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2009年12月24日 (木)

鞆架橋問題に新たな動き

中国新聞の報道によると、先日就任した新しい広島県知事と、福山市長との間で鞆の浦に橋を架ける鞆架橋問題での会談が行われたようです。

その中で県知事は、賛成派・反対派との間での対話を行い、その結果が出るまでは架橋事業を推進しない方針を明らかにしたそうです。

昨年、鞆の浦に行ったときにはこんな結果になるとは思ってもおらず、意外な展開に驚いています。
やっぱり、『崖の上のポニョ』のヒットと前国土交通大臣の『国民的同意』の一言が効いているのかなぁ…。

あとは、いろいろ調べると橋を架けることと下水道の整備がセットになっていたりと、今までの行政のやり方にも問題があったように見えることも…。

まだまだどうなるのか目が離せませんね。

2009年12月18日 (金)

どうなる宇高航路

今週の週刊ダイヤモンドの写真入の記事『DeepFocus』に本州と四国を結ぶ宇野~高松航路の現状が出ている。
大きく出ている写真には、車両甲板にはほとんど車はなく、お客さんがまばらに歩いている様子が出ています。
徒歩乗船客と思われる人が車両甲板を歩いている様子からすると、船は四国フェリーで間違いなさそう。宇高国道フェリーであれば徒歩乗船客は専用の通路から降りられるはずですから…。

つい数年前は宇高国道フェリーと四国フェリーがそれぞれ50往復ずつ運航していたのですが、ここ数年は減便が続き、今となっては2社がそれぞれ34往復ずつ運航しているようです。

更に航路によっては、船から三井造船の玉野事業所に係留されているテクノスーパーライナーを見ることが目当てで乗る人までいるんだとか…。

私の知人が教えてくれた中古船売却サイトに、宇高国道フェリーが現在所有している5隻のうち3隻を売却する方向で動いているようです。
新造船を買うために3隻売るのだとは思いたいけれど、今の状況からすると果たして新造船が入るのかが気になるところです。
今でも瀬戸大橋は強風で列車が止まることがあり、そのときにはフェリーで代行輸送をしているはずですから、ここで航路がなくなると一般市民の生活に影響が出るのではないかと個人的には思えます。
中国新聞に新たな記事が出ていて、20日以降、四国フェリーが34往復から22往復に、宇高国道フェリーが31往復から22往復に減便になるようです。
つい2~3年前の半分以下になっちゃうとは驚きです。
いったいどうなっちゃうのか…。

2009年12月14日 (月)

羽後町の…

朝日新聞の報道によると、秋田県羽後町の『JAうご』に、あきたこまちの袋に描かれた美少女のイラスト看板ができたそうです。

個人の趣味から、ここまで派手にすごいことになった現状に地元では一部戸惑いが出ているんだとか…。
地元の一般の人の目からすれば、いつの間にかに地元の町が有名になっていたという事実しかなく、女装した男性に驚いたりしたんだとか…。

最後には、この系統の記事のお約束ともなりつつある、鷲宮町商工会へのインタビューで終わっていたりします。


いっぽう、秋田県内では圧倒的なシェアを誇る秋田さきがけの記事だと、淡々と事実だけが書かれていて、微妙な温度差を感じます。

今年夏に秋田には行ったけれど、時間がとれず羽後町までは出かけられませんでした。
来年こそは、羽後町に行ってみようかと思っています。
それまでこのブームが続いていればいいけれど…。

2009年11月16日 (月)

尾道市の空き家バンクをNPOが受託したそうです

中国新聞の報道によると、広島県尾道市が行っていた空き家バンク事業を、NPO法人尾道空き家再生プロジェクトに委託することが決まったそうです。
こちらのNPOは、NPO法人になる前から何度もブログで話題にさせていただきました。
最初にこちらの代表の方が、尾道駅の裏手にある通称『和製ガウディ』(『かみちゅ!』のファンなら『のれんまたぎ』と言ったほうが通じるかも)と言われる空き家を買い取って再生を始めたことから始まっています。
個人的にも何度かあったことがある方ということもあるので、前から色々と気にしてはいました。
尾道の町並みでも一番尾道らしさがあると個人的に思っているところの空き家が一軒でも減ってくれれば色々とメリットがあるような気がします。
尾道の千光寺山の南麓を『千光寺ヒルズ』といったり、そこへ住む人達を『千光寺ヒルズ族』なんていう例もあるようです。
また機会があったら尾道に行きたいなぁ…。

2009年10月31日 (土)

ネットで旅予約のトラブル

読売新聞にネットで旅予約が普及している中で、トラブルがいろいろと出ているらしい。
その記事の内容を見てみると、ちゃんと確認しているのかな?と思えてしまう部分もあったりして、中には利用者のミスが原因としか思えないものもいくつかるように見えたりします。
予約をしたあとに、再度予約内容の確認画面でチェックをするだけでもトラブルがかなり減りそうな気がします。
私自身、旅行の予約をネットでやることは多いほうだと思うけれど、今までトラブルに遭遇したのは2回ですね。
1回目は、あるホテルを予約したときに1部屋だけ予約したのに、予約後に確認画面を見たら3部屋予約していたことになっていた。
すぐに2部屋キャンセルしたのは言うまでもありません。

2回目は、ネットで予約したあとにキャンセルしたホテルから電話がかかってきたことです。
既にキャンセルも済ませていて、予約サイト上ではキャンセル済みになっていたのに電話がかかってきちゃいました。

旅慣れている人でもこのぐらいのトラブルはあるのですから、そうではない人となるといろいろあるような気がしてならない…。
私の場合、基本的には決済は現地決済にしているので、決済がらみのトラブルに遭遇したことはないのだけど…。

2009年10月 5日 (月)

ANAモヒカンジェット

全日空のホームページによると、12月1日から羽田~宮崎・羽田~鹿児島限定で、垂直尾翼にレオナルド・ダ・ヴィンチのヘリコプターのマークの入った旧塗装を復活させて機体を飛ばすそうです。
今回この塗装になるのはボーイング767型のようだけど、ボーイング767の旧塗装時代というのはなかったはずだけれど、イベントとしてやってくれるのであればできたら撮影に行きたいところです。
ただ、運航予定のカレンダーを見る限りでは平日にしか飛ばないようなことが書かれているけれど、毎日新聞によれば、2013年までこの塗装で飛び続けるというから、いつかきっと乗る機会があるかもしれない…。

2009年10月 3日 (土)

大分ホーバーフェリー 今月限りで運航休止…

大分ホーバーフェリーの公式サイトならびに、大分合同新聞の報道によりますと、旅客輸送用としては日本唯一のホーバークラフト運航事業者の大分ホーバーフェリーが利用者数の激減から純粋清算型の民事再生手続きを申し立てたそうです。
大分市内の大分基地から大分空港までを結ぶ航路は今月いっぱいで運航を休止して会社を清算することになるそうです。
利用者数激減の裏には、大分市内から空港までの道路が整備され、リムジンバスでも所要時間が読めるようになったのが大きいという話もあります。
前に旅行で別府温泉に行ったとき、帰りが大分空港から飛行機ということもあって、別府市内を観光していたにもかかわらず、一度大分市内に出てわざわざホーバークラフトに乗りに行ったりもしました。
乗り物好きとしては、目の前にここでしか乗れない乗り物があるのならば、ちゃんと乗っておかなきゃいけないと思っていた部分もあったけれど、まさか運航休止になってしまうとは思ってもいませんでした。
このホーバークラフト、大分空港の乗り場の近くでS字カーブの走行路があり、そこでドリフト走行するというのが知られていました。
ニコニコ動画にそのときの様子がよく撮れているものがあったので紹介します。

この動画の最後に大分空港周辺の走行シーンの10倍速再生がついているのだけれど、これが昔のいすゞの乗用車のCMとかぶって見えてくるのがなんとも言えず…。

2009年9月20日 (日)

成田空港へ

久しぶりに成田空港へ行ってきた。
行ったといっても飛行機に乗るためではなく、飛行機の写真を撮りに…。
今日は『空の日』ですから(『バスの日』でもあるんだけど)。
Z01




今回のターゲットは、シンガポール航空のエアバスA380。
旅客機としては世界最大級の大きさを誇る機材です。
日本国内では、成田空港でしか見ることが出来ないはずで、それも7:30~11:30(場合によっては12:00頃まで)でしか見られません。
就航初日にいきなりセントレアに行ってしまって、ボーイングの部品輸送用のドリームリフターと一緒の写真が出たことで話題にもなりました。
A380が飛び立つまでいろいろと写真を撮っていました。
Z02




JAL(JEX)のB737-800。
最初はこれに乗って新千歳まで行って、沿岸バスの特殊ツアーに行くつもりだったんだけど諸般の事情で叶いませんでした。
Z03




ANA(AirJapan)のB767-300。
Z04




ANAのB747-400。
同一機材でも、すぐ飛んでしまうものと滑走路を目一杯使って飛んでいくものとがあって、タイミングを計るのがちょっと難しく、中には撮影に失敗したものも…。
Z05



ANAの貨物機B767-300F。
飛行機に『日本通運』のロゴが入っている機材は初めてみたけれど、前からあったのでしょうか?
よく見ると機種のロゴの最後に『F』を書き足したように思える部分が…。
Z06



バスの日でもあるんで、空港の制限区域内のターミナル連絡バスも撮ってみる。
制限区域外のターミナル連絡バスは、CNGなのだけど、制限区域内のほうはハイブリッドバスを使っているようです。
Z07



そして、A380の離陸。
改めてみるとその大きさに圧倒されます。
もしこの機種が、日本の国内線仕様で作られたら、いったい何人乗れるのか?そして、それで採算が取れる路線があるのかちょっと気になったりする部分もあります。
Z08




第一ターミナルビルの屋上にずらっと並んだカメラの数々。
恐らくこれは監視カメラではなく、テレビ局のお天気カメラではないかと思えます。
それじゃないと、ズラッと横に並ぶとは思えないし…。
在京のテレビ局+チバテレビで台数もちょうど合いますし…。
そのあと、空港シャトルバスで松尾に抜け、松尾駅のホームから撮ったのがこの写真。
Z09




全日空のパンダ柄の特別塗装機。

つい最近デジカメを買い換えて、今まで光学4倍ズームだったのが一気に光学10倍ズームになったので、これから飛行機の撮影回数が増えるかもしれません。
撮った写真をそのあとでトリミングしているんで、さらにデジタルズームを効かせているのと同じような状態になっちゃっているけど…。

2009年9月 4日 (金)

宇野~高松航路の休日割引

宇高国道フェリーの公式サイトならびに、四国フェリーの公式サイトの情報によると、それぞれが運航している宇野~高松航路で土日祝日・年末年始に限り、乗用車と軽自動車で乗船すると実質980円でフェリーに乗れるキャンペーンが始まるそうです。
割引対象期間中は、宇高国道フェリー・四国フェリーの軽自動車の運賃が片道1980円、乗用車の運賃が片道2480円に値下げされるだけでなく、軽自動車には1000円分、乗用車には1500円分の玉野市の地域共通商品券がつくそうです。
キャンペーン期間は9月5日から来年2月28日までとなっているけれど、玉野市が組んだ予算を使い切ったところで繰り上げ終了になる可能性もあるんだとか…。

宇野~高松航路は高速道路1000円の影響を受けて、利用客が前年比で3割近く落ちたなんていう話もあり、数年前と比べると宇高国道フェリーも四国フェリーも減便しているようです。
つい1年ちょっと前までは、両社とも50往復ずつ(計100往復)運航していたのですが、今となっては宇高国道フェリーが34往復(9月5日以降は31往復)、四国フェリーが34往復となっています。
いくら利用客が減ったとはいえ、終日1時間に1便は確実に出ていると言うのが以下にこの航路の需要があるかというのを示しているような気がします。

衆議院議員選挙の結果、高速道路の無料化が現実味を帯びてきている中、今後フェリーと高速道路の関係がどうなっていくのかも含めて見守っていきたいですね。

2009年8月 5日 (水)

青春☆こんぶ

ネット仲間から、タイトルどおりのサイトを教えてもらった。
ちなみにオフィシャルサイトは、こちら。
タイトルに☆印がついているあたりから、なんか妙な予感がするのが何ともいえないところだけど、オフィシャルサイトは予想を裏切らない展開になっています。
藤田昆布加工場という、襟裳岬の近くにある水産加工業者なのですが、どういうわけだか萌えまっしぐらとも取れるような、セーラー服姿の中学生2人のイラストが出てきます。
キャラクターが萌えキャラなだけで、あとはいたってごくごく普通の昆布屋さんのような雰囲気。
商品は昆布1種類(しかも贈答用高級昆布とある)で、パッケージが2種類。
1つは、オフィシャルサイトのトップ画像と同じものなのだけど、もう一つが文化祭の模擬店でメイド服姿の2人が出ていたりします。
会社概要を見てもいたって普通の水産加工業者だけど、専務の名前にだけリンクが張られていて、そこには『花嫁募集中』の一言が出ているのが何ともいえない。
いったいこの会社に何があったのかが非常に気になるところだけど、とにかく目を向けてもらうためには手段を選ばないという状態になっているのか?

それとも、担当者の趣味なのかちょっと気になります。
いずれ、詳細がネットニュースに出てくるとは思うけれど、そのときにはそのときでネタにするつもり。

より以前の記事一覧

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