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2016年1月10日 (日)

住みたい田舎ランキングにアニメの影響?

読売新聞に住みたい田舎ランキングに関してのニュースが載っていた。
記事はこちらから。

記事には元ネタがあって、これがやっぱりと言うかなんというか宝島社の『田舎暮らしの本』。
田舎暮らしとかに興味がある人ならば、一度は手に取ったこともある本ではあると思う。

私もどんなものなのか何度か見たこともあるし、震災前には福島の浜通りと中通りの中間みたいなところに田舎暮らしの人が増えている(当時はおおっぴらに書けなかっただろうけれど、TOKIOのせいだ…)なんて記事もあったりします。
田舎暮らしとはいえ、古民家を買い取って維持してるということで尾道のNPOの代表が出たなんていうのもありました。

そんな中、住みたい田舎ランキングの1位に鳥取県の岩美町が選ばれたようです。

ここは、京都アニメーション制作のアニメ『Free!』の舞台でも知られるところでこのあたりもきっとプラスに働いているんだろうなぁ…。
来年以降のランキングがどうなるかちょっと楽しみではあるけれど、このまま維持してほしいなぁ。

2015年12月27日 (日)

JTB時刻表 2016年1月号

JTB時刻表にアニメとコラボの特集が出ていたので、つい買ってしまった。

表紙は、江ノ電の鎌倉高校前駅の踏切を山側から撮ったもの。
どうやら、一応『スラムダンク』の舞台と言う扱いで大きく取り上げられているが、個人的には『ハナヤマタ』とか『TARITARI』のイメージなんだよなぁ。

よさこいやってる中学生とか、女子高生が愛馬に乗って颯爽と駆け抜けるとかそういうイメージがどうしても湧いてしまう。
ま、単にスラムダンクを見てなかったけだったりするのですが。

そのあとのページにもエヴァンゲリオンとコラボした500系新幹線とか、京阪のラッピング電車の記事とかも出てきていたりします。

このほかにも鉄道とアニメがつながってるところのいろいろな風景、それも深夜アニメや映画が主体のものだったりするもので、きちんとわかる人が作品をチョイスしている感じ。

附録のカレンダーもアニメと鉄道のコラボで、ちょっと驚くところであったり。

時刻表でこういう展開はなかなか珍しいなと思ったり。

2015年10月25日 (日)

Model Graphix誌に『艦これ』特集(3回目)

模型雑誌『Model Graphix』の最新号が『艦隊これくしょん ~艦これ~』特集だったので買ってきた。

かれこれこういう形で特集が組まれるのは3回目。
かなり息の長いコンテンツになってきました。

こういう形で息が長く続いてくれていることが模型業界にとってもプラスに動いているようです。
息の長いヒットのおかげで、プラモデルメーカーが金型に投資をできるということで、色々と新製品が出せたりしているのだとか…。

予算が取れたら金型を彫ろうと言っていたものが、できるようになったとも取れる記事がいくつも…。

まだまだ息の長いコンテンツになってくれるんだろうなあと思いつつ。

2015年7月21日 (火)

南大東島シュガートレイン 南の島の小さな鉄道

今日は、仕事帰りにトワイライトエクスプレスの写真展、Twilight Timeを見に神保町の書泉グランデに行ってきた。

今まで、梅小路蒸気機関車館、フォトサロンUC、札幌で開催された展覧会が神保町の書泉グランデでも開催となり、日ごろお世話になっているカメラマンさんも会場におられるというので、ご挨拶を兼ねて伺ってきました。

展覧会自体は本日で終わりでしたが、なかなか面白い展覧会でした。

帰りに鉄道書のフロアを見ていたら、思わず目に留まったのが『南大東島のシュガートレイン 南の島の小さな鉄道』と言う本。
調べてもなかなか実態の出てこない、南大東島の製糖工場の専用鉄道について非常に詳しくまとめられている本で、1980年に調査した結果だそうです。

どうやら著者が関西に住んでいた頃(もしかしたらいまもお住まいかもしれませんが)に書かれたもので、伊丹から那覇まではDC-8というのが時代を感じさせます。
当時であれば、幹線クラスの路線にまだ飛んでいただろうし…。

そのあと那覇から南大東へは南西航空。
地図を見れば今はラム酒の工場になっていると言われる旧南大東空港。
と言うことは飛行機はDHC-6ツインオターと言うのが時代を感じさせます。
製糖工場の怪しい鉄道という、食いつく人は派手に食いつくんだろうけれど、なかなか面白く興味深いものが載っていて、いい記録ではないかなと。

果たして今はどの程度痕跡が残っているのかちょっと気になりますが、機会があったら一度南大東には行ってみたいなぁと思っています。

このあたりも飛行機が新しくなるというし…。

2015年6月28日 (日)

ニューズウィーク日本版 『沖縄 もう一つの現実』

普段あまり手に取らない雑誌だけど、タイトルに惹かれてつい買ってしまった『ニューズウィーク日本版』

タイトル通りの沖縄の基地問題について取り上げたもので、地元の新聞2紙が絶対に書かないようなことを記事にしています。
レポートの最初のページはこういう書き出しから始まっています。

<引用ここから>
「怒れる沖縄県民」に会える---
そんな思い込みは現実に
いとも簡単に打ち砕かれた
変わって目の前に現れたのは
本土から島に流れ着く
「怒れる人々」に対する地元の戸惑いや
沖縄に忍び寄る断絶だった
<引用ここまで>

この書き出し自体がすべてを端的に表しているような気がします。
私自身沖縄に何度も行って、現地を見ているとなんか違和感を感じるところがあったのはやっぱりこのあたりだったのかなと思えるところがいくつもあったりします。

路線バスの車体広告に『米軍基地で働きませんか』と広告を出している人材派遣会社とか、『あなたの軍用地 高く買います』なんていう不動産屋さんの広告などなど…。
そして、現地の反基地派の拠点になぜか止まっている県外ナンバーの乗用車とくるとねぇ…。
沖縄で県外ナンバーの乗用車ってとにかく目立つはずだから、誰か現地の協力者が駐車場を用意して車庫証明を取って、現地で中古車を買って帰る時に売り払えば、税金とか諸々考えてもレンタカーを借りるより安いんじゃないかなと思えるし、何より県外ナンバーではないから目立たないのでは?と思えるのだけど。
もしかすると、現地側の協力者は駐車場が作れるような土地を持っていないだけなのかと変なことを邪推してみたり…。

1年ちょっと前に基地問題が派手に騒ぎになる前に辺野古に行けて本当によかったと思います。
あの頃はまだ辺野古のキャンプシュワブのゲート前に座り込みなんてやってなかったから、本当にいいタイミングだったのかも。

また機会があたら沖縄に行って、現地をこの目で見てこようかなぁと…。
恐らく行先は辺野古以外になるとは思うけれど。

2014年3月24日 (月)

トラベルMOOK『台湾鉄道パーフェクト』

交通新聞社から、『台湾鉄道パーフェクト』と言う本が出てきたので、買ってきた。

いずれ海外に行くとなれば、多分台湾だろうということは自分でもなんとなくわかっているし、どことなく日本っぽいけれど、なんか違う台湾と言うのが興味深くて…。

裏表紙の広告がヤクルトなのだけど、なんか違うと思えば、ホームページのアドレスの最後がtwという台湾のドメインになっていて、日本のヤクルトではなく台湾のヤクルトが広告を出しているというのが興味深いところ。
ちょっと台湾に興味がある人をその気にさせるというのがどうも大きな目的としてあるようで、そういうところに重点を置いて編集されている気がする。

そしてそれに見事に釣られてしまう自分がいるわけだけど…。
個性的な車両の中には日本製のものや、日本のメーカーが設計して現地生産したものなどがあってこういうところも気になる部分があったりする。

何らかの機会を作って一度現地へ行ってみたいけれど、誰かを巻き込んで2名以上で行ったほうがどうやら諸々が安いらしく…。

2014年1月31日 (金)

鉄道車輌ガイド vol.17 京阪大津線の小型車たち

ネコパブリッシングから『鉄道車輌ガイド vol.17 京阪大津線の小型車たち』と言う本が出てきたので買ってきた。

京阪電鉄の車両の中でも、本線系と独立している京津線・石山坂本線の超個性的な車両たちを1冊にまとめたもの。

写真自体も地元の鉄道愛好家がメインとなった写真が集められている感じで、どうやら模型もやる人が撮っているような雰囲気も感じ、これらの個性的な車両を模型にするうえで良い資料になっているような気がします。

恐らくこのあたりが、RMライブラリではなく『鉄道車輌ガイド』と言う形で出ている当たりなのかなとも思えたりします。

出来ればこのあたりはじっくりと模型にしてみると面白いのだろうけれど…。

2013年12月 2日 (月)

月刊エアラインの『飛来機通信』にまた載りました!

今日、イカロス出版から月刊エアラインの2014年1月号が届きました。

届くと言っても、通販ではなく献本。
飛来機通信に送った写真が載ったのでそのお礼という形。
ちなみに載った写真は以下のものです。
Dsc_0230_airline

83ページの右上に載っているエールフランスのエアバスA380の写真(2枚ある方のうち小さいほう)が私の撮ったもの。
この日は、Finairのマリメッコを撮りに第1ターミナルの26番搭乗口の上あたりの見学デッキで張り込んでいたのだけど、右側のサテライトの陰から現れてちょっと驚いたのも事実だったり…。
今年は良いネタに恵まれたので、2回も掲載されました。

またいいネタが撮れたら編集部に送るつもり。

2013年10月27日 (日)

防衛雑誌MAMOR 2013年12月号

普段は立ち読みで済ませてしまう防衛雑誌のMAMOR。
今回は表紙を見て、驚いて買ってしまいました。

表紙には『ガールズ&パンツァー』のヒロイン、西住みほの姿があったから…。
そしてその横で陸上自衛隊の迷彩服を着て敬礼しているのは、西住みほ役の渕上舞さん。

制服の階級章は二等陸尉になっていたりするけれど、本文を読んでいくと戦車隊の小隊長クラスの扱いになっていて、このあたりもアニメと合わせているのかなぁ…。

そのあとのグラビアページには制服姿も出ているけれど、こちらの職種き章は機甲科のものと、アニメ作品をかなり意識した内容になっていてちょっと驚いたり。

このほかにも海上自衛隊が誇るUS-2救難飛行艇や、航空自衛隊への導入に向けて検証が行われているC-2輸送機の紹介記事なんかも載っている。
流石にアニメのように、輸送機には戦車は積めないので空挺投下もできないみたい…。
日本の事情を考えても、実戦で戦車を空挺投下する意味なんかあるのかなぁと思えたりもするわけで…。
このほかにも自衛官の日々の訓練の様子だとか、マンガではあるけれど予備自衛官補の訓練の様子とか興味深い記事がいくつも出ていたりします。

あとは実際に本を見て頂くとして…。

2013年8月30日 (金)

月刊エアラインに写真が載った!

今日は、旅客機の雑誌『月刊エアライン』の発売日。
先月北海道に行った際に新千歳空港で撮影した写真を2枚、飛来機通信のコーナーに送ってみました。

ひとつは6月の末から運航を始めた、台湾のエバー航空のスターアライアンス塗装機。
もうひとつは、テクニカルランディングで飛来した、ロシアのヴォルガ・ドニエプル航空のイリューシン76。

Flyteamでエバー航空のスターアライアンス塗装機である登録番号B-16701で検索すると、私が撮影した時点では新千歳への飛来は確か4回目、関西国際空港にも飛来した実績もある状態なので、個人的にはイリューシン76が載ればいいなと言う気持ちを持って本屋さんへ。

自分が投稿しているのはわかっているので、本屋で月刊エアラインを手に取って開くのは飛来機通信のページなのは当たり前なわけで…。
そして、自分の写真が載っていることを確認。自分の予想をある意味で裏切り、エバー航空のスターアライアンス塗装機の写真が採用されていました。
と言うことは、新千歳でのイリューシン76ってそんなにレアじゃないのかなぁ。

思わず本屋でガッツポーズを決めるという、傍目から見るとどう見ても怪しい人物に見えてしまうようなこともしてしまったり…。

こういうのが快感になってくると、シャッターチャンスが向こうから転がってきたりするのかなぁ…。

より以前の記事一覧