら見とれちゃうかもしれないが…。

2007年1月11日 (木)

芸術は…

Geijutsu品川シーサイドフォレストの植え込みにあるオブジェ。

最初見たときはブルーベリーか何かと思ったのですが、よく見てみると、どうやら粘土が固まる前に火薬で意図的に爆破しているように見えてきた。

だいぶ前にある芸術系の大学で、粘土に爆竹を埋め込んで爆破してオブジェを作っている人をテレビで見たことがあります。

もしかしたら、その人の作品なのかも…。

太陽の塔などの独創的な作品で知られる、岡本太郎氏の名言『芸術は爆発だ!』を地で行く芸術家が実在するのかも…。

2007年1月 8日 (月)

日本トンデモ祭

今日はちょっとネタ切れなんで本の紹介を…。

タイトルどおりの本で、オススメにも入れておりますがなかなか面白いので紹介します。

日本全国には変わったお祭りというものが色々とあり、それをまとめている本です。

詳細は本に譲るとして、どんな祭りが紹介されているかと言いますと…。

特にないようが強烈なものをあげると以下の祭りが挙げられます。

豊年祭…愛知県

かなまら祭り…神奈川県

おんだ祭り…奈良県

ちょっと変な祭りが好きな人であれば、誰もが知っているお祭りだと思います。

どれも性の祭りといわれているもので、豊年祭やかなまら祭りは在日米軍の軍人・軍属の間では、日本に行ったら1度は見るべきだと紹介されているとか…。

豊年祭が開かれる田縣神社に行ったことがありますが、見た目は普通の神社なのですが、ご神体を見て目が点になりました。

あちこちに出てるはずなので、興味のある方は『田縣神社』で検索していただければ…。

名鉄に『田県神社前』という駅があるくらいですから、昔から相当名の知れた神社であるのは間違いないでしょう。

おんだ祭りの紹介は、ある深夜番組で笑福亭鶴光師匠のナレーション入りで紹介されていたのが印象的でした。

これらの祭りの写真を職場で見せて、セクハラで訴えられても当方は一切の責任を負いかねます(笑)。

他にも国府宮のはだか祭りだの青森のキリスト祭りだの変な祭りが出ています。

まだまだあなたの知らない日本がある!と思わせるような本です。

本当はこの本に出ているお祭りを直接見てみたいのですが…。