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2009年11月15日 (日)

どこまで芸名が使えるのか?

地元の市政だよりに、千葉県が進める事業への意見書の提出先が記載されていたのだが、あて先が『千葉県知事 鈴木栄治』となっていた。

鈴木栄治と言うのは、県知事森田健作の本名なのだけど、選挙で立候補していたときは、ずっと森田健作で通していたはず…。
いろいろ調べてみると、行政の役職についた場合は本名でないとダメらしい…。
そういえば、タレント知事の先駆けともいえる横山ノックが大阪府知事のときは、テレビに出た知事の執務室にはちゃんと本名も出ていたような気がする。

もし、このタイミングで県知事表彰を受けると、賞状には『千葉県知事 鈴木栄治』と書かれているのか、それとも『千葉県知事 森田健作』と書かれているのかちょっと気になったりする。

でも、ちば県民だよりには、『千葉県知事 森田健作』と書かれているんだよなぁ…。
公印が押されたり、公文書として扱わなきゃいけないものだけ『鈴木栄治』になっているのかなぁ…。

2009年9月18日 (金)

パブキャラ大全

BUIL TRUNS と言う会社から、パブキャラ大全という本が出た。
タイトルの文字が、『あずまんが大王』と似ているような気がしたのは私だけではないかもしれない。
本とはいいつつも、ISBNなど書籍のコードが全くないので、どちらかというと同人誌に近い扱いなのかも知れない。
表紙も裏表紙もキャラクターがいろいろと出ています。
表紙側には、羽後町の『あきたこまち』とか、佐賀の『まほろちゃん』とか、南部川森林組合の『びんちょうタン』が描かれています。
裏表紙には、北海道紀行のキャラクターとか、ゲーマーズの『デ・ジ・キャラット』とか銚子電鉄の擬人化キャラクターとかいろいろと出ています。

こういうかわいいキャラクターは、一度ニュースとかで話題になると、ホームページにアクセスが集中してサーバーがダウンするなんていうのが何度もあったりするわけで、この本に載っているキャラクターでサーバーをダウンさせたキャラクターがいくつもいると考えてしまう自分。

それだけ、ネットで話題になったことが実社会で広がるとすごいことになるような気がします。
かといって、いきなり萌えキャラを仕掛けるのも難しいし…。

2009年8月29日 (土)

携帯電話を新しくする

先日、ドコモから携帯電話購入時の5000円引きのクーポンが送られてきたので、これがいい機会だと思って携帯電話を買い換えた。
今まで使っていた電話もまる2年使ったし、ちょうどいい機会だとは思っていたのだけど、2年前と比べると携帯電話の値段が高くなったような気がしてなりません。
今の値段が適正なのか、2年前の値段が異常なのかはちょっと分からないけれど、なんだかんだで本体価格が1万円近く安くなってしまうのは昔から変わらないような気がする。

前の携帯電話は当時見てた深夜アニメのヒロインとお揃いの携帯だったけれど、今回はそういうネタには走らず、シャープ製の携帯にしたけれど、まだまだ使いこなせていない。
カメラも良くなったし、GPSもついたし、緊急地震速報対応にもなったので、これからじっくりと使い倒していこうと思う。
本体も2年縛りになっちゃったんで…。

2009年8月17日 (月)

木更津港で新南極観測船の公開があるそうです

防衛省 自衛隊 千葉地方協力本部 によれば、8月22日から23日にかけて、今年就役したばかりの新しい砕氷艦(南極観測船)『しらせ』の一般公開が木更津港で行われるそうです。
過去に自衛隊の護衛艦の一般公開は行ったことがあるけれど、護衛艦だと見せられない場所がかなりあるせいか、甲板の上をぐるりと一回りして終わりだったけれど、武装していない船だからきっといろいろと見せてくれると個人的には思っています。
ひょっとすると、過去に南極観測隊が持ち帰ったモノなんかも見せてくれるかもしれません。
個人的には、南極観測船の中にある船内郵便局がどんなものか見てみたいという気持ちが最も強かったりします。
普通であれば絶対に見ることのないできない郵便局ですから…。

ただ、唯一の難点が交通アクセス。
地図で見る限り路線バスがない場所で、交通手段はタクシーしかなさそうな場所。
最新鋭の砕氷艦が見れるとなれば、タクシーででも行ってしまうかもしれない。
行ったらブログのネタにします。

2009年7月11日 (土)

地デジがやってきた

ついに地デジのテレビを買った。
地デジにしたらテレビ以外にもいろいろ金がかかるとは聞いたけれど、買って来たテレビをつなげたらあっさり地デジが見えたと思ったのだけど…。
が、どうも地デジの写りの悪い局がある。
試しにテレビ(日立製作所のWOO)で、受信レベルを出してみると、一部の民放は適正受信レベル以下だけど辛うじて映っているような値(指数で言うと37~42くらい)を示している。
アンテナが古いせいなのか、アナログ用のブースターを通ってからテレビに繋がっているのが原因なのか、はたまたアンテナ線が古いのかはちょっと不明だけど…。
アンテナ線が古いとなると、かなり交換費用がかかるような気がするんだけど、そこまで大掛かりになることって本当にあるのかなぁ…。

2009年5月 9日 (土)

そこまでして…

ここのところ、連日遅くまで仕事をしているのだけれど、帰りがけに最近良く見かける光景がある。
酔っ払って足腰が立たなくなってひっくり返って動けなくなっている姿である。
自分自身、自他共に認めるほど酒には強いから、足腰立たなくなるまで飲んだことがないというのもある意味事実だったり…。
とはいいつつも、途中で気持ち悪くなってリバースしたこととか、次の日頭が痛くて後悔したことはあるけれど(笑)。
自分の場合、お酒の量よりも質を求めるようになっちゃってる部分があるのも事実としてあって…。
やはりお酒は適量に、酒は飲んでも飲まれるな、は基本ですね。

2009年4月19日 (日)

ラジオ番組の衝撃の最終回 その後

3月25日の当ブログでも話題にした、ラジオ番組の衝撃的な最終回について、そのあとの情報がいろいろと出てきました。
今月10日頃から、『北野誠 無期限謹慎か?』とか言うニュースが出ていたけれど、毎週見ている『噂の!東京マガジン』でどういう扱いになるかをみてからブログで取り上げようとしていたので、何を今更という感じになってしまったのは仕方ないとして…。
12日の放送では、普通に中吊り大賞(長い期間の撮り溜めが効かない)に出ていたので、本当にそうなのかと思っていたけれど…。
そして、13日には松竹芸能から無期限謹慎のプレスリリースが出て、それからどうなるか気になっていたところがあったのも事実としてあって…。
今日の『噂の!東京マガジン』を見ると、確かにスタジオに北野誠の姿はなく、中吊り大賞でもそのあたりの話題には一切触れず、別のネタばかり取り上げていたのがある意味印象的でした。

なんか、ナチュラルに『なかったことにする』ような雰囲気があってちょっとした違和感を感じたのは言うまでもなく…。
かと言って、事件の真相を深く掘り下げるほどスタッフにも度胸はないだろうし…。

2009年4月15日 (水)

性格を直すにはどうしたらいいのか

自分にはどうしても直したい性格がある。
それが原因で、仕事がうまくいかなかったり、仕事上で自分で自分の首を絞めてしまい軽い鬱状態になってしまう部分があるのも否定できなかったりするわけで…。
そうなると、そういうダメな性格を直そうと思うのは自然だけれど、性格ってそう簡単に直せるものなのだろうか?
やっぱり自分の日々の努力しかないのだろうか。
かと言って一種の自己啓発系のものもあまり信じられず…。
というのも、前に泊まったビジネスホテル『東横イン』の部屋に置いてある前社長の本のあとがきにこんなことが書いてあったからです。
『青年の頃の私は無鉄砲で野放図、ちょっとばっかり法律を犯してもバレなきゃいいやというくらいの気持ちで気ままな行動をとっていました。』とあり、そのあとでそれは誤りだったとちゃんと書いているのですが、結局廃材をホテルの地下に捨て、それが硫化水素を発生させてしまったことで逮捕されちゃったわけで…。

人に言わせてみれば、ダメな性格があることを自分で分かっているだけでも良いことじゃないかと言われたりもするのだけどねぇ…。

2009年4月 7日 (火)

花粉症…

先月末あたりまで、やけに鼻水がひどく、薬を飲んで何とかしていたけれど、ついにというかようやっと耳鼻咽喉科に行ってきた。
1回目は先生の問診と血液検査のための採血、その次の週に血液検査の結果を聞いてきた。
やっぱりというか何と言うか、杉の花粉症だった…。
検査結果を見ると杉のところだけ異様に反応が大きく出てていました。
なによりも、耳鼻咽喉科の先生に『また来年、来てくださいね~』と言われてしまうとやっぱり凹む…。
自分の場合は、まだ鼻水とくしゃみだけなんでまだまだ軽いほうなのかもしれないけれど…。

2009年4月 4日 (土)

珍しい屋台を見つけた

先日、秋葉原に行ったときにアキバ屋台村なる場所があったのでちょっと様子を見てきた。
場所は中央通りと総武本線が交差したところの北側の角です。
私が行ったときに営業をしていたのは、秋葉原のドネルケバブの元祖『スターケバブ』 の屋台と、明石焼きの屋台でした。
その横には営業していなかったけど『Easy Way』の屋台もありました。
たこ焼きの屋台なんていうとどこでも良く見かけますが、明石焼きの屋台なんていうのは初めて見ました。
驚いたあまり、そのままそこで注文して食べてきてしまったのは言うまでもなく…。
明石焼きの特性もあるけれど、作り置きをせずに注文を受けてから作っているあたり、結構な手間もかかるのではないかと…。
でも、東京ってある意味地方出身者の集まりだから、きちんとした地元の作り方で郷土料理を出すとかなり受け入れられると個人的には思っていたり…。
さらに検索してみると、そのアキバ屋台村をプロデュースしてるのがスターケバブだったりするのにはちょっと驚きました。
スターケバブ自体、10年位前に今のつくばエクスプレスの駅があるあたりで屋台営業していたのが始まりですし、Easy Wayだって1号店は秋葉原の北のほうだったし(今は確か沖縄そば屋になっているはず)、秋葉原発の食品のブームっておでん缶以外にもあるんだなぁとつい思ってみたり…。

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オススメの本