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2011年6月 7日 (火)

まさかの競作?

プラモデルメーカーのピットロードの新製品情報に変わったものを見つけた。
このメーカーは、現役の自衛隊の艦船とか、海上保安庁の巡視船とかなかなかコアな展開をしているところでもあるけれど…。
元々が鉄道模型のグリーンマックスがやっていたところだから、そういうところは似ているんだろうなぁと思えたり。
確かに説明書も書き方が似ているような気もするし。

そんな中こんな新製品のお知らせが出ていました。
巡視船の新作のおまけに不審船がついてくるようです。
どうやら、ウオーターラインモデルとフルハルモデルの選択ができるように見えます。

このタイプの巡視船だと、迷子の大型漁船のほうがおまけとしてふさわしいのだろうけれど…。
ピットロードって、製品によっては中国生産のものがあったはずだからおまけに付けられないのかもしれない。
過去にアオシマのミサイル艇のおまけに不審船がついたなんてことはあったけれど、まさか他のメーカーまでやるとは思ってもいなかったわけで…。

2010年6月29日 (火)

小惑星探査機『はやぶさ』のプラモデル

今日、帰りがけにヨドバシカメラに寄ったら、一度品切れになっていた、小惑星探査機『はやぶさ』のプラモデルが発売になっていたので、ついつい買ってしまった。

パーツ数もそんなに多くないし、週末にでもサラッと組み立ててみようかと思っていたり…。
塗料を使わずにハセガワのトライツールの金属つや消しシートなんかを使うとかなりいい感じになりそうな気がする。

こういうプラモデルにもちゃんとJAXAのロゴがついているのがちょっと驚きですね。
これもいいPRの機会ではあるのだろうけど…。

引き続き、擬人化キャラの『はやぶさタン』まで模型になるそうで、これはこれで買ってしまいそうな自分がいるわけで…。

2010年5月28日 (金)

ついに不審船のプラモデルが発売に!

今日、模型屋に行ったら、発売予告の時点から気になっていた、アオシマ文化教材社のウオーターラインシリーズ『おおたか しらたか』が発売になっていたので、買ってきた。

本当のところは、『おおたか しらたか』よりも、不審船のほうが気になっていたのだけど…。
不審船自体はかなり小さな船なので、パーツも3点しかありません。

それだけでも特徴は非常に良く捉えられているし、デカールには北朝鮮の国旗なんていうのまで…。

しかも『おおたか しらたか』が2隻セットということで、不審船も2隻入っていたり…。

驚かされるのはパッケージのイラスト。
不審船から銃撃を受け、それに対してミサイルで応戦している様子が描かれていたりするなど、予想の斜め上を行く展開にびっくり。

こういうモノを商品化してしまうのはアオシマしかないのかなぁ…。
近々、人工衛星『はやぶさ』と、その擬人化キャラ『はやぶさタン』まで出るらしいし。

また何かネタがあったら使ってみようかな。

2010年4月20日 (火)

ウオーターラインシリーズにこんなものまで…

HW JAPANにウオーターラインシリーズの新製品の情報が出ていた。

ウオーターラインシリーズと言うのは、静岡の模型メーカー3社(タミヤ・ハセガワ・アオシマ)の共通ブランドで、1/700で均一の取れた模型が出ているのだけど…。

今度の新製品と言うのがこれ

海上自衛隊のミサイル艇の2隻セット。
ミサイル艇の第3弾で、第1弾には哨戒機P-3Cがおまけでついています。
第2弾には、SH-60哨戒ヘリコプターがおまけでついてきます。

第3弾には、『不審船』がついてきます。
こういうものまで模型になってしまうのが驚きと言えば驚きだけど…。

2009年7月13日 (月)

やっぱり買ってしまった…

今日、模型量販店に行ったら新作コーナーに、4月29日の当ブログでネタにした、ファインモールドのマシニングセンタのプラモデルが出ていた。
ネタとして面白そうなので、つい買ってしまった。
プラモデルのベースとなったマシニングセンタを作っている牧野フライス製作所のホームページを見ても、プラモデルに関する記載は一切なかったりするわけで…。
説明書の最終ページに牧野フライス製作所の連絡先が載っているのが広告のようにも見えるけれど、模型に関する問い合わせは受けないと書いてあっても電話がかかってきちゃいそうな気がするのは気のせいか…。

2009年4月29日 (水)

こんなものまで…

模型雑誌の『Model Graphix』を見ていたら、来月の静岡ホビーショー向けの新製品情報なんていうのが出ていました。
さまざまな製品の予告の中に、フォークリフトがアオシマから製品化されるというのが何とも面白い。
『デコトラ』の登録商標をアオシマが持っているので、トラック関係の模型で雰囲気を出すためにはフォークリフトも必要と言うところになってきたからなのでしょうか?
何でもニチユのプラッターと豊田自動織機のジェネオシリーズが模型化されるようです。
それとほぼ同時期に築地市場の中を縦横無尽に駆け抜けるターレットトラック(築地では『ターレー・ダビットソン』と言うらしい…)なんていうのも模型化されるようです。
いわゆる『デコトラ』は生鮮食品を運んでいる車が多いというのも影響しているのでしょうか?
さらに驚いたのは、プラモデルの金型を彫るマシニングセンタのプラモデルなんていうのが出ることですね。
個人的にはこのマシニングセンタのプラモデルはちょっと気になっていたり…。
そのメーカーは前年にゼロ戦の金型のプラモデルなんていうかなり変わったものまで出していたと言う…。

2008年8月27日 (水)

痛車 やっぱり売れてるみたい

雑誌Model Graphixのトピックスに、『アオシマ痛車シリーズ』の記事が載っていた。
どうも、予想以上の売れ行きで、ノーマルの車だと数ヶ月から数年かけて在庫がなくなるのだけれども、その数をわずか数日で売り切ってしまったらしい…。
痛車のネタにされるキャラクターの権利を持つ人たちからは、『アオシマならやると思った』という好意的な反応があったようだけど、どうも自動車メーカーのほうがあまりいい顔をしないらしい…。
メーカーの中でOKを出したのは、トヨタとマツダだけらしい…。
じゃ、第4弾の痛ダンプはなんだというツッコミはあるだろうけど、日野自動車もトヨタに近い会社だから恐らくその範囲でOKになったんだと思う。
同じトピックスには、先日のワンダーフェスティバルでのエスカレーター逆送事故の恐怖の瞬間なんていうのまで出ています。
事故の原因究明よりも、次回のワンダーフェスティバルがどうなるのかと言うほうが注目されるのは模型雑誌としてしょうがないところか…。

2008年1月 5日 (土)

バスむすめ

トミーテックが出している女性鉄道員フィギュア『鉄道むすめ』
一部のキャラクターはCDが出たりと色々とあったりしますが…。
つい最近も第3弾のCDが出ましたね。
京成の駅員という設定のキャラクターの歌に、さり気なく京成のキャッチコピーが入っていたのは頼まれたから?
一部の口の悪い人の間では、ネタになった某社には若い女性はいないとか言われているとか…。

どうも鉄道でネタが枯れてきたのか、ついにバスガイドフィギュアのほうにまで進出することになったようです。
今回ネタになるのはこの6社
・はとバス
・帝産観光バス京都支店
・アルピコハイランドバス
・亀の井バス
・富士急行
・徳島バス

はとバスは東京観光の定番だし、知名度も高い会社だから選ばれたのでしょう。
はとバスが第3セクターで、都営バスの運行を受託しているのを知っている人はさほどいないのだろうけど…。
東急バスと東急トランセのように車体に表記があるわけでもなく、制服が違うわけでもないので一般の人にはわからないことだろうし…。

帝産観光バス京都支店は、貸切バスに今のようなバスガイドを乗せて走った元祖と言っている会社だから、それなりに選ばれる理由がある。

亀の井バスは、元々は別府温泉の亀の井ホテルのバス部門で、ガイドを乗せた定期観光バスの元祖と言われている会社。
今でも当時のように七五調で地獄めぐりのガイドをやっている会社。

アルピコハイランドバスは、松本電鉄グループの貸切専業会社。
鉄道コレクション(今度出るもの)やバスコレクションでも協力関係のある会社。

富士急行だって、鉄道コレクション・バスコレクションで縁のある会社だから選ばれる理由が分かる。

で、何で徳島バスが選ばれるのだろう?
なんかこれだけが選定理由がいまいち謎。
バス専業なのにバスコレクションでも選ばれていないし…。
強引につながりを持っていくとすれば、南海の関連会社であることぐらいか。

こっちでもCDとかいろんなネタに走るのだろうか…。

2007年12月16日 (日)

趣味を持つということ

またR25からネタを引っぱってくる。
『趣味と呼べる範囲って?』 と言うもの。
その中で、NHKの『趣味悠々』のプロデューサーは、「一定期間続いているもの、長く続けていて苦ではないもの、などという意味で継続性がひとつあげられるのではないでしょうか。また、ノウハウが蓄積されていること、刹那的なものではなく、深く探求していける、そのものを通して友人が増えたり自分自身を磨くことができるなど、段階を経て楽しめるものという面もあるでしょうね」と言っています。

確かに趣味と言う言葉でまとめるのであれば、これが一番適切であるように思えます。
自分自身趣味と言えるものはいくつかあり、それでもこの条件に当てはまるものがいくつかあるのも事実です。
トラストトレインの保存活動に関わるようになったことで、普通に鉄ちゃんをしていたら絶対に会えないような鉄道趣味界の重鎮や、産業遺産の認定委員をしている先生にお会いできたり。
地ビールを楽しむにしても、たまたま知り合いがその世界で有名なお店に勤めていたこともあって、ひいきの銘柄の醸造責任者の方とお会いできたり…。
ただ楽しんでいるだけじゃなくて、ちょっとだけ勇気を出してある集団に所属することで、趣味の楽しみを一気に広めることができると思います。
鉄道趣味の中には、人脈を構築する努力をせずに、人脈のある他人を妬む人までいるんだとか…。
そういう人から見れば、私なんか妬みの対象になりそうで怖い…。

2007年8月 6日 (月)

クラシックカーの意外な定義

クラシックカーと聞くとどんな車が思い浮かぶだろうか?
T型フォードみたいないかにも古い車と言うイメージが強いかと思う。
日本クラシックカー協会の定義を見てちょっと驚いてしまいました。

その定義とは…
・1975年までに生産された車両およびその同型車(マイナーチェンジを含む、エンジンも同型車)に限り、1979年までに生産された車両で、付則第1項で認められた車両。
(付則は省略)

この定義に則るとこんな車までクラシックカーになっちゃいます。
・日産スカイラインC10型(通称ケンメリ・ヨンメリ)
・ホンダCIVIC CVCC

パッと浮かぶのはこのくらいですが、もうこのあたりでさえクラシックカーになっちゃうのはある意味驚きです。
ケンメリあたりだとたまに走っているところを見たりもするけど…。

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