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2017年2月12日 (日)

二回目の台湾遠征を予約

昨年台湾へ遠征したのだけれど、またちょっと時期を変えて台湾へ行くことにした。

前回台湾に行った後に開通した台湾高鐵の南港~台北とか、台湾の鉄道模型館とか、前回行きたくても行けなかったところとかがいくつもあり、そのあたりを埋める諸々をクリアしていきたいなと考えていたり…。

前回はエバー航空だったので、今回はチャイナエアライン。
最初は香港も絡めようかと思ったけれど、台湾に留学している友人がいる間に一度行こうと思っていただけに、スケジュール的にはこの辺かなという感じで…。

あちらの連休である清明節と、日本の大型連休の間というちょっと中途半端なあたりに休みを取って台湾遠征のチケットとホテルを確保。

とりあえず台北から高雄日帰りはしたいなぁと思っており、あとはできれば台中の福井食堂とか、アニメイトの台湾2号店の台中店に行けたらいいかなぁなんて思っていたり。

高雄軽軌の延伸はこの遠征のあとだけど、淡海軽軌の工事現場なんかも見れたらいいかなぁなんて考えていたり。

2016年12月12日 (月)

沖縄遠征 4日目

沖縄遠征も最終日。

寒い関東に帰りたくないといういつもの定番ワードを言いたくなってしまう。

飛行機は夕方なので、午前中は首里城公園に。
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守礼門。
せっかくなら二千円札を持ってきて、同じだ~なんてのをやりたかったのだが、こういう時に限って持ってきてないという…。
確か『あずまんが大王』のネタだったかなと。

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首里城の有料地域内にある鎖之間(さすのま)で、琉球菓子を味わう。
お茶はもちろん、さんぴん茶。

前に沖縄に来たのは4年前、その時はもしかしたら気付かなかったのかもしれない。

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首里城の広場を上から撮ってみる。
このあたりはいろいろとアニメに出ているのだが探訪用の資料を持っておらず、今回はパス。

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沖縄と言ったらやっぱりA&W。
どうしてもルートビア(湿布臭いアレ)をジョッキで飲まないと沖縄に来た気がしない。
那覇の市街地だと中途半端なところにしかなく、国際通りの店ではジョッキで飲めないのであえてモノレール小禄駅の近くの那覇金城店へ。
ここのほうが那覇空港よりも空いてるはずだしと言うのもあって…。

帰りの飛行機はJALのファーストクラス。

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座席のサイズとかシートピッチとか諸々が違いすぎ…。
行きがLCCの詰め込み仕様だというのもあるけれど。

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ファーストクラスなので夕食が出ます。
食事は秋田県とのコラボメニューで、グラスの中は秋田を代表する日本酒の一つである『新政』。
色々と料理が凝っていて、まさか機内食にカスベ(エイの乾物を戻して煮たもの)が出てくるとは…。
色々と手間がかかる料理をよくぞ機内食に入れたと思いたい。

羽田空港から帰りはリムジンバス。
渋滞しているとは言ったけれど、担当が東京空港交通だったのでそのまま乗る。
さほど気になる遅れはなく、帰ってきました。

今回はいろいろと楽しい旅行でした。
さて次は、どこに行こうかなと。

2016年12月 9日 (金)

沖縄遠征 1日目

今日から3泊4日で沖縄遠征。
今回は行きにバニラエア(セール運賃で取れたのでなんと往路は5170円!)、帰りはその浮いた分を大奮発してJALのファーストクラスと言うのが定番コースと言う形で…。

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飛行機で沖縄に向かう途中、機内から見えた奄美空港のあたり。

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空港の位置からしたら徳之島のあたりでしょうか。

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台地の上にある滑走路が米軍海兵隊の普天間飛行場。

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ぐるっと旋回して、豊見城市の豊崎のあたり。

この後、路線バスで市内に移動しホテルに荷物を入れて那覇市内をぶらぶら。

普段は夜しか行かない栄町社交街のあたりへ。

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栄町社交街の入口にある怪しげな旅館。
夜だとピンク色の明かりがついていたりするのですが…。
手前にも怪しい旅館があったのだけど、更地になってますね。

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いつも行く航空バー、ノッチフラップの看板を新しく作ったというので明るいときに撮っておこうかなと…。

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社交街の看板。
左側の折半営業と言うのはどうやら、店と客引きとの間で料金を折半するという意味らしく…。

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さいおんスクエアの向かいにレンタルのトゥクトゥク屋さんができていました。
どうやら法的にはトライクと同じようで、ヘルメット不要で普通免許で乗れるとか。

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この後には豊見城市の豊崎に移転したトライエアさんへ。
左がヘリコプター用のシミュレータ、右が飛行機用のシミュレータ。
ヘリコプター用のシミュレータは、飛行機とは操作方法が全く違いいろいろと戸惑う部分も…。
予想外にバックしたり、倒れそうになったりと。
飛行機のシミュレータも飛行機でなかなか楽しめるものでした。
空撮なんて言う話をしていたら、60度バンクを取ってもいいと言われて、そこまで機体を倒してみたけれど、ここまで倒すとちょっと怖いなと感じたり。

このあとは、FMぎのわんの『ヒコーキ・アイランド』にゲスト出演。
まとまりのないマニアトークにしかならなかったり…。
前の週のゲストは那覇基地の基地司令で、パーソナリティの方もかなり緊張していた雰囲気だったのが、次の週がこんなにゆるくていいのかなと思えたり。

この後那覇に戻り、ノッチフラップで軽く飲んで今日は終わり。
明日は航空祭1日目!

2016年12月 8日 (木)

明日から4日間ほど遠征します

明日から4日ほど遠征します。

ここ数年毎年恒例となっている沖縄遠征。
今年は2日間開催となってる美ら島エアーフェスタに行くのが目的。

前もってこの日程と言うのはわかっていたので行きだけはLCC。
バニラエアのキャンペーン運賃で諸々込みで5170円というなかなかぶっ飛んだ金額で予約が取れてしまって、こちらもびっくりだったり…。

帰りは帰りで行きが安かった分奮発するという形で、JALのファーストクラスに乗ったことがなかったのでこちらにしてみました。

ただ、ラウンジが工事中で使えないのでミールクーポン対応になるようで…。
こちらは30000円を切る値段で予約できているので、往復で考えるとごく普通の特定便割引で往復すると変わらないくらいの金額になってしまっているわけで…。

また今回もFMぎのわんの『ヒコーキ・アイランド』でおしゃべりしてきたり、フライトシミュレータをやりに行ったりといろいろと楽しんでくる予定。

出先で更新できるかなぁと言う感じではあったりします。

2016年9月19日 (月)

台湾訪問の日本人を1年以内に年間200万人に

中央社フォーカス台湾に、台湾の観光局長が新しく就任したという記事が載っていた。
記事はこちらから。

記事によれば、前職で台湾鉄路局にて鉄道旅行の推進に尽力したとあるけれど、確かにここ最近日本との姉妹提携があちこちで見たのも関係しているのかなぁと思えたりもしています。

現状、台湾を訪れる日本人観光客は年間160万人のようだけど、これを1年以内に200万人まで増やそうという動きを推進しようという動きになっているようです。

現状の雰囲気からすれば、日本人観光客を増やすはそんなに難しくないかなぁと思えたりもしています。

私の周りでは何回も台湾に行く人を見ているだけに、なんとかいけるだろうとおもうけれど、あくまでちょっと偏ったサンプリングにもなってるだけに…。

また機会があれば行きたいなと思っていたり。

2016年6月12日 (日)

台湾遠征 3日目 台北周辺をぶらぶらと

台湾遠征も3日目。

今日は特に目的地を決めずに台北市内をぶらぶらと。
まずは両替のために松山空港に行かなければなのだけど…。

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まずはごくありふれた台北の街並みを。
交差点の斜め向かい2軒目にダイソーがあったり、奥には三越があったりと、結構いろいろな日本の会社が進出してるなぁという感じ。
ここには写っていませんが、台北駅と桃園空港を結ぶ國光客運の空港連絡バスに京成バスが広告を出していて、京成グループカラーに東京シャトルと書かれた広告があってちょっと驚いたり…。
よく見ると、美語教室(アメリカ英語教室と言う意味だったかな)、日語教室(日本語教室と言う意味だったかな)というのが目立つなぁと。
確かに英語と日本語両方できると、かなりいいことがあるかなぁとは思えるだけに。

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捷運の駅の中に出ていた広告。
日本でもサービスが提供されている、メルクストーリアのようです。

捷運で松山空港まで行き、両替を済ませ屋上のデッキへ。

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屋上は無料で公開されていてこのようなモニュメントがあります。

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空港の注意書き。
よく見ると『焼肉禁止』と言うことが書かれていたり…。
これは台鐵の列車の中でも線路際で焼肉禁止みたいな電光掲示が出ていたから、けむりを出すことに対する例えなのかも。

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空港で気になるのは飛行機だけでなく設備も…。
ランプバスはどうやらネオプランのようで、前後に運転席がついているような雰囲気。
写真は出しませんが消防車は三菱キャンターとロウゼンバウアー パンターかな?と言う感じでした。

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国内線に使われる立榮航空のATR72-600。
日本国内では導入計画はあったものの、導入前に頓挫してしまい、日本国内では定期便でも飛んでいないはずで、なかなか見れない機材。

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空港の雰囲気はこんな感じ。
町のど真ん中にあって、福岡空港の場所に丘珠空港よりちょっと大きいくらいの空港があるような感じ。

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台湾でも地上係員が出発機に向かって手を振っている様子。

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到着した立榮航空のATR72-600。
ATR72シリーズは着陸後に片方のプロペラを止めて駐機場に入ることができると聞いていたのですが、実際にそれを確認できたのはある意味収穫かなと。

この後空港の売店で台湾の飛行機雑誌Airwayを購入し(どんなサイクルで出てるんだろう…)、捷運で市内へ戻る。

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空港最寄り駅と言うことで、フライトスクールのご案内の広告が出ていたり…。
双発機だからビーチクラフトバロンかな?
双発のライセンスを取るための実習機とか、フライトシミュレータでもよく見かける機種ではあるけれど。

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ちょっと気になって途中で降りてみた後山埤駅の様子。
なんかどことなく大阪の地下鉄の雰囲気と似たような印象を受けます。

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途中の駅に出ていたソーシャルゲームの広告。
平仮名で『の』とあるけれど、どうやら台湾オリジナルのモノらしい…。

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台北捷運のマナーアップ等に使われるアニメーションを少し撮ってみる。
これはもっと注目されてもいいかなぁと思ったり。
高雄のインパクトがありすぎるというのもあるけれど。

台北の観光名所台北101へ。
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下から見上げたところ。

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エレベーターは三菱電機製で世界最速のもの。

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着いたのは89階、高さ382メートル。
日本で言うと東京スカイツリーの低いほうの展望台のちょっと上あたり。

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外を見ると、台北が盆地の中にあるのがよくわかるような。

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松山空港方面を望む。
空港までかなり近い感じ。
日本の航空法だと、高さ45メートルの水平表面規制に引っ掛かりそうなぐらいの場所にこんな高い建物が建つというのがちょっと驚きであったりするけれど…。

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台北101の全景の模型。
こんな形になっていたのねと…。
そういえばエバー航空のキティジェット、アラウンドザワールドの中にも描かれていたりするのがこの建物。

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台北101の中にある制振ダンパー。
これがあることで風の影響を弱くすることができるのだとか。

この後地下のフードコートで食事を済ませ、台鐵の松山駅へ。
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台鐵の松山駅と四国の松山駅の姉妹駅締結を記念した展示スペースがあります。
JR四国8000系と台鐵TEMU1000(太魯閣列車)という振り子車同士、JR四国8600系と台鐵TEMU2000(普悠瑪列車)と揃えてあるのはなんらかのこだわりか。

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松山駅にも台鐵グッズを扱う台鐵本舗があります。
こちらは電車の自強号EMU100がモデルになっているこだわりのお店。
中を見るとグッズとか鉄道模型を扱っていました。

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捷運中山駅の壁に大きくJR東日本の広告が出ています。
日本人も多く台湾に行くけれど、台湾人も多く日本に来ているようです。
こういう形でお互いに行き来ができるように案るといいなぁと。
この壁の向こう側、確か三越だったような…。

今日はこれで終わり。
明日は日本に帰る日。

2016年4月25日 (月)

初の海外遠征の予約をする

前から47都道府県すべてに足を踏み入れたら海外に行くと決めていて、昨年末以来からいろいろと準備を進めてきましたが、ようやく海外へ行く日程を決め、海外へ旅行に行くことにしました。

6月の台湾の鐵路節に合わせて台湾へ足を向けることにしました。
台湾であればLCCを使えば安い時は安い(往復2万円台とかもざら)のだけど、せめて最初ぐらいはレガシーキャリアで行きたいなと思い、各種会社を比較してみたけれど、やはり月刊エアラインの『飛来機通信』に投稿して初めて掲載されたのがエバー航空だったので、エバー航空に決めてエイチ・アイ・エスへ。

ここでホテルと飛行機と込みの手配旅行にしてみました。
スケジュールを考えたら、行きは羽田→松山、帰りは桃園→成田になりました。
これで桃園空港の派手なチェックインカウンターも見れるかなと…。

結構いいお値段になってはしまったけれど、最初くらいはそれなりのところにしておかないとと思ったりしています。

たぶん、台湾高鐵で高雄まで行って高雄捷運に乗るのはほぼ確定だけど、せめてちょっとくらいキョ光号にも乗りたいし、自強号も乗りたいなと思っていたりしています。

果たしてどの程度まで実現できるか、そして鐵路節のイベントに何か行けるか、そして台北か台中のアニメイトに行けるかどうかというかと盛りだくさんになりそうな気配l。

2015年11月10日 (火)

九州遠征(2回目) 3日目

九州遠征も最終日。
今日は熊本から博多経由で福岡空港に行って、帰宅する日。

今回の熊本での一番のメインの目的、熊本交通センターの仮ターミナルがどうなっているのかをチェック。
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南側のドーミーインの向かい側から。
どうやら旧県民百貨店とバスターミナル側の工事が先行しているようで、産交ビル側にはまだ足場が組まれていません。

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旧県民百貨店側の道が仮バスターミナルに転用されていて、道路が封鎖されています。
奥の茶色いビルの前あたりまでが仮のバスターミナルと言うのが、元々のバスターミナルの規模がどれだけ大きかったのかと…。

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バスターミナルの案内図はこんな感じ…。
市電とバスをここで乗り継ぐならば、辛島町で降りるよりも花畑町で降りたほうが便利な感じな場所があるような気がするけれど、そんな人はあまりいないのかも。

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辛島町の電停側から旧県民百貨店を見てみる。
ここに前にあった建物は再開発に先だって更地になったようで、このあたりが広場になっていたり。

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熊本交通センターの正面側を撮ってみる。
正面側のバス停とタクシープールは先に撤去されてバスの待機所に転用されている感じ。
熊本交通センター自体がバスの待機所も兼ねていただけに、待機所をどうするのかと思ったらこうなっていました。

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どうやら交通センターホテルの入ってるビルの前だけで待機所が足りなかったようで、その向かい側にも待機所が増えていました。
確かここは元々平面の駐車場だったような…。

ちょうど入ってきた熊本都市バスは、特徴からすると千葉内陸バスの中古車かなぁ…。

この後市電などを撮ったあと、ひのくに号のスーパーノンストップ便で福岡天神バスセンターまで。
1日113往復と言う国内有数の運行本数を誇り、利用客もそれなりにいる路線。

天神に着いたら、前にテレビでやっていた天ぷらの『ひらお』さんに行っててんぷらを食べ、市内をぶらぶらした後福岡空港へ。

福岡空港からはスターフライヤーで羽田へ。

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機体の写真は撮りそびれてしまいましたが、シャークレット付きのJA20MCでした。
機内のビデオではTVQの『ぐっ!ジョブ』をやっていて、私が乗った時に見ることができたのは、靴の『ムーンスター』と、定温輸送の『ランテック』を取り上げていました。
後者は長距離を走るコンテナ列車にクールコンテナを載せていることでも知れている会社で、なかなか興味深いネタを取り上げていました。
久留米出身のフォロワーさんの話だと、ランテックは本社を移してしまったけれど、どちらも久留米を代表する企業なのだとか。

またいい感じに旅ができました。
さて次はどこに行くことになるのやら…。
恐らくは沖縄だろうけれど。

47都道府県全部行ったから、次には海外に目を向けるべくパスポートを取りに行こうかと思ったり。

2015年11月 9日 (月)

九州遠征(2回目) 2日目

九州遠征も2日目。
今日は宮崎から鹿児島を経て熊本まで。
明るい時間は鹿児島で市電を撮っていようという感じ。

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朝ちょっと時間があったので、宮崎県庁の前へ。
前知事の頃は観光地みたいになっていたけれど、今となってはそうでもなく…。
県庁の建物自体もかなり味のあるもの。

県庁から宮崎駅に戻り、特急で鹿児島へ。

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宮崎から鹿児島中央は787系の特急で。
このあたりってハイパーサルーンが来るかと思ってましたが、どうやら787の運用もあるようで…。
駅の案内を見ると、指宿枕崎線の観光特急『指宿のたまて箱』がやってくる時間なのでいろんな方面から。

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左右ではっきり違う塗装と言うのが何とも言えないけれど、天井もきれいに真っ二つになっているとは…。
ドアの近くに行く配管は、ドアの上に湯気を出すためのもののようです。
デビュー当時は2両だったはずが、今は3両になっています。
どうやら増結分は『はやとの風』の予備と兼用なのだとか。

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そして鹿児島でも行く場所はやっぱりここ(笑)。

この後、鹿児島の名物ともいえる『白熊』を食べに『天文館むじゃき』へ。
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名物の白熊を楽しむことができました。

鹿児島に向かう特急の中から、桜島フェリーの桟橋のあたりに気になる船があったので近くまで行ってみる。
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桜島桟橋の近くの岸壁に津軽海峡フェリーの高速船『ナッチャンWorld』が来ていました。
夏季の繁忙期以外は国が借り上げて自衛隊の転地訓練などに使われていると聞いたので、こんなところで見れるとは予想外でした。
画像は出しませんが、この後船の近くまで行ってみましたが、陸上自衛隊の車両がかなりいて、所属の表記を見る限りでは北海道の部隊に所属するものでした。
どうやら夕方に出港したようで…。

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この後、明るい時間のうちは市電を撮り、交通局の資料室などを見学した後熊本へ。
夜は夜で、前に熊本に泊まった時に気になった居酒屋に行って終わり。

2015年11月 8日 (日)

九州遠征(2回目) 1日目

今日から3日間の九州遠征。
今まで47都道府県の中で行ったことのなかった宮崎県へ足を踏み入れるのがメインの目的。
そして5月に閉鎖前に行った熊本交通センターが現状どうなっているのかと言うのが気になったというのもあったりします。

Q101
今回の遠征は宮崎と言うこともあり、羽田空港からソラシドエア。
ソラシドエアは第2ターミナルの北側から出ることが多いので、ついつい見てしまうのがVIP機材が止まるスポット。
今回は米軍のC-40輸送機(ボーイング737-700 BBJ)を見ることができました。

Q102
今回の搭乗機材はJA811X。
ボーイングスカイインテリアを採用した機材。

Q103   Q104
機内のドリンクサービスのコップやエチケット袋にもキャッチコピーの英文『Seed Smiles in the Sky』と入っているのが好印象。
日本語だと『空から笑顔の種をまく』となっています。
ソラシドエアの親会社は宮崎交通で、こちらの安全標語『避けるより止まれ まずにっこり』がなんらかの影響を与えているのかなぁと思ったりもします。

この緑色、ピスタチオグリーンと言うそうで、機内の座席、客室乗務員の制服、ドリンクサービスのコップ、エチケット袋だけでなくトイレットペーパーまでこの色になっているのが見事というか…。

Q105
進行方向右側の窓側だったので、機内からブロッケン現象を捉えることができました。

宮崎空港に着いてまず昼食。
Q106
宮崎の名物ともいえる冷や汁定食にしてみました。
冷たい味噌汁ってどうなんだろうと思ったけれど、なかなか個人的には好みの味ではありました。
Q107
食事を済ませた後、いつものお約束のように屋上へ。
乗ってきた飛行機が羽田へ向かうところ。

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宮崎空港は、国のパイロット養成機関である航空大学校があり、航空大学校で使われていた機材が屋上に展示されています。
この機材は双発機の課程になってから使われるもので、実際に飛んでいたころは仙台空港を拠点に飛んでいたものだそうです。
東日本大震災の時は、たまたま飛行中で津波の被害に遭遇することがなかったのだとか。

機種はビーチクラフトキングエア90。
日本国内だと航空大学校のパイロット養成だけでなく、海上自衛隊の徳島航空基地で哨戒機などのパイロット養成にも使われている機材であったりします。

宮崎空港で撮影したのち、日南方面へ。
Q110
宮崎空港駅から空港側を見てみますが、これだけ空港から近いというの非常に便利だなと思えたりします。

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宮崎空港から南宮崎までは特急『にちりん』の普通列車区間で南宮崎へ。

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南宮崎から快速『日南マリーン号』で日南方面へ。

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ちょうど青島海岸の鬼の洗濯板のあたり。

最初のあたりは日南駅で降りようかなと思ったけれど、地図を見るとどうやら日南の一つ先の油津のほうが町として栄えている感じを感じたので油津まで行ってみることにする。

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油津の町中には運河があったり、古い商店があったりといろいろと見どころのある街で、かなる古くから栄えていたこともあり、どちらも登録有形文化財になっているもの。

レンタサイクルを借りていたので、油津の港のほうにもちょっと行ってみる。
行ったにしても王子製紙向けのウッドチップが大量に積んである感じで、工業港みたいな感じではあったけれど、東京から川崎近海汽船のRo-Ro船が定期的にやってくる場所であったりします。

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そんな中見つけたのがこれ。
外洋に近い入江と言うこともあり、特攻兵器の基地の跡があったりします。

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帰りは特急『海幸山幸』で宮崎へ。
こういう観光特急がローカル線を走るのはまたいい感じ。

そして夜は宮崎市内へ。
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宮崎に行っても行く場所はここだったりするわけで(笑)。

この後、宮崎市内の居酒屋で47都道府県完訪記念の祝宴を上げて終わり。

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