トミーテックが出している女性鉄道員フィギュア『鉄道むすめ』。
一部のキャラクターはCDが出たりと色々とあったりしますが…。
つい最近も第3弾のCDが出ましたね。
京成の駅員という設定のキャラクターの歌に、さり気なく京成のキャッチコピーが入っていたのは頼まれたから?
一部の口の悪い人の間では、ネタになった某社には若い女性はいないとか言われているとか…。
どうも鉄道でネタが枯れてきたのか、ついにバスガイドフィギュアのほうにまで進出することになったようです。
今回ネタになるのはこの6社
・はとバス
・帝産観光バス京都支店
・アルピコハイランドバス
・亀の井バス
・富士急行
・徳島バス
はとバスは東京観光の定番だし、知名度も高い会社だから選ばれたのでしょう。
はとバスが第3セクターで、都営バスの運行を受託しているのを知っている人はさほどいないのだろうけど…。
東急バスと東急トランセのように車体に表記があるわけでもなく、制服が違うわけでもないので一般の人にはわからないことだろうし…。
帝産観光バス京都支店は、貸切バスに今のようなバスガイドを乗せて走った元祖と言っている会社だから、それなりに選ばれる理由がある。
亀の井バスは、元々は別府温泉の亀の井ホテルのバス部門で、ガイドを乗せた定期観光バスの元祖と言われている会社。
今でも当時のように七五調で地獄めぐりのガイドをやっている会社。
アルピコハイランドバスは、松本電鉄グループの貸切専業会社。
鉄道コレクション(今度出るもの)やバスコレクションでも協力関係のある会社。
富士急行だって、鉄道コレクション・バスコレクションで縁のある会社だから選ばれる理由が分かる。
で、何で徳島バスが選ばれるのだろう?
なんかこれだけが選定理由がいまいち謎。
バス専業なのにバスコレクションでも選ばれていないし…。
強引につながりを持っていくとすれば、南海の関連会社であることぐらいか。
こっちでもCDとかいろんなネタに走るのだろうか…。
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